鬼滅の刃 第172話「弱者の可能性」感想・考察

出典:吾峠呼世晴『鬼滅の刃』第172話
週刊少年ジャンプ2019年40号


おはこんばんにちは!
トンガリです!!

ブログのテーマを変更してみました。
というのも、「とりあえず初めてみよう」と何も考えずに手を付けたまま何も手を加えていなかったからです。
気付いたら結構な時も流れ、自分ではそこそこブログらしい形になってきたんじゃないかなと自惚れております。
しかし自惚れているだけでは勿体無いくらいに応援なんかも頂くことができているので、もうちょっと形やコンテンツに力をいれることはできないかと行動を起こしてみた次第でございます。

今回もまた「とりあえずまずはやってみよう」と変えるだけ変えてみたので表示等おかしなところが出ているかもしれません……ハラハラ……。
不具合等あれば優しく教えて頂けると嬉しいです。
トンガリ的にはシンプルながら色々手を加えられそうなテーマなのでブログいじりも面白そうとモチベーションが高まっています。(いじれるとは言ってない)

最近思うのは、鬼滅の刃ばかり感想を書いているので、やはり訪問して下さる方々も鬼滅の刃のファンの方々なんだろうなぁということです。
それが悪いということではなく、他の漫画の受け皿にもなりたかったり、鬼滅以外の漫画は知らない方にオススメの漫画を紹介したりしたいという欲望はあっても何も行動できていないというもやもや感です。
鬼滅の刃をきっかけに、週刊少年ジャンプで連載している他作品や、過去のジャンプ作品に興味を持って頂けたら当ブログ「マンガモア」が目指したいところにグッと近付けると思うのですが……。

あと毎週毎週、全ての週刊少年誌を読んでいるので、せっかくだしジャンプ以外の雑誌も好きな連載作品の感想考察記事を書けたらなぁと思っています。

漫画文化にあまり触れてこなかった人が、今盛り上がっている鬼滅の刃をきっかけに広く浅く漫画文化に接してくれるようになったら……ブロガー冥利に尽きますね。
たったひとりでもそういった漫画好き、漫画仲間を増やすことができたら最高にキラキラしたものを感じられる気がするのでトンガリがんばります。

でもまずはブログ発信のきっかけでもありここまで執筆するモチベーションを刺激し続けてくれている鬼滅の刃の感想・考察へ!
感謝の念を込めつつ、いってみたいと思いまーす!

黒死牟戦はいきなりの修羅場。
前回ラストに伸びた黒死牟の刀は風柱・不死川実弥さんの右手人差し指・中指を切断していました。

霞柱・時透無一郎くんは左手首を切断されています。
人は深い傷を回復することはできない……やはり鬼との戦闘は圧倒的に不利です……。

そういえば表紙で玄弥が無一郎くんの右手に刀を縛り付けていました。
片手で戦うためとはいえ痛々しい……。
玄弥に作戦を伝えていた風でしたが、超絶パワーと超絶技術で長い刀を振ってるだけで強い黒死牟打倒の妙案が何かあるんでしょうか……。


出典:吾峠呼世晴『鬼滅の刃』第172話

指2本を落とされた実弥さんでしたが、それでも岩柱・悲鳴嶼行冥さんがフォローしてくれていた模様。かばっていなければ両腕共落とされてたとのことですから実弥さん単独ではもう完全に躱せてません。
悲鳴嶼さんどれだけ飛び抜けているのでしょうか。
ただそれでもかばい切れなくなっていることからこのままでは黒死牟の攻撃の圧力で削り落とされてしまうことでしょう。

実弥さんの稀血も殆ど効いていないと実弥さん本人の談。
強い鬼にこそ効くはずというのも何かしらの伏線?
鬼舞辻無惨にはモロに効くとか、黒死牟は鬼としては強くないとか。
黒死牟は未だに大した再生も血鬼術も見せていませんので未知数です。
まぁ刀が伸びたり斬撃が謎の挙動をしていたりするのでしっかり人間とは一線を画していますが……。

そして場面は上弦の壱の戦闘を烏と愈史郎の術を使って覗き見ていた産屋敷輝利哉様の元へ。
間取りもほぼほぼ完成してきているのか以前ほどの慌ただしさが感じられないように思います。

現在上弦の壱の元へ水柱・冨岡義勇と竈門炭治郎の二人を向かわせられますが、輝利哉様はそれを却下。
義勇さんと炭治郎は鬼舞辻無惨の元へ向かわせているようです。
普通に黒死牟を迂回して行けるのですね。

そして上弦の壱はと言うと……。


出典:吾峠呼世晴『鬼滅の刃』第172話

「行冥と実弥、無一郎と玄弥の四人が必ず倒す」

勝ったッ!

これはもう勝利確定でいいのでは!?
この表情は産屋敷家が代々生まれ持っている先見の明ではないでしょうか!

これまで音柱・宇髄天元さんや無一郎くんがお館様の言葉を思い返して背中を押してもらっていましたが、こんな心境だったのでしょうか……どれだけ不利な状況であっても必ず光明があると信じられる説得力があります……。

まぁ必ず倒すとは言ってもおそらく、良くて五分五分くらいだけど「ここはこの戦力で突破して貰わなければならない」という強い意志と覚悟のようなものなのだとは思いますが、それでも産屋敷家はそうして信じてきた道を貫いて切り拓いてきた一族だと思うので今回も100%信じてついていこうと思います。

ただ鬼を滅殺してもこちらに被害が出ないという訳ではなく、予断を許さない状況であることにはなんら変わりありません。

鬼殺隊の目的は鬼舞辻無惨滅殺かもしれませんが、トンガリの目標は残りの隊士全員生還という少年漫画ど真ん中の展開としておりますゆえ。

しかし無情にも黒死牟の猛攻が始まってしまいます。


出典:吾峠呼世晴『鬼滅の刃』第172話

月の呼吸 漆ノ型 厄鏡やっきょう・月映え


出典:吾峠呼世晴『鬼滅の刃』第172話

月の呼吸 捌ノ型 月龍輪尾げつりゅうりんび


出典:吾峠呼世晴『鬼滅の刃』第172話

月の呼吸 玖ノ型 降り月・連面


出典:吾峠呼世晴『鬼滅の刃』第172話

月の呼吸 拾ノ型 穿面斬せんめんざん蘿月らげつ

漆・捌・玖・拾と月の呼吸の大盤振舞い!
これだけは言わせて欲しい!!
この月の呼吸ラッシュは、ジャンプ+に載っているフルカラー版鬼滅の刃で読んだ方が良いと!!

特に漆ノ型“厄鏡・月映え”の斬撃の軌跡!
直線的な斬撃の周りで不規則に半月状の形で地面を抉っている描写が物凄くかっこいい!!
週刊連載という制約上、吾峠先生がどれだけ頭の中のイメージでカラフルな世界を創り上げていても、紙面に載せられるのは白黒の世界……。
しかしこの着色は、吾峠先生のイメージされている世界を出来得る限り忠実に再現しているのではないでしょうか!
先生ご本人が彩色なさっている訳ではないので、完全に完璧とは言えないかもしれませんが、それでも先生がイメージされている世界の一端を感じられる出来栄えだと思います!!

