鬼滅の刃 第205話「幾星霜を煌めく命」最終話 感想・考察

鬼滅の刃 第205話「幾星霜を煌めく命」最終話 感想・考察

おはこんばんにちは!

トンガリです!!

祝・センターカラー!!!!

そしてそして、

『鬼滅の刃』完結、お疲れ様でしたーーーー!!!!

うわああああん完結したあーー!!

鬼滅の刃、完結です!!

205話で最終回ですーー!!!!

泣いてないぜ。

最終話ということで、なにか特別感を出したいと思いましたが
特に何も出来ることは思いつきませんでした。

という訳でいつも通りにゆる~く感想考察思いの丈を書き綴っていきたいと思います!

いきましょー!

マンガモアでは週刊誌で連載中の最新話をメインに感想を書いています!
単行本派の方はネタバレ注意です!!

また感想・考察は個人的な解釈に基づいたものとなっておりますので原作者様の想定している解釈と異なる場合がございます。
その点をご理解、ご容赦頂ければ幸いです。


第205話 あらすじ


出典:吾峠呼世晴『鬼滅の刃』第205
週刊少年ジャンプ202024

掴んだ未来そこに芽吹くのは――…

いきなり炭治郎たちの子孫たち登場ーー!!

すぐ誰が誰の血筋か分かるビジュアル!


出典:吾峠呼世晴『鬼滅の刃』第205


出典:吾峠呼世晴『鬼滅の刃』第205

カナヲちゃんに似てる少年が竈門カナタ(16)。

そして寝ているのが竈門炭彦(15)。

炭治郎とカナヲちゃんの子孫だぁぁ。
お孫さんですよね、たぶん。

寝汚いという言葉を初めて知りました。
さすが現代編でも吾峠先生の言葉選びは絶妙ですね。

よく眠る人物と言えばすやこさん!
炭彦の寝穢さはすやこさんからの遺伝かなぁ。

きちんとした長男とのんびり屋の次男、良いですね。

子孫たちはどんどん登場します。


出典:吾峠呼世晴『鬼滅の刃』第205


出典:吾峠呼世晴『鬼滅の刃』第205

善逸伝という書物を読み漁る少年、我妻善照よしてる(17)。

弟・善照を蹴っ飛ばす我妻燈子とうこ(18)。

善逸伝!!!
これは善逸が書き残した鬼殺隊の戦いの記録!?

と思いましたが、タイトルからして善逸の活躍が大いに誇張されてたりするのでしょうか。
興味深いですね。

でもみんなで鬼のボス倒したと言っているので事実を捻じ曲げたりはしてなさそう。

めっちゃ普通に庭の倉庫の中に入れてあってちょっと切ない……。
燈子ちゃんに 嘘小説 とか言われてるし何となく伝承してきたであろう当時の物語の扱いがどんなものかを察することができます。


出典:吾峠呼世晴『鬼滅の刃』第205

しかし善照のこの言葉。

「絶対みんな転生して幸せに生きてるんだ」

「平和のために鬼と戦って命を落とした人たちは」

善照のように感受性豊かで、こう信じてくれてる人がいるってだけで救われる気がします。

燈子ちゃんも話聞いてないと見せかけて小さい頃にしっかり読んで感動してたんだろうな。

しれっと元音柱・宇髄天元さんの子孫も登場。

宇髄天満(20)。

体操選手で、世界的な大会で金メダルを取る実力。
記者の首を締めるとは、何を言われたんだろう。


出典:吾峠呼世晴『鬼滅の刃』第205

こっちもサラッと登場、伊之助(と多分アオイちゃん)の子孫!

嘴平青葉さん!

男性です。

そしてここでさり気なく触れられる、“青い彼岸花”!!!!
青葉さんは青い彼岸花の研究をしているそうです!
ということは大学を卒業してる年齢? まだ学生?

それにしてもまさか現代編で語られるとは!!

鬼舞辻無惨が千年かけても見つけられなかった青い彼岸花

その実態は一年で2日とか3日、それも 昼間だけ 咲く花でした!!

おおーー!!
だから無惨は見つけることが出来なかったんですね!

いやそれだけ見つけられないなら日中にしか咲かない花の可能性を考慮すべきか。
夜にしか咲かない月下美人みたいな花もあるんだし。

やはり無惨の脳みそはいくら増やしても無惨。

それか鬼になって十年くらいは人間の協力者に探させてはいたけど、中々見つけられず殺しちゃってたとかね。
無惨っぽい。

閑話休題。

その嘴平青葉さん
なんと、うっかりミスで青い彼岸花全部枯らしちゃって各方面から非難轟々。
苦労人っぽいポジション……。

でもこのやらかしのお陰で、実は裏で巨悪の企みを潰せてたとか結果オーライ的展開ありそう。
鬼滅の刃だしね。

無一郎くんと有一郎くんの生まれ変わりっぽい双子の赤ちゃんもいたし、
カナエさんとしのぶさんの生まれ変わりみたいな女生徒も!

あと小鉄くんと鉄穴森さんっぽい小学生も……。
年齢はどういう基準で……?

竈門家我妻家は交流があるみたいですね。

しかもカナタと燈子ちゃんはかなり親しそう!
というかこのラブな感じはお付き合いしてるとかそんな感じ……?

2人のやりとりを見ながら負のオーラを爆発させている善照はしっかり善逸の血を受け継いでいて嬉しい。
お父さん似みたいだし我妻家の男はみんなこんな感じなのかな。

悲鳴嶼さんの生まれ変わりの方は幼稚園の先生でした。
おっきくて優しそう。


出典:吾峠呼世晴『鬼滅の刃』第205

そして嬉しかったのが蜜璃さんと伊黒さん!(の生まれ変わり)

結婚して一緒に定食屋さんやってるー!
うおおおーー!!
伊黒さんちゃんと告白できたんだ……う、うれし……。

それにしても定食屋さんかあ!
伊黒さんなら引くくらい見事な包丁さばきを見せてくれそう!!
蜜璃さんにたくさん美味しいもの食べさせてあげられるしこれ以上無いってくらい良い……。

蛇の置物……鏑丸さんには子孫はいないのだろうか。
可能性があるとしたら竈門家か。

と、ここでようやく竈門炭彦くんが起床。

みんなから大分遅れて学校へ向かいます。
寝穢い。

しかしその登校風景が尋常ではなく……。

なんとマンションのたぶん7階くらいはあろう高さの窓から平然と飛び出していってしまいました!

しかし地面に落下することはなく、器用に雨よけ?を使いながら降り、隣の建物へと飛び移ります。

とにかく身軽
まるで東京のスパイダーマン!

