鬼滅の刃 第204話「鬼のいない世界」感想・考察

鬼滅の刃 第204話「鬼のいない世界」感想・考察

出典:吾峠呼世晴『鬼滅の刃』第204
週刊少年ジャンプ202023


おはこんばんにちは!

トンガリです!!

祝・巻頭カラー!!!!

長かった戦いが終わり、のんびりした鬼滅の刃が戻ってきました~~!!

サブタイトルからして『鬼のいない世界』
これまでの鬼滅の刃の世界では有り得ない、とても平和な時間が流れています!

みんなが願い、みんなが夢見ていた世界がようやく訪れたのだから感動もひとしおです……。

では早速あらすじをなぞっていきたいと思います!

マンガモアでは週刊誌で連載中の最新話をメインに感想を書いています!
単行本派の方はネタバレ注意です!!

また感想・考察は個人的な解釈に基づいたものとなっておりますので原作者様の想定している解釈と異なる場合がございます。
その点をご理解、ご容赦頂ければ幸いです。


第204話 あらすじ

「悪い鬼がいない世界になった」

「だけど引き換えに」

「あまりにもたくさんのものを失った」

「それでも俺たちは生きていかなければならない」

「この体に明日が来る限り」

カラーで描写されたみんなの姿が……泣けてくる……。

珠世さんだけ逆向きに歩いてるのがなぁ……。
やはりそちらに行くことになってしまうのかなぁ……。
珠世さんは全く微塵も後悔はないのだと分かっていますが言葉に詰まる思いです……。

一瞬、奥の水色のシルエットも猗窩座っぽく見えて上弦の鬼たちだったりするのかなと思いましたが、珠世さんが後ろ向きなのに上弦の鬼たちが柱たちと同じ道を歩めるとは思えません。

なので、きっとこれまでずっと戦い続けてきた鬼殺隊の隊士さんたちでしょうか。
悪鬼滅殺を掲げた鬼殺隊の旅は、数え切れないくらい多くの命によって繋がれていました。
だから悲願成就のこの瞬間は、切なさよりも喜びの気持ちを強く持って迎えたいと思います。

話は、あの激闘の一夜から三ヶ月後!


出典:吾峠呼世晴『鬼滅の刃』第204

炭治郎の再生した腕はしわしわになり動かせない状態となっていました。
二の腕辺りを上げ下げするくらいは出来ているようですが、肘から下は触られているのもわからないみたいです。

右目も同じく、形は戻っていても視力は無くしているようです。

自分のことより禰豆子の体を心配する炭治郎。
禰豆子はとても元気です。
きっと多少無理していても禰豆子は微塵も感じさせないのだろうけど、少なくとも禰豆子は心がとてもとても元気です。

炭治郎は自分が傷つけてしまったみんなのことを気にかけている様子。
でも禰豆子から「そんなこと気にする人いると思う?」と叱られて複雑な表情。
炭治郎には気にしないで生きてほしい。
そんなこと言っても気にするだろうから、それなら傷つけた分もたくさん子孫を残して欲しい。

どうやら、愈史郎曰く炭治郎が人間に戻れたのには2つの理由があったらしい。

まず1つ目はもちろんしのぶさんの薬

もう1つの理由は、一番最初に噛んだのが禰豆子だったこと

というのも、禰豆子は一度鬼になって人間に戻っている体だから、
無惨の細胞に対しての抗体を持っていて免疫があったらしい。

人を一人も喰っていない鬼として最も脆弱な時に禰豆子を喰い、
禰豆子の持つ抗体を摂取したお陰で何とか人間に戻る可能性が生まれた、という感じでしょうか。

お館様や炭十郎さんが禰豆子を戦場へと送り出した理由がこんなところにも……。
まさかこんなにも具体的な理由があったとは思っていませんでした。
もっとこう、家族の絆の力で炭治郎を引き戻すために禰豆子の存在が必要!とかそういうメンタル的な理由だとばかり……。
やっぱり凄いなぁ鬼滅の刃は!!

あと炭治郎の鬼としての素質。
愈史郎曰く、一瞬で太陽を克服しているしずば抜けている、無惨より禰豆子よりお前には鬼の素質があった、とのこと。

だからこそ尚更、ギリギリまで自我が消えずにいられたのも凄いことだと言います。


出典:吾峠呼世晴『鬼滅の刃』第204

「本当によく頑張ったな」

「えらいよお前は」

その炭治郎の頑張りに愈史郎もこの表情にこのセリフ。
トンガリは泣いた。

愈史郎優しくなったなぁ……。


出典:吾峠呼世晴『鬼滅の刃』第204

しかし秒で毒舌を撒き散らされて真顔に戻るトンガリ。

十中八九照れ隠しというかいつもの愈史郎節だとは思いますが愈史郎らしすぎて笑ってしまいます。
そのまま帰ってしまいますし。

と同時に、いつもと調子の違うところを垣間見せられて一抹の不安を感じました。

しかし炭治郎が愈史郎の背に声を掛けてくれてその不安も和らぎました。


出典:吾峠呼世晴『鬼滅の刃』第204

「愈史郎さん死なないでくださいね」

「珠世さんのことずっと覚えていられるのは愈史郎さんだけです」

この言葉に何も返すことなく愈史郎は去ってしまいましたが、トンガリは信じてます。
愈史郎はきっとこれから何も得るものがなくても、居場所を転々とし落ち着くことがなかったとしても、
珠世さんのことを忘れず鬼殺隊の戦いを忘れずずっと生き続けてくれることを。

茶々丸が愈史郎の顔をジッと見てましたが、泣いていたのかなぁ。

炭治郎真っ直ぐ声を掛けてくれてありがとう。

場面は変わり、産屋敷家。

最後の柱合会議が行われていました。

参加者は、風柱・不死川実弥水柱・冨岡義勇の二人。

産屋敷家現当主・輝利哉様から 鬼殺隊解散 を告げられます。


出典:吾峠呼世晴『鬼滅の刃』第204

「長きに渡り身命を賭して」

「世の為人の為に戦って戴き尽くして戴いたこと」

「産屋敷家一族一同 心より感謝申し上げます」

義勇さんの反応も実弥さんの反応も素晴らしく爽やかで凄く嬉しかったし、
輝利哉様は本当に立派だったし、鬼殺隊の柱と産屋敷家の強い絆を感じてまたもトンガリはこみ上げてしまいました。

輝利哉様はこれからも凄く大変だと思うけど鬼殺の戦いよりも厳しいものなんてありませんよね。
産屋敷家が苦しめられていた早世の宿業も良くなっていることを強く祈っております。


出典:吾峠呼世晴『鬼滅の刃』第204

柱からの言葉に年相応に感極まる輝利哉様もそれを見た柱二人の反応も微笑ましいというかほんわかするものだったんだけど、なんだろう。

なんだろうこの実弥さんと義勇さんのアイコンタクト。
面白い意味で物凄く違和感があってなんかとても優しい気持ちになってしまった。

義勇さんも優しく話せるようになったし実弥さんもギスギスした雰囲気がなくなっているし、鬼さえいなければどれだけの幸せな世界があったんだろうとまたちょっと暗い気持ちになってしまった……。

これからこれから……。

またも場面は蝶屋敷!

みんなが炭治郎や禰豆子をお見舞いにきてくれていました。

元音柱・宇髄天元さんとその奥様方

そして煉獄家の槇寿郎さんと千寿郎くん

みんな相変わらずで和みます。

槇寿郎さんが遠慮気味でほっこりします。

千寿郎くん滅茶苦茶炭治郎に懐いててかわいい。

刀鍛冶の里の鋼鐵塚さんも鉄穴森さんも小鉄くんも来てくれているし、
“隠”の方々剣士だった方たちも来てくれています。

もちろん村田さんもいますね。(あまりにもさり気なさすぎる……)

みんなが炭治郎たちのことを心配してくれているようで暖かいです。

あ~~戦いが終わるとこんなにものんきで気楽な気持ちになれるのか。

もう誰も命を懸けて戦わなくてもいいんだもんな~~。

お腹すいた伊之助が台所で盗み食いをしてアオイちゃんに怒られる下りはもう暖かすぎて言葉もありません。

伊之助も変わったな~~~~!!!!

