鬼滅の刃 第181話「大災」感想・考察

出典:吾峠呼世晴『鬼滅の刃』第181
週刊少年ジャンプ201949


おはこんばんにちは!
トンガリです!

表紙は項垂れる産屋敷輝利哉様。

無限城突入当初は上げていた髪も少し前から降りてしまっています。
直す暇もないのではないでしょうか。
愈史郎の目による状況把握・分析と、それを踏まえた指示。
更には初実戦、自分の命令で人の命が消えていく重圧は想像を絶するものでしょう。
一息つく間もないことは間違いありません。


出典:吾峠呼世晴『鬼滅の刃』第181

そして無惨復活からの大量殺戮……。
何百年も先人たちが積み上げてきて、最も激しい修羅場と思われる状況を八歳にして仕切らなくてはならない状況……。

「采配をしくじった」と心が折れそうになってしまうのも無理はありません……。

しかしそこに妹からの叱咤激励(と張り手)が飛んできます。(口の中が切れて血が出る威力)

妹からの「お館様」という言葉にこれまでの当主たちのことを思い出し、今一度奮い立つことが出来ました。
流石産屋敷家の血筋。なんと言っても心が強い。

落ち着きを取り戻した輝利哉様はテキパキと指示を出し無惨滅殺に向けて戦力の集結を図ります。

立派です……。
お館様……ご立派です……。
これからもこのトンガリ、鬼殺隊についていきます……。
藤の花の家紋を付けなければ……。

調べてみたら藤の家紋って凄く多いんですね。
鬼滅の刃で出てきた様に中心に「藤」と書いてあるようなものは見つけられませんでしたが。
もちろんなんでもかんでもリアルとリンクさせて考えたりはしませんが、実は藤の家紋の一族が産屋敷家に協力してくれていた、とか考えるとちょっとロマンがあるというか鬼滅の刃の世界に触れられるような気がしてトンガリは好きです。
各キャラの故郷の街や山は実際の地名が出ていますので行ってみようと思っています。

そして「無惨復活」と「柱は集結せよ」との報は、あの柱二人組にも届けられます!!!!

恋柱・甘露寺蜜璃さんと蛇柱・伊黒小芭内さんです!!!!

二人は未だに鳴女に人たちも浴びせられていませんでした。
というか打開策も突破口も何も見つけられていない様子。

これってかなり厳しいのでは!?
むしろここに柱を集めて先に鳴女を滅殺した方が色々と楽になりそうな……。

結果論すぎました……。
無惨の復活はタイミングが読めませんでしたし、柱二人を相手に生き延び、延々と足止めをできる上弦の鬼がいるとは思っていなかったでしょうし。
そも、鬼殺隊側は無限城が鳴女の血鬼術だと知らないんですよね。
こちらはいつだって後手に回りながら戦っているんだ……くそぅ……。

報せを受けた蜜璃さんは「あの琵琶の人は放って集まった方がいいの?」と混乱しています。
まず人じゃなくて鬼ですね。
しかしその前に小芭内さんが「他の柱たちと合流したくともどの道阻まれる」と考えています。
ということは多分離脱も増援も期待できないということですよね?
ならこの二人はまだしばらく鳴女に釘付けにされてしまうのかな……?

柱集結も叶わない……。

と思ったら、


出典:吾峠呼世晴『鬼滅の刃』第181

誰かが蜜璃さん引っ張った!!!!

誰!?
というか鳴女の妨害は!?

腕見た瞬間に脊髄反射で思いついたのですが、

これって愈史郎ですよね!?

愈史郎だとしたら凄い!
瞬時に蜜璃さんのとこまで飛んできたの!?
鳴女の監視をかいくぐって!?
“目”を通して全ての戦況を把握しているのは分かっていますが、移動はどうやって!?
それとももしかして善逸たちと別れて行動していたのは、鳴女に足止めされてる柱を助けにいくため?
すでに近くに来ていたのでしょうか?
だとしたら鳴女の妨害は?
鳴女もまた目玉を飛ばして監視していますし、珠世さんとその輩下の鬼・愈史郎の存在は多分知っていますよね?
なら警戒して近づけないように対処すると思うのですが……。
柱二人の攻撃を捌くのにそれなりのリソースを割いている?