炭彦くんはパルクールのような移動術を用いるようです。

「皆勤賞が欲しいんだあ」というセリフから良い子そうなのが伺えます。

ここからは炭彦くんの移動に合わせて現代の東京を見ていきましょう。

まずはスパイダーマンでもありそうな、人んちの庭を通るやつ。

元水柱・鱗滝さん元鳴柱・桑島さんが将棋を指しています。
仲良さそう。
毎日通ってるみたいなので学校への最短ルートなんでしょう。

将棋を指す2人の横でテレビが報じているのが長寿のニュース


出典:吾峠呼世晴『鬼滅の刃』第205

な、な、な、なんと!!!

日本最高齢記録を更新した産屋敷さんです!!!!

どええええーー!!
輝利哉様生きとった!!!!

産屋敷家の早世の呪いは無くなったんだ!!!!!

やったーーーーーーーー!!!!
(滅茶苦茶気がかりだった)

最高に幸せな気持ちになれる情報がぶっこまれてて、これだけでもう元を取った気分です。

産屋敷家の現状とかは分かりませんが、この情報だけでお釣りが来ます……。
本当に良かった……。

泣けるなぁ……。

鋼鐵塚整備の隣を走り抜け、途中きよちゃんすみちゃんなほちゃんの子孫?の子たちに「ランニングマン」と呼ばれ、炭彦くんは走り続けます。

お次はこの兄弟。


出典:吾峠呼世晴『鬼滅の刃』第205

不死川実弥・玄弥の子孫?生まれ変わり?の2人です!
一緒に警察やってるー!

やっぱり玄弥は射撃が上手いのかな。

パトカーでゆっくり走り出した時に、信号を無視して突っ込んできた少年にボンネットの上で側転されたら撥ねたかと思って滅茶苦茶ビビるし怒るだろうな。
現代の実弥さん丸くなった。

てかふたりとも傷跡残ってるの!?
トンガリ的にはできたら消してあげたいくらいの感覚だったんだけどそれだけ重要なパーソナリティだったってことか……。
親父さんも傷跡あったし、不死川家は生傷が絶えない一族なのかもしれない。

パトカーを突破して走る炭彦くんとすれ違う三人の小学生。


出典:吾峠呼世晴『鬼滅の刃』第205

錆兎、真菰、義勇さん……。

義一くんは義勇さんの子孫?
それとも子供残さず、みんな転生してまた友達になれたのかな。
う~ん輪廻転生。

場面は学校。

さり気なく沼鬼に喰われた里子さんが!!
細かい!!
その後ろの宿題忘れた人も登場人物か!?
もしかして輝利哉様にインタビューしてたお姉さんとかも既存のキャラだったりするんでしょうか。

わからん。

後藤さんと竹内さんが生徒として登場。
竹内さんは眉毛的に無限城で愈史郎と一緒にいた隊士さんかな。

後藤さんが見ているスマホにはこの世のものとは思えないような美人が。
そう、珠世さんです。


出典:吾峠呼世晴『鬼滅の刃』第205

謎多き男・山本愈史郎。

“珠世”という名前の美しい女性だけを書き続ける画家。

近年では世界的にも高く評価され注目され始めた……。

注目されちゃってるの!?

年齢とか色々大丈夫なのか。
血鬼術でどうとでもなるか!

しかし写真と見間違えるほど完璧に描く愈史郎はやっぱ凄いなぁ。

トンガリは、これはこれで彼なりに折り合いをつけて何だかんだ意義のある生を歩んでいるんじゃないかと感じました。

茶々丸もずっと鬼として生きてるんだ。
愈史郎がひとりっきりじゃなくてちょっと安心。

善照くんの初恋の相手がまさかの珠世さんで笑った。
善照は体格に恵まれてるなぁ。

場面は再び疾走する炭彦くんに戻ります。

炭彦くんかなりの速度で走ってるんだと思いますが、
遥か後方からぐんぐんとその背中に追いつく人物が!


出典:吾峠呼世晴『鬼滅の刃』第205

出ました!
煉獄家の子孫!

桃寿郎とうじゅろうくん!!

朝4時からの稽古に打ち込みすぎて遅刻ギリギリになる熱い少年!
父からビンタされるまで誰の声も聞こえなかったそう。
流石のぶっ飛び方ですね。

談笑しながら走る二人の後方から先程のパトカーが追ってきました。
おそらく炭彦を補導ないし注意警告しようということでしょう。

しかし炭彦たちは意に介さず、学校まで一直線です。
いやこれは本当に聞こえていないのかもしれません。

とにかく遅刻しないよう、一心不乱に走り続けている!?

校門で待ち構えるは村田さん!!

あと三分あるのに門を閉めてしまうという大人の戦いをしかけてきます!

炭彦の危険登校で散々苦情がきてるんだろうなぁ……。
苦労人ポジションだ……。

二人は爽やかに晴れ渡る青空をバックに見事、門を飛び越えてギリギリセーフ!

村田先生は警察からよろしくされてしまうのであった。

嘴平青葉さんが山奥に独りで暮らしたいとぼやきながらお弁当を食べているのがとっても哀愁漂います。
山の主に出逢ってガラッと人生変わりそう。


出典:吾峠呼世晴『鬼滅の刃』第205

竈門家に一件の電話が。
炭彦の件でしょう。
電話の傍には刀と、たくさんの額縁……。

その中のひとつに、色褪せることのない一枚の写真。

そこには、色鮮やかに彩られる弾けんばかりの笑顔たちが収められていました。

悪鬼滅殺に命を懸けた者たちの長い長い物語。

彼らが作ってくれたこの世界でこれからまた色んな物語が紡がれていくことでしょう。

思い出の写真エンドにて、『鬼滅の刃』完結です!

お疲れ様でしたーーーー!!!!



感想

鬼滅の刃、終わってしまいました。

あ、でもスピンオフ短編で「煉獄外伝」が掲載されるんですね!

楽しみです~~!!

感想……。

現代編とは言うものの、思いの外メンバーがそのまんまだった。
鬼滅の刃のキャラクターを使って新しい日常物の作品を読んだ気分。

キメツ学園で良いじゃないか!!!!

