鬼滅の刃 第205話「幾星霜を煌めく命」最終話 感想・考察

鬼滅の刃 第205話「幾星霜を煌めく命」最終話 感想・考察

おはこんばんにちは!

トンガリです!!

祝・センターカラー!!!!

そしてそして、

『鬼滅の刃』完結、お疲れ様でしたーーーー!!!!

うわああああん完結したあーー!!

鬼滅の刃、完結です!!

205話で最終回ですーー!!!!

泣いてないぜ。

最終話ということで、なにか特別感を出したいと思いましたが
特に何も出来ることは思いつきませんでした。

という訳でいつも通りにゆる~く感想考察思いの丈を書き綴っていきたいと思います!

いきましょー!

マンガモアでは週刊誌で連載中の最新話をメインに感想を書いています!
単行本派の方はネタバレ注意です!!

また感想・考察は個人的な解釈に基づいたものとなっておりますので原作者様の想定している解釈と異なる場合がございます。
その点をご理解、ご容赦頂ければ幸いです。


第205話 あらすじ


出典:吾峠呼世晴『鬼滅の刃』第205
週刊少年ジャンプ202024

掴んだ未来そこに芽吹くのは――…

いきなり炭治郎たちの子孫たち登場ーー!!

すぐ誰が誰の血筋か分かるビジュアル!


出典:吾峠呼世晴『鬼滅の刃』第205


出典:吾峠呼世晴『鬼滅の刃』第205

カナヲちゃんに似てる少年が竈門カナタ(16)。

そして寝ているのが竈門炭彦(15)。

炭治郎とカナヲちゃんの子孫だぁぁ。
お孫さんですよね、たぶん。

寝汚いという言葉を初めて知りました。
さすが現代編でも吾峠先生の言葉選びは絶妙ですね。

よく眠る人物と言えばすやこさん!
炭彦の寝穢さはすやこさんからの遺伝かなぁ。

きちんとした長男とのんびり屋の次男、良いですね。

子孫たちはどんどん登場します。


出典:吾峠呼世晴『鬼滅の刃』第205


出典:吾峠呼世晴『鬼滅の刃』第205

善逸伝という書物を読み漁る少年、我妻善照よしてる(17)。

弟・善照を蹴っ飛ばす我妻燈子とうこ(18)。

善逸伝!!!
これは善逸が書き残した鬼殺隊の戦いの記録!?

と思いましたが、タイトルからして善逸の活躍が大いに誇張されてたりするのでしょうか。
興味深いですね。

でもみんなで鬼のボス倒したと言っているので事実を捻じ曲げたりはしてなさそう。

めっちゃ普通に庭の倉庫の中に入れてあってちょっと切ない……。
燈子ちゃんに 嘘小説 とか言われてるし何となく伝承してきたであろう当時の物語の扱いがどんなものかを察することができます。


出典:吾峠呼世晴『鬼滅の刃』第205

しかし善照のこの言葉。

「絶対みんな転生して幸せに生きてるんだ」

「平和のために鬼と戦って命を落とした人たちは」

善照のように感受性豊かで、こう信じてくれてる人がいるってだけで救われる気がします。

燈子ちゃんも話聞いてないと見せかけて小さい頃にしっかり読んで感動してたんだろうな。

しれっと元音柱・宇髄天元さんの子孫も登場。

宇髄天満(20)。

体操選手で、世界的な大会で金メダルを取る実力。
記者の首を締めるとは、何を言われたんだろう。


出典:吾峠呼世晴『鬼滅の刃』第205

こっちもサラッと登場、伊之助(と多分アオイちゃん)の子孫!

嘴平青葉さん!

男性です。

そしてここでさり気なく触れられる、“青い彼岸花”!!!!
青葉さんは青い彼岸花の研究をしているそうです!
ということは大学を卒業してる年齢? まだ学生?

それにしてもまさか現代編で語られるとは!!

鬼舞辻無惨が千年かけても見つけられなかった青い彼岸花

その実態は一年で2日とか3日、それも 昼間だけ 咲く花でした!!

おおーー!!
だから無惨は見つけることが出来なかったんですね!

いやそれだけ見つけられないなら日中にしか咲かない花の可能性を考慮すべきか。
夜にしか咲かない月下美人みたいな花もあるんだし。

やはり無惨の脳みそはいくら増やしても無惨。

それか鬼になって十年くらいは人間の協力者に探させてはいたけど、中々見つけられず殺しちゃってたとかね。
無惨っぽい。

閑話休題。

その嘴平青葉さん
なんと、うっかりミスで青い彼岸花全部枯らしちゃって各方面から非難轟々。
苦労人っぽいポジション……。

でもこのやらかしのお陰で、実は裏で巨悪の企みを潰せてたとか結果オーライ的展開ありそう。
鬼滅の刃だしね。

無一郎くんと有一郎くんの生まれ変わりっぽい双子の赤ちゃんもいたし、
カナエさんとしのぶさんの生まれ変わりみたいな女生徒も!

あと小鉄くんと鉄穴森さんっぽい小学生も……。
年齢はどういう基準で……?

竈門家我妻家は交流があるみたいですね。

しかもカナタと燈子ちゃんはかなり親しそう!
というかこのラブな感じはお付き合いしてるとかそんな感じ……?

2人のやりとりを見ながら負のオーラを爆発させている善照はしっかり善逸の血を受け継いでいて嬉しい。
お父さん似みたいだし我妻家の男はみんなこんな感じなのかな。

悲鳴嶼さんの生まれ変わりの方は幼稚園の先生でした。
おっきくて優しそう。


出典:吾峠呼世晴『鬼滅の刃』第205

そして嬉しかったのが蜜璃さんと伊黒さん!(の生まれ変わり)

結婚して一緒に定食屋さんやってるー!
うおおおーー!!
伊黒さんちゃんと告白できたんだ……う、うれし……。

それにしても定食屋さんかあ!
伊黒さんなら引くくらい見事な包丁さばきを見せてくれそう!!
蜜璃さんにたくさん美味しいもの食べさせてあげられるしこれ以上無いってくらい良い……。

蛇の置物……鏑丸さんには子孫はいないのだろうか。
可能性があるとしたら竈門家か。

と、ここでようやく竈門炭彦くんが起床。

みんなから大分遅れて学校へ向かいます。
寝穢い。

しかしその登校風景が尋常ではなく……。

なんとマンションのたぶん7階くらいはあろう高さの窓から平然と飛び出していってしまいました!

しかし地面に落下することはなく、器用に雨よけ?を使いながら降り、隣の建物へと飛び移ります。

とにかく身軽
まるで東京のスパイダーマン!

炭彦くんはパルクールのような移動術を用いるようです。

「皆勤賞が欲しいんだあ」というセリフから良い子そうなのが伺えます。

ここからは炭彦くんの移動に合わせて現代の東京を見ていきましょう。

まずはスパイダーマンでもありそうな、人んちの庭を通るやつ。

元水柱・鱗滝さん元鳴柱・桑島さんが将棋を指しています。
仲良さそう。
毎日通ってるみたいなので学校への最短ルートなんでしょう。

将棋を指す2人の横でテレビが報じているのが長寿のニュース


出典:吾峠呼世晴『鬼滅の刃』第205

な、な、な、なんと!!!

日本最高齢記録を更新した産屋敷さんです!!!!

どええええーー!!
輝利哉様生きとった!!!!

産屋敷家の早世の呪いは無くなったんだ!!!!!

やったーーーーーーーー!!!!
(滅茶苦茶気がかりだった)

最高に幸せな気持ちになれる情報がぶっこまれてて、これだけでもう元を取った気分です。

産屋敷家の現状とかは分かりませんが、この情報だけでお釣りが来ます……。
本当に良かった……。

泣けるなぁ……。

鋼鐵塚整備の隣を走り抜け、途中きよちゃんすみちゃんなほちゃんの子孫?の子たちに「ランニングマン」と呼ばれ、炭彦くんは走り続けます。

お次はこの兄弟。


出典:吾峠呼世晴『鬼滅の刃』第205

不死川実弥・玄弥の子孫?生まれ変わり?の2人です!
一緒に警察やってるー!

やっぱり玄弥は射撃が上手いのかな。

パトカーでゆっくり走り出した時に、信号を無視して突っ込んできた少年にボンネットの上で側転されたら撥ねたかと思って滅茶苦茶ビビるし怒るだろうな。
現代の実弥さん丸くなった。

てかふたりとも傷跡残ってるの!?
トンガリ的にはできたら消してあげたいくらいの感覚だったんだけどそれだけ重要なパーソナリティだったってことか……。
親父さんも傷跡あったし、不死川家は生傷が絶えない一族なのかもしれない。

パトカーを突破して走る炭彦くんとすれ違う三人の小学生。


出典:吾峠呼世晴『鬼滅の刃』第205

錆兎、真菰、義勇さん……。

義一くんは義勇さんの子孫?
それとも子供残さず、みんな転生してまた友達になれたのかな。
う~ん輪廻転生。

場面は学校。

さり気なく沼鬼に喰われた里子さんが!!
細かい!!
その後ろの宿題忘れた人も登場人物か!?
もしかして輝利哉様にインタビューしてたお姉さんとかも既存のキャラだったりするんでしょうか。

わからん。

後藤さんと竹内さんが生徒として登場。
竹内さんは眉毛的に無限城で愈史郎と一緒にいた隊士さんかな。

後藤さんが見ているスマホにはこの世のものとは思えないような美人が。
そう、珠世さんです。


出典:吾峠呼世晴『鬼滅の刃』第205

謎多き男・山本愈史郎。

“珠世”という名前の美しい女性だけを書き続ける画家。

近年では世界的にも高く評価され注目され始めた……。

注目されちゃってるの!?

年齢とか色々大丈夫なのか。
血鬼術でどうとでもなるか!

しかし写真と見間違えるほど完璧に描く愈史郎はやっぱ凄いなぁ。

トンガリは、これはこれで彼なりに折り合いをつけて何だかんだ意義のある生を歩んでいるんじゃないかと感じました。

茶々丸もずっと鬼として生きてるんだ。
愈史郎がひとりっきりじゃなくてちょっと安心。

善照くんの初恋の相手がまさかの珠世さんで笑った。
善照は体格に恵まれてるなぁ。

場面は再び疾走する炭彦くんに戻ります。

炭彦くんかなりの速度で走ってるんだと思いますが、
遥か後方からぐんぐんとその背中に追いつく人物が!


出典:吾峠呼世晴『鬼滅の刃』第205

出ました!
煉獄家の子孫!

桃寿郎とうじゅろうくん!!

朝4時からの稽古に打ち込みすぎて遅刻ギリギリになる熱い少年!
父からビンタされるまで誰の声も聞こえなかったそう。
流石のぶっ飛び方ですね。

談笑しながら走る二人の後方から先程のパトカーが追ってきました。
おそらく炭彦を補導ないし注意警告しようということでしょう。

しかし炭彦たちは意に介さず、学校まで一直線です。
いやこれは本当に聞こえていないのかもしれません。

とにかく遅刻しないよう、一心不乱に走り続けている!?

校門で待ち構えるは村田さん!!

あと三分あるのに門を閉めてしまうという大人の戦いをしかけてきます!

炭彦の危険登校で散々苦情がきてるんだろうなぁ……。
苦労人ポジションだ……。

二人は爽やかに晴れ渡る青空をバックに見事、門を飛び越えてギリギリセーフ!

村田先生は警察からよろしくされてしまうのであった。

嘴平青葉さんが山奥に独りで暮らしたいとぼやきながらお弁当を食べているのがとっても哀愁漂います。
山の主に出逢ってガラッと人生変わりそう。


出典:吾峠呼世晴『鬼滅の刃』第205

竈門家に一件の電話が。
炭彦の件でしょう。
電話の傍には刀と、たくさんの額縁……。

その中のひとつに、色褪せることのない一枚の写真。

そこには、色鮮やかに彩られる弾けんばかりの笑顔たちが収められていました。

悪鬼滅殺に命を懸けた者たちの長い長い物語。

彼らが作ってくれたこの世界でこれからまた色んな物語が紡がれていくことでしょう。

思い出の写真エンドにて、『鬼滅の刃』完結です!

お疲れ様でしたーーーー!!!!



感想

鬼滅の刃、終わってしまいました。

あ、でもスピンオフ短編で「煉獄外伝」が掲載されるんですね!

楽しみです~~!!

感想……。

現代編とは言うものの、思いの外メンバーがそのまんまだった。
鬼滅の刃のキャラクターを使って新しい日常物の作品を読んだ気分。

キメツ学園で良いじゃないか!!!!