黒死牟の滅茶苦茶な攻撃も着色されていると見惚れんばかりの優美さ……。
このスケール感はとても刀で戦っているとは思えません……。

そして月の呼吸拾ノ型“穿面斬・蘿月”は完璧に実弥さんを捉えます。
この斬るというよりは根こそぎ抉り取るような斬撃は一体どうなっているのか……。

間一髪、実弥さんの窮地を救ったのは無一郎くん。
とうとう参戦です。
自分と戦っていた時よりも段違いに出力を上げている黒死牟を見て心中やいかに……。

無一郎くんが回避のフォローをしつつ食らいついていく感じで戦っているのでしょうか……。

その戦いを少し離れたところから見ている玄弥。
無一郎くんは直接参戦しましたが、おそらく玄弥には別の役割を任せたのかなと思われますたぶん。

しかし「やれるか?俺に」「役に立てるのか?俺は…」と自信を失くしています。
柱3人が同時に戦っても攻撃を避けるだけで精一杯で簡単にあしらわれている場面を見れば無理もないと思いますが……それでも恐怖を感じているのは死ぬことではなく自分の弱さのせいで役に立てず仲間を守れないこと
「弱いことが悔しい」と己の非力を嘆いたその時、脳裏に蘇ったのは炭治郎の姿でした。


出典:吾峠呼世晴『鬼滅の刃』第172話

「一番弱い人が一番可能性をもってるんだよ」

ここでサブタイトルの回収……弱者の可能性

曰く、炭治郎が上弦の陸と戦った時もそうだった、炭治郎が弱かったからこそ状況を変えられた、と。
炭治郎は敵にも警戒できる絶対数は決まっていると言っています。
そしてそれは強い人により警戒を強くしていると。
逆に弱い人には警戒の壁が薄いから、弱い人が予想外の動きで壁を打ち破れたら一気に風向きが変わり勝利への活路が開く。

話は分かります。
伸びしろだって一番弱い人間が一番多く残しているとも思いますし。

一番実力が劣っている者への警戒が薄いのは間違いないはずです。

しかしそれも弱いと思っている相手にとっての予想外の動きができなければ、対面当初と同じ様にあっさり迎撃されてしまっておしまいです。

炭治郎の言葉を胸に、「やるしかねぇ」と覚悟を決める玄弥。
どうするのかと思いきや、取り出したるは折れた黒死牟の刀の刃先


出典:吾峠呼世晴『鬼滅の刃』第172話

予想外を作り出す切り札は、おそらくは毛よりも無惨の血が濃い黒死牟の刀を喰うこと。

「俺は兄貴を師匠を仲間を絶対に死なせねぇ」という強い想いが響きます……。

刀で口内を切ったのか、流血しながらも刀を飲み込み次回へ……!


あああーー!!!!
玄弥ああああーーーー!!!!

玄弥の決死の覚悟。
黒死牟の刀を喰った玄弥の身には一体何が起こるのか……。

  • 意識を残したまま鬼になる。
  • 鬼となり暴走する。
  • いつも通りの一時的な鬼化で超強化!

上2つは無惨に補足される可能性も高そう。
暴走はさすがにグダグダになってしまうから禰豆子のように無惨にも補足されず、どこか特殊な状態で鬼になってしまう、くらいでしょうか……。
そしたら黒死牟にも興味持たれそう。

黒死牟との戦いでキーパーソンになるんだとしたら、単純な戦力アップではなくもうちょっとメタ的に、
黒死牟の肉(刀)を喰ったことによる鬼化なので、細胞というか気配というかそんな感じのものが黒死牟に近い状態になり、黒死牟が気配を察知できない(自分自身の気配は察知できない)とかそんな方向性はどうだろうか。

それなら完全鬼化くらいしないと戦力的に頼りにできないような……という黒死牟の圧倒的な強さに対する蟻の一穴になりそうだなと思いました。

気配や闘気を感じ取れないのって完全に“透き通る世界”ですね。
対黒死牟専用の擬似的な“透き通る世界”。

トンガリ的には玄弥は過去に明かされた「鬼にならない者もいる」という体質なんじゃないかと予想しているので、完全に鬼になってしまうのは色んな意味で辛いです……。

あと刀を飲み込むのがそういうマジックみたいだった……。
ガリボリと咀嚼するのも変だしこれでよかったのか……。

兎にも角にも黒死牟の強さが手の付けようがありませんよぉ!!!!
どうするんですかこれ!!

伊達に三百年くらい生きてないですね……。

そういえばサラッと黒死牟と炭治郎の遭遇が無くなってしまいましたね!
無惨への進行を阻止せんと黒死牟がそっちに出向く可能性はありますが、輝利哉様もああ言ってたし黒死牟はここで何らかのフェードアウトを迎えると思っています!

となると耳飾りや無惨を追い詰めた剣士の話とかは無惨が炭治郎に話したりするのかな……?

黒死牟も殺す気満々の攻撃をバンバン繰り出してますし、おしゃべりタイムは終わってしまったんでしょうか……。

武器が伸びてからはとにかく防戦一方の劣勢ですし、玄弥がどうなるかにこの戦いの全てが懸かってきそうです……。
大丈夫だ……同期組はいつもギリギリの状況になりながらも危機を乗り越えてきた……。

何だか凄く上手くいく気がしてきた!!
なんかちょっと不穏な引きだったから結構ハラハラしてますが大丈夫なんじゃないでしょうか!

あっ、そういえば痣を出して戦ってる3人の柱を見ても「絶対死なせねぇ」って言ってるし痣が出たら二十五で死ぬことは知らないのでしょうか。
それとも「(こんな戦いでは)絶対死なせねぇ」でしょうか。

次回は鬼化して黒死牟に噛み付く玄弥が見られるかな。
黒死牟が驚いたり焦ったりしているところが見たいなぁ。

悲鳴嶼さん実弥さん無一郎くん絶対死なないで耐えてください……!!

そして仲間たちのためにも玄弥頑張れーーーー!!!!

柱も良いですがやはり同期組の活躍はハラハラワクワクしますね。
ここ最近で一番ハラハラしてるかも……です……。
玄弥は負けない……。



『鬼滅の刃 第172話「弱者の可能性」感想・考察』へのコメント

  1. 名前:TOULU 投稿日:2019/09/04(水) 02:18:05 ID:767fede6c 返信

    (*’▽’)来た来た来たーーーーーーーー!!!
    来ましたよ!
    負傷、しちゃってる。傷も沢山・・・・。呼吸で止血して何とか勝つ!大丈夫!
    風柱は、おはぎ食べて回復回復!