うそです。

真面目に感想。

やっぱり炭彦、カナタ、燈子、善照の4人は大正時代とは性格も関係性も違っていて、時代が変わったのを感じました。
一方で、余りにもそのまんま転生したかのようなキャラクターたちがいて少し混乱してしまいました。
輝利哉様とか生きてるし、生き写しのような現代の人物見たらどう思うんだろう。
凄くそっくりじゃのう、なんて思うんだろうか。

縁壱さんやお館様は転生してなさそうだし、無惨を倒したから転生システム解禁されたのかな。(そんな無茶な)

あくまでも超々個人的な考えですが、余り無理して全員を輪廻転生させなくても不満も文句も無かったです。
それこそ善照が「転生して幸せに生きてるんだ」と信じてくれているから、それだけでも十分救われた。
あの戦いも善逸が書き残してくれたお陰で、鬼との戦いがあったなんて100%信じられてなくても、誰かが輪廻転生を願ってくれる、そんな優しい世界になった。
それだけでも命を懸けて戦った価値はあっただろうなぁって。

あの時代の鬼殺隊隊士たちは、決して自分たちが生まれ変わって幸せになりたいから命を懸けて戦っていた訳ではないと思うので。

だから、輪廻転生を匂わせてくれるだけでも命を懸けて戦った隊士たちや鬼によって理不尽に命を奪われた人はまたこの世界のどこかで幸せに生きてるんだ、と現実世界にすら想いを重ねられたんじゃないかな、と思いました。

やばいですねこれ。

文才が無いせいで滅茶苦茶文句言ってるように見える!!

やばい!!!!

これは不満点を挙げている訳ではなくてですね!

なんというか、また個人的な話になるんですが、トンガリは伊黒さんと蜜璃さんの最期
すっっっっっごく頑張って受け止めて乗り越えました!!
あの二人はもう死んで、でも二人とも天国に行けただろうと!

だからだと思います、多分。

来世で幸せになって欲しいと百回以上考えましたが本当にそうなってみるとあの死はなんだったんだろうとちょっとだけ何とも言えない気持ちになってしまいました。

今まで『鬼滅の刃』という作品は、死んだら二度と戻らない失われた命は回帰しない、という部分が作品の世界観をとても残酷だけど誇り高く美しいものにしていると感じていたので、最終回での大盤振る舞いにはほんの少し戸惑うことになってしまったという、トンガリ特有の厄介な性癖のお話でした。

ただし。

ここからは重度の鬼滅オタクとしてのトンガリの感想!

率直に言って、最終回は神回でした!

ほぼ全てのキャラクターが描かれた最終回。

それは生き残った者たちのみならず、死んだ者たちすらも生きていたらこうだったというその後が描かれたようなものだと思うので!!
現代に輪廻転生したという展開のお陰で、本来なら失われたはずの未来を見ることができた(ような気分になれた)のは最高に嬉しかったです!

伊黒さんと蜜璃さんも生まれ変わって結ばれていて本当に嬉しかった……。
さっきはあんなこと言いましたが、ほらねーー!!って気分でした。
そりゃ報われないとおかしいよ。
みんな凄く頑張ってたしその分の報酬があってもいいじゃない。
めっちゃ身内贔屓な考え方ですが、鬼滅に限らず大好きな作品にどっぷりハマってるファンなんてそんな気持ちで良いですよね。
細かいこと難しいこととか抜きにして、頭からっぽにしてハッピーエンド最高って感じです。

総括して、最終回の総評は「何だかんだあったけどやっぱりみんな幸せでいいじゃん!」となります。

不満とまでは言いませんが、これまでとの世界観の差への戸惑いは漫画研究家(自称)としてのトンガリの感想。
そして想像以上にサービス満載のハッピーエンドを、心の中でしっかりと消化吸収した後にじわじわとこみ上げてきて、ついには涙がこぼれてしまったのは鬼滅の刃ファンのトンガリの感情。

といった感じですね。

大好きな作品の最終回だったので、感情を整理するだけでも随分時間がかかってしまいました。

どんな終わり方でも文句なんて言える訳がありません。
それ以上に何度も何度も感動させてもらってますから。

なんなら、連載中は「いきなり隕石が降ってきて無惨に直撃→ハッピーエンドでも良い!」とまで考えていたことあります。
そんな巫山戯たラストを望んでしまう程には、鬼滅の刃の世界観や登場人物たちには強い思い入れがあります。

なので改めて声を大にして言わせてもらうと……。

鬼滅の刃、最終205話、最高でした!!!!

幾星霜を煌めく命。

これまでに、これからも、いつまでも繋がっていく人の想い。

鬼滅の刃は鬼舞辻無惨との戦いを取り上げた作品でしたが、あの世界にだって鬼舞辻無惨以外の負の要素はいくらでもあっただろうと思います。
それでも、その場その瞬間に、尊い未来のために戦っている人たちがいて、その想いや繋がりは永遠に滅ぶことはない。

『鬼滅の刃』のお陰で、浮き立つような気持ちになることができました。

まー強いて不満点を挙げるとするならば、

炭彦たちの物語も読みたい!!!!

ということくらいでしょうか。

毎年コミケで一冊ずつ本出す とか……どうでしょうか吾峠先生。

あ、キメツ学園も!
キメツ学園もその方法でどうでしょうか!!
これいいんじゃないかな!!
絶対毎年買いに行きます!!!

あーーーー鬼滅の刃最終回かーーーー!!!!

来週からトンガリめっちゃくちゃさみしそーーーー!!!!

鬼滅絡みの記事書こう。
玉壺まとめとか。

寂しい気持ちはまだ早い。
単行本も発売されていくし、劇場版の公開もある。

吾峠先生の今後も気になるしまだまだ平気だ。

でも月曜日になってジャンプを読むたびにやっぱり感じるだろうなぁ……。

大丈夫だ……未来はもう動き出してる……。

という訳で随分長いこと(勝手に)書かせてもらっていた鬼滅の刃連載感想も今回でラストとなります!!

うひーーさみしーー!!

実はちょうど今回執筆中にマンガモア立ち上げ三周年でした!
凄いなぁ、鬼滅の刃のお陰でこんなにも素晴らしい趣味ができたんだ。

これからも何かしらの漫画の感想を書き続けていきますので、またどこかでお会いできたら嬉しいです。

本当はもうちょっと手広く色んな作品の感想を書きたいんですけどね……。
バランス感覚が無いというか不器用というか。

これを機に執筆も色々と試行錯誤してみようかなと思います。

とりあえずワールドトリガーは鬼滅と同じくらい影響を受けているので何かしらの記事は絶対に書きたい。
ジャンプSQに移籍してから少なからずジャンプ読者の目に触れる機会も減ってしまったと思うし……。
少しでも連載誌の違いによる情報供給の少なさをフォローしたい。

うむ、先のこととか次のことを考えるのは良いな。
鬼滅の刃に学んだことだし未来のことを考えて寂しさを紛らわせて行こう。

あぁーこの挨拶ももう最後なのか。

いつから始めたのか覚えてないくらい何となく言い始めた締めの挨拶……。

記事を締めるのが難しくて苦肉の策として使い始めた……って感じだったと思います。

やばいなぁ意外と鬼滅感想記事に歴史があってこみ上げてくるものが。

はぁ~~このままだとずるずるだらだらしてしまいそうなのでスパッといきましょうスパッと。

何年経っても変わらず、スマートに進行することができない。
まぁそれもトンガリの味ということでご容赦頂ければと思います。

最高の作品に出逢わせて下さった吾峠呼世晴先生、

ありがとうございました!!