うそです。

真面目に感想。

やっぱり炭彦、カナタ、燈子、善照の4人は大正時代とは性格も関係性も違っていて、時代が変わったのを感じました。
一方で、余りにもそのまんま転生したかのようなキャラクターたちがいて少し混乱してしまいました。
輝利哉様とか生きてるし、生き写しのような現代の人物見たらどう思うんだろう。
凄くそっくりじゃのう、なんて思うんだろうか。

縁壱さんやお館様は転生してなさそうだし、無惨を倒したから転生システム解禁されたのかな。(そんな無茶な)

あくまでも超々個人的な考えですが、余り無理して全員を輪廻転生させなくても不満も文句も無かったです。
それこそ善照が「転生して幸せに生きてるんだ」と信じてくれているから、それだけでも十分救われた。
あの戦いも善逸が書き残してくれたお陰で、鬼との戦いがあったなんて100%信じられてなくても、誰かが輪廻転生を願ってくれる、そんな優しい世界になった。
それだけでも命を懸けて戦った価値はあっただろうなぁって。

あの時代の鬼殺隊隊士たちは、決して自分たちが生まれ変わって幸せになりたいから命を懸けて戦っていた訳ではないと思うので。

だから、輪廻転生を匂わせてくれるだけでも命を懸けて戦った隊士たちや鬼によって理不尽に命を奪われた人はまたこの世界のどこかで幸せに生きてるんだ、と現実世界にすら想いを重ねられたんじゃないかな、と思いました。

やばいですねこれ。

文才が無いせいで滅茶苦茶文句言ってるように見える!!

やばい!!!!

これは不満点を挙げている訳ではなくてですね!

なんというか、また個人的な話になるんですが、トンガリは伊黒さんと蜜璃さんの最期
すっっっっっごく頑張って受け止めて乗り越えました!!
あの二人はもう死んで、でも二人とも天国に行けただろうと!

だからだと思います、多分。

来世で幸せになって欲しいと百回以上考えましたが本当にそうなってみるとあの死はなんだったんだろうとちょっとだけ何とも言えない気持ちになってしまいました。

今まで『鬼滅の刃』という作品は、死んだら二度と戻らない失われた命は回帰しない、という部分が作品の世界観をとても残酷だけど誇り高く美しいものにしていると感じていたので、最終回での大盤振る舞いにはほんの少し戸惑うことになってしまったという、トンガリ特有の厄介な性癖のお話でした。

ただし。

ここからは重度の鬼滅オタクとしてのトンガリの感想!

率直に言って、最終回は神回でした!

ほぼ全てのキャラクターが描かれた最終回。

それは生き残った者たちのみならず、死んだ者たちすらも生きていたらこうだったというその後が描かれたようなものだと思うので!!
現代に輪廻転生したという展開のお陰で、本来なら失われたはずの未来を見ることができた(ような気分になれた)のは最高に嬉しかったです!

伊黒さんと蜜璃さんも生まれ変わって結ばれていて本当に嬉しかった……。
さっきはあんなこと言いましたが、ほらねーー!!って気分でした。
そりゃ報われないとおかしいよ。
みんな凄く頑張ってたしその分の報酬があってもいいじゃない。
めっちゃ身内贔屓な考え方ですが、鬼滅に限らず大好きな作品にどっぷりハマってるファンなんてそんな気持ちで良いですよね。
細かいこと難しいこととか抜きにして、頭からっぽにしてハッピーエンド最高って感じです。

総括して、最終回の総評は「何だかんだあったけどやっぱりみんな幸せでいいじゃん!」となります。

不満とまでは言いませんが、これまでとの世界観の差への戸惑いは漫画研究家(自称)としてのトンガリの感想。
そして想像以上にサービス満載のハッピーエンドを、心の中でしっかりと消化吸収した後にじわじわとこみ上げてきて、ついには涙がこぼれてしまったのは鬼滅の刃ファンのトンガリの感情。

といった感じですね。

大好きな作品の最終回だったので、感情を整理するだけでも随分時間がかかってしまいました。

どんな終わり方でも文句なんて言える訳がありません。
それ以上に何度も何度も感動させてもらってますから。

なんなら、連載中は「いきなり隕石が降ってきて無惨に直撃→ハッピーエンドでも良い!」とまで考えていたことあります。
そんな巫山戯たラストを望んでしまう程には、鬼滅の刃の世界観や登場人物たちには強い思い入れがあります。

なので改めて声を大にして言わせてもらうと……。

鬼滅の刃、最終205話、最高でした!!!!

幾星霜を煌めく命。

これまでに、これからも、いつまでも繋がっていく人の想い。

鬼滅の刃は鬼舞辻無惨との戦いを取り上げた作品でしたが、あの世界にだって鬼舞辻無惨以外の負の要素はいくらでもあっただろうと思います。
それでも、その場その瞬間に、尊い未来のために戦っている人たちがいて、その想いや繋がりは永遠に滅ぶことはない。

『鬼滅の刃』のお陰で、浮き立つような気持ちになることができました。

まー強いて不満点を挙げるとするならば、

炭彦たちの物語も読みたい!!!!

ということくらいでしょうか。

毎年コミケで一冊ずつ本出す とか……どうでしょうか吾峠先生。

あ、キメツ学園も!
キメツ学園もその方法でどうでしょうか!!
これいいんじゃないかな!!
絶対毎年買いに行きます!!!

あーーーー鬼滅の刃最終回かーーーー!!!!

来週からトンガリめっちゃくちゃさみしそーーーー!!!!

鬼滅絡みの記事書こう。
玉壺まとめとか。

寂しい気持ちはまだ早い。
単行本も発売されていくし、劇場版の公開もある。

吾峠先生の今後も気になるしまだまだ平気だ。

でも月曜日になってジャンプを読むたびにやっぱり感じるだろうなぁ……。

大丈夫だ……未来はもう動き出してる……。

という訳で随分長いこと(勝手に)書かせてもらっていた鬼滅の刃連載感想も今回でラストとなります!!

うひーーさみしーー!!

実はちょうど今回執筆中にマンガモア立ち上げ三周年でした!
凄いなぁ、鬼滅の刃のお陰でこんなにも素晴らしい趣味ができたんだ。

これからも何かしらの漫画の感想を書き続けていきますので、またどこかでお会いできたら嬉しいです。

本当はもうちょっと手広く色んな作品の感想を書きたいんですけどね……。
バランス感覚が無いというか不器用というか。

これを機に執筆も色々と試行錯誤してみようかなと思います。

とりあえずワールドトリガーは鬼滅と同じくらい影響を受けているので何かしらの記事は絶対に書きたい。
ジャンプSQに移籍してから少なからずジャンプ読者の目に触れる機会も減ってしまったと思うし……。
少しでも連載誌の違いによる情報供給の少なさをフォローしたい。

うむ、先のこととか次のことを考えるのは良いな。
鬼滅の刃に学んだことだし未来のことを考えて寂しさを紛らわせて行こう。

あぁーこの挨拶ももう最後なのか。

いつから始めたのか覚えてないくらい何となく言い始めた締めの挨拶……。

記事を締めるのが難しくて苦肉の策として使い始めた……って感じだったと思います。

やばいなぁ意外と鬼滅感想記事に歴史があってこみ上げてくるものが。

はぁ~~このままだとずるずるだらだらしてしまいそうなのでスパッといきましょうスパッと。

何年経っても変わらず、スマートに進行することができない。
まぁそれもトンガリの味ということでご容赦頂ければと思います。

最高の作品に出逢わせて下さった吾峠呼世晴先生、

ありがとうございました!!

鬼滅の刃、大好きだーーーー!!!!

それではまたどこかでお逢いしましょう!

キメツーーーーーーーー!!!!





「鬼滅の刃」各話まとめはこちら

おはこんばんにちは! トンガリです。 トンガリにしては珍しくまとめ記事です。 自分が見直す時に使うメモの様なものなのですが、ジャン...

『鬼滅の刃 第205話「幾星霜を煌めく命」最終話 感想・考察』へのコメント

  1. 名前:Nao 投稿日:2020/05/24(日) 07:11:50 ID:79a42c5a9 返信

    こんにちは。
    初めてコメントさせて頂いています!トンガリさんの鬼滅の刃の考察&感想をいつも楽しく拝読させてもらっていました。

    鬼滅の刃、完結してしまいましたね…
    最終話、最初に読んだ時は正直???となりましたが、何度か読み返すうちに、心にじんわりくるものがありました。魂や想いは幾星霜に繋がれていく…
    色々な見方があると思いますが、私はこの物語の完結を素直に味わっています。

    元々は小学生の娘に言われて何となく見始めたアニメ。それが今は私の方が夢中なくらいです。何よりこの歳になって、素直に心を揺さぶられる物語に出会えたことが嬉しかったりします。
    長々とすみません!物語は完結しましたが、単行本を読み返し、合わせてトンガリさんの鬼滅愛溢れる考察&感想を読みながら、しばらくは余韻に浸りたいと思っています。
    トンガリさん、お身体に気をつけて、これからもご活躍下さいね!
    本当に長文失礼しました。

    • 名前:トンガリ 投稿日:2020/06/01(月) 17:55:27 ID:85ea61e4c 返信

      Naoさんコメントありがとうございます!

      完結してしまいましたね……!
      色んな見方がある最終回だったことは間違いないと思います。
      そしてそれを寂しいながらも穏やかに受け入れることができました。
      感慨無量とはまさしくこんな感覚なんだろうなぁと……。

      鬼滅の刃は年代を問わず心に響くポイントのある作品でしたよね!
      本当に年齢に関係なくハマる方が続出していたと感じます!
      何歳になっても良い作品との出逢いは掛け替えのない素敵なものだと思います!
      トンガリも滅茶苦茶余韻に浸ってしまいました。
      ようやく動き出すことが出来そうです。

      これからも大好きな漫画というものを目一杯発信していきたいと思いますので、
      またどこかでNaoさんと出逢うことができたら凄く嬉しいです!
      改めて、コメントありがとうございました!

  2. 名前:うさぎ 投稿日:2020/05/24(日) 07:30:47 ID:376ffc0a3 返信

    トンガリさん、おはようございます!
    更新楽しみに待ってました!

    キメツ最終回でしたね〜(T_T)
    もう少し続くのかと思っていました。
    ああ終わってしまった。。。

    感想はトンガリさんとほぼ同じです。
    現代!?転生!?って最初なりましたが、でもでも幸せなおばみつ見れたし!!!
    ハッピーエンドありがとうございました!っていう感じです。

    ワニ先生、楽しい時間をありがとうございました!
    同時にトンガリさん、毎回更新・解説・感想をありがとうございました!
    毎回こちらを覗いては、記事を読むのをすご〜く楽しみにしていました。

    とても温かく且つ熱い文章に、毎回ワクワクしていました。
    トンガリさんありがとう!!
    あなたのおかげでとっても楽しかったです!

    それだけ言いたくて出てきました。
    他にもこう思っている方いっぱいいるはず!

    また遊びにきますね〜!
    ご自愛くださーい!

    • 名前:トンガリ 投稿日:2020/06/01(月) 18:13:30 ID:85ea61e4c 返信

      うさぎさんコメントありがとうございます!

      最後までスピード感が損なわれず、潔くラストまで駆け抜けてしまいましたね~。
      最終回……かつてないほどに余韻に浸ってました!!
      返信遅くなってしまってごめんなさい……。

      なんだかんだ戸惑いながらも幸せな優しい世界に肯定的な感想が多いんじゃないかなと思います!
      鬼滅の読者は色んな絶望的な状況を乗り越えて最終回までしがみついてきましたからね……強いです。
      毎週毎週感情を揺さぶれる物語を追うことができた、やはりそのことへの感謝の気持ちが一番でした。
      トンガリが更新を続けられたのもググイっと引っ張られる『鬼滅の刃』の引力のような力のお陰です。
      この目に見えないパワーを感じながら、マンガモアに遊びに来てくれている皆さんと共有できたことは得難い経験だったと感じております。
      トンガリ的にも鬼滅の刃という作品のエネルギーにあてられて始めたことは凄く凄く優しくて暖かいもので溢れていて、『感謝』という気持ちを強く感じさせて頂きました!

      最終回ということもあって皆さんのコメントが温かくて、
      最終回で寂しい気持ちになっていたトンガリには何よりも染み渡るものでした……。

      これからも「大好きな漫画との出逢い」という人生を彩るもののきっかけを提供していきたいなと思います!
      改めて、コメントありがとうございました!

  3. 名前:まるまる 投稿日:2020/05/24(日) 09:36:09 ID:be4e5a13f 返信

    トンガリさん初めまして!204話から中々更新されず最終回のショックで毎日号泣してそれどころじゃ無いんだろうなぁと推測してました。
    私はここを何話か読んで世間の評判も良くこれからファンになろうとしてた矢先の終了に戸惑いました。単行本を買おうにも置いて無い!新古書店にさえ!じゃ電子書籍やで!と意気込んではみたもののタブレットが無いのでスマホで漫画読むのは辛い!
    なので来年以降に出ると思われる豪華本全巻を揃えようと企んでおります。
    最後になりましたがさようなら!お元気で!
    気が向いたらツイッターに挨拶します。
    ちなみにまるまるの名前はトンガリ=尖りに対抗してみました!