愈史郎に空間移動の能力があったら強キャラ感凄くてそれはそれでアリなのですが、これはワクワクします。

しかし蜜璃さんをガッと引っ張ったのも鳴女からの離脱の為と思われますが、離脱しようとしても単純に走って逃げるんじゃ妨害されてしまいますよね。

やっぱり離脱には空間移動キャラは必要……となると一番考えられるのは、
「血鬼術のハッキング」とか?

愈史郎はなんかそういうことできそう。
鳴女の血鬼術に侵入して一部能力を利用、もしくは監視網に穴を開け隠密行動に成功したとか。

珠世さんからの頼みは、自分よりも血鬼術に精通している愈史郎にこの無限城の機能を解析して欲しい、とか?
時間がかかるし移動してるのも納得できます。
医学は珠世さんの方がセンスがあったけど血鬼術や鬼としての生体研究とかは愈史郎の方がセンスがあったとかそういう感じの話もあるなら聞きたい。
愈史郎が珠世さんよりも勝っている点、知りたいしあって欲しい。

離脱でないのなら作戦を授けるために引き止めたとかそんな感じかな。
それでも鳴女の領域に接近できてるのは凄い。

色々思うところありますが、そもそも愈史郎じゃない可能性もありますよね。
村田さんとカナヲちゃんも隊服の袖は無事だったかな。
この手の描き方は男性キャラだと思うので村田さんでしょう。

村田さんか愈史郎!!!!
どっちでも違和感有りませんね!!!!!!

他に誰か候補者いたら教えてください。
トンガリはそわそわしていて落ち着きを失っています。

そしてそして渦中の鬼、鳴女が琵琶を鳴らします。

一度、二度、何度も鳴り、移動したのは――。


出典:吾峠呼世晴『鬼滅の刃』第181

鬼舞辻無惨!!!!!!

と、

竈門炭治郎!!
水柱・冨岡義勇!!!!

嘘だろ鬼滅の刃?

そしてまた読者の心を煽るかのように、これまでに鬼によって失われてきた炭治郎の悲しい記憶が蘇る。

家族、鬼にされた禰豆子、煉獄さん、しのぶさん、無一郎くん、玄弥……。

怒るなという方が無理な話です。

トンガリも急展開に心臓がドキドキしながらも無惨への不快感が込み上げてきます。

今にも飛びかかりそうな炭治郎を義勇さんが宥めるように制止します。
しかしその言葉も義勇さん自身に言い聞かせているような様子で、義勇さんも珍しく青筋立てて猛っています。
それもそのはず、姉や親友、そしてこれまでに守りたかった沢山の命を奪った悪の元凶が目の前にいるのだから。

一触即発の中、先に言葉をかけたのは鬼舞辻無惨。

一言、「しつこい」と。

気が抜けました……本当に……。

「お前たちは本当にしつこい飽き飽きする」
「心底うんざりした」

「口を開けば親の仇 子の仇 兄弟の仇と馬鹿の一つ覚え」

「お前たちは生き残ったのだからそれで充分だろう」

凄く……無惨です……。


出典:吾峠呼世晴『鬼滅の刃』第181

挙げ句の果てにはこのセリフ!!!!
「私に殺されることは大災に遭ったのと同じだと思え」だって!!!!

なら言わせてもらおう鬼舞辻無惨!!!!

太陽の光にさらされることは大災そのものと思え!!!!

二度と日光の克服なんて望むんじゃない!!!!

必要のない鬼も増やすな!!

鬼となったその体が太陽の下を歩くことはないのだ!!!!

いつまでもそんなことに拘っていないで

ただ唯一の存在として静かに暮らしてみろ!!!!

それでも鬼狩りが組織だって狙いにくるのであればそれも大災だ!!!!

全ては身から出た錆だろう!!!!!!

人類はいつだって災害や天変地異を克服しようと努力を続けているんだ。
“鬼舞辻無惨”だなんて分かりやすく害しかない存在を放っておくものか。
そんな人間を異常者と読んで……。
自分のことを災害と同等だと思うなんて烏滸がましいにも程がある。

鬼舞辻無惨は話が通じない悪役!!!!!!