初期の伊之助だったら悪鬼滅殺が終わったらまた次の相手を求めてそうだけど平和な暮らしの中でも幸せを築き上げていけそうですね。

しのぶさんの最期を聞いて悲しむアオイちゃんを見ずに済んだのは吾峠先生の計らいでしょうか。
今後はただただ幸せなこれからのことを考えて生きて欲しいです。


出典:吾峠呼世晴『鬼滅の刃』第204

庭に出た炭治郎はカナヲちゃんを見つけます。

初代・花の呼吸の剣士が植えた桜 “必勝” の下で語らう二人。

こちらもホワホワさせてくれます……。
やりとりが何か和ませられるんだよ~~。

表情かな?
表情が凄く優しく感じるような。

舞い散る桜が凄く綺麗で素敵です。

二人とも右目は失明してるのかな?
カナヲちゃんが「全然見えないわけじゃないんだよ」と言ってるのは左目のことでしょうか。
左目もこれまでのカナヲちゃんの眼の描き方とちょっと違ってるんですよね……。

トンガリ的に凄くビックリしたのがこれ。


出典:吾峠呼世晴『鬼滅の刃』第204

鏑丸さああああん!!!!

よくぞご無事で……嬉しいです……。

蛇柱様のお友達って……実弥さんがそうやって説明してくれたのかな……。
飼い蛇とか言われなくて嬉しい……。

でもなんでカナヲちゃんに?
視力が落ちてしまったからサポートとして贈ったのかな?

鏑丸さんがいたら普段の生活は心配なさそう。
あの戦いを潜り抜けた蛇なんて鏑丸さんしかいないでしょ。(そりゃそうだ)

炭治郎も鏑丸さんの生存に涙してるの好き。

一方、風柱・実弥さんは屋敷内で禰豆子とばったり遭遇していました。

快活な禰豆子に毒気を抜かれた実弥さんは素直~に謝罪します。


出典:吾峠呼世晴『鬼滅の刃』第204

事情を知れば詫びるようなことでもない様に感じますが、それでもきちんと謝罪する実弥さん。

好きです。

鬼さえいなければ最高の兄貴ですよ。
柱合会議の時も感じましたが、これからもしっかり生きてくれそうな雰囲気でかなり安心しています。

「私寝るの好きです」という禰豆子の言葉に玄弥の面影を重ねた実弥さんは、
最愛の弟に出来なかった優しい表情で禰豆子の頭を撫で立ち去ります。

実弥さん、寂しいだろうなぁ……。
これからどうするんだろ……。


出典:吾峠呼世晴『鬼滅の刃』第204

鱗滝さん、義勇さんとも会えて喜ぶ二人。
義勇さん髪切りましたね。
片手だと髪を結ったりするの大変そうですもんね。
さっぱりしていて凄く格好良いです。
何より表情が断然違いますね。
夢みたいな世界です。
優しい世界。

鱗滝さんのお面もう必要ないでしょう!!
素顔見せてくださいよ!!!!
お願いします!!!!

そして。

炭治郎、禰豆子、善逸、伊之助の四人は竈門家の実家に向かっています。

と、その前に一緒に戦った鬼殺隊の隊士たちのお墓参り。

供えている花は何でしょう。
木の枝っぽいのでモクレンとかでしょうか。

お墓に供える花って木じゃなくて草花のイメージだったのですが枝についた花を供える場合もあるんでしょうか。
調べてもいまいちよく分からないしよっぽど不適切な植物でなければ何でもいいのかな。

閑話休題。

久々登場の三郎さんとも再会できて良かった。
三郎お爺ちゃんめっちゃ泣いてるけど責任感じてたりしたのかなぁ。

三郎お爺ちゃんが炭治郎を帰らせなかったお陰で最強の鬼が生まれることなく無惨を倒せたのだからある意味MVPですよね。
いやいくら炭治郎でも鬼になりたてでは義勇さんに勝てず殺されて終わっていたか……。
それでも炭治郎たちの旅が始まらなければ無惨を倒すのはもう少し先になっていたかもしれないし、やっぱりMVPの一人ですね!

鬼滅の刃のMVPはたくさんいても良いんです!


出典:吾峠呼世晴『鬼滅の刃』第204

辿り着いた竈門家。

家族たちを埋葬した場所からはたくさんの花が……。
竈門家のみんなが出迎えてくれてるみたいで泣けてきてしまう……。

この花はなんだろうなぁ……白い花……。
花だけがにょろっと伸びてるのが彼岸花とかアルメリアに見えますが、葉の感じが違うような。
ダリア園でダリアがこんな風に花だけ高く伸びてるの見たことあるような気がしますがあれは剪定とかされてたかも……?
花の感じがちょっと違うかもだけどデイジーとかも近いかな……。

タンポポも白い種類があるらしい。
でもこれも葉っぱがちょっと違うかな……。

わからん。


出典:吾峠呼世晴『鬼滅の刃』第204

みんなで掃除して共同生活スタート!

毎晩ワッハッハと声が漏れる平和でおだやかな生活が始まりました!!

そして時は流れ――…

時代は現代!?!?!?!?

なにィーーーー!?!?

度肝を抜かれる展開で次号、センターカラー大増24ページ!!!!



感想

ええええええ!!!

どんな展開ですかこれは!
無惨後のみんながどう過ごすかは物凄く気になっていましたが……まさかの現代!!

痣の代償とかどうなったんだよぅ!!

平和な時代に受け継がれてきた子孫たちの話になるのかな。

ん?
明治後期大正初期生まれとなると流石にもう生きてはいないよね……?

みんなの子孫を見るの楽しみだ。
数年後の後日談好き。
産屋敷家が立派な財閥を作り上げてたりしたら笑ってしまいそう。


出典:週刊少年ジャンプ2020年23号巻末コメント

ラストページの炭治郎が思いっきり左手使ってるなぁと思ったら作画ミスとのことでした!
吾峠先生も激戦お疲れ様でした。
次回からの展開がどうなるのか分かりませんが精神的には一息つくことができるでしょうか。

さてさて、ラストの衝撃が抜けませんが気になったことを。

まず炭治郎の鬼としての素質。

竈門家の鬼への適性高すぎ問題です。
以前に、「子守唄を歌っていた葵枝さんが意味深な表情をしてた!怪しい!」と予想していたのですが葵枝さんの血筋に何らかの鬼由来のものがあって適性が高くなったとか考えました。
しかし!
全く触れられずに時代が現代にまで流れてしまったのでそんなことはないのでしょう。

たまたま炭治郎たちは鬼としての素質が高かったのかな。

そういえば、黒死牟が稀に鬼にならない者もいる、と話していましたが特に触れられませんでしたね。
別に重要なことではないけどそんなやつもいたよというただのぼやきだったようですね。

紛らわしいことを……。

そして、

最後の鬼・愈史郎!!

愈史郎だけは現代まで生きててもおかしくない人物です!

愈史郎は現代で凄く生きづらそうで心配です……。
身分証とかが無いと生活しづらいし、食事も昔よりハードル上がってそうだし……。

産屋敷家みたいな後ろ盾があれば問題なく暮らせそうだけど、どうなってるんだろう。

現代でまた鬼が現れてて戦ってたら嫌だなぁ。

それかこういう映画とかでありがちな展開も考えられる?

鬼がいなくなって平和な世界が訪れた
→と思いきや鬼の仕業としか思えない事件のニュースが!
→誰にも知られずに鬼は生きているのかもしれない……そう、アナタのすぐ傍に……

~END~

このもやっとさせる感じはB級感が拭いきれないので流石に無いですね。

知りたかったのは10年後くらいの話だったから思っていた10倍くらい時間が飛んでて全く予想がつかない……。

えーーどうなってるんだろう!!

というか全員生まれ変わっててキメツ学園連載スタートでいいよぉ!!

これ以上戦いが続くのは辛いし、サクッと連載が無くなってしまうのも寂しい!!

となるとキメツ学園が一番平和じゃないですか!!!

んで合間合間に前世の記憶とか夢とかで、柱たちの外伝なんかを挟み込んでいく。

うひょーーーーめっちゃ読みたい!!!!!