    いやいやいやそれよりも何よりも、当たりそうな前向き思考!!とてつもなく激しく嬉しい!!

    トンガリさん!大丈夫!
    炭治郎の同期組メンバーがこんなところで、心身折れる事なんてなぁぁぁぁぁぁあい!です!!

    合流してる、昨日誕生日(9/3)の善逸と村田さん、伊之助とカナヲ!絶対近々やってきますよ!

    無一郎くん、手に刀巻きつけてるのは、遊郭の時の炭治郎と心根が同じなように感じました!!
    玄弥も同じ!その場の彼らしか成しえない力がある!
    逼迫した状態での壮絶なる覚悟。

    これだけブラザーズの組み合わせが揃っている作品も貴重。
    もう、カナエ・しのぶ・カナヲの姉妹の心の痛みだけで十分私達ファン隊士は臥せってしまってます。
    他のコンビには、四肢が無事でなくともせめて生きて帰るようセッティングしてあげたい。

    御館様、間違いなく見据えてる視線!年齢にふさわしくないけど、それが当主の持ち合わせた御業なのだと。

    トンガリさんが言ってたように、鴉の優秀さが垣間見られました!
    やっぱり、来ますかね?ワクワクが止まりません!無限城全壊または半壊!そして爆破後の屋敷跡に移動!
    そうしたら夜明けまでのリミット付になって、禰豆子の人化のリミッター、一番大変な無惨の人化リミッターがスタートしちゃいますけど。

    今回の冒頭で、トンガリさんのこれからのしたいこと山盛りありましたね♪
    とっても良いと思います!
    そして応援めっちゃしてます!
    偏っていますが、私もあれこれ好きなのがありすぎて、つぶやきでめっちゃつぶやきまくってますwだから、トンガリさんのあれやこれや是非とも見てみたいです!
    親子揃って声優(偏りまくった明るいヲタクですw)は大好きで応援してます!!(私自身も少--しだけ中の人やってますw)

    何はなくとも、月との戦は四人で!
    これはまた次回の表紙からの本編が非常に気になる所!
    希望的観測でいけば、やれそうですね!
    いけいけーーーぃ!猪突猛進!!!
    ぁ、伊之助ごめん、パクった(‘ω’)

    思い偲んでいられないのが、鬼滅!
    前へ!!!私達ファン隊士は、貴方たち皆の生き様を見届ける!

    • 名前:トンガリ 投稿日:2019/09/04(水) 14:08:24 ID:ce2bd7698 返信

      ほぼ全員が満身創痍で、痣のリスクや人間にはスタミナの問題だってあります……しかしそんなことは微塵も感じさせずただ目の前のやるべきことを全力でやり抜く!
      やはり鬼殺隊の剣士は半端ではないですね!!
      おはぎネタぶっこめるくらい唐突にギャグかましてもらってもいいのですが、肝心の水柱がこっちに来ません!!!!
      もし水柱がこちらに合流していたらという妄想なのですが、戦闘中の水柱はいつもより周りとの連携が取れて普段の口数少ない悪印象が払拭されるのではと気の抜けたことを考えてしまいました。

      善逸(誕生日おめでとう!遅)の合流ですか!
      今回の輝利哉様を見ると、大局のためには厳しい、まさしく前お館様のご子息といった雰囲気だったので、黒死牟との戦いは現状の4人にまかせて他の戦力は無惨の方に集中させるんじゃないかと思いました……。

      そういえば炭治郎も遊郭編でやっていましたね!
      こういうさりげない共通の描写が鬼殺隊の剣士に通底する確固たる意志を感じさせてくれるんですね!

      鬼滅の刃って兄弟姉妹ネタ多いですよね。
      時代的な理由かなと思いましたが、それにしても上手にというか、繊細に描写されるので時代背景的なものだけでは無さそうな物語の重要なテーマのひとつなんだろうと思います。
      今まで散々悲劇は描かれてきているので、もうこれ以上家族の繋がりが引き裂かれたりしないよう祈ってます。

      鴉優秀ですね!!
      誰が育てて誰が鍛えているのか!?
      刀鍛冶の里ばりに、鎹鴉の里とかがないと違和感を覚えるくらいには無くてはならない存在ですよね!
      鴉の育手とかいるのかな……。
      無限城が崩壊する時は飛びっきり風雅な演出になるような予感がします。
      全ての戦いの終わりにあの巨大な無限城が夜明けとともに崩れていく……なんてのもなかなか絵になりそうです。
      でも無限城がなくなってさすがに焦ってる無惨が見たいので先に爆発していただきましょう!
      無惨すらも一時的に足止めできる爆弾を用意した産屋敷家のトップが一生懸命間取りを作っている理由はこれ以外ないでしょう!
      ズバリ、確実に無限城を崩壊させるための効果的な爆弾の設置場所のピックアップです!
      ここまで書いていて「どこに爆弾を用意してるんだろう」と思ったのでこの説は封印します。

      トンガリもブログをちまちまと長く続けていて欲が出てきてしまいました〜。
      したいことやりたいことを公表するのって少し照れますね笑
      そして暖かいお言葉をありがとうございます〜!
      ブログ始めたばかりの時は、文章を作っている時や投稿した後に割と孤独を感じていたんですよね。
      今は目一杯自分を出して書いた記事が幾許かの方々の元に届いているという実感があり、始めた頃には考えられなかったような夢見心地を感じさせて頂いています。
      なので今後も出逢いや別れ、スランプやアクシデント等々順風満帆とは言えない出来事もあるとは思いますが、思い付いたことややってみたいことには挑戦していきたいと考えています!
      TOULUさん持つ、ほんの少しと言えど実際に中で演じられた経験なんてものはまさしくやってみなければ得られないものですよね。
      トンガリにとってはこのブログでもらえたリアクションがそういった経験になっていってる最中なのでこれからも見守っていて頂けると嬉しいです!

      展開の速さに定評のある鬼滅の刃ではありますが、さすがに黒死牟との戦いはきっとまだまだ続くかと思います!
      応援しているこちらがへばらないよう、胸に猪突猛進を掲げ心を燃やしてしがみついていきましょう!

      キメツーーーー!!

      • 名前:TOULU 投稿日:2019/09/06(金) 03:59:42 ID:a027121de 返信

        お返事ありがとうございます!!