そんなことはとうに分かってはいましたが……。
頭にきてしまいました……。

最近本当に鬼殺隊が苦難の連続で……。
それを馬鹿にされてるみたいで……。

鬼舞辻無惨はこういうやつでしたよね。
そもそもの前提が破綻しているので会話になりません。

こういうのは熱くなって言い合いしていたら相手の思うつぼなんですよ。

体力回復に努めて準備が完了したら目障り且つ危険要素である耳飾りの剣士を仕留めようと手配するような小物なのですから、こういう小細工も弄しますよね。
分かってます、分かってます。

あとは炭治郎と義勇さんに任せますから。
信じるしかないですから。


出典:吾峠呼世晴『鬼滅の刃』第181

そして炭治郎の本気怒りモードの怖さ……。

でも今回も凄く頼もしい!!!!
炭治郎はいつだって一番怒ってくれているんだ!!!!
今回も炭治郎に託す!!!!!!!!!!

勝って!!!!
炭治郎勝ってーーーーーーー!!!!!!!!!


語彙力無し。

感動的な話とかでなく激しい怒りによって語彙力を失いました。

あーー鬼舞辻無惨。

本当に徹頭徹尾鬼舞辻無惨ですね。

肉の繭から出てきたのは囮で、実はまだ繭の中に本当の無惨がいるという説はなくなりましたね。
この無惨は無惨100%です。

そもそも鬼舞辻無惨の言っていることを聞くというのがそもそも間違ってました。
トンガリ反省です。
相手にしません。

で!

いきなり主人公&主人公の兄弟子とラスボスのバトルが始まってしまいました!!!!

どんな急展開ですかこれ!?

鬼滅の刃のスピード感が突き抜けすぎてます!!!!

ここ最近驚かなかった記憶がないんですけど!?

これって最後までこの戦力での戦闘じゃないですよね……?
上弦の壱・黒死牟戦でもここから増援くるよな……?と思ってたらあの四人で戦い抜いてしまったし……。

とりあえず、義勇さんの刀折れてますし、そもそもふたりともボロボロですし、二人のままでは流石にラスボス相手にするのは厳しい気がします。

そして場所が変なパーティ会場みたいなところだし、これって無限城からちゃんと走って向かえるんでしょうか。
鴉来られますか?

トンガリ的には、蜜璃さんを引っ張ったキャラクターがそのままこの場所まで蜜璃さんを連れてきてくれるかなぁと思ったのですが……。

意外と追い詰めるんだけど良いとこで鳴女にべべんされてしまうとか?
鬼舞辻無惨はそれぞれ順番に戦闘相手を変えて順番に負けそうになればいいよ。
そうこうしている内に鳴女が滅殺されて、動けなくなった無惨の元へ柱全員集結、からの全員からの刃で悪鬼滅殺。

全員でヒノカミ神楽十三の型でオッケーです。

あ、炭治郎、義勇さん、悲鳴嶼さん、実弥さん、小芭内さん、蜜璃さん、善逸、伊之助、カナヲちゃん、村田さん、愈史郎、吾峠先生、トンガリで十三人ですね!!
もしかして縁壱零式が腕を六本にして縁壱さんの剣技を再現していたように、ヒノカミ神楽十三の型も十三人で補いながら繰り出すんじゃないでしょうか!?!?

多分この予想は新説な気がする……!!(なんせあと二人が思いつかなかった……!)

閑話休題。

無惨また大量殺戮してますし、鬼殺隊の総数はどれほどになっているのでしょうか。
善逸たちは無事でしょうか。

怒りは全て炭治郎に託しましたが、みんなの安否が気になります。
炭治郎たちも満身創痍で心配です。

悲鳴嶼さんや実弥さんもほっとけない状況ではなかった。

やっぱり空間転移が無いと凄く厳しいですよね……。
キーパーソンは愈史郎かなと予想しておきます……。

鬼ってだけで色んなこと押し付けてごめん……。
でもなんとか活路を開いて欲しい……。
愈史郎お願い……。

あとは同期組もぼちぼち動きだすと思うので村田さん率いる善逸伊之助カナヲちゃんがどう動くのか興味津々です。

さて、いきなり無惨戦スタートでなんともテンションが追いついていませんが。
兎にも角にも鬼滅の刃はガンガン話が進んでいきます。
次回までも振り落とされないように備えていきたいと思います。

何回も読み返して待機命令です!!
あー何回読んでも鬼舞辻無惨!!!!