鬼滅の刃、大好きだーーーー!!!!

それではまたどこかでお逢いしましょう!

キメツーーーーーーーー!!!!





「鬼滅の刃」各話まとめはこちら

おはこんばんにちは! トンガリです。 トンガリにしては珍しくまとめ記事です。 自分が見直す時に使うメモの様なものなのですが、ジャン...

『鬼滅の刃 第205話「幾星霜を煌めく命」最終話 感想・考察』へのコメント

  1. 名前:Nao 投稿日:2020/05/24(日) 07:11:50 ID:79a42c5a9 返信

    こんにちは。
    初めてコメントさせて頂いています!トンガリさんの鬼滅の刃の考察&感想をいつも楽しく拝読させてもらっていました。

    鬼滅の刃、完結してしまいましたね…
    最終話、最初に読んだ時は正直???となりましたが、何度か読み返すうちに、心にじんわりくるものがありました。魂や想いは幾星霜に繋がれていく…
    色々な見方があると思いますが、私はこの物語の完結を素直に味わっています。

    元々は小学生の娘に言われて何となく見始めたアニメ。それが今は私の方が夢中なくらいです。何よりこの歳になって、素直に心を揺さぶられる物語に出会えたことが嬉しかったりします。
    長々とすみません!物語は完結しましたが、単行本を読み返し、合わせてトンガリさんの鬼滅愛溢れる考察&感想を読みながら、しばらくは余韻に浸りたいと思っています。
    トンガリさん、お身体に気をつけて、これからもご活躍下さいね!
    本当に長文失礼しました。

  2. 名前:うさぎ 投稿日:2020/05/24(日) 07:30:47 ID:376ffc0a3 返信

    トンガリさん、おはようございます!
    更新楽しみに待ってました!

    キメツ最終回でしたね〜(T_T)
    もう少し続くのかと思っていました。
    ああ終わってしまった。。。

    感想はトンガリさんとほぼ同じです。
    現代!?転生!?って最初なりましたが、でもでも幸せなおばみつ見れたし!!!
    ハッピーエンドありがとうございました!っていう感じです。

    ワニ先生、楽しい時間をありがとうございました!
    同時にトンガリさん、毎回更新・解説・感想をありがとうございました!
    毎回こちらを覗いては、記事を読むのをすご〜く楽しみにしていました。

    とても温かく且つ熱い文章に、毎回ワクワクしていました。
    トンガリさんありがとう!!
    あなたのおかげでとっても楽しかったです!

    それだけ言いたくて出てきました。
    他にもこう思っている方いっぱいいるはず!

    また遊びにきますね〜!
    ご自愛くださーい!

  3. 名前:まるまる 投稿日:2020/05/24(日) 09:36:09 ID:be4e5a13f 返信

    トンガリさん初めまして!204話から中々更新されず最終回のショックで毎日号泣してそれどころじゃ無いんだろうなぁと推測してました。
    私はここを何話か読んで世間の評判も良くこれからファンになろうとしてた矢先の終了に戸惑いました。単行本を買おうにも置いて無い!新古書店にさえ!じゃ電子書籍やで!と意気込んではみたもののタブレットが無いのでスマホで漫画読むのは辛い!
    なので来年以降に出ると思われる豪華本全巻を揃えようと企んでおります。
    最後になりましたがさようなら!お元気で!
    気が向いたらツイッターに挨拶します。
    ちなみにまるまるの名前はトンガリ=尖りに対抗してみました!

  4. 名前:柴わんこ 投稿日:2020/05/24(日) 09:36:48 ID:4311219d5 返信

    初めて書き込みいたします。
    いつも楽しく冷静な考察、楽しみに拝見していました、有難うございます。
    確かに、蛇柱の輪廻転生が描かれていなかったら、もっと余韻や深みがあったかも~これは気づきませんでした。しかし、この部分や輝利哉様が存命していることで、ホッとした読者も多かったのは確かですよね?つまりは、鬼殺隊員が望んだ平和な時代とはこのようなもの、しかし、こういった平和の影にも鬼のような悲惨な現実が隠されているかもしれないと言うことなんでしょうね。鬼が生じたような感情、実ははどんな時代にでもあるのです。
    私は久々に漫画を真剣に読んだのですが、今はネットで他の方の感想を拝見できて倍楽しいのだと今更ながら気付きました。色々な感想をネットで真剣に読んだのは、実は、ほぼ初めてです。
    ちょっと驚いたのは、筋書きが予想から外れ、こうならなかったーと作者を批判したり~作者の力量や筆の衰え、環境のせいにしたり~、伏線が回収されなかったのを作者の怠慢?と、批判する感想を、人気の小説や漫画等でよく目にしたことです。
    伏線?といっても、あんたがそう思っているだけで、書いている側には大きなストーリーの中のさし色の一部かもしれないし、それに、伏線ってそんな全部回収しないといけないんかね~?と、ちょっと驚きました。伏線がないから余韻があり、想像の余地があるから楽しい~と思わずに、作者批判に行っちゃうのはそれだけ近しく発信出来る時代になっているからなのかなあ?良い時代になったのか?不自由な時代になったのか?とはいえ、色々な感想はためになりました。
    因みに、私は、熱狂的なファンもそこそこ捌いた良い終わり方だと思いました。
    伏線回収必ずあると思って読んでいる人は、カタルシスを望んでいるのですね☺️
    人生はカタルシスはそうそうないもの。
    トンガリさんの考察は、そんな批判がましい書き方になっていないと思います。だから一層楽しかった。同じ言葉でも、人の気の持ちようで受け取り方が変わります。書いていて読み返したらご自身ではしっくり来なかったのですね。
    平和な時代になりました。しかし、どの時代にも似たような境遇の人はいる。その中でも鬼になる人とならない人がいるー自分も鬼にならないように、そして、出来得れば人を助けられるように~というところでしょうか、、、。