何にせよこれ程大胆に現代まで話を飛ばすのならやはり鬼はもういないんだろうなぁと思います。
となると『鬼滅の刃』というタイトルを掲げている以上、一区切りすることになるのでしょう。

うう……。

それにしても現代て!!
どうやって物語が展開されるのか読めませんよ!!!!

とにかく、爽やかで読後感の良い物語であって欲しいです。
204話はとてもとても爽やかで優しい気持ちになれました。

でも寂しいです。

もっとみんなのなんてことない日常も見たかった。

次回、どうな話になっても思いっきり楽しみます!!

とりあえず、明日発売の鬼滅の刃単行本20巻をすぐに取りに行って一週間耐えます!!!!

大丈夫だ……未来はもう動き出してる……。

それでは次回もよろしくお願いします!

キメツーーーーーーーー!!!!





「鬼滅の刃」各話まとめはこちら

おはこんばんにちは! トンガリです。 トンガリにしては珍しくまとめ記事です。 自分が見直す時に使うメモの様なものなのですが、ジャン...

『鬼滅の刃 第204話「鬼のいない世界」感想・考察』へのコメント

  1. 名前:TOULU 投稿日:2020/05/12(火) 22:04:21 ID:480c0fc65 返信

    トンガリさん、とてつもなくお久しぶりです。
    TOULU です!
    実は無一郎君達のところからロス激しくて、トンガリさんの所へ赴く事が出来なかったほど。

    紙面で買って読んでおりました。

    次号がまさかの現代社会。

    とうとう、終わりになるのか、そうかぁ。と色々思い浮かべながら色々またもや妄想を巡らせています。

    前回まで激しすぎる展開に、読んだ後、タメ息連発や暫く動けない事も多くて、大変でした。

    とにもかくにも、生きている人々のその後を見ることができて感慨深かったです。

    トンガリさん、ロスってた間、ずっと拝見していました。
    再び訪れ、ご挨拶出来たこと、トンガリさんを囲うように、思いがある方々とも出会えて本当に嬉しく思っています。

    この場をおかりして、トンガリさんと皆様方に心から謝意を伝えたいとおもいます。

    鬼滅を通じて、出逢えた皆様方、色々な思いを感じさせて頂き有り難うございました!
    次号、とっても楽しみです!
    キメツーーーーー!

    • 名前:トンガリ 投稿日:2020/05/17(日) 01:38:17 ID:3f4c23c4e 返信

      TOULUさんコメントありがとうございます!
      お久しぶりです~!
      単行本最新20巻で黒死牟戦を読み直しましたが……改めて読んでも壮絶です……。
      その後の無惨戦も気持ちが休まることがなく厳しい期間が続きましたね……。

      しかし次回は現代!!
      子孫が出てきてくれるとは思いますがどうなることやら!
      トンガリは煉獄家だけは絶対ビジュアルそのままに登場すると予想しています!

      生き残った剣士たちのその後、トンガリはもう少し見たかった……です……。
      もしかしたら次回振り返ったりその後の偉業とかが描かれるかもしれないのでちょっとだけ期待しています。

      この超展開でTOULUさんがまたコメントして下さって凄く嬉しいです!
      というか今展開の速さや状況の変化にメンタルが不安定になっていて、色んな方からのコメントで凄く救われています。
      なので本当に嬉しいです、ありがとうございます!

      鬼滅を通じて繋がった縁からたくさんのことを学ばせて頂きました!
      きっとこれからの人生にピッカピカに輝く宝物として残り続けると思います!
      こんな経験ができる『漫画』という文化、そして『鬼滅の刃』という作品は最高ですね!

      次回も全力で楽しんでいきましょう!
      キメツーーーー!!!!

      • 名前:TOULU 投稿日:2020/05/17(日) 02:11:53 ID:a3f08804e 返信

        トンガリさん(^^)お返事感謝です!
        余談をこちらにて少しだけ話して良いですか?(てかします!)

        このご時世にある意味ドンピシャな物語だと来ていなかった間考えておりました。

        昨年からお邪魔して、あーだこーだとトンガリさんと楽しく話していた事を思い出したり
        昨年の自分の妄想を超えて、最新話までの残る人の少なさの凄まじさに
        当たりがあった部分より、失った命の多さに
        トンガリさんと同様に心身共にブレブレになってました。

        それでも生きている
        繋いだ命が生きてるから、良し。
        と思えるようになれたのは、やはり無一郎君と玄弥としのぶさんのお陰です。

        ( `ー´)ノ☆彡しんみりしないぜ!
        最終話になりそうでならないのか?と期待しながらワクワクさんで待ちます!
        (最終話でも、手元にあるのでぶり返すから良いもーんww)

        で、良いですよね?

        • 名前:トンガリ 投稿日:2020/05/17(日) 23:55:36 ID:55037ec25 返信

          話しましょう!
          気持ちをアウトプットするのって凄く良いですよね!

          生き残った人物の少なさは……筆舌に尽くし難い思いです……。
          トンガリの中でかなり色んな感情が駆け巡った戦いでしたぁ。
          戦ってる隊士たちのことを思うと挫けていられないしたくさん色んなこと考えたなぁ。

          しんみりするのは生き残って力強く生きているみんなに申し訳ないですよね!
          それが生き残った、連載を全力で追いかけてきた者の責務だと思います!
          煉獄さんなら背中を叩いてくれるはず!

          次回どんな展開でも気持ち良く受け止められるようにバッチリ覚悟しております!
          目一杯楽しんでいきましょう!!

  2. 名前:犬柱志望 投稿日:2020/05/13(水) 08:02:00 ID:15520bf4f 返信

    おはようございます☀

    ほのぼの鬼滅が戻って来ましたね。アニメの終わりの歌の最後のシーンが現実になった♪
    やっと。柱は2人だけになってしまいました。産屋敷が義勇と実弥にお礼を言ったところで目に大洪水が起きました。本当にみんなご苦労さま!!みんな年相応の顔になっててホッとします。嬉しくなります。

    禰豆子、強い!長女は長男より強い。実弥もタジタジでいいですねー。あの慈しみ溢れる笑顔でいい子されほっぺ触られたらドッキーン❤️になりますよ。そしてブレない善逸。

    実弥は寂しがり屋だと思うので早速ワンちゃんを家族に迎えるべし。天元さんちと行き来したりしないのかな?煉獄さんとこもお父さんと弟がいていいよ!慎寿郎さんは唯一の中年であり生きているお父さん。柱だったのにどこか抜けてるところが好きです。あ、大人は鱗滝さんもだし刀鍛冶の里にはおじさんおじいさんが沢山いますね。

    鬼殺隊が解散してもなお鱗滝さんや隠、刀鍛冶さんらが面を外さないとこが引っ掛かります。鬼はいないのだから気を付けなくていいはずなのに。

    そして愈志郎と茶々丸。笑顔の愈志郎。人間になる薬は貰わなかったのかな?ひとりと1頭で永遠に生きるのは孤独ですよね。ポーの一族を思い出します。どうしてるのか、絶対に描いて欲しいです。

    現代も人の中に鬼はいて、折にふれ鬼化する人は居ますね。でもそんな教訓めいた展開になるはずが無いのでまた刮目して待ちます。

    竈門家がサザエさんちみたいになってるの可愛かったですネ。

    平和なキメツ〜〜〜

    • 名前:犬柱志望まだ言いたいご容赦! 投稿日:2020/05/16(土) 20:58:52 ID:52d593c13 返信

      追伸:最後のコマが現代だったので言いようの無い寂しさを感じました。胃がズンと重くなるのを感じました。みんな死んじゃったんだ…。スピンオフはよ!です。タダノブカツ君じゃないけど、子供の頃から漫画を沢山読んで来てこんなに感情を揺さぶられたのは初めてかもしれません。