今回はこの辺で。
皆さん季節の変わり目は体調不良に気を付けましょう。

乾燥対策もぼちぼち始めます。

それではまた次回!

キメツーーーーーーーー!!!!

「鬼滅の刃」各話まとめはこちら

おはこんばんにちは! トンガリです。 トンガリにしては珍しくまとめ記事です。 自分が見直す時に使うメモの様なものなのですが、ジャン...

『鬼滅の刃 第181話「大災」感想・考察』へのコメント

  1. 名前:七味とうがらし 投稿日:2019/11/03(日) 10:38:57 ID:819b6af08 返信

     無惨様無双・その2です。ネオお舘様である輝利哉様、さすがにまだ幼さが前に出て動揺を隠せていませんが無理もありません。継いですぐ最終決戦なんて局面、前お舘様ですらなんらかのミスをしてしまう可能性は高かったのですし何より最終局面の重圧です。叱咤激励されて立ち直れるだけでもたいしたものですよ、常人ならパニック起こして指揮系統が滅茶苦茶になり総崩れしたとしても不思議ではない・・・・・・さすがは産屋敷一族というべきですね。

     ちなみに藤の花は太陽の光が強ければ強いほど見事に咲き誇るらしく、鬼狩り支援の家紋としてはこれ以上ないというチョイスですよね。鬼が藤の花の成分を体内に入れられると毒になるのは日輪刀のように陽光をたっぷりと吸った成分が効いているのかもしれません。しのぶさんはきっとその効力を高めたりする触媒や薬剤で効力をブーストさせていたのでしょう。

     鳴女さん、未だ健在どころか一太刀すら受けていないとは・・・・・・そのうえ柱の分断など無惨様のサポートも同時にこなす、まさにデキる女です。しかしながら思ったのですが、この方斃すのって多分もっとも有効なのって人海戦術じゃあないですかね? 柱ふたりより甲乙丙あたりの隊員数十名で波状攻撃しかける戦術が有効かと思われます。

     蜜璃さんの襟引っ掴んだのはたぶん愈史郎さんでしょうね、村田さん? 無理です(笑) 柱怖い柱怖い、畏れ多いとある意味鬼よりビビってしまって危ないところを咄嗟に助けるならともかくあの場面でああいう真似は彼には出来ないでしょう、あんな猫の子みたいに襟掴んで持ち上げるなんて真似は。

     彼の穏行の血鬼術なら鳴女さんの目を誤魔化して接近が可能になるかもしれません、柱ふたりに施せばどちらかが頚を断てるはず。しかしそれを行うには同時に彼らへ己が鬼であるという事を伝えねばならない、にょろにょろコンビは――――特に猜疑心が人十倍強い伊黒さんがそれを受け入れられますかね?

     そして無惨様マジ無残。己を大災となぞらえるムーブはじつにブレが無い、厭世的ですらあるその様・・・・・・さすがはラスボスと言えましょう。

     しかしながら、人間は大災に遭って諦めなどしませんよねえ? 嵐による洪水や暴風に対し治水し防風し、地震に対しても奈良時代の建設物にはすでに免震構造まで備わっていました、大災だからこそ人は対処するのです。

     この方、頭いいのにどっかズレてますねやはり。自分とて太陽という鬼にとっての『大災』に遭って諦めてないじゃないですか。彼の言葉を借りるならそれこそ『口を開けば太陽を克服したい、青い彼岸花はまだか、お前らには失望したと馬鹿の一つ覚え・・・・・・1000年以上生きてるのだからそれで充分だろう』でしょうに(笑)

     キャラとしては最悪ですが悪役としては稀に見る逸材、ここまでのラスボスムーブはDIO様以来の傑物ですね。そのあまりの悪役っぷりに最近ここのブログでもトンガリさんや他の方々のコメントも殺伐としたものが混じってきててじつはチョッピリ肩身が狭いです(苦笑) 前々回にコメント書かなかったのと前回珠世さんの最期に触れなかったのはその辺が理由でした。気持ちはよくわかるのですが、皆様もうちょい鎮まって欲しいなと思います。