    • 名前:トンガリ 投稿日:2020/06/01(月) 18:58:11 ID:bda8bbffc 返信

      まるまるさんコメントありがとうございます!

      うわーん優しく察して下さってありがとうございます!
      更新した後も、何とも言葉では表せない感情を抱えながら余韻に浸っておりました……。
      ファンになった途端終わってしまった、というまるまるさんのようなケースもあれば、
      これから鬼滅の刃のファンになるという方もきっとたくさんいらっしゃいますよね。
      連載が終了しても簡単には色褪せない作品だと思います。
      豪華版の単行本が出たらトンガリもまず間違いなく買いますね~。
      ちょっとした加筆とかあるかもしれませんし吾峠先生ならなんてことない小ネタとか入れてくれるかも……。

      これからも大好きな漫画のことを発信していきますので、またどこかでまるまるさんとの道が交わることを願ってます!
      というかTwitterもうちょい使えって感じですよね。
      記事更新の通知してるだけのものに成り下がってる……。
      TwitterのようなSNSはきっともっと発信の仕方や世界との繋がり方を広げてくれるはず……。
      Twitterの方でもリプ返させて頂きますね!
      改めて、コメントありがとうございました!

      コメント下さる方って結構お名前凝ってたりするんですよね!
      全く理由がなくても、実は深い意味があっても、まるまるさんみたいに名前の由来教えて貰えるとかなり面白いし嬉しいです!

  4. 名前:柴わんこ 投稿日:2020/05/24(日) 09:36:48 ID:4311219d5 返信

    初めて書き込みいたします。
    いつも楽しく冷静な考察、楽しみに拝見していました、有難うございます。
    確かに、蛇柱の輪廻転生が描かれていなかったら、もっと余韻や深みがあったかも~これは気づきませんでした。しかし、この部分や輝利哉様が存命していることで、ホッとした読者も多かったのは確かですよね?つまりは、鬼殺隊員が望んだ平和な時代とはこのようなもの、しかし、こういった平和の影にも鬼のような悲惨な現実が隠されているかもしれないと言うことなんでしょうね。鬼が生じたような感情、実ははどんな時代にでもあるのです。
    私は久々に漫画を真剣に読んだのですが、今はネットで他の方の感想を拝見できて倍楽しいのだと今更ながら気付きました。色々な感想をネットで真剣に読んだのは、実は、ほぼ初めてです。
    ちょっと驚いたのは、筋書きが予想から外れ、こうならなかったーと作者を批判したり~作者の力量や筆の衰え、環境のせいにしたり~、伏線が回収されなかったのを作者の怠慢?と、批判する感想を、人気の小説や漫画等でよく目にしたことです。
    伏線?といっても、あんたがそう思っているだけで、書いている側には大きなストーリーの中のさし色の一部かもしれないし、それに、伏線ってそんな全部回収しないといけないんかね~?と、ちょっと驚きました。伏線がないから余韻があり、想像の余地があるから楽しい~と思わずに、作者批判に行っちゃうのはそれだけ近しく発信出来る時代になっているからなのかなあ?良い時代になったのか?不自由な時代になったのか?とはいえ、色々な感想はためになりました。
    因みに、私は、熱狂的なファンもそこそこ捌いた良い終わり方だと思いました。
    伏線回収必ずあると思って読んでいる人は、カタルシスを望んでいるのですね☺️
    人生はカタルシスはそうそうないもの。
    トンガリさんの考察は、そんな批判がましい書き方になっていないと思います。だから一層楽しかった。同じ言葉でも、人の気の持ちようで受け取り方が変わります。書いていて読み返したらご自身ではしっくり来なかったのですね。
    平和な時代になりました。しかし、どの時代にも似たような境遇の人はいる。その中でも鬼になる人とならない人がいるー自分も鬼にならないように、そして、出来得れば人を助けられるように~というところでしょうか、、、。

    • 名前:トンガリ 投稿日:2020/06/01(月) 19:44:44 ID:bda8bbffc 返信

      柴わんこさんコメントありがとうございます!

      お褒め頂き、光栄の至りです。
      毎回長ったらしい文章になってしまっておりますが、それだけに目を通して頂けているという事実だけで凄く嬉しいです。

      今にして思うと、みんなの(多分)輪廻転生した姿を見られたか見られなかったかで、読後感がまるで違っていただろうなと思います。
      実は最終回の余韻に浸りすぎてコメント返せるくらいに気持ちがしっかりするまで結構時間が掛かってしまいました。
      もし、生き抜いた者たちの子孫のみの登場で輪廻転生のような描写が無かったら、立ち直るのにどれだけの時間を要していたのか……。
      優しい世界が描かれたことは少なくともトンガリの心を救ってくれました。

      たしかに、ネットの普及でたくさんの漫画に対してのレスポンスを拝見できるようになりましたよね~!
      これってかなり大きな変化ですよね!
      それだけに、発信する人しない人、言葉の強い人優しい人、声の大きい小さいと色んな違いも見られますね。
      多種多様な感想が文章(それも限られた文字数だったり)で発信される世の中は面白い反面難しくもあると感じました。
      感想は、作品への接し方でも大きく変わってくるものなのに、そこを考慮せずひとつの意見としてしまうことが多いように思います。
      人の感受性も色んな形があるんだなと興味深く感じています。

      柴わんこさんの「大きなストーリーの中のさし色の一部かもしれない~」という言葉に物凄く感動してしまいました!
      いつも感じていたものを上手く言葉にしてもらったような気分です~!
      そうなんですよね、世界観を作るためにほんの少しさし色を加えているだけのものってありますよね!
      想像の余地が広がるだけのワンポイント、トンガリ大好きなんです!

      柴わんこさんの物の捉え方が凄く勉強になったので、そんな方にも書き方を肯定的に捉えてもらえてとても嬉しいです。
      否定したい訳ではないんだけど言葉遣い次第では見た人に真逆の印象を与えてしまう、ということもあるので文章って面白いです。
      トンガリはできるだけ好きなものの良いところを前面に押し出していきたいと考えるタイプなのでこれからも常に読んだ人が気持ちよくなれるような文章を意識して書いていきたいなと思います。

      平和な時代にもそれはそれで生まれてくる“鬼”が存在すると思います。
      出来れば、そういったものが限りなく少ない世界に近づけていきたいです。
      鬼滅の刃に考えさせられたことは少なくありませんので、これからも読み返して自身の言動にフィードバックさせていけたらなと思います。

      改めて、コメントありがとうございました!

  5. 名前:H.N ヲリコ 投稿日:2020/05/24(日) 11:16:38 ID:da021ebb4 返信

    トンガリさん、鬼滅の刃の感想•考察記事、お疲れ様でした!
    いつもジャンプ最新号が出る度に更新を楽しみにしてました。
    今回は仕事の都合でジャンプを読むタイミングがなかったので、大まかには分かっていたのですが詳しい詳細が気になっていたので助かりました。
    鬼滅の刃が終わってしまったのは悲しいですが、自分も最終回は素晴らしい内容だと思います。
    ただ、周りを見ると否定的な意見も聞こえて来るのは悲しかったです。
    理由としても、炭次郎達のその後がもっと知りたかったのであって現代の子孫•転生組はあまり…みたいな意見が多かった印象です。
    自分もたしかに炭次郎達がどうなったのか詳しく知りたかったですが、しかし、炭次郎達が命を賭して守った未来の結果が見れた事が非常に嬉しく、特に伊黒さんと甘露寺の二人が人間に生まれ変わって結婚できたことが何よりも嬉しかったです。
    ところで、結局炭次郎達のその後ってジャンプ本誌には書かれていなかったのでしょうか。
    先日、このサイトとは別の感想サイトを見た際、炭次郎達のその後は本誌にサラッとしか書かれてなかったと書いてありました。
    そこによると、炭次郎とカナヲはその後結婚し子供も出来たが終戦(最終決戦)9年後に2人で死んだ、冨岡さんと不死川さんは妻を娶り終戦4年後に死んだ、兪士郎は茶々丸と共に珠代や炭次郎達を思いながら太陽に灼かれて死んだ、と書いてありました(他の主な面々も同様に)。
    ただトンガリさんの記事を見ると兪士郎は今も珠代の絵を描いて世界に珠代の美しさを広めているみたいなので、多分そのサイトの嘘記事だったんでしょうね。
    最後に一つ、トンガリさんは煉獄伝の記事は纏めるんでしょうか!すごく気になります!
    それでは、本当にお疲れ様でした!

    • 名前:トンガリ 投稿日:2020/06/01(月) 21:46:30 ID:85ea61e4c 返信

      H.N ヲリコさんコメントありがとうございます!

      最終回の雰囲気は賛否両論のあるものなんだなぁと感じます!
      トンガリの中でも色んな思いがありましたし、鬼滅の刃とどう接してきたかで受け取り方が大きく変わる最終回だったと思います!
      満足かもしれないし不満かもしれない、でもひとつだけ間違いないことがあります。
      それは鬼殺隊は大いなる悲しみの連鎖を断ち切ったということ。
      その大業を無視して鬼滅の刃を語ることはできません。
      最終回は、大団円だったとトンガリは考えています。

      炭治郎たちのその後について今の所公式で描かれているものはありません!
      何歳で死んだ、痣の代償がどうなったかということも描かれていないのでそこのサイトさんではその部分は想像か予想を書かれていたのかもしれませんね!
      珠世さんの絵が世に出回り続けていることは何よりも愈史郎の生存を世の中に知らしめていることになるので、生きることを選択した愈史郎を語る上での凄く大事なファクターです。

      煉獄さんの外伝、記事書きますよ!
      だって鬼滅の刃の連載が終了してしまってやっぱり寂しいですもん!
      なのでそれをダシにする訳ではありませんがまた遊びに来て下さると嬉しいです!
      改めて、コメントありがとうございました!

  6. 名前:猫好き 投稿日:2020/05/24(日) 11:49:58 ID:12eec19fe 返信

    トンガリさま、最終話の考察更新有難うございます。
    猫好きとして3度目のコメントをさせていただきます。…終わっちゃったなぁ。
    私は最終話をはじめ読みきった時、イキナリ現代で「えぇ…」Σ(Д゚;)と置いてきぼり感が拭えませんでした。
    でも何度か読むうちに、この『鬼の居ない世界、大切な人が鬼によって理不尽な涙と苦難を味わう事のない、平和で安穏な人生を歩める世界』こそが彼等『鬼滅の刃』で鬼に立ち向かった全ての方の『悲願』だったんだよねと思い知らされました。

    生き残った炭治郎達の後日談は、読み手の想像に委ねる。
    今まで丹念に練られたサイドストーリーからの、良い意味での裏切り・斬新さ潔さでビックリしました。

    またいつかワニ先生の作品に出会いたいな、トンガリさまの考察も大好きです。
    義勇さんのように風流な労いの言葉がすぐに出なくて恐縮ですが、トンガリさまの今後の活動を陰ながら応援してます。
    お元気で。キメツ~!ありがとー!

    • 名前:トンガリ 投稿日:2020/06/01(月) 21:59:50 ID:85ea61e4c 返信

      猫好きさんコメントありがとうございます!

      これまでのスピード感もあって鬼滅の刃の最終回への駆け抜け方は半端ではありませんでしたね。
      おざなりなラストではなく、これまで同様にスパッと潔い最終回だったなと思います。
      と言ってもやはり最初に読んだその瞬間はその緩急?に動揺してしまいましたが、鬼滅の刃読者は鍛えられていますからね!
      あの平穏な世界を遺してくれた鬼殺隊の隊士たち……その戦いこそが鬼滅の刃の物語だったので、トンガリは満足です。
      優しく平和な世界が見られて感慨無量の思いです。

      吾峠先生は最後の最後までまさに鬼才と思わせる方でしたね!
      トンガリも吾峠先生の次回作は絶対チェックすると思います!
      義勇さんやお館様、というか吾峠先生の生み出す言の葉もまた、類まれなるものですよね。
      ただ、猫好きさんから頂いたコメントはトンガリにとってだけはそれらに勝るとも劣らない、尊いものであることは伝わって欲しいです。
      改めて、コメントありがとうございました。

  7. 名前: 投稿日:2020/05/24(日) 11:55:55 ID:ec2ab094e 返信

    トンガリさん、更新お疲れ様です!
    溢れる想いをストレートに伝えつつ、懸命にまとめてくださったお気持ちがひしひし伝わってきた記事でした。
    204~205話と単行本20巻を読み終えた私も、以下素直に感想を書き込みさせていただきますね(あくまでも個人的な物差しです)
    まずは何より吾峠先生と、鬼滅関連スタッフの皆様大変お疲れ様でした!
    この言葉を真っ先に叫びたいです~!!