  5. 名前:H.N ヲリコ 投稿日:2020/05/24(日) 11:16:38 ID:da021ebb4 返信

    トンガリさん、鬼滅の刃の感想•考察記事、お疲れ様でした!
    いつもジャンプ最新号が出る度に更新を楽しみにしてました。
    今回は仕事の都合でジャンプを読むタイミングがなかったので、大まかには分かっていたのですが詳しい詳細が気になっていたので助かりました。
    鬼滅の刃が終わってしまったのは悲しいですが、自分も最終回は素晴らしい内容だと思います。
    ただ、周りを見ると否定的な意見も聞こえて来るのは悲しかったです。
    理由としても、炭次郎達のその後がもっと知りたかったのであって現代の子孫•転生組はあまり…みたいな意見が多かった印象です。
    自分もたしかに炭次郎達がどうなったのか詳しく知りたかったですが、しかし、炭次郎達が命を賭して守った未来の結果が見れた事が非常に嬉しく、特に伊黒さんと甘露寺の二人が人間に生まれ変わって結婚できたことが何よりも嬉しかったです。
    ところで、結局炭次郎達のその後ってジャンプ本誌には書かれていなかったのでしょうか。
    先日、このサイトとは別の感想サイトを見た際、炭次郎達のその後は本誌にサラッとしか書かれてなかったと書いてありました。
    そこによると、炭次郎とカナヲはその後結婚し子供も出来たが終戦(最終決戦)9年後に2人で死んだ、冨岡さんと不死川さんは妻を娶り終戦4年後に死んだ、兪士郎は茶々丸と共に珠代や炭次郎達を思いながら太陽に灼かれて死んだ、と書いてありました(他の主な面々も同様に)。
    ただトンガリさんの記事を見ると兪士郎は今も珠代の絵を描いて世界に珠代の美しさを広めているみたいなので、多分そのサイトの嘘記事だったんでしょうね。
    最後に一つ、トンガリさんは煉獄伝の記事は纏めるんでしょうか!すごく気になります!
    それでは、本当にお疲れ様でした!

  6. 名前:猫好き 投稿日:2020/05/24(日) 11:49:58 ID:12eec19fe 返信

    トンガリさま、最終話の考察更新有難うございます。
    猫好きとして3度目のコメントをさせていただきます。…終わっちゃったなぁ。
    私は最終話をはじめ読みきった時、イキナリ現代で「えぇ…」Σ(Д゚;)と置いてきぼり感が拭えませんでした。
    でも何度か読むうちに、この『鬼の居ない世界、大切な人が鬼によって理不尽な涙と苦難を味わう事のない、平和で安穏な人生を歩める世界』こそが彼等『鬼滅の刃』で鬼に立ち向かった全ての方の『悲願』だったんだよねと思い知らされました。

    生き残った炭治郎達の後日談は、読み手の想像に委ねる。
    今まで丹念に練られたサイドストーリーからの、良い意味での裏切り・斬新さ潔さでビックリしました。

    またいつかワニ先生の作品に出会いたいな、トンガリさまの考察も大好きです。
    義勇さんのように風流な労いの言葉がすぐに出なくて恐縮ですが、トンガリさまの今後の活動を陰ながら応援してます。
    お元気で。キメツ~!ありがとー!

  7. 名前: 投稿日:2020/05/24(日) 11:55:55 ID:ec2ab094e 返信

    トンガリさん、更新お疲れ様です!
    溢れる想いをストレートに伝えつつ、懸命にまとめてくださったお気持ちがひしひし伝わってきた記事でした。
    204~205話と単行本20巻を読み終えた私も、以下素直に感想を書き込みさせていただきますね(あくまでも個人的な物差しです)
    まずは何より吾峠先生と、鬼滅関連スタッフの皆様大変お疲れ様でした!
    この言葉を真っ先に叫びたいです~!!

    感性は人各々、鬼滅ファンの様々な声を目にしながら、推しキャラによって204~205話は見方が全く変わるだなぁと(特に鬼側推しの方々には、悲痛や憤怒の内容だったみたいで…)
    私も正直モヤモヤするシーンはありました、204話 鬼殺隊士の墓地で善逸が泣き言グズグズしながらお墓参りをしているシーンは、散って逝った多くの命を軽んじているようで腹立たしかったです…(善逸ファンの方ごめんなさい!)
    鬼殺隊解散は感動し泣きました…産屋敷兄妹の礼が心に響いた名シーンでした

    現代にぶっ飛んだ子孫・転生混在の205話は『一番一緒にいたい人と幸せになる』様子が描かれていて、賛否両論ですがこれはこれで大団円、清々しかったです。
    もちろんトンガリさんが仰るように、亡くなった皆は来世で幸せになる目的ではなかったでしょう。『鬼のいない世界』を実現する、それだけのため命を尽くし使命を全うした。
    吾峠先生は散ったキャラ達へ愛情と感謝を込め『転生』という形でご褒美として最後にプレゼントしたかったんだろうなぁと、私は受け止めました。
    20巻で登場したキメツ学園・伊黒さんの設定が微妙と思っていたので、おばみつに関しては205話が最高の幸せだと大満足です~!

    以前インタビューで、進撃の諫山創先生が『ラストの1コマだけは、何を描くか決心している』と答えていらっしゃいまして、きっと吾峠先生も205話のラストシーンは必ず、あの写真を描きたかったんだろうというブレない信念を感じました。
    竈門家に代々大事に保管されていたんだろうな~日輪刀と耳飾り、色褪せた笑顔満開の写真……(実弥さんだけ苦い顔っていうのもいい…笑)
    万人が納得できるフィナーレではなかったかもしれません、しかし吾峠先生がそれこそ命を燃やし描き上げ、見事に完結して下さったことは感謝です(^-^)
    我が家全員これからも『鬼滅の刃』を愛し、もしも将来うちの子供達が結婚して孫ができたなら、孫にも鬼滅を読んでほしいと期待してます(笑)

    最後に、昨年アニメから原作を読み始めたファン歴の浅い自分でも、こんなにも深く鬼滅を愛し楽しめたのは、トンガリさんと『マンガモア』に深く感謝しております。マンガモアに出会えて良かった…!トンガリさんと、集う皆様に出会えて楽しかったです。
    トンガリさん、いつも更新と返信を、本当にどうもありがとうございました!!
    連載は完結しましたが、鬼滅が消える訳ではないし、まだまだ新刊やアニメなど山ほどありますね!
    こちらのオーケストラコンサートは7月で、まだ開催が未知数ですが、もし行けたら感想を勝手ながら書き込みいたしますね。

    では、緊急事態宣言が解除されても引き続き健康に注意しつつ、トンガリさん、皆様ご自愛くださいませ。
    感謝を込めて…キメツーーー!!!