     鬼舞辻無惨は醜いです、それは彼が人の心の悪意そのものだからでしょう。けれど人は誰もが彼になりえる可能性があります、鬼の始祖という絶大な力をある日いきなり与えられたとしたら、少なくともわたしでも今のままで居られる自信はありません。けれど今のわたしは、そしてトンガリさんも他の方々も彼になんてなりたいと思う人は皆無なはずです。炭治郎のような人間にもなれませんが、それでも人としては彼の生き方のほうがきっとずっと尊いと思えるはずです。

     炭治郎は怒ります、けれど彼は憎んだり恨んだりという感情がほとんどありません。あったとしたら禰豆子を刺した実弥さんや理不尽な真似をした伊黒さんや傲慢にしか見えなかった無一郎くんに対して隔意を抱いていたはずです、そうなっていたらこの最終局面に至ることすらできなかったでしょう。

     トンガリさんや他の方々にも、そして無論わたしの心の中にもにもきっと炭治郎の心の中に居た光る小人が作品を通してひとり居てくれるはずです。黒死牟さんや無惨様に怒りを覚えるのは当然です、しかし恨みや憎しみを抱いて鬼に傾いてやるのは彼らの思うツボです。こんな局面だからこそ、彼らを憎むのではなく思いっきり哀れんであげましょう、多分無惨様にはそっちのほうが堪えるはずですからね(笑)

    >DEATH NOTEはこれ……。まさかの原作に倣った頭読みとは……。ずるいぞチクショウ!!!!

     だがありがとう、最高の褒め言葉だ(シックス感)

     コメントの辻褄を合わせるのがチョッピリ大変でした(笑) ルイボスティーって何だよ! って自分にツッコミ入れていました(大笑) 死と神の文字でバレるかなとかとも思ってました(苦笑) けど答え書くまでバレてなかったようなので満足です(邪笑)

     ・・・・・・念のため書いておきますが、わたしの今までのコメントにこんなギミック仕込んでませんからね? まさかと探したりしてたらちょっと悪いのでこれだけは記しておきます(微笑)

    • 名前:トンガリ 投稿日:2019/11/04(月) 21:24:29 ID:455a08190 返信

      七味とうがらしさん!
      コメントありがとうございます!

      無惨が好き放題大暴れですね。
      ホームゲームなので致し方ないとはいえ歯痒い思いです……。

      輝利哉様は直接戦ってはいなくともMVP候補の一人になるくらいご立派なことです。
      他の誰にも代役が務まることのない重役をその小さい身体で一身に背負って……。
      素晴らしいです。

      藤の花と強い太陽の光……だからよく公園のベンチの屋根に藤の花が使われてたりするんでしょうか!?
      鬼はとことん太陽光のエネルギーに弱いですね。
      ヒマワリも太陽のイメージ強いし他にも弱点になりそうなものあったりするかもしれませんね。
      爬虫類なんかは日光浴が必要な種が多いし太陽光溜め込んでるイメージある。

      鳴女さん地味にヤバいですよね!
      一気に人海戦術を仕掛けられたら有効そう……空間移動させる時もモチーフが屋敷だから襖とかを介してになってますし許容量の上限がありそう!
      タイミング合わないとそれこそ無限城突入した時のように大量の落とし穴で大部分が遠距離に飛ばされてしまいそうですがその隙に柱二人が動けますね。

      村田さんは……こう言っては村田さんに大変申し訳無いのですが冗談です!!!!
      そういえば愈史郎の目隠しがめっちゃ鳴女と相性良さそうですね!!
      というか目隠しの術ってかなり強力……?
      気配や匂いも消せるし柱クラスの剣士と組めば反則級の強さなような……。
      これは早い内に予防線が張られるハメ技……!!
      どこまで気配を消しきれるのか気になりますね。

      あと珠世さんと愈史郎の協力って柱全員に周知されてはいないのでしょうか。
      数名はお館様の頼みでも納得してくれなさそうな人物もいますし伏せたのでしょうか……。
      これまでの描写を見ていると、小芭内さんはお館様の頼みで渋々承諾していたとしても、協力して戦ったりはしてくれなさそうですよね……。
      そういう人選で蜜璃さんが選ばれたのだろうか……。