    感性は人各々、鬼滅ファンの様々な声を目にしながら、推しキャラによって204~205話は見方が全く変わるだなぁと(特に鬼側推しの方々には、悲痛や憤怒の内容だったみたいで…)
    私も正直モヤモヤするシーンはありました、204話 鬼殺隊士の墓地で善逸が泣き言グズグズしながらお墓参りをしているシーンは、散って逝った多くの命を軽んじているようで腹立たしかったです…(善逸ファンの方ごめんなさい!)
    鬼殺隊解散は感動し泣きました…産屋敷兄妹の礼が心に響いた名シーンでした

    現代にぶっ飛んだ子孫・転生混在の205話は『一番一緒にいたい人と幸せになる』様子が描かれていて、賛否両論ですがこれはこれで大団円、清々しかったです。
    もちろんトンガリさんが仰るように、亡くなった皆は来世で幸せになる目的ではなかったでしょう。『鬼のいない世界』を実現する、それだけのため命を尽くし使命を全うした。
    吾峠先生は散ったキャラ達へ愛情と感謝を込め『転生』という形でご褒美として最後にプレゼントしたかったんだろうなぁと、私は受け止めました。
    20巻で登場したキメツ学園・伊黒さんの設定が微妙と思っていたので、おばみつに関しては205話が最高の幸せだと大満足です~!

    以前インタビューで、進撃の諫山創先生が『ラストの1コマだけは、何を描くか決心している』と答えていらっしゃいまして、きっと吾峠先生も205話のラストシーンは必ず、あの写真を描きたかったんだろうというブレない信念を感じました。
    竈門家に代々大事に保管されていたんだろうな~日輪刀と耳飾り、色褪せた笑顔満開の写真……(実弥さんだけ苦い顔っていうのもいい…笑)
    万人が納得できるフィナーレではなかったかもしれません、しかし吾峠先生がそれこそ命を燃やし描き上げ、見事に完結して下さったことは感謝です(^-^)
    我が家全員これからも『鬼滅の刃』を愛し、もしも将来うちの子供達が結婚して孫ができたなら、孫にも鬼滅を読んでほしいと期待してます(笑)

    最後に、昨年アニメから原作を読み始めたファン歴の浅い自分でも、こんなにも深く鬼滅を愛し楽しめたのは、トンガリさんと『マンガモア』に深く感謝しております。マンガモアに出会えて良かった…!トンガリさんと、集う皆様に出会えて楽しかったです。
    トンガリさん、いつも更新と返信を、本当にどうもありがとうございました!!
    連載は完結しましたが、鬼滅が消える訳ではないし、まだまだ新刊やアニメなど山ほどありますね!
    こちらのオーケストラコンサートは7月で、まだ開催が未知数ですが、もし行けたら感想を勝手ながら書き込みいたしますね。

    では、緊急事態宣言が解除されても引き続き健康に注意しつつ、トンガリさん、皆様ご自愛くださいませ。
    感謝を込めて…キメツーーー!!!

    • 名前:トンガリ 投稿日:2020/06/02(火) 18:08:21 ID:44ad0668b 返信

      雀さんコメントありがとうございます!
      トンガリが思うままに執筆できているのは記事を優しく読んで下さる方々の支えもあってのことです。
      いつも本当にありがとうございます。

      吾峠先生並びに制作に携わった方々へのお疲れ様と感謝の気持ち伝えたいですよね~!
      アンケートで一言添えたり単行本を買ったりくらいしかできていないので……お便りとか送ったら喜ばれるのでしょうか……。

      終盤の進行は、確かに鬼勢力推しのファンにとってはかなり厳しい流れでしたね……。
      特に無惨の死に様は……。
      他の鬼たちは堂々と地獄へ歩んでいく部分を見られたりしましたが無惨は何とも難しい最期でした……。
      善逸はいわゆる“空気の読めない”部分が最後まで残っていましたね!
      かと思えば伊之助のやり方には「罰当たり」と言って怒っていますし……。
      やることはやるんだろうけど一言多かったりワードチョイスやタイミングがまずくて周囲から浮いてしまう性格……みたいなリアルなイメージが浮かびます。
      産屋敷家のシーンは最終話での輝利哉様も合わせて最高に好きです。
      影の主人公というか、歴代のお館様も外伝描けますよね!?
      鬼滅の刃はそれぞれの人物にいちいちごっつい背景があって語り尽くせない……。

      最終話はまさしくプレゼントのように受け取ることができるようになってきました。
      最終話があるから、鬼滅の刃のことを明るく話すことができます。
      無惨戦の最中は心身に影響が出るくらい毎週ダメージを受けていたのが嘘みたいです。
      キメツ学園もあるし、ファンは好きな世界を選りすぐって自身の好きなキャラクターを受け取れますし。
      今にして思えばこれ以外ないかもと思えるくらい色んな“余地”を残す見事な最終回かも……と思っています。
      伊黒さんの設定あんまり良いこと書いてありませんでしたね。
      らしいっちゃらしい媚びなさは感じましたが。
      キメツ学園もキャラが動いていないとどう噛み合うのか分からないので本当に単行本一冊分(贅沢)くらい描いて欲しいです……。(強欲)

      進撃の巨人もラストの1コマは決まっているんですね!
      すごい!
      そうやって話を作るのか!
      あの写真は絶対外せませんね……込められてるものが多すぎて……。
      耳飾りの約束もいつまでも続きそうですが、個人的には継国家も転生していて欲しかった。
      孫まで『鬼滅の刃』とは、なんと遠大な。
      トンガリも子々孫々に読ませたい漫画リストが少しずつ増えていっています。
      これも耳飾りの約束みたいに伝承していって欲しいな……。

      こちらこそ、こんなブログに遊びに来て頂き何度もコメントを下さって……本当にありがとうございました!!
      ほとんどは鬼滅の刃という作品の魅力のお陰だと言うことは分かっていますが、それでも人が集まってくれることが凄く嬉しかったです。
      発信することへの恐怖は薄れ、得られるものの大きさに感動することができました。
      まだまだ鬼滅は消えない!
      楽しみはたくさん残ってますので元気に追いかけていきたいと思います!
      こちらもオーケストラの情報が止まっていますのでどうなるか……。
      緊急事態宣言は解除されましたが、ここから終息まで気を抜かずに過ごしていきたいと思います。
      雀さんもご家族の方々もご自愛くださいね!

      これからも心の中に鬼滅の刃を!
      キメツーーーー!!!!

  8. 名前:きゃぴこ 投稿日:2020/05/24(日) 12:11:03 ID:eaf451f2d 返信

    トンガリさん初めまして(^^)
    コメントをするのは初めてですが鬼滅にハマってから、トンガリさんのブログに毎週お世話になっていました。

    最終回の最後のみんなの笑顔がとても印象的で、私も最終回の内容についていきなりぶっとぶなーと思うところもあれど凄く幸せなき持ちになって泣けてしまいました笑

    毎週のトンガリさんのブログが楽しみだったので終わってしまい残念ですが、もしトンガリさんがよろしければ外伝でもブログ公開してくださったら幸せです(^^)

    トンガリさんも本当にお疲れ様でした!そして本当にありがとうございました!

    • 名前:トンガリ 投稿日:2020/06/02(火) 18:18:58 ID:44ad0668b 返信

      きゃぴこさんコメントありがとうございます!

      最終回滅茶苦茶ハッピーな世界なのに、不思議とこみ上げてきますよね~~!!
      これまでの戦いをずっと見守ってきたからなんですけど……それだけでこんなにも当たり前の平和を尊く感じられるなんて鬼滅の刃凄いとしか思えません……。
      炭治郎たちが切り拓いたこの平穏な世界、絶対にしっかり生き抜いていきたいと思います!!!!

      煉獄さん外伝も記事書きます!
      煉獄家のこと大好きですし鬼滅の刃無いのが物凄く寂しいので!!
      外伝がジャンプに載るまでに他にも好きな漫画の記事を書いてみようと思うので、外伝が載ってマンガモアに遊びに来て下さったら面白そうな漫画が無いかチェックして頂けると嬉しいです!(欲張り)

      また素敵な作品を通してきゃぴこさんと繋がれることを願っています!
      改めてコメントありがとうございました!

  9. 名前: 投稿日:2020/05/24(日) 12:17:32 ID:ef4518f01 返信

    今さらながら初めてコメントします。
    今までもひっそりとトンガリさんの感想楽しませていただいてました(^^;

    鬼滅の刃、終わってしまいましたね。。
    吾峠先生、本当にありがとうございます。
    そしてお疲れさまでした。
    トンガリさんも本当にありがとうございます。

    トンガリさんとも被る部分もありますが、
    個人的な感想としては
    一度目読んだときは、子孫・転生した彼らのことを追っていくのに精一杯でして、最後のページにあった日輪刀と神楽の耳飾り、そして大正で生き残った人たちの集合写真に胸がジーンとなり、しばらく虚脱状態になりました。

    けれど、気持ちが落ち着いてからよくよく読み返すと、
    最終話で吾峠先生が伝えたかったのは、善照の言葉そのものだと感じました。
    ★善照の言葉
    「絶対みんな転生して幸せに生きてるんだ」
    「平和のために鬼と戦って命を落とした人たちは」

    そして、物語を締めくくるタイトルにもまたその意味が含まれていると思いました。
    ★エピソードタイトル「幾星霜を煌めく命」
    つまり
    「苦労や努力を重ねた結果としての長い年月を経て、煌めく命」

    長く続いてきた戦いのなかで、志半ばで想いを託し亡くなった人たちがたくさんいました。
    けれど想いは途切れず継承されて、ようやく戦いに決着がつきました。

    ここで思い出されるのが、無一郎のセリフ
    「僕は幸せになるために生まれてきたんだ」

    それと、最終話で青葉の「今日も平和だなあ」とあることからも

    「長い年月をかけて掴んだ平和な世界で幸せに生きている」
    というのが、吾峠先生が鬼滅の刃に込めたメッセージなのではないかなと思いました。

    そして個人的にはなりますが唯一、心残りなのが縁壱の単独転生描写がなかったことでしょうか。。
    炭彦の異常な身体能力からして、もしかしたら炭治郎の子孫であり、縁壱の転生が融合されているんではないか‥‥なんて、都合のいいように解釈してますが。。
    縁壱が単独転生してあのスペックだとすると、ごく普通の人生歩めなさそう。そうすると本当に欲しいささやかな幸せを手にいれにくそうだし。。

    話変わりますが、トンガリさんの感想途中に、迅さんのセリフがあってニヤリとしてしまいましたw

    ワールドトリガー大好きなので、感想書いていただけると本当にありがたいです。
    (ワールドトリガー読んだきっかけは、トンガリさんの再連載おめでとう投稿でした)

    長文お付き合いいただき、ありがとうございます。

    • 名前:トンガリ 投稿日:2020/06/02(火) 21:11:51 ID:8c882983b 返信

      愛さん、コメントありがとうございます!
      ひっそりとでも楽しんで下さって凄く凄く嬉しいです……。
      本当に感謝です!

      鬼滅の刃、完結してしまいました~。
      コメントの返信が遅くなってしまい申し訳ございません。
      皆さんからのコメントが最終回への祝福と労いと、何よりもそこはかとない寂寥感に溢れていてコメントを返すことが出来ませんでした。
      でももう大丈夫です。
      立ち止まらないようにたくさん漫画を読みましたので!!

      やっぱり善照の言葉、響きましたよね~~!!
      色んな解釈や感じ方のあるラストだったと思うので、愛さんと感想が被る部分があって嬉しいです。
      「幾星霜を煌めく命」というワードも、ちょっと普通じゃないくらい響きました。
      空に浮かぶ星のように、よりよい未来のために命を懸けて繋いできてくれた先人たちの想いが散りばめられているような。
      鬼滅の刃を読んでいると否応なく様々なことの意味を考えてしまいます。
      青葉さんの「平和だなあ今日も」という言葉も秀逸ですね……。

      縁壱さんの分かりやすい転生描写ないですよね!
      気になってました!
      巌勝さんに付いていき共に地獄に行ったのかなぁと思っていましたが……。
      それよりも炭彦に多少混ざっているのではという考えの方が凄く良いですね!
      余り鍛錬をしていなさそうなのにあれだけ動けるのは透き通る世界無し痣無しの縁壱さんくらいの身体能力かもしれません。
      耳飾りを大事にしている家系だから“縁”が紡がれてそこに転生できたとか……好きです……。

      えええーートンガリの記事でワートリ読み始めたんですか!!!!!
      凄く嬉しいです!!!!
      トンガリがブログを始めた理由そのものです!!!!
      ひゃーーー!! 大興奮!!!
      迅さんのあのセリフ凄く好きで、いつも何かに迷った時つぶやくようにしています。
      悩んだり考えたりしている時には既に未来は動き出していて、きっとどこかに辿り着ける、と勇気を貰えるんです。
      ワールドトリガーも語ることが尽きないので無理です……記事書くしかないんです。
      絶対時間作ります……頑張れトンガリ……。
      そしたらまたマンガモアに遊びに来て頂けると嬉しいです!