      • 名前:トンガリ 投稿日:2020/05/17(日) 02:09:46 ID:3f4c23c4e 返信

        犬柱志望さんコメントありがとうございます!
        鬼殺隊解散されてしまったので柱制度なくなってしまいましたね……。

        アニメのエンディングどんな感じでしたっけ……ちょっと観てきます。
        あんなに頼もしくて強くて格好良かった柱が2人だけになってしまったのはかなりしんどかったです。
        輝利哉様と風柱水柱のやりとり本当に良いですよね……。
        憑き物が落ちたような、爽やかなものを感じました。
        みんなまだ20代そこそこなんですよね……時代が違うとは言え……。
        痣の代償がどうなったか分かりませんが何か年相応の楽しみを見つけていてくれたらなぁと願わずにはいられません。

        禰豆子は旅の間の鬼の禰豆子と随分変わってしまいましたが、それでもやっぱり人間の禰豆子に戻れて良かったと感じます!
        寝惚けた禰豆子はちょっと雰囲気が鬼の禰豆子っぽかったりするのかな。
        あの実弥さんを見て、どうやら前向きに生きてくれそうだし凄く色んな感情が湧き上がりました。
        善逸はほんとブレない。
        ほんっとにブレなかった。

        実弥さんワンちゃんお迎えするかもしれませんね!
        旅のお供とか!?
        色々動き回ってて鬼とおぼしき事件とかあったら駆け付けてそう!
        風柱の世直し旅とかそれだけで外伝描けるのでは……。
        煉獄さんちも剣術を廃れさせないように奮闘してたら可愛いし千寿郎くんが医者を志して愈史郎に弟子入りするとか色々できそう……はぁぁ……。
        鱗滝さんも刀鍛冶の里の方々もみんな素顔見せて欲しいですよねー。

        確かに愈史郎は人間に戻るという選択肢があるのか。
        きっと珠世さんの遺した研究成果も把握して時間をかければ人間に戻る薬も作れたりしますよね。
        人としての寿命を迎えるなら炭治郎も何も文句は言わないはずだし……。
        現代で絶対登場すると思ってましたが色んな可能性がありますね。
        ポーの一族知らなかったので調べましたが漫画作品なのですね、めっちゃ面白そうです。
        吸血鬼ものが大好きなので読んでみます。
        今でも過去の作品の単行本がサッと手に入るネット通販や電子書籍というのは本当に最高です。
        面白そうな作品の情報感謝です!

        現代にも人の心の中に鬼はいる……そういうラストも嫌いではないし匂わせるエンドも嫌いではないのですが……。
        鬼滅はどちらかと言うとそういう人の業というテーマよりも人の縁や繋がりの強さに重きを置いている気もしますね。
        予想がつきません。

        竈門家ののどかな描写は和みましたね~。
        あれだけはっちゃけているならもう完全に平和な世の中になったと受け取っていいですよね。
        滅茶苦茶のんきな気持ちになってます。

        ただそう!
        時代が現代に飛んでしまったことでもうみんなには会えないの!?という想いが胸に突き刺さって抜けません!!
        めっちゃ気持ちが不安定です!!!!
        次回はどんな展開になろうと素直に受け止めようと思っていますが……どうなることやらです!
        スピンオフとかキメツ学園とか……何かしらのフォローが無いとトンガリは……どうなってしまうのか……。
        同じくこれまでになく心揺さぶられております。
        次回もきっとトンガリは色んな感情でどろぐちゃになっていると思うので、ソッと肩を支えて頂けると嬉しいです。

        次回もよろしくお願いします!

  3. 名前:九喇嘛 投稿日:2020/05/13(水) 10:42:07 ID:42effd605 返信

    トンガリさん、お久しぶりです!
    炭治郎鬼化以来、久しぶりにコメント出させていただきます。
    先週まで、炭治郎が本当に首が繋がるかどうかの瀬戸際状態の展開だったのでコメントを出すのを休んでしまいました。本当はいっぱい感想書きたかったんです!
    炭治郎が鬼化したり、九尾化したナルトみたいになったり、尾獣玉を打ち出したり、前回の無惨が親にすがる赤ん坊みたいだったりとか、コメントにするとトンガリさんの毎回感想ぐらい長くなりそうだったのでサボってしまいました。ゴメンなさい!
    でも今回だけは、コメントしなきゃ、って構えてました!
    っと思っていたら、本誌のラスト一コマで大衝撃でした!これってホントにジョジョ並の時空展開か、って思いました。
    でも、こうやって感想を書ける楽しみがまだあるのが嬉しくも思います。
    今回の話の感想として、ベストシーンが多すぎですよー!!!
    第一話、回想でしかなかった禰豆子との兄弟としての会話、感動すぎます。
    禰豆子がオデコ引っ叩くって、言った時禰豆子は炭治郎の石頭より強いかな?って思っちゃいました。(笑)
    隠の皆さんとひょっとこの皆さんがおりなす覗き見シーンも可愛いくて最高だし、伊之助の摘み食いシーンもアオイさんと家庭的で泣ける!
    産屋敷家の御当主様の子供らしく泣いて笑ってるのも最高だし、それを互いに微笑んでみている実弥さんと義勇さんもイイ!
    まだまだ、カナヲちゃんと炭治郎が必勝の桜の下で微笑み合うのも最高ダシ、鏑丸がカナヲちゃんに寄り添うのも素敵!伊黒さんに重なり過ぎて涙が出ちゃう!
    一番嬉しいのは大好きな風柱実弥サンが禰豆子の言葉に見せた顔!もう涙腺崩壊です。なんて優しい眼差しだろう!玄弥によかったねって伝えたい!
    っと思ったら善逸の嫉妬の炎で爆笑しました。前回から思ってたけど「妻」とか、既成事実を作るな、先ずは、名前を覚えてもらえ、とツッコミたいです。
    最後1ページへの帰郷とかまぼこ隊の平和な生活で感無量です。もうここまでの話で原画展示会やったら絶対ヤバイと思います。
    先週に19巻までの単行本の売り上げが6000万部を突破していると聞いてからクライマックスきたらどこまで行くんだと思いました!
    などと勝手にクライマックス想像していた先週までの僕ですが、最後のコマ、現代のビルの絵みて陥落しました!
    まだ続くとしても、登場人物どうするんだ?
    炭治郎達の子孫がご先祖様の足跡を歩く旅の話になるのか、現代まで生きた喩史郎サンの筆記でクライマックスか、それともジョジョ時空のような新たな闘いにつながってしまうのか、予測が全然できません!できるわけねーー!
    自分としては「青い彼岸花」が気になって仕方ないです。あれって下手したら、無惨という最初の鬼を作った原因でもありますよね。
    じゃあ、まさか現代に新たな鬼が現れてしまうかも。考えたくない!!
    来週号読むのが楽しみよりも一気に恐くなりました!

    • 名前:トンガリ 投稿日:2020/05/17(日) 02:31:32 ID:3f4c23c4e 返信

      九喇嘛さんコメントありがとうございます!

      たくさんお気遣いありがとうございます……。
      ここ数週間だけでもかなり激動の展開続きでしたね。
      トンガリも綺麗にまとめることができず感想垂れ流しって感じの記事しか書けなくてお恥ずかしい限りです。

      今回は全てが見どころで正直語っているといつまでも話が終わりませんが、
      やはり一番の衝撃はラストの時代は現代!ですよね!
      どういうことかと……ジョジョみたいにまた別の敵を倒すべく二部に行くのか……?
      それともみんなが守った未来を描いてエンディングとするのか……。
      恐らくこっちかな!?という思いはあるのですが、変にこじつけて考えずにまっさらな気持ちで次回の展開を受け入れようと思っています!
      色んな事考えてるとほんとにメンタルブレまくるんですよぉ!!

      今回はベストシーンばかりでしたね。
      炭治郎と禰豆子の会話は、炭治郎の旅の目標が達成された集大成だと思うので感動しました。
      禰豆子は炭治郎よりも強そうですね!
      炭治郎の元に集ってくれる仲間たちも伊之助も善逸もカナヲちゃんも、
      産屋敷家も実弥さんも義勇さんも、鏑丸さんも……。
      ずっとみんなの話が見ていたかったです~~。
      いきなり現代にいっちゃうなんて寂しいです。
      書いてたら色んな事考えてしまって寂しい!!!!!!!