        私もブログしてた事あるので、色々やりたくなるの、凄い分かったので♪
        勿論ですよ!応援しまくりますよ!!!
        どんな形でも、巡りあわせは偶然じゃなく必然で貴重なものだと思ってます!
        私は、トンガリさんをはじめ、皆さんのメッセージを読ませて頂いてて、物事の捉え方は人によって様々だけど、見つめているものは同じに近い色をしていて、本当に嬉しくて仕方ないのです。
        時代的な事も他も何やかんや踏まえて、『わたし、日本人でよかった』って改めて思ってます!
        じゃんじゃんやりましょ!人生色々やってなんぼです♪

        唐突にギャグ、のつもりは無かったのです。仙豆的な感覚でツラツラ書いてた感じです(*’▽’)

        黒死牟との戦い。長くなっちゃいますよねぇ~
        (そういやフリーザ戦長かったなぁ~30秒が4週分くらいになってたあの感じかなぁ)

        時代的な背景ですかぁ、確かに大所帯で貧困の度合いも、途上な風刺が数多く見られているので、そうですよね。
        上の兄や姉の下の子達への思い入れも、現代では僅かしか見受けられないような優しさだったりしますし。
        ほんの少しの時の中に、互いの想いを入れ込んであるので、こちら側もそれをドンピシャに受け止めてしまって、息が詰まる思いをするのかも。

        トンガリさん、爆弾!封印じゃなく予想でOKな気がします♪
        火薬、結構簡単に作れるし、衝撃等の揺れで爆発する起爆スイッチもどきがついてる爆弾なら可能かと思ってしまいました!
        鴉が投下する場所を支持されていて、爆弾を一斉投下!
        育手、鴉の里…ありそう!!!鴉トレーナー!!一番すごいかもしれないです
        無限城も木造っぽいし、燃えて結界消失とか♪

        賽の河原で、善逸は改めて自身を見つめていたし、黒死牟戦にも、無惨対策組を向かわせるために道を開ける係でも、通用する一瞬の瞬発力ナンバー1なので打開策担当になるかもーと妄想。
        (村田さん、地味に面倒見る係になっちゃってるから、立てなくなったらすぐおんぶしてくれそうだし)

        伊之助は、猪突猛進を掲げつつも強さも弱さも知ったから、無謀過ぎる事はこれからもないかも。
        でも、切れたら分からないですねw人と会話で心通わせる術を知ったカナヲちゃんが世話役してくれそう(#^^#)

        いつもあと数日が待ち遠しですが、堪えます!!

        • 名前:トンガリ 投稿日:2019/09/07(土) 13:36:21 ID:e22907843 返信

          なんと!ブログまでされていたことがあるとは!
          よもやよもやです!
          たくさんの優しい言葉を頂いてしまって……トンガリにはもったいないくらいです。
          人それぞれ主義主張があるので世界中のみんなと仲良く、は難しいと思いますが、だからこそ「同じものを好きな人」とは大事に尊重していきたいなぁと思います!

          ごめんなさいおはぎを軽んじていた訳ではなくてですね……。
          あの場でおはぎ出すと実弥さんに怒られそう…
          なんと!ブログまでされていたことがあるとは!
          よもやよもやです!
          たくさんの優しい言葉を頂いてしまって……トンガリにはもったいないくらいです。
          人それぞれ主義主張があるので世界中のみんなと仲良く、は難しいと思いますが、だからこそ「同じものを好きな人」とは大事に尊重していきたいなぁと思います!

          ごめんなさいおはぎを軽んじていた訳ではなくてですね……。
          好きなもの食べると気力も体力も回復しますし、黒死牟戦後にみんなで分け合って食べてるとこ見たいです!
          流石に戦ってる最中には義勇さんもおはぎ出しませんよね〜。

          黒死牟戦は流石上弦の壱という尺ですね!
          逆に無惨戦はそれほど因縁もありませんし、懲らしめるという感じで丁寧に全員から一撃ずつ喰らってスムーズに滅殺までいくかもしれませんね。
          めちゃんこ強いのは分かってるんですがどこか無惨は激しい戦いが繰り広げられるというよりは退治される鬼ってイメージが強くてそこで引っ張るイメージが湧かないです……。
          もちろわ戦ってるところを見たらまた印象も変わるとは思いますけど!

          現代とは命に対する向き合い方が少し違うように感じます。
          でも本当に大事なものっていうのはいつの時代もそれほど変わっていないと思うので、鬼殺隊のみんなが大事にしているものを受け取って繋いでいきたいと思います。

          爆弾といえば、悲鳴嶼さんの鉄球の中に火薬が仕込まれてないかなぁと思いました。
          あれだけの強さの悲鳴嶼さんであれば、必ずや最も効果的なタイミングでソレを使えるでしょうし……。
          しかし流石にそんな仕様だと激しく使ってる時に誤爆してしまいますかね!?
          ちょっと無理があるか……いや刀鍛冶の里の技術力なら……!

          確かに善逸はその瞬発力で道を切り拓いてくれていた気がします!
          半天狗戦でも善逸との会話をヒントに突破口を開けましたし!
          村田さんも個性派メンツをまとめてくれそうですし意外にもバランスいいかも?
          カナヲちゃんも周りのこと考えられるようになってより厚みが増しましたし、伊之助が場をかき回してもみんなで良い感じにフォローして良い戦いになりそう?
          このメンバーかなりバランス良いしここに炭治郎と義勇さんが合流したところ凄く見たいです。
          炭治郎はみんなが無事で優しい気持ちになれるだろうし義勇さんはみんなのこと守りつつ良い感じに戦ってくれるだろうし……。
          癒されたい……。

          トンガリはかなりギリギリでしたがあと数日はアニメもあるので今週もなんとか持ち堪えられそうです……!
          また最新の鬼滅を読んだ後の未来でお会いしましょう!

    • 名前:匿名 投稿日:2019/09/04(水) 14:11:58 ID:f9291047b 返信

      こんにちは、毎週楽しみにしています。
      スマホからですが、私は今のレイアウト良いと思います。画像とタイトルが丁度いい大きさで見やすくなったので記事を見つけやすいです。
      しいていえばカテゴリに鬼滅しかないため過去の別漫画の記事が見にくくなったことでしょうか。

      • 名前:トンガリ 投稿日:2019/09/05(木) 00:20:03 ID:243dfb555 返信

        コメントありがとうございます!
        毎週楽しみにしていますだなんてそんな……スッッッゴク嬉しいです!!!!(本当)
        ふむふむ、ご意見ありがとうございます〜。
        レイアウトの合う合わないは個人差によるところが大きいとは思いますが、好意的な感想も頂くことができて胸を撫で下ろしております。
        レイアウトは管理者であるトンガリにも関係することなので少し試行錯誤しつつ良い塩梅に収まるものを模索していきたいと思います。
        カテゴリはスマホだと下の方、コメント欄のさらに下の辺りに表示されてはいますが辿るの大変ですね……。
        これから他作品の感想・考察も書いていきたいと思っているのでその辺りのことも考えていきたいと思います。
        改めて、貴重なご意見ありがとうございました。

  2. 名前:七味とうがらし 投稿日:2019/09/04(水) 10:48:32 ID:548a10cc1 返信

     訪問した際レイアウトが劇的に変化していたので最初はなんぞこれと思いました、個人的には前の方が見やすかったかなと思います。わたしは客観的に良い作品だと思っても個人的に好きではない作品が結構多いのでそういう作品に対しては某ミストバーンのように沈黙を保つ事になるでしょう(笑)

     ちなみに今わたしが注目してる作品は鬼滅以外だと『ダーウィンズゲーム』ですかね、一番好きな作品は『ジョジョの奇妙な冒険第五部』です、これはバレバレですよね(笑)

     のっけから指を某ガーレンさんの如く奪われた実弥さんですが、要の小指が断たれていなかったのは不幸中の幸いでした。達人になると親指と小指だけで剣を握るようなものらしく、柔道でも小指こそが要で小指だけで投げを打つ場合もあるのだとか。そして強者にこそ通用するはずの稀血がほぼ効いていないという事は黒死牟さん鬼としては弱い説再浮上でしょうかね? 