      こちら長文になってしまいました……読み辛い……かな……。
      コメントをもらう嬉しさは文章では伝わり辛いかなと思いますが、本当に宝物のように感じております。
      改めてコメントありがとうございました!
      今後ともお付き合い頂ければ幸甚です!

  10. 名前:匿名 投稿日:2020/05/24(日) 12:29:50 ID:5cf04fc5a 返信

    本編であれだけ辛い展開が続いたのですから、これくらい突き抜けてハッピーな最終回でも許されるでしょう。本当に転生しているのかは明言されていませんし、読者がそれぞれ好きに解釈するのがよろしいかと思います。ともあれ、素敵な作品を描いてくださった吾峠先生に感謝を…
    この作品を好きになるきっかけとなったトンガリさんにも感謝です。

    • 名前:トンガリ 投稿日:2020/06/04(木) 17:54:04 ID:e7e2c9bbe 返信

      コメントありがとうございます!

      仰る通り、読者に解釈の余地のある秀逸な最終回だったんだなぁとじわじわ染み込んできています。
      炭治郎たちのその後もいくらでも想像を膨らませられるし、産屋敷家の呪いのことや転生のことまで最終回だけでも色んな話が出来ます。
      鬼滅の刃のことが本当に好きだったと感じられる最終回でした。
      本当に、吾峠先生に感謝です。

      作品を好きになるきっかけ!?
      ほんの少しでも鬼滅の刃を好きになる気持ちを後押し出来たのであればそれ以上に嬉しいことはありません!
      こちらこそ、暖かいお言葉ありがとうございます!
      また何か素敵な作品を通して繋がり合えることを信じています!

  11. 名前:めけ 投稿日:2020/05/24(日) 13:56:15 ID:4503dd597 返信

    トンガリさん
    鬼滅の刃のブログは沢山ありますが、私は鬼滅の刃への愛に溢れた、マンガモアが1番好きでした。
    最終話の更新も、いまかいまかと待っていました。
    素晴らしいサイトを運営してくださり、ありがとうございます。
    敬意を込めて、感謝をお伝えしたかったです。
    これからも応援しています。
    ありがとうございました。

    • 名前:トンガリ 投稿日:2020/06/04(木) 18:00:42 ID:e7e2c9bbe 返信

      めけさんコメントありがとうございます!

      鬼滅の刃への愛に溢れた……一番好き……トンガリには勿体なさすぎるお言葉です……。
      トンガリの拙い文章から様々な感情を汲み取って下さる方と巡り会えたことが、何よりも恵まれていると感じます。
      また、その様な感受性をお持ちの方と同じ作品を好きになれて本当に嬉しいです!
      鬼滅の刃は色んなきっかけを作ってくれてたくさんの素敵な出逢いに繋げてくれたとてもとても大切な作品になりました!
      これからも世の中に溢れる素晴らしい漫画作品と出逢えるように、精進していきたいと思います!

      漫画が大好きで、鬼滅の刃と出逢えて良かったーーーー!!!!
      改めてコメントありがとうございました!

  12. 名前:ちなの 投稿日:2020/05/24(日) 16:06:27 ID:16252ef7f 返信

    トンガリさん更新ありがとうございます!
    とうとう最終回となってしまいましたね。続くかとも思われましたが、きっちり完結でした。
    まさかの現代でどのような感じになるのか不安もありましたが、私的には超大満足でした!鬼殺隊の自分が受けた辛い思いを、自分以外の人にして欲しくないために命をかけて戦い続けた日々が報われた、幸せな未来でした。

    善逸の子孫の善照はそのまんまでしたね(笑)。ちなみに善逸伝は鬼殺隊の物語ではなく、善逸の伝記だと思ってます。アニメスレが立ってたのですが、無惨を倒した時点で善逸伝はまだ半分も残ってるんですよ。と言うことはそこからがむしろ本番で、結婚するまでとか妻との幸せな日々が長々と書かれているのではないでしょうか(笑)。

    そして伊黒さんと蜜璃さんに似た夫婦。転生して幸せになれて良かった… カラー版では蜜璃さんの髪色や伊黒さんのオッドアイはそのままでしたね。と言うことは大食いなのも変わらないのかな?妄想ですが、蜜璃さんは学生の頃お金が無くていっぱい食べたいのに辛かったみたいな話から伊黒さんとメガ盛りのお店を始めたのかもしれないですね。機知に富む伊黒さん、転生しても引き継いでるならメガ盛りで安いのに、きちんと採算もとって黒字経営してそうな妙な安心感がありますよね(笑)。ちなみに白蛇って縁起物で金運や商売繁盛を呼び込むとされているそうです。

    そして愈史郎、まさかの画家でしたね!しかも珠世様しか描かないという。というか善照の初恋が812番の珠世様… 善照の初恋が何歳の時かは分かりませんが、大体100年で最低812枚描いてるんですよね… ということは1年で8枚強。もしかしたら月1ペースで新作が出ているのかもしれませんね。凄すぎる… まぁでも鬼ですから疲れとか肩こり、腰痛や腱鞘炎とかないでしょうし。正直羨ましい…

    最後に出てきた桃寿郎くん。もう中身も見た目もそのまんま煉獄さんでホッコリです(笑)。他の子孫組や転生したとされる人たちもツッコミどころ満載で笑っちゃいました。あげたらキリがないくらい沢山の人たちに出会えて、幸せな姿を見れてよかった。

    ラストの集合写真もみんな笑顔で… 実弥さんは照れてるのかな?それとも着物の襟をきっちり閉じてるせいで機嫌が悪い?胸をはだけさせてないと落ち着かない的な(笑)

    いきなりの最終回で鬼滅ロスになるかと思いつつ、意外にも私はスッキリと受け入れられました。いや… ロスがくるのはこれからかもしれませんが…

    そしてトンガリさん、マンガモア3周年おめでとうございます!
    毎週の更新、コメントへの返事とても楽しみにしてました。
    近くにどハマりしてくれた人がいなくて、語り合えることもできずに寂しかったのですが、トンガリさんのブログと出会い、皆さんの意見を読んだりしてとても楽しい時間を過ごすことができました。本当にありがとうございました!
    鬼滅の刃は完結してしまいましたが、外伝や映画、まだまだ単行本も出ますし、楽しみが残っているのは嬉しいですね。
    私もこの締めの挨拶は最後になってしまうかもしれませんが、元気にいきたいと思います。

    それでは
    キメツーーー!!!

    • 名前:トンガリ 投稿日:2020/06/04(木) 18:37:42 ID:e7e2c9bbe 返信

      ちなのさん、コメントありがとうございます!
      最終回でしたーー!!
      超大満足……わかります!!!!
      トンガリも凄く嬉しい最終回でした!!

      ちなのさんのコメントを見てすぐ確認してしまいました。
      ほんとに善逸伝まだまだ続きがあって笑ってしまいました。
      さすが善逸だし、子孫の善照もものすっごく色んなものを遺伝してるなーと感動します。

      伊黒さんと蜜璃さんっぽいご夫婦!
      善照と違ってこちらは髪色まで再現されていて涙がこぼれそうになりました!
      蜜璃さんはみんなにいっぱい食べてもらいたいんだろうなぁって感じますよね……笑顔が凄く優しそうなんだもん……。
      伊黒さんは必要以上の利益は別の事業(養鶏とか)にお金を回したり、抜け目なく黒字経営してそうだなって思いました!
      凄く幸せそうで本当に嬉しかったです……。

      愈史郎も意表を突きながらもブレない感じで流石でしたね。
      少なくとも1年で8枚教……!
      そういえば鬼って疲れたりもしないからとにかく時間を使えるんですね!
      ずっとパソコンの画面を眺めていても目が疲れたりしない!
      珠世さんはその時間を全て研究開発に使っていたからあれだけのものを生み出せたんだ……。
      愈史郎も今は珠世さんへの溢れんばかりの愛を全て芸術にぶつけているんだと思うと……。
      珠世さんの絵を通して小さい子供やお爺さんと交流した物語を描く『愈史郎小噺』みたいな作品も作れそうですね。
      愈史郎関連はとにかく雰囲気が良い。

      桃寿郎くん子供になった煉獄さんで滅茶苦茶癒やされました。
      現代編の続き読みたいです……。
      写真の実弥さん味がありますよねぇ。
      禰豆子には凄くすなお~に接してたのに……きちっとした格好だから不貞腐れてるのかもしれませんね(笑)。

      トンガリは若干ロスってましたがどうにか何とか持ち直すことが出来ました!
      今は笑って鬼滅の刃読み返してます!
      皆さんのコメントに救われた部分も大きいので本当に感謝です。

      わ!
      ありがとうございます!
      鬼滅の刃のお陰でブログを立ち上げて、そのお陰で色んな経験をしてたくさんの素敵な出逢いがあって、
      とても特別な宝物が出来ました!
      鬼滅の刃は最終回を迎えてしまいましたが、もらったものは消えないので今後の楽しみも目一杯楽しんでいきたいと思います!

      ちなのさんに色んな植物の知識を教えてもらい、鬼滅の刃をより深く楽しむことが出来ました!
      こんな方向からの漫画へのアプローチもあるのだなと凄く勉強になりました!
      本当にありがとうございます!
      これからもマンガモアで心に響いた漫画作品に触れていきたいと思いますので、またどこかで繋がり合えたら嬉しいです!

      それではこの言葉で締めさせて頂きます……。
      キメツーーーー!!!!

  13. 名前:HARU 投稿日:2020/05/24(日) 17:13:40 ID:047d990e4 返信

    はじめまして!
    はじめてコメントさせていただいています!
    毎週毎週トンガリさんのコメントを楽しく読ませていただいておりました。
    本当に鬼滅の刃の感想おつかれさまでした!

    トンガリさんのブログは、どんな時でも鬼滅愛が溢れ出ていて大好きです!
    私がマンガを読んでもきずかないような細かい部分までトンガリさんは理解していて、毎回納得させられました!!!

    私は一週間の楽しみである鬼滅が終わってしまって、とてもさみしいです
    でも、205話の終わり方も感動しましたし、みんなが幸せそうで、ほっこりしました!

    ことしの映画も必ず見に行くし、単行本も全部買って、何百回も読んで、トンガリさんのような素晴らしい鬼滅ファンになりたいです!!!!

    吾峠先生とトンガリさんに愛をこめて
    キメツーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!

    • 名前:トンガリ 投稿日:2020/06/09(火) 17:30:49 ID:58e045672 返信

      HARUさんコメントありがとうございます!
      返信が遅くなってしまいごめんなさい。

      鬼滅の刃が終わってしまって今までどれだけ鬼滅の刃に励まされていたかよく分かりました……。
      どれだけ疲れていても鬼滅の刃があればもうひと踏ん張り!と頑張れていたのが、ここ最近は力が……。
      やっぱり鬼滅の刃大好きだったんだなぁと思います。
      その気持ちが感想を通して読んで下さる方に伝わっていたんだとしたら凄く嬉しいです。

      細かい部分まで気にしすぎるのもちょっと考えものですけどね!
      でも鬼滅の刃は絶妙なニュアンスとか思わせぶりな感じとか、考えたがりの人も楽しんで考えられるような部分があったように思います。
      なのでついつい考えさせられて……夢中になっていました。
      トンガリも凄く寂しいです~~!
      本当に今の救いは最終話でみんなが平穏な世界の中にいたことです!

      とりあえずは劇場版と、煉獄さんの外伝までに何とか気持ちを盛り上げていきたいと思います。
      単行本読み返すのも良いですよね……トンガリも読みます……。

      トンガリも吾峠先生とブログに遊びに来て下さる方々に大感謝です!
      また鬼滅の刃の話題で盛り上がりたいです!
      改めて、コメントありがとうございました!!

      キメツーーーーーーーーーーー!!!!

  14. 名前:飛燕 投稿日:2020/05/24(日) 23:34:00 ID:234d34809 返信

    お久しぶりにコメントさせていただきます。
    飛燕です。

    とうとう鬼滅の刃も完結ですね。
    最終回は賛否両論あるようですが(個人的には一つの作品としてはそれが一番健全だと思います)、私としては良かったなぁと思える最終回でした。

    生き残った子孫が平和に暮らしていたことで、その後の日本の怒涛の時代を生き抜いたことが伝わりますし、最後の写真で彼らがその後も笑って過ごしたことが感じられました。

    生まれ変わりについては「失われた命は回帰しない」に反しているという声もありますが、個人的には違っていて。
    生まれ変わりと言っても記憶もなければ関係生も違うわけで、言ってしまえば他人の空似なわけです。
    あくまで大正時代に生きて鬼と戦い散っていった彼等は死んでいて、彼等が帰ってきて炭治郎達に再び笑いかけることはないし、その先の人生を歩くことはなかった。
    それでもせめて生まれ変わった先では、平和に暮らしていてほしいというのが最終回のどこかで見た誰かたちの姿なんじゃないかなと思います(自分で書いておいてあまりまとまってないですね…すいません)。

    何はともあれ吾峠先生およそ4年3ヶ月の間一度の休載もなく連載お疲れ様でした。
    そしてトンガリさんもブログの更新お疲れ様でした。コメントしない回も楽しんで感想読ませていただきました。
    ワールドトリガーも好きな作品なので、個人的には楽しみにしております…笑
    ありがとうございました。

    • 名前:トンガリ 投稿日:2020/06/09(火) 17:59:00 ID:58e045672 返信

      飛燕さんコメントありがとうございます!
      返信遅くなってしまいごめんなさい!
      そしてお久しぶりです!