      とにかく、とにかく吾峠先生が描きたかった物語を描いて欲しいと願います。
      次回の展開は、構えもせず期待もしすぎず、ありのままの感情で受け止めたいです。
      もう今の鬼滅の刃への思いはこれに尽きます!!
      悪鬼のいない鬼滅の刃の感想を書けることは、ものすごーーーーく幸せなことだと思うので、
      次回は目一杯楽しんで記事執筆したいと思います!
      お付き合い頂ければ幸いです!

  4. 名前:萌黄 投稿日:2020/05/13(水) 20:53:11 ID:f9867c952 返信

    トンガリさんお疲れさまです!
    今回はまた詰めて詰めた感じの内容でしたねー。
    久しぶりにギャグでの鬼滅さが味わい深かったです。

    禰豆子ちゃん免疫とかあったの!炭十郎さんとお館様すっげぇ、未来見通してる。
    愈史郎の眉下げた優しい笑顔初めて見たし悲しさを感じます…
    「えらいよ」ってすごくお兄さん味…
    愈史郎が珠代様以外で唯一見せた心の柔らかい所って感じで心がギュってする…
    炭治郎は死なないでくださいって言ってるけど、唯一の人間の鬼としてずっと死ねないで生きていくんでしょうか。
    珠代様を忘れないために生きていくことが呪いにならないことを願います。

    輝利哉くんがぐしゃぐしゃに泣くところめっちゃ好きなんですけども!
    こんな風に年相応さは許されなかったんだもんいっぱい泣いて!!
    実弥さんと義勇さんが笑い合うの初めてだし!激しい戦いを終えて心が通じ合ったんですねよかったね…今ならおはぎ受け取ってくれるからアタックして欲しいです。
    お見舞いも天元さん嬉しいけど、喚く須磨さんほんと落ち着く…日常に帰ってきた感…
    槇寿郎さんが初登場から一転肩身狭そうにこそこそ入ってきたのすっごい可愛くて好き…
    入り口に鍛治師さん達と隠さん達がぷよぷよみたいに出現したの吹きました。やられた。

    鏑丸ほんと良く生き残ってましたね!?この子も十年くらい?長生きだなぁ…
    片目弱視の伊黒さんを守ったみたいに、カナヲちゃんを守ってくれるんですね…
    ところでアオイちゃんとのシーンの伊之助めちゃくちゃ美少女すぎません?ヒロイン?
    禰豆子ちゃんに殺意ギンギンだった実弥さんがすまなそうに謝る…えもい…
    何がすごいって今回ずっと実弥さんが柔らかい表情なんですよね、これが素顔なんだ…
    兄ちゃんは世界で一番優しい人…
    実弥× 禰豆子フラグ立ったと思ったのにな!

    かまぼこ隊のわちゃわちゃしながら竈門家行くのすごい良かったです。
    でも善逸じいちゃんの遺骨!?お前シリアスになる所サラッと言うよね!一回ちゃんと仲間内で吐き出した?溜め込むから心象風景が真っ暗な洞窟なんだぞ!出して!
    そして三郎じいちゃん!!!ずっと心を痛めてくれてたのありがとう!!!三郎さん大好きになっちゃったよ!!

    最後現代でファッ!?って皆なったみたいですね。そこで現代飛ぶの???鬼のいない世界のみんなのその後を一コマずつ書くのではなく??
    これマジでキメツ学園…?鬼の皆様も出ちゃうけどいいんですかね?
    多分、フラグ出しても漫画で出してない設定いっぱいあると思います。お母さんの子守唄のシーンとか、狛児の隣道場息子との確執とかもそうだったし。
    現代で青い彼岸花が何かしらになるのかな?それとも最後までガンスルー??

    毎度長くてすいません!!
    前回まで一週休み二回入れてるので、クライマックスをじっくり噛み締めて消化できてる今、思ったより穏やかな気持ちで最終回を迎えられそうです。
    今なら笑顔でバイバイできます!
    トンガリさんも体と心をお大事に!キメツーーー!!!

    • 名前:トンガリ 投稿日:2020/05/17(日) 22:01:09 ID:3f4c23c4e 返信

      萌黄さんコメントありがとうございます!
      正直トンガリは「詰め込みすぎだろ!」と思ってました!
      もうちょいみんなが落ち着いた状況を描いてくれても良かったのにと!
      ギャグ調でこのテンポの速さはまさしく鬼滅だなとも思うので何ともむず痒い心境です!

      鬼から人間に戻った人なんてそれこそ何人もいないし免疫設定は驚きでしたね!
      炭十郎さんや先代お館様の導きは安心感ありました。
      ほんとありがとうって。

      203話もですけど愈史郎周辺のやりとりが妙に胸に来てしまってやばいです……。
      いつまで生き続ければいいのか分からないのに生き続けるなんて相当な孤独ですよね。
      愈史郎に関してはどうしてもちょっと切ない予想に偏ってしまって……。
      次回でどうなっているのか一番気になるキャラクターかもしれません。

      輝利哉様やっと年相応に泣くことができて、産屋敷家の宿命もようやく終わったんだな~~って実感しました。
      実弥さんと義勇さんの変わりようには否応なしにその後の交流を所望してしまいます!!
      急に丸くなりすぎ!
      嬉しい!!!!
      槇寿郎さんこそこそしてるマジで良かったです……。
      トンガリいつの間にか槇寿郎さんのこと滅茶苦茶好きになってて笑います……。
      みんな炭治郎のお見舞いが最高の楽しみなんだろうなぁって嬉しくなりました。
      みんな大好きです。

      鏑丸さんほんと凄いです!!
      危機察知能力とか生存能力が凄く優秀なのかな?
      これからは鏑丸がカナヲちゃんを守ってくれると思うと一安心です。
      伊之助おめめキラキラですっかり丸くなりましたね。
      今回はみんなどことなく幼く描かれていたというか、まるっこい感じしました!
      実弥さんも……鬼への怨念がなくなればこんなに綺麗で優しい人なんだと……。
      流石世界で一番優しい人です……。
      色んなところでフラグ立ってますが読者に委ねる感じでしょうか!
      それとも次回!?

      炭治郎たちがのんきしてるのほんっと優しい気持ちになります!!
      爺ちゃんの遺骨も竈門家のお墓も重いはずなのにみんなでいるから大丈夫でした!
      確かに善逸は自分のことあんまり吐き出さ無さそう。
      これから鬼殺以上に重い悩みを抱えることは無いとは思いますが、みんなと共有して解消していって欲しいですね。
      三郎爺さんの登場渋いです!!
      スタンプにもなってますもんね!
      十分に主要キャラクターです!
      もう鬼が出ないことを報告できて良かったですよ……。

      現代へ飛んだのは鬼のいない世界で鬼殺隊のみんながどう過ごしていくのかもうちょっと見たかったという思いが本音のところにあって複雑なトンガリ!
      青い彼岸花を筆頭にもうちょい掘り下げると思ったシーンとかあるので次回か単行本とかで補足あるんでしょうか。

      休みを挟んだので何か考え尽くした感はあります!
      受け止める覚悟をする時間を貰えたというか……。
      なので同じくどんな展開でも穏やかな気持ちで迎えられるかなと思ってます。
      ほんと……体と心どっちもケアします……。
      萌黄さんもご自愛ください!
      キメツーーーー!!!!

  5. 名前:星羅 投稿日:2020/05/14(木) 06:10:38 ID:e114b4f6a 返信

    トンガリさん、初めまして。
    マンガモア、170話の頃より覗かせていただいていました。
    トンガリさんの感想、考察、いつも楽しく、興味深く読ませていただいています。

    204話のラスト、炭治郎の家族のお墓に咲いていた花は、蓮華(れんげ)と思われます。花言葉は、「私の苦しみを和らげる、あなたと一緒なら苦痛が和らぐ、あなたは私の苦痛を和らげる、心が和らぐ、私の幸福、感化」。花言葉が切ないです。

    私は、皆さんのように文章を書くことが得意でありませんし、トンガリさんや皆さんが私の心を代弁してくださったので、納得、同調・・・ただただ余韻に浸っています。
    ちょっとだけ書き込ませていただくなら、すべてが終わった後で、まだ、色々と辛さを引きずりながらも、かまぼこ隊のほわほわな様子や、みんなの穏やかな顔が印象的でした。(ほのぼの日常、もっと読みたい。)
    一番印象的だったのは、輝利哉様の年相応の泣き顔。8歳、たぶん数え年でしょうから、1~2年生。この年齢の多くの子ども達と接していますので、早く大人になるよう育てられ、期待に応え、最後の難局を乗り越えていかねばならなかった輝利哉様の立場が、兎に角辛かったです。やっと泣く事が出来、本当に安心しました。産屋敷家の当主として、まだまだ、この後の鬼殺隊の解散に伴う仕事が彼を待っているのでしょう。がんばっていって欲しいと思います。

    ではでは、続きのお話(最終回でも第2章でも覚悟はできてるぞ)を楽しみに、
    キメツーーー!! 