      人類の進歩はあらゆる困難や理不尽への反逆と言っても過言ではありませんよね。
      無惨の思い違いも甚だしいです。
      悪役としてはこれ以上無いくらいに気持ちの良い悪役っぷりですけどね!
      トンガリ的には、同情できたりそれなりの理由があって悪に堕ちたという敵よりもただ純粋に圧倒的な悪という敵の方が好きです!
      ビジュアルも捕食者としての暴力的なかっこよさを感じますし、何気にこの何とも言えない小物ムーブもブレてないし、そういった部分でのリスペクトは多くの人が感じていると思います!
      周りの方のコメントはお気になさらず感じたままで結構ですよ!
      もしも七味さんに何か言うような方がいれば、その時にはトンガリがきっちりと仕切りますのでご安心を!
      誰にもあーだこーだ言わせません!
      同様に他のコメント者様も気持ちのままトンガリにコメントをぶつけて下さってますので、ここでだけは少し感情的になっていてもご容赦頂けると幸いです。
      Twitterや知人には言いづらい本当の本音もマンガモアでだけは話せるのであればそれもまた結構なことではないですか。

      もちろん鬼に人間の理屈は通用せず、虚しく哀れな悲しい存在だと言うことは、皆さま先の黒死牟戦で重々承知かと思います。
      ただ、これまでの戦いで失ったものもまた、無視できない程には大きいはずです。
      許せないという強く純粋な怒りは手足を動かすための揺るぎない原動力になりますので、皆さま心を奮い立たせる為に怒りを燃やしているのではないでしょうか。
      戦いが終わればこのブログを支えて下さっている方々は敗者に鞭打つことなく勝者に祝福を贈ることでしょう。(鬼殺隊の勝利を一ミリも疑ってない)

      ルイボスティーが本当に身体に良いのかと思って調べたりしていたのに……。
      唐突なのに自然でした……。
      今後は凝を怠ることのないよう注意します!!

  2. 名前: 投稿日:2019/11/03(日) 18:12:44 ID:f7e5bb962 返信

    トンガリさん、こんばんは。
    今朝本当は こちらの記事へ書き込んだつもりが、どうやら180話記事への投稿になってしまったようです(大汗)
    申し訳ありません……お目汚し、大変失礼致しました!

    • 名前:トンガリ 投稿日:2019/11/04(月) 20:37:14 ID:455a08190 返信

      雀さんコメントありがとうございます!!
      編集して何とかこっちのコメント欄に移せないかなと頭を捻ったのですがちょっと微妙な感じだったのでゴリ押しの引用でこちらにまとめさせて頂きますね!
      技術力が無く申し訳ないのですが……今回はお互い様ということで謝りっこなしですよ!

      >トンガリさん更新どうもありがとうございます、休日朝からコメント失礼致します。

      >今回は まさかまさか水兄弟の前に べべん!で無惨転送という 思いもよらないダイレクトな展開でしたね……!これは吾峠先生の まごうことなき終結への決意なんだと受け止めて 震えております………!!
      >個人的には村田さんが合流し 義勇さんへ刀を託すのを期待してましたが(村田さんも水の呼吸だし 義勇さんの同期という繋がりがあるので)今後の戦闘が全く予想できません。

      >甘露寺さんを掴んだ手は 愈史朗だと思っていて、無限城打開するキーマンになると信じてます。珠世様が『何か』託しているのは間違いないかと!
      >鳴女の空間支配は 本当に厄介ですよね……善逸がこの場にいれば 彼の速度で 鳴女に認識される前に居合で斬首できるのかも?ですが 善逸は全身裂傷な状態ですしね……。蛇恋の状況が早く知りたいです!