      鬼滅の刃、完結しましたね。
      最終回は賛否両論だったというのも分からなくはありません。
      それだけ色んな人が読んでいたし、色んな考えの読者がいることもとても凄いことだと思います。
      何より様々な解釈の余地がある物語は素晴らしいものだと思いますので。
      トンガリ的には心に染み入る素敵な最終回でした。

      調べたんですが大正から現代までってかなり怒涛の時代だったんですね……。
      きちんと写真や耳飾り、善逸伝が継承されているのがより尊く感じられました。
      やはり鬼滅の刃は繋いでいく物語ですね。

      そうなんですよね!
      どこかで見たような姿の誰かたちも転生したとは明言されていない。
      何より読者たちが望んでいた、あの時代で生きてみんなで仲良く暮らして欲しかったという未来は失われているので、
      あの時代のあの戦いによる“死”というものの重さは何一つ薄まることはないんですよね。
      誰かの為に全てを投げ売ってでも成し遂げたい悲願を成就させた……その果てにどんな未来が訪れたのかの答え合わせのようなものだと思っています。
      今は、みんなが戦い抜いた意味があの世界にはたくさん詰まっていると感じています。
      まとまらない!
      これだけ夢中になって追いかけてきたもののラストって想像以上に色んなことを考えてしまいますね!

      吾峠先生、休載無しで走り抜けられたんですよね……。
      すごすぎます……。
      吾峠先生本当にお疲れ様でした。
      今は単行本作業とかなさっているのでしょうか。

      そしてワールドトリガーの感想に触れて下さる方が思いの外いらっしゃる!
      同じ作品を好きなことの嬉しさは鬼滅の刃に嫌というほど教えてもらったのでワートリでも共有したいですね……。
      というか何か記事書かないと気持ちが切り替わらないので自分にムチ打ってしゃきっと頑張ります!
      改めて、コメントありがとうございました!
      また遊びに来てもらえると嬉しいです!

  15. 名前:ぶんぶん 投稿日:2020/05/25(月) 05:40:11 ID:c804da8d4 返信

    トンガリさん。初めまして!
    初めてコメントさせて頂きます。

    私はアニメと同時進行で漫画を読み始め、遊郭編で妓夫太郎が炭治郎の顎を貫いたシーンで完全に鬼滅の刃に落ちてしまいました。
    漫画を読んで悲鳴を上げたのは初めてで、「本当に漫画の中で今まさに闘いが繰り広げられている!」と感じてしまいました。

    そこから本誌も追うようになり179話を読んでからはもう一人では耐えきれなくなり、トンガリさんのブログに辿り着きました!
    それからは毎週楽しみに文章を読んで「分かるー!分かるー!」と勝手に感想に共感しておりました。

    そして遂に最終回…
    現代の子孫達の平和な暮らしを見て、炭治郎達みんなが命を懸けて頑張ったおかげで「大切な人が笑顔で天寿を全うするその日まで幸せに暮らせるよう
    決してその命が理不尽に脅かされることがないよう願う―」
    この願いが叶ったのだなぁ。と感動しました。

    これは別の方のツイートで拝見したのですが、ゆしろう君について

    善照の初恋となったのが812番「瑠璃の花とたまよ」。
    瑠璃の花はネモフィラというお花。花言葉は「可憐」そして「貴方を許す」。

    古今和歌集の812番目、読み人知らず

    あふことの もはら絶えぬる 時にこそ 人の恋しき ことも知りけれ
    (訳:逢うことがもう全くなくなって、完全に別れてしまった時にこそ、貴方を恋しく思う気持ちがあったことを知りました)

    また絵描きということで812番の顔料は瑠璃色…たまよ様の瞳の色と同じ。

    どこまでが先生の意図されたものかは分かりませんが、とても切な
    いなぁと思い共有させて頂きました。

    本誌が終わってしまい寂しいですが単行本や小説、映画を楽しみに鬼滅ロスを乗り越えていきたいです、、!
    トンガリさんの今後のブログも楽しみにしております!
    長々と失礼致しました!
    キメツーーーッ!!!

    • 名前:トンガリ 投稿日:2020/06/09(火) 19:52:57 ID:a52d3cc19 返信

      ぶんぶんさんコメントありがとうございます!
      返事が遅くなってしまい申し訳ありません。

      アニメと同時進行ということはアニメを観てすぐに漫画に手を出されたのですね!
      判断が速い!
      遊郭編の戦い、本当にギリギリの綱渡り感があるしスピード感もあって、読んでいて息が出来ないくらいだった覚えがあります!
      凄い緊迫感でした!

      トンガリの感想記事が少しでも作品を楽しむ助けになれていたのならこの上ない喜びです。
      179話は厳しかった……トンガリも揺れに揺れていました……。
      このブログで吐き出すことが出来ていたからついていけていましたが、物凄く寂しかった……。
      最終回を迎えた今ならまた少し違う見方が出来るかもしれないので21巻の発売が楽しみです。

      最終回!
      「大切な人が笑顔で天寿を全うする~」って言葉、お館様や鬼殺隊員の遺書の内容に見られる言葉ですよね!
      本当に叶いましたね……。
      「例えその時自分が生きてその人の傍らにいられなくとも」という言葉も、当時は寂しく感じていましたが、
      今は、だからこそ人が紡いでいく絆の繋がりは尊いものなんだと前向きに捉えることが出来ます。
      最終回のお陰で色んな言葉や想いが昇華されているように感じますね……。

      そういえば花言葉!
      なるほど、瑠璃の花はネモフィラなんですね。
      ネモフィラと言えば一面に綺麗な青色が広がる風景写真をたまに見かけます!

      珠世さんを「可憐」とするのは分かりますが、「貴方を許す」……。
      深すぎます……。
      そして驚愕したのが古今和歌集!
      こういうものに気付く方ってすごいですね!!
      愈史郎はずっと珠世さんのこと好きでしたが、逢えなくなってさらに今まで無かったような珠世さんへの感情に気付くことができた……みたいな解釈をするとヤバイです……。
      色も凄いなぁ。
      芸術や、色んなものに明るいとこんな素敵な連想が出来るのですね……。
      確かに吾峠先生の意図を知ることは出来ませんが、一つの作品を見てこれだけ想いを膨らますことのできる感受性が素晴らしく尊いですね。
      共有ありがとうございました!

      とりあえず単行本と煉獄さんの外伝と劇場版で繋いでいくしかありませんよね……。
      トンガリも鬼滅無き後の漫画界を知ってもらえるように今支えてもらっている作品をたくさん紹介したいと思います!
      ぼちぼち本当に復活しますのでまた遊びに来て頂けると嬉しいです!

      改めて、コメントありがとうございました!
      キメツーーーー!!

  16. 名前:あーちゃん 投稿日:2020/05/25(月) 09:32:57 ID:f8d44546f 返信

    ずっと読んでいました。初めて投稿します。そしてこれが最後です。
    最終回に批判的な意見も多く見られましたが、私は晴れ晴れとした気分になれました。なぜならこれは「慈しい鬼退治」の物語なのですから。
    鬼であってももともとは人間。首を落とした後でも彼らに温かい眼差しや手を差し伸べてきた炭治郎です。だからこそ、鬼殺隊を筆頭とした彼らが一番報われて欲しい。いや報われるべきだと。
    またファイナルファンタジーがどうとかおっしゃっている方もいらっしゃいましたが、善逸とねずこちゃんが結ばれたことがわかり、本当に私は嬉しかった。
    物語全体にあふれた慈愛は炭治郎の目線でしたが、この最終回のやさしさは作家さんの俯瞰の目線だと思いました。
    ありがとう、鬼滅の刃。トンガリさん。
    アニメの続きが楽しみですね。

    • 名前:トンガリ 投稿日:2020/06/09(火) 20:04:10 ID:a52d3cc19 返信

      あーちゃんさんコメントありがとうございます!
      返事が遅くなってしまい申し訳ございません。
      そして最後だなんて……ハッキリ言われてしまうと切ないです~!
      でも鬼滅好き、漫画好きな方ならまたどこかで繋がったりできるんじゃないかと何となく思えたりします。
      鬼滅の刃の最終回を読んだらそんな思考になってきました。

      最終回のは賛否両論だったみたいですね!
      トンガリも色んなことをたくさん考えたので人それぞれの様々な想いがあったんだろうなぁと思います。
      あの戦いを応援してきた立場としては鬼殺隊の隊士たちは報われるべきだと思いますよね……。
      ファイナルファンタジーというと最終回付近で登場人物が結ばれ始める展開のことでしょうか。
      鬼滅の刃はその辺りはっきりしてましたね!
      トンガリも子孫が出てきたことで幸せな家族ができたことが分かって凄く嬉しかったです。

      なるほど、確かに最終回からは吾峠先生のやさしさを感じるかもしれません。
      これまで物凄く厳しい世界観を描き続けた吾峠先生だからこそ描けるやさしい世界だったのかもですね。
      色んな考えを聞けば聞くほど救われます……。
      凄いなぁ……。

      感謝の気持ちはこちらこそです!
      吾峠先生やブログに遊びに来て下さった方々には感謝しかありません!
      本当にありがとうございました!
      劇場版も煉獄さんの外伝も、単行本のおまけや小ネタも凄く楽しみです!

  17. 名前:TOULU 投稿日:2020/05/25(月) 13:54:33 ID:75c7a5657 返信

    トンガリさん、前回ぶりです!

    ( ´△`)今回、応募者全員がほしくて2冊買ったTOULUですww

    トンガリさん、皆さん、今回も熱い心のうちを拝見させて頂きありがとうございます。

    目まぐるしく時代が流れても、想いは絶対全てではなくても
    多分どこかに残るものと感じさせてくれて嬉しくなりました。

    私が気になった内容は「善逸伝」
    中身気になるww
    私と息子の崇めてる、ある意味すごい人!
    スーパーモブの村田さん!

    他はなんか大体当たってたので、うんうんと読んでました。

    本誌では完結しましたけど、完全ENDじゃない!

    物語も。
    さきほども言いましたが、想いは、切れる事がない。
    お館様の言っていた事と似ていますね。

    トンガリさんや皆さん、私も、
    鬼滅の刃を知って想いを持つ人がいる限り
    消える事はないんだと
    声を最大にして言います!
    (リアルでも声張るとうるさいほど通りますw)
    今までもこれからも!
    最高に素晴らしいのだ!
    鬼滅の刃!

    せぇの!
    ♪ヽ(´▽`)/キメツーーーーーー!!

    • 名前:トンガリ 投稿日:2020/06/11(木) 15:22:17 ID:09bcc5d7f 返信

      TOULUさんコメントありがとうございます!
      返事が遅くなってごめんなさい!

      おおっ!
      複製原稿セットですね!?
      2冊購入は流石です!

      共に鬼殺隊を応援していた者として、鬼滅の刃完結を一緒に迎えられて嬉しいです。
      熱く、タフな戦いでしたね……。
      鬼と戦い滅殺した鬼殺隊のみんなの願いが叶い、平穏な時代が訪れて凄く嬉しかったです。

      「善逸伝」めっちゃ気になりますよね!!
      もしかしたら晩年の善逸は凄くしっかりした人間になっていたりするかも……。
      村田さんのその後もかなり気になります。
      現代では教職についていましたが、生徒一人一人の気持ちに寄り添ってくれる人なんだろうなぁと思います。

      そうですよね!
      仰る通りです!
      本誌での連載が終わっても、鬼滅の刃は消えない!
      トンガリも声を最大にします!!
      劇場版や煉獄さんの外伝もありますし、何より鬼滅の刃を大好きなファンはこれからも増え続けると信じています!
      鬼殺隊を応援していたものとして、これからも鬼滅の刃を楽しんでいきたいと思います!

      鬼滅の刃最高です!
      改めて、コメントありがとうございました!
      それでは…………キメツーーーーーーーーーーー!!!!

      • 名前:TOULU 投稿日:2020/07/14(火) 08:07:16 ID:6da65429f 返信

        トンガリさん、お久し振りです!

        遅くなるほどの人気っぷり!