    • 名前:トンガリ 投稿日:2020/05/17(日) 22:33:28 ID:55037ec25 返信

      星羅さんコメントありがとうございます!
      いつも遊びに来て下さっているとは嬉しいです!
      自分の駄文にも興味を持って目を通して下さる方がいらっしゃることは本当に不思議な気持ちになります……。
      上手く言葉にはできないのですが、得難い経験をさせてもらえていることは間違いないと思います。
      ありがとうございます。

      そしてお花!!
      蓮華!!!!
      凄いですーー!
      十中八九蓮華で間違いなさそうですね!
      花言葉も……考えさせられるなぁ……。

      文章が得意ではないとはとんでもない。
      「ほのぼの日常、もっと読みたい」という一文にトンガリの想いを全て代弁してもらえた気持ちです。
      やっぱり204話の悪鬼のいない幸せな日常が余りにも眩しすぎて……。
      心の奥底では望んでしまいますね……。

      輝利哉様は8歳にして誰よりも重い責を背負い込み、厳しい戦いに身を投じていましたね。
      鬼殺隊の解散、産屋敷家の当主としての責務がこれからも続くこととは思いますが、それ以外の何かキラキラと輝くものを手にとって欲しいと願わずにはいられません。
      輝利哉様の将来も、見たいですね……切実に。

      最終回でも第二章でも、穏やかな心で受け取りたいと思います!
      ここ最近の自粛期間中にしっかりと覚悟を決めておりました!
      次回もよろしくお願いします!
      キメツーーーー!!!!

  6. 名前:れもんそーだ 投稿日:2020/05/14(木) 10:53:07 ID:c61e5440b 返信

    トンガリさんお久しぶりです!今回も投稿お疲れさまです。最近ずっと炭治郎が人間に戻れてるか心配だったんですけど、メンタルが弱すぎてなかなか読めませんでした。でも次で最終回かもという噂を聞いていたので読みました。まずは巻頭見てすぐもう泣いてました…亡くなった柱たちや玄弥、珠世さんがかかれていて私的には蜜璃ちゃんと伊黒さんが笑いあっているのとしのぶさんと無一郎くんが微笑んでいるのが印象的でした。炭治郎が人間に戻れたのはしのぶさんの薬とねずこちゃんの免疫のおかげだったんですね!てか一度鬼になったら免疫できるんだ…それを見抜いてねずこちゃんを戦場に行かせたお館様と炭十郎さん本当凄い。愈史郎くんの笑顔が優しすぎて…「えらいよお前は」て言ったあとの照れ隠しの毒舌っぷりが可愛すぎる。炭治郎が死なないでくださいね、珠世さんのことをずっと覚えていられるのは愈史朗さんだけですって言っているように生きてほしいです。鏑丸が生きていて良かったんですけど、個人的には同期の宇随さんか片目が見えていない炭治郎かほとんど見えていないカナヲちゃんにいく気がしてたんですよね。でもわざわざ実弥さんがカナヲちゃんに譲りに行くとは思わなかった…まあ片目は完全に見えていないし、反対もほとんど見えてないようなのでサポートは必要だと思うし相性も良さそうなのでいいと思います。あと柱合会議、あんなに怖そうな雰囲気だった実弥さんと無口でなに考えているかわからないかんじでかかれていた二人が優しく仲がよい感じになっていたのが良かったです。鬼殺隊解散を告げ泣いていた輝利哉様が八歳なのに泣くことも許されず、鬼殺隊の親としてあの無惨戦を乗り越えたのは素晴らしいと思います。これからはのんびり幸せに暮らしてほしいです。廊下でねずこちゃんとすれ違ったときに照れながら今までのことに謝っている実弥さんと元気に会話しているのが良かった。最後に笑顔で「元気でなァ」って言いながら撫でて去っていくのにもう涙が止まりませんでした。それに照れているねずこちゃんとイラついてる善逸が面白かったです(笑)義勇さんが髪を切っているのは、かなり驚きました。片腕をなくしているのでその方が便利なのはわかるんですけど、義勇さんは髪長い方が私は好きだなと思いました。善逸と伊之助と竈兄弟は竈家に帰る途中で三郎さんに会うシーンを見て本当にあなたはMVPだと思いました。最後はみんなで幸せに暮らしているシーンから現代にとんで終わりました。次号からは鬼滅学園がいいなぁ~。でももし子孫の時代に鬼が生きてたりしたら…みたいな話になるかもしれません。大正時代の人だったら100歳で生きているかもしれないし…あと、皆さんの言うように青い彼岸花についてあまり語られていないのが気になる。あとぎょっこが無惨に首切られたのに生きてたり、上弦の伍だけ補充されていなかったり、無一郎くんに斬られたあとも他の上弦とは違い人間時代に触れられていないのが個人的には気になります。次号はどうなるのでしょうか…とっても長い文章になってしまって本当にすみません。次回も楽しみにしています。それではキメツーーーーー!!!

    • 名前:トンガリ 投稿日:2020/05/17(日) 22:50:07 ID:55037ec25 返信

      れもんそーださんコメントありがとうございます!

      激動の展開の連続で気が休まる暇がありませんでしたね~~。
      心中お察しします……。
      最終回という噂もありますが、現代に飛んだというだけでも実はトンガリの心は結構ダメージ受けました!
      亡くなった柱や仲間たち……炭治郎が人間に戻る時に力を貸してくれた時も滅茶苦茶寂しいような嬉しいような気持ちになりました。
      禰豆子の免疫いきなりでしたけど説得力ありますよね。
      導いてくれた炭十郎さんも先代お館様にも感謝です。
      愈史郎周りの描写はどれもトンガリの弱いところに刺さりまくりましたし……。
      もうほんとみんなが生きていてのんきに優しく暮らし続ける世界が見たいです!!

      鏑丸さんは元々伊黒さんをサポートしていたしカナヲちゃんのところに預けられるの凄く良いですよね!
      確かに天元さんも片目なくしてましたね……でもあの人はあの人で結構デタラメな方ですし……奥様も三人もいますしね!
      実弥さんが譲りに行くってところが凄くあったかいですよね!!
      柱合会議での様子を見ても実弥さんほんっとに鬼さえいなければ誰よりも優しい頼れるお兄さんって感じなんだろうなって思います!
      凄く好きです!!!
      玄弥と仲良く生活してるところが見たかった……見たかった……本当に……。
      輝利哉様のこれからの幸福も心から願います。
      直接戦ってないけど凄く凄く頑張ってましたよね。
      誰も代わりは出来ない偉業を成し遂げた立派なお館様だと思います。
      輝利哉様も本当にお疲れ様でした。

      善逸はブレませんでしたね!
      やはり日常パートの善逸、伊之助は穏やかな気持ちにさせてくれます。
      義勇さんも変わりましたよね~。
      髪型は賛否両論ありそう!
      トンガリは穏やかな微笑みを浮かべる義勇さんならどっちでも凄く格好良いなと惚れ直しています!

      三郎さんをちゃんと出演させるところがにくいですよね~。
      無事な竈門兄妹の姿を見せられて本当に良かったです。

      現代に飛んで、どうなってしまうんでしょうか……。
      キメツ学園凄くみたいです……。
      子孫たちの話でもオッケーです。
      とにかく平和な世界が続いていて欲しい。

      玉壺、実はトンガリも上弦の鬼の中でも随分と個性的なやつだったなと気になっております。
      その内玉壺の紹介記事を書く予定です。(謎の感性)

      次回どうなるのか全く分かりませんが、どんな展開でも全力全開で応援したいと思います!
      次回もよろしくお願いします!
      キメツーーーー!!!!