     ここでちょっと令和こそこそ四方山話を挟ませていただきます。黒死牟さんから「俄には信じ難し」を連発されている悲鳴嶼さんですが、現実にこういう俄には信じ難い身体能力持った人間など居るのでしょうか? ・・・・・・実は居ます、わりと居ます、ぶっちゃけ武器持たせたらその日に柱として戦えそうな逸話を持つ方々が。

     「舩坂弘」氏 「李書文」氏あたりならもう即座に柱になっても不思議ではないと思われます、舩坂弘氏は剣術、居合道、銃術、銃剣術の達人だったそうで洒落にならない武力を持った上「不死身の分隊長」「生きた英霊」と謳われるほどの凄まじい生命力を持っておられました、その逸話たるや・・・・・・! 敢えて書きません、いやむしろ書けません、ご興味が沸いたならぜひ調べてみてください、俄には信じ難しを連発する事請け合いです。

    「ハンス・ウルリッヒ・ルーデル」氏や「シモ・ヘイヘ」氏も超人としか言いようが無い逸話を持っておられます、人類・・・・・・スゴいね!

     そしてネオお舘様・輝利哉様のお言葉、これは確かに勝利宣言ですね。さらにいえば黒死牟さんが拾ノ型まで一気に剣技を披露していました、これは死亡フラグですのでダメ押しというやつです。けどたぶん黒死牟さんまだ本気ではないようにも思えますね、最悪腕六本に増やしてそれぞれの手に巨大化させた刀持って複数の型一度に使うような真似をしてくる可能性すらあります。勝ちは決まったと思いますが犠牲はおそらく避けられないでしょうね、最強の上弦相手なのですから相打ちもありえます。

     弱者の可能性・・・・・・しのぶさんが童磨に勝てたのもこれのおかげでしたからね。もし彼の前に立ったのが他の柱だったなら今の状況はおそらく生まれていませんでした、彼女が命を賭けて作り上げ、そして護りきった 『可能性』 それがきっと無惨様に届く刃となるでしょう。

     そして同期組でおそらくもっとも弱い彼だからこそ到達できる境地。ぶっちゃけ不死身フルパワーで黒死牟さんにしがみつき抑え込むだけでも頚を他の柱たちが落とせる可能性が充分にあります。さらに喰らいついて彼の身体を喰えばパワーアップし無視できぬほどの妨害が可能になるでしょう、捨て身になってしまいますが・・・・・・

    >やはりほとんどは僅差予想ですか!炎柱の柱内でのポジション興味深いですね!

     僅差というか、状況に拠ると思います。前にも書きましたが柱同士の戦いであれば鬼相手にはもっとも弱いしのぶさんが上位に食い込むでしょうし地力と才能であれば実弥さんより無一郎くんのほうが上のはずですからね。宇髄さんは己の力を自嘲しているふうに見えましたし元忍びなせいか戦闘戦略に長けて強さを測る能力もありましたのでその彼が強さと聞いて真っ先に思い浮かべた悲鳴嶼さんと無一郎くんの実力は柱でも上位と思っていたのではないでしょうかね?

     煉獄さんはなんか学級委員長っぽい押しの強さと熱(苦し)さを持っていますので実力も然ることながらまとめ役としても結構活躍してたんじゃないですかね? 無一郎くんが柱になったさい「柱として共に頑張ろう!」と激励していましたし。

    >そしてその黒死牟の刀は長さよりも伸びる速度の方がやばそうですね……!

     ボク前回黒死牟はんの能力予想しましたけど・・・・・・すんません、あれ嘘言いました。多分言うたほど長く伸びません、多分言うたほど迅く伸びません、ただ、作れるのが一本だけとは限りまへん、解ってもろたみたいですね・・・そう、攻撃範囲が今の数倍から数十倍くらいになりかねんっちゅうことです。

    >なので無限列車に乗り込むくらいのところで終わって、すぐに二期の制作が決定!!みたいな発表かなと思ってます!!(希望的観測)

     鬼滅アニメと同時に始まって12話で終わった「僕たちは勉強が出来ない」のアニメがまさにそれでしたね(笑) ちなみにそっちの第二部は10月からだそうです。

     今アニメ業界は空前の原作不足で言い方は悪くなりますがぽっと出のラノベですらアニメ化して深夜に流してますんで早めに第二期は来ると思いますが、今期の出来を保って欲しいですね。鬼滅アニメの出来は贔屓目なしで今年ナンバー1を狙えると思います。

    • 名前:トンガリ 投稿日:2019/09/05(木) 00:09:49 ID:9704f2fe0 返信

      すでに賛否両論でセンスのないトンガリには荷が重かったかなとくじけかけています。
      少なからず利点もあるしレイアウトはいつでも変えられますので少し試験的に今のままやってみます。
      コロコロ変えるのも良くないとは思いますがトンガリが納得できるレイアウトを模索しつつやっていきたいと思いますのでまたご意見下さると有難いです。

      その気持ち物凄くわかりますよ!
      同様に世間の評価が高くてもトンガリ的にはそれほど刺さらなかったりとか!
      そういう個々人の差異は否定せずに、ブログ内でも上手く棲み分けられたらなぁと思いますのでまずは軽い気持ちで手を出してみます……!
      もちろん度が過ぎる他作品へのディス等は無いように気をつけていきますので!
      ミストバーンも終盤は意外と饒舌だったイメージがあります笑

      ダーウィンズゲーム好きです!
      シンプルな異能で強いシュカがかっこいい!

      小指と薬指が重要というのはトンガリも聞いたことがあります!
      ダメージを受けても両腕で刀を振れるのはまさしく不幸中の幸いですね……。
      戦力はそれほど落ちないのに他の曖昧なダメージ描写とは違い、ハッキリと切断を描写したのは、黒死牟の髪や刀のように何かしらのキーアイテムになったりするのかなとも思いました。
      かなり濃く鬼化した玄弥が稀血に反応してしまい実弥さんの指を喰うとか……。
      でもそこまでいくと玄弥の鬼化が精神的にも戻れないところまで行ってしまう気がするのでやっぱり無しで。
      黒死牟の弱鬼説も人不食説もずっも浮上してますよ!
      意外性もあってかなり面白い予想なのでトンガリ的には支持してます!