        本日は炭治郎誕生日
        フライングで上げてしまいました。
        良かったら、T○itterでこの名前を検索下さい

        愚作ばかりですが
        うぷしました( ´,_ゝ`)

        竈門炭治郎誕生祭2020
        参加しちょります!

        お越しの際に、少しお話し出来たら至高の極みです!

        こちらから、お知らせまで参りました。

        これからも、宜しくお願いします!

        • 名前:トンガリ 投稿日:2020/07/21(火) 20:09:40 ID:cfdbcb491 返信

          TOULUさんコメントありがとうございます!

          炭治郎誕生祭拝見させて頂きました!
          イラストお上手で羨ましい~~!!
          創作活動ってやっぱり素敵ですね!
          当日に参加できなかったのでお声掛けはしませんでしたがイラスト投稿応援してます!
          また機会があったら遊びにいきますね!

          改めてこれからもよろしくお願いします!

  18. 名前:れもんそーだ 投稿日:2020/05/25(月) 21:35:26 ID:78d5a466f 返信

    トンガリさんこんにちは!今回も投稿お疲れさまです。わー、前回の私の考察ほぼ全部はずれた~。鬼滅学園じゃなかったよー。まずは最初の絵、本当分かりやすかったですよね。てかもう炭治郎たちがあのあと幸せになっててよかったです。炭治郎とカナヲちゃんの子孫もそっくりですねぇ。善逸とねずこちゃんの子孫もそっくり。みんなかわいいんですけど、カナタくんと燈子ちゃんの組み合わせめちゃいいです。自分的には蜜璃ちゃんと伊黒さんが来世で約束どおり結ばれているのがすんごく嬉しいです。蜜璃ちゃんがあんなに幸せそうなのは、伊黒さんと幸せに暮らしているんでしょうね。伊之助とアオイちゃんってあのあと結婚したんですね。青い彼岸花の件、ここで回収ですか!?最後まで語られなくてどうするんだろうと思っていたら…ってか全部枯らしたってどゆこと?なんかこういうところはアオイちゃんににてる気がする。なんか読んでて炭治郎が遊郭戦のあとなかなか意識が戻らなかったとき、戻ったと思ったら洗濯物に絡まったアオイちゃん登場のシーンが頭によぎりましたもん。善逸ちゃんと記録残してたんですね。善逸らしいけど。それを読んで感動している善照と呆れてる燈子ちゃん可愛すぎる。そして産屋敷様!!!!!日本最高齢ってすごっ。呪いはやはり無惨のせいだったんですね。ご先祖様の為にももっと長生きしてください。ラストシーン、ヤバいですね。気が付いたら床に水たまりできそうなぐらい泣いてましたよ。あーもう今の時点で鬼滅ロスひどいです…なんか最近はまったって人も周りに多いんですけど、こんなタイミングで連載終えるなんて本当ワニ先生らしいですよね。ワニ先生の独特な感性大好きです。とある雑誌では来月号で鬼滅特集ですよ笑。でもこれから煉獄さんの話なんですよね、楽しみです。これからも鬼滅の感想書き続けてください。いつもコメントのやりとり楽しみにして見てます。鬼滅の本編の連載が終わったとしても、私はマンガモアの常連ですからね!!最後にリクエストなんですけど、個人的にハイキューが鬼滅並みに好きなのでハイキューの感想も書いてくださるととても嬉しいです。それでは、キメツーーーーー!!!(ぎょっこが最後まで何もなかった…笑)

    • 名前:トンガリ 投稿日:2020/06/11(木) 15:39:34 ID:09bcc5d7f 返信

      れもんそーださんコメントありがとうございます!
      返信が遅くなってしまってごめんなさい……。

      キメツ学園ではなかったですね……でも違ったということはキメツ学園はまた別のどこかで描かれる可能性が残ったということですよ!
      子孫たちのお陰で炭治郎たちのその後が分かって凄くほっこりしました!
      子孫みんな可愛いです……炭治郎たちとやっぱりちょっと違うのが良いです。
      カナタくんと燈子ちゃんめっちゃ仲良くて良いですよね!
      伊黒さんと蜜璃さんもいるし、溺愛系のカップル(宇髄家とか)大好きなので現代編のキャラクターたちの物語も読みたいです!!!!

      そういえばアオイちゃんって慌てん坊なとこありましたね!
      それに名前もアオイ……あおい……青い……青い彼岸花っぽい感じ。
      きっと鬼殺隊の戦いが終わったあとも薬学の勉強とか続けてたんだろうなって思います。
      あとなんと言っても産屋敷輝利哉様ですね!
      日本最高齢で現代まで生き残ってるなんて感動です!!
      歴代のお館様たちも本当に喜んでくれてると思います……。

      この人気絶頂のタイミングでスパッと連載を終了させるところは凄いですよね。
      潔いというか、なんというか。
      吾峠先生もまた次回作を描かれることでしょうし、煉獄さんの外伝や劇場版もあります。
      これからも吾峠先生のことを応援したいです!
      煉獄さんの外伝は感想記事書きたいですー!
      じょ、常連さん……めっちゃ嬉しい響き……。
      いつもコメント下さる方々って常連さんって読んじゃってもいいんでしょうか。
      夢みたいな話です。

      ハイキュー!
      ハイキューは鬼滅ほど全力では無いにしろ、一話から読み続けているのでジャンプの感想書くとしたら入ってきますよ!
      “勝負事で本当に楽しむ為には強さが要る”ってセリフありましたよね?
      その言葉が滅茶苦茶突き刺さってて……スポーツ物の作品かなり好きなんです!
      ジャンプは他にも好きな作品多いので感想書いていきたいなぁ……。(行動が遅い)

      玉壺は……トンガリがフォロー記事を書きます……。(玉壺を正しく持ち上げればそれに勝った無一郎くんの評価が更に上がるという算段)
      改めて、いつもコメントありがとうございました!
      これからも遊びに来て下さると嬉しいです!
      キメツーーーーーーーーーーー!!!!

  19. 名前:加地 投稿日:2020/05/26(火) 00:06:55 ID:10084b19f 返信

    「幾星霜を煌めく命」、素敵なタイトルですね。
    幾星霜「に」ではなく「を」を選択するあたりに言葉のセンスを感じます。

    最終回は読者へのプレゼント――。
    あのまま終わってしまったら、物語と読者との間に距離が開いてしまうから、作者はきっと、今まで見てきた登場人物たちは、読者が生きている世界に、きっとこんな風に幸せに暮らしているよと、世界をつなげて見せてくれたのだと思います。

    ただこれはひとつの「夢」ですから、これまで見てきた本編のように厳格に
    世界がつくられているわけではありません。

    転生なのか子孫なのかとか、なんでカナヲが男なんだとか、あんまり厳密に考えるのは野暮というものですよ、きっと。(笑)
    幸せな夢を見せてもらいました。

    • 名前:トンガリ 投稿日:2020/06/11(木) 16:08:47 ID:a321f3105 返信

      加地さんコメントありがとうございます!
      返信が遅くなってしまい申し訳ございません。

      「幾星霜を煌めく命」というタイトル、本当に秀逸だと思います。
      最終回の現代編すら、まだまだ人の想いが紡ぐ旅の途中だと思わずにはいられません。
      この先の未来では、地獄での清算を終えた黒死牟や猗窩座、無惨すらも輪廻転生しているかもしれません。
      繋がれていく世界と輝き続ける命の尊さを感じました。
      その世界の中には我々読者側の世界も含まれていると考えると最高に高まります……。
      浮き立つような気持ちになりますよ……。

      「夢」!
      まさに夢のような世界でした!
      仰る通り厳密に考えすぎるのは野暮な感じがしますね。(笑)
      凄く凄く幸せな未来、そんな未来を受け入れられるのは命を懸けて戦い抜いた者たちがいたから。
      人間の想いの強さが色んな未来を作っていく。
      とても綺麗な最終回だったと思います。

      改めてコメントありがとうございました!
      また素敵な作品を通してお会いできたら嬉しいです!

  20. 名前:流流 投稿日:2020/05/26(火) 18:24:01 ID:6cc45d190 返信

    お久しぶりですトンガリさん!お疲れさまです!

    遂に!鬼滅の刃、完結!
    ありがとう鬼滅!

    最後まで見届けられて嬉しい!けど最後を迎えちゃってめちゃくちゃ寂しい…
    複雑な気持ちです!文章で普通に表現できる自信がない…!

    まず、吾峠先生お疲れさまでした!
    最後までしっかり描いてくださってありがとうございます…!
    鬼滅、最終話で時代が現代へ!びっくりしました!
    青い彼岸花も伏線回収され、今までの登場人物の殆ど(の子孫)が再登場!
    鋼鐵塚さんまで出てくるとは思ってませんでした!
    善照・炭彦・桃寿郎などは、彼らにそっくりで本人を見ている気分。
    まさか…全員転生した…のか…?
    無惨戦で生き残った組は子孫、亡くなった組は転生、という説が有力(?)だそうですね。
    確かに、しのぶさんや無一郎君は子孫がいる筈無いですしね!現世で幸せに暮らして下さい。
    伊黒さんと蜜璃ちゃんも転生したのかな?おめでとう二人共!心から祝福します!

    …皆笑って、幸せで…ほんっと良かったぁ…!

    今度は煉獄さんの外伝が他の先生に描かれるそうですね!完全に終わった訳じゃない!
    今から楽しみです!わっしょい!
    トンガリさんは、煉獄杏寿郎外伝の記事は書いてくださるんでしょうか?
    いつも楽しみにしていたので、もっとトンガリさんが鬼滅について考察してらっしゃるのが読みたい…!と、思ったりしまして。

    考察して考察を読んで、感想をつぶやいて感想を見て。
    すっごく楽しかったです!
    トンガリさん、本当にお疲れさまでした!今後もトンガリさんのサイトに来ようと思っております!

    単行本、外伝、映画、アニメ!
    まだまだ鬼滅の勢いは止まりませんよーッ!応援し続けます!
    キメツーーーーーー!!!!!!

    • 名前:トンガリ 投稿日:2020/06/11(木) 17:03:18 ID:a321f3105 返信

      流流さんコメントありがとうございます!

      鬼滅の刃完結してしまいましたね~~!!
      本当に、ありがとうございましたと!
      一番にそう思えます!

      いや~~トンガリも鬼滅が終わってから月曜日になるとちょっと沈んでます。
      やっぱり寂しいですよ!!!!
      寂しいーーーー!!!!
      それでも地球は回ってるって最近凄く思います!

      最終話での現代編、賛否両論あったと聞きますが、トンガリの周囲では“賛”の論が多く感じます。
      みんなが笑っていて、平穏な世界で暮らしている。
      それが本当に嬉しいんですよね……。
      トンガリなんかはもはや子孫でも転生でも似てるだけの人でも良いし、
      ただただ鬼殺隊の悲願だった平和な時代を見ることができただけで感慨無量になってますからね。
      自分のこと見ててほんとに鬼滅の刃好きで好きでしょうがないんだな~って呆れます。
      本当に吾峠先生お疲れ様でしたそしてありがとうございました!ですね!

      煉獄さんの外伝も滅茶苦茶楽しみにしてます!
      絶対感想記事書くと思います。いえ書かせてください!
      煉獄さん凄く好きなんです!
      煉獄さんの誇り高く燃え上がる心がまた見られるなんて……。
      待ちきれません。

      まだまだ単行本も劇場版もあるし、鬼滅の刃は終わっていません!
      今後も全力で追いかけていきたいと思います!
      これからもマンガモアに遊びに来て頂けると凄く嬉しいです~!
      大好きな作品を一緒に楽しめる仲間がいるって、もしかしたら自分で思っている以上に人生の宝物になっているんじゃないかなぁって感じてます。

      それではこの言葉で……。
      キメツーーーーーーーーーーー!!!!

  21. 名前:tomiokasuzu 投稿日:2020/05/29(金) 14:40:08 ID:24a79e042 返信

    ついに……完結しましたね…!!!
    4年3ヶ月、長かったようで一瞬でした。

    最終話ですが、まさかこんな終わり方になるとは……。1話を読み始めた時には予想も出来ませんでした…。「幾星霜を煌めく命」何回読んでも素敵なタイトル立と思います!!

    青い彼岸花ですが、このタイミングでさらっと触れられるとは……。子孫たちや輪廻転生した人たちもそっくり過ぎて…… 前話感動しすぎたがためにちょっとだけ拍子抜けしちゃいました(笑)
    でもほんとにハッピーエンドで良かったと思います!!! 産屋敷様も呪いが解けて…炭治郎たちが願ってきた未来がちゃんと繋がられていて、ほっとしたというか、心にじんわりきました。

    何はともあれ、吾峠先生 お疲れ様でした!!! そしてトンガリさんも!トンガリさんの投稿で鬼滅をより楽しめました!!
    これから先、毎週月曜日のあのワクワク感がないと思うと本当に寂しいです……。それに加えてトンガリさんの鬼滅の刃最新話の投稿も終わってしまうとなると……。悲しいです(> <)
    でもまだ外伝や映画、アニメの第2期もあると思いますし、これからも鬼滅の刃が飛躍していくことは間違いないので!私も楽しみにしていようと思います。
    最後になりますが、吾峠先生、トンガリさん、お疲れ様でした!!!!!!そしてありがとうございました!!!
    これからも投稿は見させて頂こうと思ってます。

    それではまた!!!