  7. 名前:ちなの 投稿日:2020/05/14(木) 16:36:25 ID:b6746d8c7 返信

    更新お疲れ様です!
    巻頭カラーで気づいたんですけど、伊黒さん口に包帯を巻いていないんですよね。しかも口の傷も消えてる?天国に向かうのに神様が治してくれたんですかね。もしそうなら蜜璃さんに向ける笑顔を、口元を隠さずに笑う姿を、私も見たかった…!!

    そして義勇さん。言葉足らずのコミュ障だったのに、最後の柱合会議でまともにしゃべってる!って思っちゃいました(笑)。もしかして言葉足らずでなく誤解も生まず、きちんと内容が通じたのって1話の「生殺与奪~」以降、今回が2回目…?
    それは実弥さんも戦いが終わって憑き物が落ちたのもあるかもしれませんが、ニッコリしますね。

    あと鏑丸、きちんと保護されていたんですね!良かった!もしかして戦いが終わって3ヶ月間、ずっと実弥さんが面倒をみていてくれたのかな?そして目を悪くしたカナヲの話を聞いて、今まで伊黒さんの目のサポートをしていたのだから、役に立つだろうと思ってあげたんですかね。実弥さん… 面倒見が良すぎる… さすが大家族の長男。
    それに鏑丸♂も可愛いor綺麗な人が好きだから、実弥さんのところにいるよりもカナヲと一緒の方が幸せなのかも。実弥さんももしかしたら鏑丸をあげた時、そう思ったかもしれないですね。

    あとお墓に供える花。毒や棘のある花はタブー(仏教で殺生を表すため)、あとは匂いの強い花なんかも虫が寄ってくるのでやめた方がいいとありました。なので梅の花などは控えた方がよいとネットにありました。なので特に木になる花でもいいのだと思います!

    そして竈門家のお墓に咲く花。私も全く分かりませんでした… 似た花はあるも葉が違う、葉っぱが似てても花がなんか違う… もう吾峠先生が考えた空想の花なんじゃないかと思っちゃいました。
    でも上記で星羅さんが蓮華の花だと教えてくれたので検索しました。もう絶対にこれですよ!凄いです!いや~やっとスッキリしました!ホントありがとうございます!!

    そして次回はまさかの現代… 愈史郎目線で話が進むのかな?もう全く予想がつきませんが、終わっても続いても面白ければそれでいいや!気分で待ちたいと思います(笑)。

    それでは。キメツーーー!!!

    • 名前:トンガリ 投稿日:2020/05/17(日) 23:29:30 ID:55037ec25 返信

      ちなのさんコメントありがとうございます!

      本当だ!
      伊黒さんもう包帯巻いてない!!
      口の傷も確認したい……悲鳴嶼さんや玄弥の傷消えてないからできるなら無いところも見たい!
      鬼に囚われることのない、明るくて穏やかで平和な、みんながいる日々を見たかったです……。
      これ頭から離れないなぁ……。

      義勇さん変わりましたよね!!
      炭治郎に錆兎のことを話して、更に鬼という諸悪の根源を滅殺できたことでコンプレックスや重責からも解放されたのでしょうか……。
      実弥さんの変化ももっともっと見ていたいです!!
      もうちょっと日常とかその後とか見せてくれてもよいのでは!?

      鏑丸さん蛇柱以上にしぶとくて頼もしすぎます。
      実弥さんは動物に対して結構面倒見が良さそうなイメージあるので同僚の大切な家族として手厚く面倒を見てそう。
      一緒に過ごしてるうちに鏑丸さんが美人に目がないことに気付いて青筋浮かべながら心の中でツッコミながらも、
      それなら丁度良いやつがいたなァとカナヲちゃんのことを思い出してたりしてるところを見たいんですよ……。
      鬼化した炭治郎のために無理をして負った代償ということも気にしているのかもしれませんね。
      実弥さんは満身創痍で寝てしまっていたこと気にしてそうだから。
      なんでもかんでもあれもこれも自分がしっかりしていれば~とか考えそう。
      長男はこんな人ばかりで困ってしまいますね。

      お墓に供える花、やはりあまり向かないものもあるんですね!
      あとは特に種類でどうこうは無さそうなのかな。
      そして竈門家のお墓に咲いた花!
      星羅さんが紹介して下さった蓮華の花がドンピシャっぽいですよね!
      かなりスッキリしました!!
      感謝です!
      連載終了後とかでも良いので吾峠先生には色んな場面のお花とかに込めた想いとかあれば公表してほしいな~と思います。
      こちらで色々考えるのも受け手の自由を行使できて凄く楽しいのですが、やはり創作者様の想いも知りたくなる部分もあります。
      鬼滅の刃は雰囲気や世界観が凄く好きだったので設定とか色んな事語ってほしいです。

      次回は現代……予想難しいですよね。
      同じく、どんな展開でも優しい気持ちで受け止めたいと思います!
      でも平和であって欲しいです!
      とにかく優しいみんながありのままに暮らせていて欲しい!
      どうなるのかなぁそわり。

      次回もよろしくお願いします!
      キメツーーーー!!!!

  8. 名前:ばば 投稿日:2020/05/14(木) 23:02:25 ID:c84d1ab41 返信

    いつも楽しく拝見しております。

    コメントされてる方々のも楽しんで読ませて頂いております。

    竈門家の方々が埋葬されたところの花は?となっていましたが
    レンゲではないでしょうか?
    色は白ではないですけど;;

    間違ってたらごめんなさいね。
    年寄りの戯言でした・・・

    • 名前:トンガリ 投稿日:2020/05/17(日) 23:36:05 ID:55037ec25 返信

      ばばさんコメントありがとうございます!

      竈門家のお墓に咲いた花、蓮華っぽいですね!
      ありがとうございます!!
      珍しいみたいですが白い蓮華もあるみたいですよ!
      逆に白いことが特別なのなら、そこに意味が込められているのかもしれません。
      情報感謝です!
      ありがとうございます!

      正解か間違いかということよりもこんなブログにコメントを頂けることに暖かいものを感じずにはいられません!
      また遊びに来てもらえると嬉しいです!

  9. 名前:猫好き 投稿日:2020/05/16(土) 09:11:00 ID:80117667b 返信

    トンガリさま、毎週更新有難うございます。
    カラー表紙の文章が沁みてきますね…。産屋敷前当主の耀哉様が居ないのは、妻子を(道連れとはいい)殺してしまったからでしょうか?
    あの無惨との生死を別つ場面でもいらっしゃらなかったし。
    実弥兄貴の母が「私はそっち側に行けないのよ」の言葉を思い出してしまいました。
    鬼滅の刃は皆がMVPでもいいと思うけど。

    鬼殺隊解散は寂しいですが、風・水柱のあんな笑顔と目配せを見たら、もういいんだよねと思いました。
    オハギ要らない2人にデレデレです。笑
    個人的にはカマボコ隊が柱になるのを見たかったんですが。もう要らないしなぁ苦笑

    しのぶさんに今の義勇さんの表情筋見てほしいですね、カナヲちゃん時よりビックリするんじゃないかしら。

    竈門家に帰る途中に三郎さんと再会出来たのも感無量でした。あれから長男が下山して来なくなり、三郎さん絶対気になったと思うんですよ。竈門家の様子を見に行ったりとかしてたらと思うと、この長男長女との再会は本当に感無量だったろうなぁ。
    4人でご飯食べてるシーン、私は「ざわざわ」したんですが…
    ご飯食べてる席、あれは何気にそうなったのか?
    それともやっぱり、怒濤のデレで善逸が禰豆子を口説き落としたのか。
    気になって仕方ありませんが、個人的には大歓迎です。是非夫婦になって下さい。笑

    来週は現代ですかぁ…
    想像つかんけど、皆転生しててキメツ学園を本格的に始めるのかな?それもアリかな?
    ずっと最高潮、クライマックスだったからワニ先生もお疲れですよね。
    でも大人の事情抜きにして、最後まで先生が思い描く終幕や新章をお願いしたいです。
    ジャンプって、人気あっても打ち切ったりするから怖い…((( ;゚Д゚)))

    来週も刮目ですね、キメツー!