      挙げて頂いたお方々は皆さん存じておりました!
      トンガリも結構神話やリアル問わず超人偉人が好きなので「本当なのか…?」と思いつつ調べたりしてます。
      人が持つ真の可能性は本当に底が知れないんだろうなと思います……。

      輝利哉様ーー!!
      メタ的にもかなりの後押しですよねこれは!!
      そうでなくとも黒死牟と対峙している剣士への熱い信頼が嬉しくて震えました……。
      黒死牟さんの呼吸ラッシュは、逆にこれだけだしてひとりも殺せなかったと取れなくもありませんよね。
      腕と刀を増やすまでは悪党が最後に巨大化する負けパターンに感じますが、複数の型を同時に出すって絶望感やばいですね!
      ただそれを見た味方側の天才剣士(イメージだと無一郎くんかな)がギリギリの状態にも関わらずそれを真似てさらに追い詰める、みたいな展開好きなのですが片手の無一郎くんでは流石に厳しそうです……。
      相討ちだとすると輝利哉様の厳しい表情も納得ですね。
      そう簡単にいくとは思っていませんがどうなることやら……です……。

      しのぶさんも「弱者の可能性」でしたね。
      相手の性格や嗜好までを考慮した見事に相手の想定外のことをやってのけてくれたので勝てました。
      この「想定外」をどう引き起こすかが難しいんですよね〜……。
      玄弥は一体どうなってしまうのか……。

      天元さんの評価も「たった2ヶ月で柱になった」という前例の無い剣の才を考慮した霞柱と「柱に8年以上も在籍し続けている」という圧倒的な実績を持つ岩柱とでは少し評価ポイントが違いますもんね。
      現在の戦闘力のみではなくどちらも規格外の部分を持ち合わせる剣士ですね。
      とりあえず岩柱が頭一つ二つ抜けているので筆頭岩柱であとはそれに続く精鋭たち(それぞれエキスパート的な面を持つ)くらいの認識でいます。

      煉獄さんみんなからめっちゃ好かれてそうですよね〜。
      煉獄さんの訃報を受けた蛇柱の「俺は信じない」でトンガリは一気に涙が出てきました。
      煉獄さんの活躍はキメツ学園に期待します……。

      唐突な壱丸ギンに吹き出しました。

      似たような引きのアニメがありましたか!
      鬼滅アニメの反響を考えると即発表説が濃厚になってきましたね!
      なんだかラノベタイトル多い?と思っていましたがそう言った背景もあったりするんですね〜。
      ラノベ業界の勢いがあるからというのが前提であるとは思いますが。
      同じく、しっかりとクオリティを維持した上で創り上げてほしいということだけが望みです。
      まずは今やっている一期の最終回を見届けてから、ですね。

      • 名前:七味とうがらし 投稿日:2019/09/06(金) 00:44:44 ID:a628e2297 返信

         過去のジャンプ漫画でもっとも印象的な作品は『魔人探偵脳噛ネウロ』ですね、そのあとに連載されメディアミックスで映画化までされた『暗殺教室』の影に隠れてしまい絵柄にも内容にも毒やクセが強いので読者を選んでしまい一般的評価はイマイチですが新人でほぼデビュー作の連載を4年以上行ない、しかもラストまでの構想が連載開始時にすべて決まっていたという作者の松井先生の才能には驚愕しました、しかも打ち切られた場合の想定までしておられたそうです、わたし的に読んで号泣できる数少ない作品です。

         評論や批評ではなく「ワイこの作品めっちゃ好っきゃねん、皆はどない?」というものなら特に問題は無いと思いますよ。ただそれが誰にも刺さらずチョッピリ傷ついてしまう可能性もありますから最初はそれなりにメジャーかつ名作を持って来るのがよさげかと。

         黒死牟さんの絶望的強さが目立っていますが、今にして思います・・・・・・もし童磨が本来の実力で牙を剥いていたらどんだけおぞましい事態に成り果てていたか、もし侵入者を全滅させたヤツが気まぐれでこの戦いに乱入していたらと考えただけでゾッとしますよね。

         あの睡蓮菩薩にせよ本来の能力で発動させていたら巨大さやパワーも段違いだったでしょうし、なによりあいつの能力は対鬼殺隊剣士に特化してましたから黒死牟さん以上に被害が拡大していた可能性が極めて高い。柱としては『弱かった』しのぶさん、柱より『弱かった』カナヲと伊之助だったからこそヤツは本気を出さずに油断しまくって半分自滅してくれたんですよねえ、もしあの場にもうひとり柱が到達していたら結果は違っていたかもしれません、そう考えると今回のタイトルは実に深いですね。弱者だからこそ到達できる可能性、白亜紀末期の気候大変動で大型の強い恐竜たちが絶滅していく中弱い小型哺乳類が生き残り後の世界に広まって行ったように。

         あとなんか月の呼吸拾ノ型の斬線だけチェーンソーみたいなのはなぜなんでしょうかね?

        >すでに賛否両論でセンスのないトンガリには荷が重かったかなとくじけかけています。

         あくまでも個人的な意見です、どちらかといえば~という程度ですので参考程度にお考えください。理由は簡単なのです、わたしは6月に受けた目の手術の影響で老眼のような状態のお目々になってしまった(本を読むのに専用の眼鏡が必要なのです)ので小さい字が見え難くなったからという事です。スマホなんかで見るぶんには今の方が好評なのでは? いやまあわたしはスマホ持ってませんが(笑)

         意見を聞いてくださるのは嬉しいですが、こういった方面ならもうちょいワガママになっても良いと思いますよ? どちらにしたところで100%これでいいと意見が一致することなどまずありえないのですから。くじけかけたなら炭治郎式の鼓舞で己を奮い立ててみてください・・・・・・トンガリさんがもし長男だったらの話ですけどね(笑)

        >かなり濃く鬼化した玄弥が稀血に反応してしまい実弥さんの指を喰うとか……。

         それやっちゃうと多分彼の能力を黙認していた岩柱、蟲柱、お舘様が腹を切ってお詫びする羽目になるうえ玄弥が斬首になります。そうならなくとも我に返ったら多分自殺しかねないのでおそらくは無いでしょう。

         むしろ黒死牟さんが食おうとして思いとどまる、という使い方になるやもしれませんね。

        >挙げて頂いたお方々は皆さん存じておりました!

         舩坂さん、鬼食いした玄弥に匹敵する生命力でしたからねえ・・・・・・というか頚撃ち抜かれて3日後に蘇生したあたり玄弥以上と言えるやもしれません。ところでお気付きになられましたか? わたしが挙げた超人様がたはほぼ全員が日常へと戻り人生をまっとうしておられます(李書文さんだけ毒殺されましたが一応お年寄りになるまでは存命でした) 願わくば鬼殺隊全員が彼らのように日常へと戻れるよう祈念しましょう!

        >腕と刀を増やすまでは悪党が最後に巨大化する負けパターンに感じますが、複数の型を同時に出すって絶望感やばいですね!