  8. 名前:きゃぴこ 投稿日:2020/05/24(日) 12:11:03 ID:eaf451f2d 返信

    トンガリさん初めまして(^^)
    コメントをするのは初めてですが鬼滅にハマってから、トンガリさんのブログに毎週お世話になっていました。

    最終回の最後のみんなの笑顔がとても印象的で、私も最終回の内容についていきなりぶっとぶなーと思うところもあれど凄く幸せなき持ちになって泣けてしまいました笑

    毎週のトンガリさんのブログが楽しみだったので終わってしまい残念ですが、もしトンガリさんがよろしければ外伝でもブログ公開してくださったら幸せです(^^)

    トンガリさんも本当にお疲れ様でした!そして本当にありがとうございました!

  9. 名前: 投稿日:2020/05/24(日) 12:17:32 ID:ef4518f01 返信

    今さらながら初めてコメントします。
    今までもひっそりとトンガリさんの感想楽しませていただいてました(^^;

    鬼滅の刃、終わってしまいましたね。。
    吾峠先生、本当にありがとうございます。
    そしてお疲れさまでした。
    トンガリさんも本当にありがとうございます。

    トンガリさんとも被る部分もありますが、
    個人的な感想としては
    一度目読んだときは、子孫・転生した彼らのことを追っていくのに精一杯でして、最後のページにあった日輪刀と神楽の耳飾り、そして大正で生き残った人たちの集合写真に胸がジーンとなり、しばらく虚脱状態になりました。

    けれど、気持ちが落ち着いてからよくよく読み返すと、
    最終話で吾峠先生が伝えたかったのは、善照の言葉そのものだと感じました。
    ★善照の言葉
    「絶対みんな転生して幸せに生きてるんだ」
    「平和のために鬼と戦って命を落とした人たちは」

    そして、物語を締めくくるタイトルにもまたその意味が含まれていると思いました。
    ★エピソードタイトル「幾星霜を煌めく命」
    つまり
    「苦労や努力を重ねた結果としての長い年月を経て、煌めく命」

    長く続いてきた戦いのなかで、志半ばで想いを託し亡くなった人たちがたくさんいました。
    けれど想いは途切れず継承されて、ようやく戦いに決着がつきました。

    ここで思い出されるのが、無一郎のセリフ
    「僕は幸せになるために生まれてきたんだ」

    それと、最終話で青葉の「今日も平和だなあ」とあることからも

    「長い年月をかけて掴んだ平和な世界で幸せに生きている」
    というのが、吾峠先生が鬼滅の刃に込めたメッセージなのではないかなと思いました。

    そして個人的にはなりますが唯一、心残りなのが縁壱の単独転生描写がなかったことでしょうか。。
    炭彦の異常な身体能力からして、もしかしたら炭治郎の子孫であり、縁壱の転生が融合されているんではないか‥‥なんて、都合のいいように解釈してますが。。
    縁壱が単独転生してあのスペックだとすると、ごく普通の人生歩めなさそう。そうすると本当に欲しいささやかな幸せを手にいれにくそうだし。。

    話変わりますが、トンガリさんの感想途中に、迅さんのセリフがあってニヤリとしてしまいましたw

    ワールドトリガー大好きなので、感想書いていただけると本当にありがたいです。
    (ワールドトリガー読んだきっかけは、トンガリさんの再連載おめでとう投稿でした)

    長文お付き合いいただき、ありがとうございます。

  10. 名前:匿名 投稿日:2020/05/24(日) 12:29:50 ID:5cf04fc5a 返信

    本編であれだけ辛い展開が続いたのですから、これくらい突き抜けてハッピーな最終回でも許されるでしょう。本当に転生しているのかは明言されていませんし、読者がそれぞれ好きに解釈するのがよろしいかと思います。ともあれ、素敵な作品を描いてくださった吾峠先生に感謝を…
    この作品を好きになるきっかけとなったトンガリさんにも感謝です。

  11. 名前:めけ 投稿日:2020/05/24(日) 13:56:15 ID:4503dd597 返信

    トンガリさん
    鬼滅の刃のブログは沢山ありますが、私は鬼滅の刃への愛に溢れた、マンガモアが1番好きでした。
    最終話の更新も、いまかいまかと待っていました。
    素晴らしいサイトを運営してくださり、ありがとうございます。
    敬意を込めて、感謝をお伝えしたかったです。
    これからも応援しています。
    ありがとうございました。

  12. 名前:ちなの 投稿日:2020/05/24(日) 16:06:27 ID:16252ef7f 返信

    トンガリさん更新ありがとうございます!
    とうとう最終回となってしまいましたね。続くかとも思われましたが、きっちり完結でした。
    まさかの現代でどのような感じになるのか不安もありましたが、私的には超大満足でした!鬼殺隊の自分が受けた辛い思いを、自分以外の人にして欲しくないために命をかけて戦い続けた日々が報われた、幸せな未来でした。

    善逸の子孫の善照はそのまんまでしたね(笑)。ちなみに善逸伝は鬼殺隊の物語ではなく、善逸の伝記だと思ってます。アニメスレが立ってたのですが、無惨を倒した時点で善逸伝はまだ半分も残ってるんですよ。と言うことはそこからがむしろ本番で、結婚するまでとか妻との幸せな日々が長々と書かれているのではないでしょうか(笑)。

    そして伊黒さんと蜜璃さんに似た夫婦。転生して幸せになれて良かった… カラー版では蜜璃さんの髪色や伊黒さんのオッドアイはそのままでしたね。と言うことは大食いなのも変わらないのかな?妄想ですが、蜜璃さんは学生の頃お金が無くていっぱい食べたいのに辛かったみたいな話から伊黒さんとメガ盛りのお店を始めたのかもしれないですね。機知に富む伊黒さん、転生しても引き継いでるならメガ盛りで安いのに、きちんと採算もとって黒字経営してそうな妙な安心感がありますよね(笑)。ちなみに白蛇って縁起物で金運や商売繁盛を呼び込むとされているそうです。

    そして愈史郎、まさかの画家でしたね!しかも珠世様しか描かないという。というか善照の初恋が812番の珠世様… 善照の初恋が何歳の時かは分かりませんが、大体100年で最低812枚描いてるんですよね… ということは1年で8枚強。もしかしたら月1ペースで新作が出ているのかもしれませんね。凄すぎる… まぁでも鬼ですから疲れとか肩こり、腰痛や腱鞘炎とかないでしょうし。正直羨ましい…

    最後に出てきた桃寿郎くん。もう中身も見た目もそのまんま煉獄さんでホッコリです(笑)。他の子孫組や転生したとされる人たちもツッコミどころ満載で笑っちゃいました。あげたらキリがないくらい沢山の人たちに出会えて、幸せな姿を見れてよかった。

    ラストの集合写真もみんな笑顔で… 実弥さんは照れてるのかな?それとも着物の襟をきっちり閉じてるせいで機嫌が悪い?胸をはだけさせてないと落ち着かない的な(笑)

    いきなりの最終回で鬼滅ロスになるかと思いつつ、意外にも私はスッキリと受け入れられました。いや… ロスがくるのはこれからかもしれませんが…

    そしてトンガリさん、マンガモア3周年おめでとうございます!
    毎週の更新、コメントへの返事とても楽しみにしてました。
    近くにどハマりしてくれた人がいなくて、語り合えることもできずに寂しかったのですが、トンガリさんのブログと出会い、皆さんの意見を読んだりしてとても楽しい時間を過ごすことができました。本当にありがとうございました!
    鬼滅の刃は完結してしまいましたが、外伝や映画、まだまだ単行本も出ますし、楽しみが残っているのは嬉しいですね。
    私もこの締めの挨拶は最後になってしまうかもしれませんが、元気にいきたいと思います。

    それでは
    キメツーーー!!!