    • 名前:トンガリ 投稿日:2020/06/11(木) 17:26:16 ID:a321f3105 返信

      suzuさんコメントありがとうございます~!
      返事が遅くなってしまってごめんなさい……。

      4年3ヶ月……あっという間に感じてしまいますが、しっかりと歴史がありますね。
      最終回は内容もタイトルも本当に語り尽くせないくらい凄いと思います。
      読む人によって色んなことを考えられる素晴らしい最終回でした。

      青い彼岸花はちょっとした要素だったみたいですね!
      現代でも全滅してしまったし報われない……。
      連載リアルタイムで追っていたら激動の無惨戦からの最終回は緩急が凄すぎてちょっと乗り遅れる感じありますよね!(笑)
      でも、じっくりと未来のことを考えていると凄く心に染みてきて……。
      産屋敷輝利哉様ほんと凄いですよね……最終話の中でも特に強く感動した所です。
      きっと色んな想いを背負って現代まで生き抜いてきたんだと思うとそれだけでもう一本物語が描けるんじゃないかって思ってしまいます。

      もうとにかく本当に吾峠先生お疲れ様でしたとありがとうございましたですね!
      トンガリなんかも褒めてくださるなんて……天にも昇るくらい嬉しいです!
      でもトンガリは感情の波動が抑えられなくて垂れ流してしまっていただけで、その気持ちを優しく受け取って下さる皆様方が凄いんですよ!
      読みに来て下さる方がいたり、コメントまで頂けたことは一生の宝物になると思います。
      鬼滅の刃を通して、やっぱり同じ作品を好きになれる仲間や繋がりは凄く尊いものだと思いました!
      鬼滅の刃の世界では悪鬼滅殺という負の要素が多い繋がりだったかもしれませんが……、
      鬼殺隊が作ってくれた平和な現代ではポジティブな要素で繋がれるので凄く幸せです!

      とりあえずは煉獄さんの外伝や劇場版、それに単行本の発売を支えにしていきましょう!
      ジャンプの感想や、他の大好きな作品の感想も書いていきたいと思うので、
      もしもsuzuさんの好みに合うものがあればまた一緒に盛り上がれたらなと思います!

      改めて、コメントありがとうございました!

  22. 名前:萌黄 投稿日:2020/05/30(土) 00:51:47 ID:656c35df8 返信

    トンガリさん、長くお疲れ様でした!
    仕事が忙しくて全然見に来られなかった…それより寝ていたくて…
    やっと感想見られて嬉しいです٩( ᐛ )و

    205話は最終回じゃなくておまけって感じでしたね。
    私はこれ、最後まで付き合った読者へのサービスタイムに見えました。鬼滅本編は204話で終わってるんですね…
    ちなみに一番頭に残ったのが燈子ちゃんの「あんた常に気持ち悪いわね…」と愈史郎と青い彼岸花でした。
    青い彼岸花はすごく単純で「それかー!」です。なぜ昼にしか咲かない条件に気づかなかったんだろう…
    無惨は臆病で、行動や思考が把握できない人間の協力者は持てなかったんでしょうね。
    愈史郎…これは「珠代さんを覚えていられるのは自分だけ」なのと、珠代様に会いたくて絵を描いてるのかな。
    これで世界中が珠代様を覚えてくれる、残ってくれる…いい事なのになんかさみしい。

    トンガリさんのもやっとはむしろいいことだと思いますよ!
    もにゃりは好きな作品じゃないと覚えない!愚痴で盛り上がってる時も生き生きする、それが押し!

    最終回は大団円なのにさみしく感じたのは、他の方の言う通り「本当に幸せになって欲しかった人達はどこにもいない」からなんでしょうね。
    私たち読者は神の視点で「来世は幸せ」って擬似幸福を感じるけど、転生した彼らに記憶はない。しのぶさんや無一郎くんも玄弥も、平和な世界のどこにもいない。
    でもそれこそ、何もないことが彼らの願いなんですよね。
    燈子ちゃんの「嘘小説」が鬼殺隊の望み。
    幾星霜の時の中で、幾星霜の星(人)が、夜の闇を怖がらず生きていける世界に、本当になったこと。そこに自分がいなくても
    鬼殺隊の冥福を祈る気持ちになります…。
    このラストは鬼殺隊の悲願…

    長い間お疲れ様でした!感想で一緒に鬼滅を追いかけられたの楽しかったです!
    あとこれはあくまで意見ですが、一巻から感想かいてみませんか?今見直すと新たに楽しめますよ!
    実は朱紗丸戦で、無惨細胞に自壊させられた時、中から腕が何本も出てきたじゃないですか…
    あの腕切り傷の痕だらけなんですよ…
    無惨は縁壱につけられた傷が治らなくて残ってたじゃないですか…
    この間見直して「マジかよ」ってなりました。呉峠先生どこまで仕込んでんの…

    鬼滅は終わったけどブログはまだ覗きにきますよ!お別れだけどまた会いましょう!
    最後の挨拶は元気に!キメツーーー!!!

    • 名前:れもんそーだ 投稿日:2020/06/01(月) 20:58:06 ID:429ddb787 返信

      本当だ…朱紗丸戦の無惨細胞の手、傷ついてる…吾峠先生やっぱり凄いですね…

    • 名前:トンガリ 投稿日:2020/06/12(金) 15:55:49 ID:f296d8a76 返信

      萌黄さんコメントありがとうございます!
      返信遅くなってしまってごめんなさい!!!
      同じく忙殺されていて、鬼滅がないと全然力が出なくてダメダメになっていました!!!(今もまだ若干)
      寝ていたい気持ち分かります……炭彦くんといっしょ……。

      おまけって雰囲気良いですね、そこまで堅苦しく考えすぎなくていい感じ。
      同じく、仰る通りサービスタイムに感じました。
      読者が応援していた鬼殺隊の物語は204話で完結していて、205話は鬼殺隊のみんなが命を懸けて戦って成し遂げたものを形にして見せてもらったような……。
      燈子ちゃんの善照へのツッコミが辛辣過ぎて笑いましたけど善照くんって常にあんな感じなんだろうと思うと納得。
      青い彼岸花はしてやられましたね!
      昼だけにしか咲かないなら存在を知っても鬼には手に入れることができない!
      逆に言えば人間とすら手を組むことができる鬼にとっては……。
      伊黒さんとこの蛇鬼とかその辺り上手くやってましたよね……。
      愈史郎の珠世さんシリーズは色んな想いが込められていそうで凄く雰囲気が良かったです。
      世界中に珠世さんの美しさを知らしめることができたら自分が生き残った理由にもなる……。
      いつか珠世さんに酷似した少女が生まれてきたら愈史郎と巡り合うことがあるかもしれませんね。

      もやっとしたり複雑な気持ちを持ったりもしますよね……好きである限りは……。
      不満とか文句では無いので見逃してもらいます!
      フォローしてくださってありがとうございます!

      どことなく寂しいのはやっぱりあの時代に失ったものがそのまま返ってくる訳ではないからですよね~。
      命を懸けて戦った鬼殺隊の隊士たちは自分たちのように理不尽な悲劇を無くしたくて戦ってくれて、
      そしてあの時代では壮絶な死を遂げていることだけは事実で……。
      でもだからこそ平穏な世界を望んで戦っていた鬼殺隊の悲願が成就したことはそれこそ星空のようにキラキラと煌めいて感じます。
      平和な世界でさえあればどんな可能性だって残ってると思うには十分過ぎる最終回でした。
      現代もきっと色んなドラマや物語が紡がれていくんだろうなぁと浮き立つような気持ちになります。

      鬼滅の感想書き始めて3年間くらいやってたみたいです!
      思えば結構長いですね!
      でも色んな人と交流しながら作品を追うことができて本当に楽しかった~!!
      おおおお、萌黄さんと似たようなこと考えてました!
      巻ごとではありませんが、何度か読み返していて人物ごととか○○編ごとに振り返りたいなって思ってました!
      改めて見るとってところが結構ありますよね!
      そして朱紗丸戦見てきました……この腕の傷……。
      縁壱さんの傷跡っぽくてヤバイですね……戦慄しました。
      無惨細胞に刻みつけられた物理的なトラウマは衝撃大きかったし、無惨と縁壱さんの邂逅は構想段階でかなり練られてた感じしますねこれは!
      トンガリももう少し些細な箇所にも注目しながらまた読み直してみます!
      情報ありがとうございます!

      鬼滅本誌連載は完結しましたが単行本も出るし煉獄さん外伝もやるし劇場版もありますからね!
      鬼滅が残してくれた魂はいつまでも消えない!
      また遊びに来て下さると凄く嬉しくてトンガリが泣いて喜びます!
      いつもコメントありがとうございました!

      ではこちらも元気にこの挨拶で……。
      キメツーーーーーーーーーーー!!!!

  23. 名前:やあ 投稿日:2020/06/20(土) 20:26:09 ID:2cf6e7100 返信

    10年ぶりにハマった漫画が終わった寂しさから、かなり遅ればせながらですが初コメさせて頂きました!
    最終回を読んだ直後は正直少し消化不良な感じがしました。ただ、何度か読むうちに温かな気持ちになり、、あの激動の闘いの日々を、平和な未来の日常で終わらすなんて、誰も予想してなかったはず。本当にワニ先生は読者を感動させる天才だと改めて思います。
    また彼岸花については、これだけの悲しみを生んだ元凶なので、もう少し掘り下げて欲しいと思ってましたが、今となってはこれくらいサラッと流してくれて良かったなと。笑
    それに、最終回で全て枯らしたことで今後の未来に新たな鬼は生まれない、という意味なのかなと自分の中ではスッキリしました。
    そもそも鬼滅は、登場人物それぞれきっかけは悲しみや敵討ちから始まった鬼退治でしたが、作中に「敵討ち」の言葉がそれほど乱用されておらず。みんなが本当に目指していたのは悪鬼滅殺を越えた先にある、鬼のいない世界で大切な人たちが笑顔で暮らせる未来、だったと思うんです。まさしく日本一慈しい鬼退治。最終回はそんなみんなの想いを繋いで手に入れた平和な未来の姿なのですね。
    炭治郎が言っていた「悲しみ連鎖を断ち切る刃」というのはタイトルの「鬼滅の刃」に込められた本当の意味な気がします。
    204話の方が最終回っぽいという意見も聞きますが、それでは悪鬼滅殺がゴールで終わっちゃうので、この未来の平和を描いた205話は鬼滅にとって必要不可欠だと私は思いました!
    何はともあれ、鬼滅に出会えて本当によかったです!!!欲を言えば、外伝とかでもっと柱たちや同期組の話を読みたいですねー。
    ずっと考察で楽しませて頂き、トンガリさん本当にありがとうございました!!

    • 名前:トンガリ 投稿日:2020/06/28(日) 01:21:44 ID:bbb6e187f 返信

      やあさんコメントありがとうございます!
      返信が遅れてしまい申し訳ございません……。

      最終回を読んでからのプロセスが全く同じで物凄く共感させて頂きました……。
      今となってはあれ以外のラストは有り得ないと思えるくらい暖かく尊い現代に感動できます!
      鬼滅の刃は大事なところはとにかく徹底して残酷なまでに主張するのに、
      物語にとっての瑣末事に関しては匂わされていてもあっさり消化されてしまうところがあったと思います!
      でもそういった部分が良い感じのにスピード感、テンポ感に繋がっていたのかなとも思うので、やはり吾峠先生の采配は凄まじいなと感じます。
      青い彼岸花が全部枯れてしまったのは何かしらの防衛機構になりそうな感じしますよね~!
      トンガリも同じこと思いました!
      現代の描写を見せて貰えたお陰で、鬼殺隊の戦いのゴール、みんなが戦った成果を改めてしっかり見せてもらえたと思っています。
      やはり平和な世界までを見せて貰えると安心感が違いましたね。
      きっと生き残った隊士たちのその後も結構大変なことはあったんだろうと思いますが、
      現代の様子を見られたことでやっぱりみんなしっかりと人と人との絆を繋いで託していけたんだなと信じられます。
      205話は吾峠先生からの読者と登場人物たちへの最高のプレゼントだと思っています!

      外伝とかキメツ学園とか、広範囲に展開してもらえたら凄く嬉しいのですが……。
      でも期待できるだけ幸せですよね。
      これからもずっとジャンプは読み続けていくと思うのでこれからも鬼滅の続報をチェックし続けます!
      改めて、訪問・コメントありがとうございました!
      またどこかでお会いできることを楽しみにしております!