         刀異形化させた時点である意味負けフラグのよーな気もしますが、複数の型同時発動はかなりやらかす可能性高いと思います、さすがに二つ同時くらいが限度だとは思いますけど。けど悲鳴嶼さんなんか隠し球持っていそうですよね、柱達の底力+玄弥の奇策に期待しましょう。

        >片手の無一郎くんでは流石に厳しそうです……。

         彼、将来的に小鉄少年と組んで某聖ジョージの剣チックなギミック仕込んだ義手作ってもらったり某百鬼丸みたいに腕に刀仕込んで戦ったりするかもしれませんね。

        >似たような引きのアニメがありましたか!鬼滅アニメの反響を考えると即発表説が濃厚になってきましたね!なんだかラノベタイトル多い?と思っていましたがそう言った背景もあったりするんですね〜。

         関東圏だと鬼滅のあとに放送してました(笑) わりと出来は良かったですよ。鬼滅二期は来年の春辺りになるんじゃあないですかね? ただ出来の良さ鑑みたら1年以上間が空くかもしれませんけどね。

         最近のラノベは某サイトのおかげで玉石混交もいいところでして・・・・・・最近は面白い作品を探すのにもひと苦労ですよ(苦笑)

        • 名前:トンガリ 投稿日:2019/09/07(土) 10:18:09 ID:7b0c94e93 返信

          ネウロめっちゃ好きでした……好き嫌いが分かれる作品でしたね……。
          中でも特に葛西が好きでしたね〜悪役ながらも魅力的で!
          暗殺教室も好きだし最近読んだ剣道部の読み切りも面白かったしネウロの単行本に入ってる離婚調停の話も好みなので松井先生のセンスはトンガリによく効くみたいです。

          確かに何の反響もないと少なからず凹みそうですが、ブログ開設当初から一年くらいなんてアクセスもせいぜい二桁くらいでしたし、すっかり鍛えられましたよ……笑
          のんびりやってみます(^^*)

          いや〜仰る通り童磨の色んな意味で人の枠を超えた鬼は無惨の長い鬼歴でも類い稀な逸材だったと思います!
          無惨滅殺等、使命のない緩い世界観であれば他の実力者たちとの戦いも見てみたかったです。
          童磨と猗窩座の入れ替わりの血戦とか命は懸かっていなくともド派手なものになっていたことでしょうし……。
          ただ、童磨は何事にもこだわれず、あの性格だったからこそ鬼としてあそこまでの存在になれたとかそういった要因もありそうなのでどうしても「死ぬべくして死んだ」というところがありますよね。
          その「死ぬ時」がよりによってこのタイミングで訪れたのが、より深く彼の業を感じさせます。

          月の呼吸ももはやエフェクトが何でもありです!
          掘削機の呼吸ですよあんなの!
          特別感のある月の呼吸でなければトンガリは怒っていたところですよ!

          そういった理由もあったんですね!
          色んな意見や考え方、境遇があるのでやはり参考程度でも話を聞かせて頂けると助かりますね!
          モード切り替えみたいな形でその人にあった表示ができたら理想的なのですがトンガリの今のウェブ知識では未熟なものになってしまいそうです……。
          すぐには対応できませんが頭には入れておきます!ありがとうございました!

          ブログで好き勝手に書かせて頂いているので十分ワガママさせてもらってますよ!
          長男ではないのですが、鬼滅を読んでいれば決して折れることはありませんから!(多分)

          玄弥の人喰いは流石にないですよね。
          書いてから地獄のような展開になってしまうなと猛省しました。
          黒死牟が少しピンチになったら手を出すでしょうか……それにしても黒死牟が人喰いをするところはイメージが湧きません……。

          すごい!
          本当ですね!
          エーリヒ・ハルトマンさんなんかもお年寄りになられてから亡くなったようですし、技能的に突出した方や生存力に長けた方々は本当になかなか死なないんですね……。
          それならば鬼殺隊もばっちりしぶとそうなメンバーばかりですし鬼滅最終回で子供世代視点による柱たちの落ち着いた晩年が描かれることを願います!!!!

          悲鳴嶼さんはまだ何かありそうですよね。
          それこそ武器となる箇所が複数ある武器を用いているので複数の型の同時発動やってくれたら盛り上がります。
          それかあの鉄球の中に大量の火薬が詰まっていて爆発するとか……。
          玄弥にはめっちゃ期待してます〜。
          無惨の血に飲まれず、最後まで諦めずに踏ん張って欲しいと思います。

          無一郎くんあれでさっぱりしたところありますし平気で腕に刀仕込みそうですね。
          めっちゃイメージ湧いて笑いました。

          鬼滅と並んでジャンプ作品やっていたのか……。
          テレビあまり観ず、鬼滅も録画で観ていたので……。
          春くらいなら待てなくはありません!
          もうやる前提で話していますが遊郭編くらいまでやるかもと思うとめっちゃワクワクしてきます!!
          動きが見たいと思うシーンばかりです!

          小説界も色々あるのですね……。
          インターネットが発達してきて、色んな媒体に過渡期が来ているのかもしれませんね〜。
          時代の変化に対応しブラッシュアップされて、よりよい形に生まれ変わることができるよう願うのみです。

          • 名前:七味とうがらし 投稿日:2019/09/08(日) 02:29:12 ID:170a5661f

            >中でも特に葛西が好きでしたね〜悪役ながらも魅力的で!

             わたしは断然Xiでしたね、Ⅵ(シックス)とⅩⅠ(イレブン)の名前に仕込まれたギミック見た時はその緻密なまでの構成に心底ゾッとしましたよ・・・・・・! そしてXの横のiの意味、なにより最期“彼” に変身した瞬間本当に泣きました・・・・・・あれはズルい、松井先生とXiが全力で我々を泣かせに来てましたからね。

            >いや〜仰る通り童磨の色んな意味で人の枠を超えた鬼は無惨の長い鬼歴でも類い稀な逸材だったと思います!