  13. 名前:HARU 投稿日:2020/05/24(日) 17:13:40 ID:047d990e4 返信

    はじめまして!
    はじめてコメントさせていただいています!
    毎週毎週トンガリさんのコメントを楽しく読ませていただいておりました。
    本当に鬼滅の刃の感想おつかれさまでした!

    トンガリさんのブログは、どんな時でも鬼滅愛が溢れ出ていて大好きです!
    私がマンガを読んでもきずかないような細かい部分までトンガリさんは理解していて、毎回納得させられました!!!

    私は一週間の楽しみである鬼滅が終わってしまって、とてもさみしいです
    でも、205話の終わり方も感動しましたし、みんなが幸せそうで、ほっこりしました!

    ことしの映画も必ず見に行くし、単行本も全部買って、何百回も読んで、トンガリさんのような素晴らしい鬼滅ファンになりたいです!!!!

    吾峠先生とトンガリさんに愛をこめて
    キメツーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!

  14. 名前:飛燕 投稿日:2020/05/24(日) 23:34:00 ID:234d34809 返信

    お久しぶりにコメントさせていただきます。
    飛燕です。

    とうとう鬼滅の刃も完結ですね。
    最終回は賛否両論あるようですが(個人的には一つの作品としてはそれが一番健全だと思います)、私としては良かったなぁと思える最終回でした。

    生き残った子孫が平和に暮らしていたことで、その後の日本の怒涛の時代を生き抜いたことが伝わりますし、最後の写真で彼らがその後も笑って過ごしたことが感じられました。

    生まれ変わりについては「失われた命は回帰しない」に反しているという声もありますが、個人的には違っていて。
    生まれ変わりと言っても記憶もなければ関係生も違うわけで、言ってしまえば他人の空似なわけです。
    あくまで大正時代に生きて鬼と戦い散っていった彼等は死んでいて、彼等が帰ってきて炭治郎達に再び笑いかけることはないし、その先の人生を歩くことはなかった。
    それでもせめて生まれ変わった先では、平和に暮らしていてほしいというのが最終回のどこかで見た誰かたちの姿なんじゃないかなと思います(自分で書いておいてあまりまとまってないですね…すいません)。

    何はともあれ吾峠先生およそ4年3ヶ月の間一度の休載もなく連載お疲れ様でした。
    そしてトンガリさんもブログの更新お疲れ様でした。コメントしない回も楽しんで感想読ませていただきました。
    ワールドトリガーも好きな作品なので、個人的には楽しみにしております…笑
    ありがとうございました。

  15. 名前:ぶんぶん 投稿日:2020/05/25(月) 05:40:11 ID:c804da8d4 返信

    トンガリさん。初めまして!
    初めてコメントさせて頂きます。

    私はアニメと同時進行で漫画を読み始め、遊郭編で妓夫太郎が炭治郎の顎を貫いたシーンで完全に鬼滅の刃に落ちてしまいました。
    漫画を読んで悲鳴を上げたのは初めてで、「本当に漫画の中で今まさに闘いが繰り広げられている!」と感じてしまいました。

    そこから本誌も追うようになり179話を読んでからはもう一人では耐えきれなくなり、トンガリさんのブログに辿り着きました!
    それからは毎週楽しみに文章を読んで「分かるー!分かるー!」と勝手に感想に共感しておりました。

    そして遂に最終回…
    現代の子孫達の平和な暮らしを見て、炭治郎達みんなが命を懸けて頑張ったおかげで「大切な人が笑顔で天寿を全うするその日まで幸せに暮らせるよう
    決してその命が理不尽に脅かされることがないよう願う―」
    この願いが叶ったのだなぁ。と感動しました。

    これは別の方のツイートで拝見したのですが、ゆしろう君について

    善照の初恋となったのが812番「瑠璃の花とたまよ」。
    瑠璃の花はネモフィラというお花。花言葉は「可憐」そして「貴方を許す」。

    古今和歌集の812番目、読み人知らず

    あふことの もはら絶えぬる 時にこそ 人の恋しき ことも知りけれ
    (訳:逢うことがもう全くなくなって、完全に別れてしまった時にこそ、貴方を恋しく思う気持ちがあったことを知りました)

    また絵描きということで812番の顔料は瑠璃色…たまよ様の瞳の色と同じ。

    どこまでが先生の意図されたものかは分かりませんが、とても切な
    いなぁと思い共有させて頂きました。

    本誌が終わってしまい寂しいですが単行本や小説、映画を楽しみに鬼滅ロスを乗り越えていきたいです、、!
    トンガリさんの今後のブログも楽しみにしております!
    長々と失礼致しました!
    キメツーーーッ!!!

  16. 名前:あーちゃん 投稿日:2020/05/25(月) 09:32:57 ID:f8d44546f 返信

    ずっと読んでいました。初めて投稿します。そしてこれが最後です。
    最終回に批判的な意見も多く見られましたが、私は晴れ晴れとした気分になれました。なぜならこれは「慈しい鬼退治」の物語なのですから。
    鬼であってももともとは人間。首を落とした後でも彼らに温かい眼差しや手を差し伸べてきた炭治郎です。だからこそ、鬼殺隊を筆頭とした彼らが一番報われて欲しい。いや報われるべきだと。
    またファイナルファンタジーがどうとかおっしゃっている方もいらっしゃいましたが、善逸とねずこちゃんが結ばれたことがわかり、本当に私は嬉しかった。
    物語全体にあふれた慈愛は炭治郎の目線でしたが、この最終回のやさしさは作家さんの俯瞰の目線だと思いました。
    ありがとう、鬼滅の刃。トンガリさん。
    アニメの続きが楽しみですね。

  17. 名前:TOULU 投稿日:2020/05/25(月) 13:54:33 ID:75c7a5657 返信

    トンガリさん、前回ぶりです!

