鬼滅の刃 第67話「さがしもの」感想



幼い少年姿の鬼舞辻無惨。
製薬会社の社長一族に養子入り?
本当に日光対策をしようと考えての行動なら用意周到さが怖い。

 

猗窩座が登場し、事の顛末を語ります。
どうやら猗窩座襲来は無惨様の指示だったみたいですね。
当初は青い彼岸花というものの探索を命じていて、魘夢からの情報を元に
近くにいた猗窩座を向かわせたという事だったようです。
煉獄さんはたまたま死んだのではなかったのだ……。

 

柱は始末しましたという猗窩座の報告に激怒する無惨様。
本当に鬼側は和みムードがない……まさしくブラック企業。
煉獄さん勧誘してたけどこんなの鬼にしてもらえる気がしないけど……。

 

無惨様に折檻された猗窩座は炭治郎への怒りをますます燃え上がらせていました。
また炭治郎の黒刀はこんな目に。
鋼鐵塚さんがまたチリンしてしまう……。

場面は変わって、主人公組は蝶屋敷で治療を受けていました。
と思いきや炭治郎が脱走した模様。
傷が治ってないのに鍛錬しようとしてて怒るしのぶさんが見たかった。
無断外出を咎める場面で見られるだろうか。

 

そして煉獄さんの意を組んで案内してくれる煉獄さんの鎹鴉が胸に来る。(ありがとう)

千寿郎君が思っていたより幼かった。
炭治郎より年下っぽいけど何か幼さが新鮮で好きだ。

礼儀正しいし、炭治郎たちと一緒に柱目指そう!

 

そして問題の煉獄父の登場です。
これは……なんというか、想像以上に荒れていらっしゃる。
この荒れている理由が煉獄さんの訃報であるならばまだ……。


さてさて前回で無限列車編が終了ということで、
スムーズにヒノカミ神楽の全容解明に進んでいきそうですね。
この展開の速さがいかにも鬼滅の刃という感じで好きです。

今回さり気なく出てきた青い彼岸花というものがどんなものかも気になります。
特に本筋には絡んでこない物なのか、鬼側の勢力拡大またはパワーアップに関わるような物なのか。
あまり多くを語らない作風は妄想の余地があって好きです。(投げっぱなしは辛い)

隙間の回だったとは言え猗窩座襲来の背景や千寿郎君、煉獄父さんとの顔合わせと
薄いとは言えない内容だったように思えます。

来週は煉獄父さんのやさぐれた理由やヒノカミ神楽について触れてくれるかな?
次回も気になります!

返信を残す

メールアドレスが公開されることはありません。