             なんか彼心底無惨様に嫌われてたっぽいですけどね(笑) 掴みどころが無いと言うか、心を読んでも彼が何考えてんだか理解できなかったんでしょうね、あの強さがなければそれこそすぐにでも粛清したかったみたいですが強いからもったいなくてズルズルとほっぽっといたと・・・・・・

            >長男ではないのですが、鬼滅を読んでいれば決して折れることはありませんから!(多分)

            トンガリさんの心の中に棲む善逸 『え~ん、折れてるトンガリじゃ駄目だよおお~』

            >悲鳴嶼さんはまだ何かありそうですよね。それこそ武器となる箇所が複数ある武器を用いているので複数の型の同時発動やってくれたら盛り上がります。

             わたし的には悲鳴嶼さんが本気で痣を発動させた場合某イリヤスフィール・フォン・アインツベルンの令呪のように全身にみっちりと痣が浮かび上がるのではないかと予想しています、彼の見た目だと耳無し芳一みたいなビジュアルになっちゃいますけど(笑)

             いわば某NARUTOに出てきた呪印の状態2みたいな爆発的なパゥワーアップをするのではなかろうかと、炭治郎が「悲鳴嶼さんだけ全然匂いが違うんだよな」と言っていた理由がそれなんじゃあないかなと。

             鉄球にギミック仕込んじゃうと強度が落ちますし、なによりお舘様が使用した高性能爆薬だと鉄球を叩き付けた瞬間衝撃で爆発しかねないのでしのぶさん謹製の「気付かれない毒」あたりをこっそり塗って使うとかくらいじゃないですかね? 殺す事は出来なくとも数秒、一瞬でもいいから動きを止められれば頚を落とせるでしょうし。

             あと岩の呼吸の鎖鉄球ってデフォルトなのかもしれませんね、日の呼吸から分かれたもっとも古い呼吸のひとつですから黒死牟さんが繰り出される技の数々にツッコミ入れてないということはそもそもああだった可能性が極めて高い、アレがもし刀で使ってた技のアレンジだったのだとしたら炎の呼吸を改変しまくって恋の呼吸に派生させてしまった蜜璃さんみたいに別の呼吸に派生してたでしょうし。もしくは元々岩の呼吸で使う武器は鎖鎌で分銅ではなく鉄球付けてたのかもしれませんね、それを悲鳴嶼さんのパワーに見合う魔改造を施したから大鉄球+鎖+斧という形になったとか。

            >技能的に突出した方や生存力に長けた方々は本当になかなか死なないんですね……

             いやー・・・・・・ここに挙げた方々はほんとうに例外中の例外で、英雄になるような人ってほぼ夭逝しちゃうんですよねえ。『鯨と英雄は死んでから価値が出る』なんてひどい諺があるくらい一瞬で時代を駆け抜けて非業な死を遂げる、征服王イスカンダルことアレキサンダー大王と坂本龍馬なんて30代になってすぐ亡くなってますし長生きした英雄を探してみると本当に数少ないんですよね。なればこそ彼らには無惨様倒したら平穏な人生に戻って欲しいなぁ、と願うばかりです。

            >動きが見たいと思うシーンばかりです!

             玖ノ型・煉獄とかめがっさ気になりますよねぇ・・・・・・どういう技なのかわたしなりに大まかな予想してますけど、それが正しいのか気になります。

            >小説界も色々あるのですね……。インターネットが発達してきて、色んな媒体に過渡期が来ているのかもしれませんね〜。

             某投稿サイトで連載始めて2ヶ月くらいの小説がいきなり書籍化されて1~2冊出たら以降続刊されず連載も同時にエタるとか最近多いんですよね・・・・・・闇と業が深すぎてここでは詳しく書けないんですけど(苦笑)

          • 名前:トンガリ 投稿日:2019/09/08(日) 19:59:19 ID:d8b0fa85b

            ストーリー込みだとHAL編のラストも凄く感動したような記憶があります……。
            あー読み返したくなってきました。
            ネウロは本当に定期的に読み返したくなります!!

            そういえば無惨は童磨の頭の中覗いてたんですよね~。
            考えるだけでも関わりたく無さそうな思考してそうですがそれでも上弦の弐まで上り詰めちゃったので切れませんよねぇ……。

            折れませんってばー!
            フラグを立てないでください!!
            心を燃やせ!!!!

            悲鳴嶼さんの痣が全身に広がるの想像するだけで涙が出てくるくらいかっこいいです……。
            イリヤがやると痛々しさしかないけど悲鳴嶼さんなら……。
            悲鳴嶼さんみたいにやたらと前評判が高いと噛ませ犬にされてしまう作品って多い感じがしますが、
            悲鳴嶼さんはマジで圧倒的に強くてめちゃくちゃかっこいいです。
            さすがに火薬は無理ありましたね!
            確かに悲鳴嶼さん程強ければ毒で一瞬でも隙を作れたらどんな上弦でも滅殺できそうですよね。
            雛鶴さんでも扱えていたので調合できずとも一発くらいは使えそうな毒があってもおかしくないとは思いますが……。
            ふーむ。

            岩の呼吸の鉄球は確かにその可能性高いかもしれませんね!
            いつも解説してくれる黒死牟が初見であれば何かしらの反応をしてくれるはずですよね。
            それこそ“鉄の呼吸”とか名乗ってもおかしくないくらいオリジナリティあるのに岩の呼吸を継承しているのであればあれがデフォ……?
            となると七味とうがらしさんの予想通り、本来ならもう少し小さい分銅か砲丸くらいの鉄球と鎖鎌って組み合わせ、かなり有ると思います。

            偉人さんたちもまちまちですね……。
            近代に近いと割と生き延びる傾向にある?ように感じます。
            有名な漫画家さんでも短命だった方や長生きされた方でバラバラですし、何らかの才能と生き延びる能力はまた別物ですね。

            やはり色んな呼吸のエフェクトは絶対に押さえたいところ!!
            煉獄は是が非でも見たい……。
            今期のヒノカミ神楽披露回の反響を考えると、煉獄放送時も色んな意味で凄まじい盛り上がりを見られそうです。

            物語が途中で消えていってしまうのはキツいですね……。
            トンガリ的には漫画界もまだまだ変革が必要な部分があると考えているのでどんどん次の世代が新しい可能性を探していかないといけませんね……。

  3. 名前:黒猫 投稿日:2019/09/07(土) 10:01:15 ID:0f6615261 返信

    私は誰も死なないで黒死牟を倒してほしいなーなんて思ってます…。
    やっぱり犠牲者は多く出したくない!鬼滅隊側に頑張ってほしいです。
     
    心配なのは玄弥ですね、、
    無惨の血が濃い上弦の壱の一部を食べて無事でいられるものなのか、怖いです…。
    鬼になってしまわないことを願います。

    • 名前:トンガリ 投稿日:2019/09/07(土) 19:45:25 ID:713538419 返信

      黒猫さんお久しぶりです!
      トンガリもここからは誰も死なずに黒死牟滅殺まで言って欲しいと思っています。
      これまでは単独で上弦の鬼と戦っていて負けてしまうことはありましたが、今は柱が複数人いるのでそう簡単にはやられたりしないと信じてます。
      悲鳴嶼さんがいるしきっとみんなのことを守ってくれると信じています……。

      同じく玄弥がキーパーソンになるくらい活躍してくれそうだなと期待しているのですが、同じくらい心配です!!
      元々戦い方というか特異体質がしのぶさんとかにも目をつけられるくらいギリギリの能力だったので……。
      無惨の血が濃いものを喰うのはどれだけ負担になるのか……。
      みんなのために鬼になるくらい無理をして戦うところを見たら胸を打たれて泣いてしまうかもしれませんが絶対見たくありません。
      刀鍛冶の里編以降、玄弥のことがかなり好きなのでなんとか無事に生還してしっかり子孫を残して欲しいです……。