    • 名前:トンガリ 投稿日:2020/05/17(日) 23:50:43 ID:55037ec25 返信

      猫好きさんコメントありがとうございます!

      今回のカラーも雰囲気が秀逸ですね……煽り文がまた味を……。
      耀哉様いないんですよね~~。
      トンガリ個人的には産屋敷家とか竈門家はまた別の枠で一族を見守っていてちょっと居場所が違うのかなみたいにこじつけています……。
      地獄側の珠世さんは描かれていますし、いない理由は行き先の違いではないと思いたい……。
      輝利哉様に禰豆子を行かせることを伝えたのと見た時に、耀哉様はずっと見守ってくれているし、優しいところに行けたんだと何となく思っていました。
      鬼滅の刃は皆がMVP!
      ほんとそう言っても全然大袈裟ではないですよね!!
      みんなで繋いだ勝利なので声を大にして言いたいです!

      鬼殺隊解散寂しいですよね~。
      形を変えて産屋敷家直系の人助け隊みたいなものを作ってみんなの繋がる場所を残して欲しかったです~。
      いや輝利哉様の配慮で作られていると信じたいです。
      同期組が柱になるところは見られませんでしたね!
      その必要がなくなったので悔しくはありませんがかっこいい羽織で窮地に登場する同期柱は違う世界線とかででも見てみたい!

      悪鬼のいなくなったこの世界で、今の義勇さんを見たら、しのぶさんも屈託なく笑ってくれますよね……。
      しのぶさんだってもう囚われるものは無くなってるはずだから……。
      みんな、悪鬼が滅殺された世界でどう生きていくのか、どうなっていくのか、凄く見たかったです……。

      三郎さんすぐ泣いてすぐ抱きしめててほんとに優しい人でこっちまでこみ上げました。
      ああいう細かい描写が本当に鬼滅の刃の良いところだと思います。
      三郎さんとの感動の再会に空気読んで一緒に抱きつく善逸も和みました。
      ご飯のシーンもですが、善逸はブレませんよね。
      もうちょっとみんなが平和になった世界でどんなことを思いどんなことをしたのか見たかったですね。
      現代に期待か。

      キメツ学園見たいですよねーー!!
      トンガリ的にはアリアリです!
      吾峠先生の負担を考えても、ご無理なさらずに同じくご自身の描きたいものを見せて頂きたいなぁと思ってます。
      少年誌なのに大人の事情って、嫌な言葉ですね……。

      次回も目一杯楽しんでいきましょー!
      次回もよろしくお願いします!
      キメツーーーー!!!!

  10. 名前:サキ 投稿日:2020/05/19(火) 00:45:59 ID:ffe94aa76 返信

    トンガリさん、更新お疲れ様です。
    最新話読みました。
    扉絵といい、鬼殺隊の「解散宣言」といい、本当に戦いが終わったんだな……と、しみじみとさせてくれました。
    扉絵で柱の方々とは逆方向に進んでいる珠代さんですが、位置の関係か、しのぶさんの耳元になにか囁いているようにも見えますね。

    片腕、片目を失った炭治朗でしたが、「元々無くしてるものだしなぁ」と本人が深刻になっていないこと、禰豆子の明るさが救いです。それだけの激戦だったことの証であり、本人も悔いはないと思いますが。
    隻眼隻腕だったら天元さんもいますし、お見舞いがにぎやかでほっこりしました。

    禰豆子を嚙んだ時には、読んでいる方もうわあー!?となりましたが。なるほど人間に戻った妹から抗体をもらった、ですか。まわりまわって幸運を引いたみたいな感じですね。ある意味ここでも無惨が炭治朗を「人間に返してくれた」ようでもあります。
    無惨よりも鬼の素質があったって……ならなくて良かったです、ほんとに。

    愈史郎さん、どうするんでしょうね。茶々丸が彼の顔をじっと見ていたのは私も気になりました。

    柱合会議の柱たち。実弥さんは憑き物が落ちたように穏やかな表情になり、義勇さんも口数が多くて……今までと印象が違いすぎて、鬼がいなかったら本来こんな感じだったんだろうな、と感じました。
    実弥さんが禰豆子に謝る一連の場面は、素直に言っているのだろうな。炭治朗との会話も見たかったです。

    戦いが終わった子供達。これまでとはうって変わって年相応に「ポテポテ」とでも擬音がつきそうに丸っこく、可愛く描かれていましたね。これがホントの姿なんだろうなあ
    ……台所で盗み食いする伊之助も、おにぎり持って照れている姿は、なでなでしたくなるような可愛さでした。
    千寿郎君も、扉絵で祈っていた姿とは真逆で「君、幾つ?」と聞きたくなりますね。

    家へ帰った炭治朗たち。
    家族の墓参りをして……掃除して、お風呂に入って、ご飯を食べて……。
    ありふれた日常風景がこんなにも優しくありがたいものに感じるとは。
    昔、某雑誌に「戦いの後の、主人公達のやすらぎの光景が見たい」と、投稿したことがありますが、この話でそれを見せていただきました。

    ここで「完」の文字がついてもおかしくなかったですが。
    昭和・平成時代をすっとばして、いきなり令和の現代世界ですか!?
    百年近く経っている世界で、何を描くんでしょう。
    こちらで書かれているように、炭治朗の子孫達が鬼殺隊の足跡を辿るとか。
    伝説の鬼や妖怪に絡めて「鬼」の事を書いた、あるいは語り部にでもなっている
    愈史郎さんに会いに行くとかでしょうか。
    某戦隊ものでも、ラストで老いた主人公達に代わって子孫達が戦いに赴くという作品がありましたが。
    また「無惨系の鬼」が現れたというのは、なしにして欲しいですね。

    長くなりました。失礼します。

    • 名前:トンガリ 投稿日:2020/05/24(日) 04:27:12 ID:7beb0bc39 返信

      サキさんコメントありがとうございます!
      返信が遅くなってしまいごめんなさい。

      204話は綺麗にまとめてくれてましたね~。
      珠世さんとしのぶさんの位置が近いのは本編での交流の多さから来ているかもしれませんしすれ違いざまに一言挨拶があるようにも思えますね!

      炭治郎の自分の体に対しての無頓着さは流石としか言いようがありません。
      これまでも自分の身なんてまるで案じずに周りの人を助けてきましたからね……凄いです。
      禰豆子も同じですよね。
      禰豆子に抗体があっても禰豆子が暴れる兄を抱き締めて止めるという勇敢とも無謀とも取れる行動を起こせなければ炭治郎が人間に戻れたか分かりません。
      やっぱり竈門兄妹は凄いです。

      愈史郎は無限城編に突入し出番が増えてから凄く好きになりました。
      茶々丸という相棒が出来たのもキャラクターの深みが増してグッドですね。

      最後の柱合会議、凄く良い雰囲気でしたね……。
      柱の二人は特にこれまでと印象が違って、戦いが終わったのを実感しました。
      実弥さんと炭治郎の会話見たかった……見た過ぎた……どうして無かったのか……。
      やっぱり大正時代のみんなの生活をもう少し見させてもらいたかった気持ちあります……。

      炭治郎たちもまだ中学生とかそれくらいの年齢なんですよね!
      みんな若い!
      産屋敷家の援助で学校に入って~とかそういう話があったら面白そうです。
      戦いが終わって千寿郎くんも伸び伸び出来てるかな……みんなの未来気になります~!

      炭治郎たちが暮らした竈門家の家のあの雰囲気……最高でした。
      ずっと見ていたくなるような幸せで暖かい風景……。
      トンガリ的にはもうちょっと見ていたかった!

      令和の鬼滅の刃!
      トンガリはもう読んでしまいました!
      ので不用意なことは言えませんが、また記事にしましたので読んでもらえると嬉しいです!(ダイレクト宣伝)
      という訳で次回もよろしくお願いします!