    ( ´△`)今回、応募者全員がほしくて2冊買ったTOULUですww

    トンガリさん、皆さん、今回も熱い心のうちを拝見させて頂きありがとうございます。

    目まぐるしく時代が流れても、想いは絶対全てではなくても
    多分どこかに残るものと感じさせてくれて嬉しくなりました。

    私が気になった内容は「善逸伝」
    中身気になるww
    私と息子の崇めてる、ある意味すごい人!
    スーパーモブの村田さん!

    他はなんか大体当たってたので、うんうんと読んでました。

    本誌では完結しましたけど、完全ENDじゃない!

    物語も。
    さきほども言いましたが、想いは、切れる事がない。
    お館様の言っていた事と似ていますね。

    トンガリさんや皆さん、私も、
    鬼滅の刃を知って想いを持つ人がいる限り
    消える事はないんだと
    声を最大にして言います!
    (リアルでも声張るとうるさいほど通りますw)
    今までもこれからも!
    最高に素晴らしいのだ!
    鬼滅の刃!

    せぇの!
    ♪ヽ(´▽`)/キメツーーーーーー!!

  18. 名前:れもんそーだ 投稿日:2020/05/25(月) 21:35:26 ID:78d5a466f 返信

    トンガリさんこんにちは!今回も投稿お疲れさまです。わー、前回の私の考察ほぼ全部はずれた~。鬼滅学園じゃなかったよー。まずは最初の絵、本当分かりやすかったですよね。てかもう炭治郎たちがあのあと幸せになっててよかったです。炭治郎とカナヲちゃんの子孫もそっくりですねぇ。善逸とねずこちゃんの子孫もそっくり。みんなかわいいんですけど、カナタくんと燈子ちゃんの組み合わせめちゃいいです。自分的には蜜璃ちゃんと伊黒さんが来世で約束どおり結ばれているのがすんごく嬉しいです。蜜璃ちゃんがあんなに幸せそうなのは、伊黒さんと幸せに暮らしているんでしょうね。伊之助とアオイちゃんってあのあと結婚したんですね。青い彼岸花の件、ここで回収ですか!?最後まで語られなくてどうするんだろうと思っていたら…ってか全部枯らしたってどゆこと?なんかこういうところはアオイちゃんににてる気がする。なんか読んでて炭治郎が遊郭戦のあとなかなか意識が戻らなかったとき、戻ったと思ったら洗濯物に絡まったアオイちゃん登場のシーンが頭によぎりましたもん。善逸ちゃんと記録残してたんですね。善逸らしいけど。それを読んで感動している善照と呆れてる燈子ちゃん可愛すぎる。そして産屋敷様!!!!!日本最高齢ってすごっ。呪いはやはり無惨のせいだったんですね。ご先祖様の為にももっと長生きしてください。ラストシーン、ヤバいですね。気が付いたら床に水たまりできそうなぐらい泣いてましたよ。あーもう今の時点で鬼滅ロスひどいです…なんか最近はまったって人も周りに多いんですけど、こんなタイミングで連載終えるなんて本当ワニ先生らしいですよね。ワニ先生の独特な感性大好きです。とある雑誌では来月号で鬼滅特集ですよ笑。でもこれから煉獄さんの話なんですよね、楽しみです。これからも鬼滅の感想書き続けてください。いつもコメントのやりとり楽しみにして見てます。鬼滅の本編の連載が終わったとしても、私はマンガモアの常連ですからね!!最後にリクエストなんですけど、個人的にハイキューが鬼滅並みに好きなのでハイキューの感想も書いてくださるととても嬉しいです。それでは、キメツーーーーー!!!(ぎょっこが最後まで何もなかった…笑)

  19. 名前:加地 投稿日:2020/05/26(火) 00:06:55 ID:10084b19f 返信

    「幾星霜を煌めく命」、素敵なタイトルですね。
    幾星霜「に」ではなく「を」を選択するあたりに言葉のセンスを感じます。

    最終回は読者へのプレゼント――。
    あのまま終わってしまったら、物語と読者との間に距離が開いてしまうから、作者はきっと、今まで見てきた登場人物たちは、読者が生きている世界に、きっとこんな風に幸せに暮らしているよと、世界をつなげて見せてくれたのだと思います。

    ただこれはひとつの「夢」ですから、これまで見てきた本編のように厳格に
    世界がつくられているわけではありません。

    転生なのか子孫なのかとか、なんでカナヲが男なんだとか、あんまり厳密に考えるのは野暮というものですよ、きっと。(笑)
    幸せな夢を見せてもらいました。

  20. 名前:流流 投稿日:2020/05/26(火) 18:24:01 ID:6cc45d190 返信

    お久しぶりですトンガリさん!お疲れさまです!

    遂に!鬼滅の刃、完結!
    ありがとう鬼滅!

    最後まで見届けられて嬉しい!けど最後を迎えちゃってめちゃくちゃ寂しい…
    複雑な気持ちです!文章で普通に表現できる自信がない…!

    まず、吾峠先生お疲れさまでした!
    最後までしっかり描いてくださってありがとうございます…!
    鬼滅、最終話で時代が現代へ!びっくりしました!
    青い彼岸花も伏線回収され、今までの登場人物の殆ど(の子孫)が再登場!
    鋼鐵塚さんまで出てくるとは思ってませんでした!
    善照・炭彦・桃寿郎などは、彼らにそっくりで本人を見ている気分。
    まさか…全員転生した…のか…?
    無惨戦で生き残った組は子孫、亡くなった組は転生、という説が有力(?)だそうですね。
    確かに、しのぶさんや無一郎君は子孫がいる筈無いですしね!現世で幸せに暮らして下さい。
    伊黒さんと蜜璃ちゃんも転生したのかな?おめでとう二人共!心から祝福します!

    …皆笑って、幸せで…ほんっと良かったぁ…!

    今度は煉獄さんの外伝が他の先生に描かれるそうですね!完全に終わった訳じゃない!
    今から楽しみです!わっしょい!
    トンガリさんは、煉獄杏寿郎外伝の記事は書いてくださるんでしょうか?
    いつも楽しみにしていたので、もっとトンガリさんが鬼滅について考察してらっしゃるのが読みたい…!と、思ったりしまして。

    考察して考察を読んで、感想をつぶやいて感想を見て。
    すっごく楽しかったです!
    トンガリさん、本当にお疲れさまでした!今後もトンガリさんのサイトに来ようと思っております!

    単行本、外伝、映画、アニメ!
    まだまだ鬼滅の勢いは止まりませんよーッ!応援し続けます!
    キメツーーーーーー!!!!!!