      >トンガリさんの挙げた十三名が 胸熱でしたよ!とても心奮いました!!!
      >今回号から次回までの本誌が 少し待たないといけないので もどかしいところですね(汗)
      >では 良い連休をお過ごしくださいませ。

      いきなり炭治郎と義勇さんが無惨戦突入というのは一番予想していませんでした……びっくり……。
      村田さんが義勇さんに刀託すの熱すぎませんか!?
      それなんとかして採用できません!?!?
      そういう少年漫画的に胸が熱くなる展開が来ないと現状が怖すぎて……無惨が唐突過ぎます……。

      やはり期待は愈史郎の何らかの介入ですよね!
      珠世さんから託された願いもありますし、何より珠世さんの無念を晴らして欲しいので物凄く期待しています……。
      鳴女の打開方法がシンプルに目視すら困難なはずの超速というのは王道で燃えます。
      今の善逸が足を犠牲にするくらいの覚悟で火雷神を撃てば可能性も……?
      どちらにせよ鳴女滅殺も必須事項になると思うのでこちらの対策も考えないといけないんですよね……。
      難しい……。

      十三人無理矢理過ぎました!!!!
      多少無理をしていかないと無惨には勝てないと思って……!!
      この展開だと次回まで数日長いことが地味に効いてきますね……。
      連休もそわそわしてしまってあまり動けませんでした……。
      でもいいんです……新しい漫画買ったので読みます……。

      次回まで待機命令で無惨戦に備えましょう!
      キメツーー!!

  3. 名前:萌黄 投稿日:2019/11/05(火) 20:32:28 ID:881d3f7ea 返信

    こんにちはトンガリさん!
    本編熱すぎてまた来てしまいました!

    輝利哉君立ち直ってくれて本当に安心しました…ナイスビンタ!
    かなたちゃんとくいなちゃんと三人で支え合ってる感じがとても伝わります。こういうの大好き!
    産屋敷兄弟 応援隊隊長になりたい。
    姉妹は顔そっくりだけど性格が違うのがまた美味しいですねー。
    ところでお館様には兄弟いなかったのかな…いても男兄弟だからみんな早逝しちゃったのかな…

    無惨がいた血塗れ畳って食い残しを綺麗にしたの…?スタッフが美味しくいただきました?
    しかし主人公との遭遇シーンが、嫌がるでも魔王ムーブするでもなく、すごく冷静に「しつこい」「飽きた」「疲れた」
    こんなラスボス初めて見ました。
    何がすごいって「何故静かに暮らさないー」って言葉。例えば鬼殺隊の身内が鬼殺隊やめて欲しくて言ったならまあ分かりますよ?
    よりにもよって元凶の無惨が言ってこそこの威力、異質さが際立って「何言ってんだこいつ」になるんですよね!世界でお前だけは言っちゃいけないセリフ。
    私は怒りが沸くより「本当にこいつ鬼って言う生命体なんだな」って納得しました。
    ちなみにサイコパス犯ってまさしくこうらしいです。
    共感性が無いから被害者遺族がどんな気持ちか分からない、悪気が無い。
    自分は正当、悪くないという思考だから罪悪感が無い。
    これに平安貴族の「人が自分に何かするのは当然」という思考が加わり、千年煮込まれた結果、本物の鬼種が爆誕した。こわ…
    っていうか義勇さんと炭治郎君が一番重症だから狙いましたよねこいつ、まじ無惨。

    ここからが本当の鬼退治です。
    源頼光が茨木童子や酒呑童子を倒したように。
    此れなるは真なる悪鬼、人類を千年苦しめた悪の病巣。
    みんな無惨に色々言いたいとは思いますが、私が一番に思い浮かんだのはこれ。
    「あんたなんか死んでたって生きてたってどうだっていいからお父さんを返してよ…」
    吾峠先生の短編集のセリフです。
    先生は本当にシンプルかつ胸を打つ言い回しが神がかってる…
    無惨が人間をどうでもいいのと同じ、人間だってお前なんかどうでもいいんだよ、と。
    千年生きてる鬼だろうが、自分の大切な人には足元にも及ばないんだから。

    はーーー刀折れてる義勇さん本当に心配!!
    ひいひい言いながらみんな揃って待て次号ですね!
    トンガリさんもコメントの皆さんも暖かくしておやすみなさい!キメツーーー!!!

    • 名前:トンガリ 投稿日:2019/11/07(木) 00:31:32 ID:6b8f96dca 返信

      萌黄さんコメントありがとうございます!
      色んなところで色んなキャラが熱く戦ってますね!

      輝利哉様は本当に……一人で完璧じゃなくてもいい……支え会える家族がいるから……。
      ちょっと前までは冷静を装ってかなり頑張っていましたが、相当に無理してたんですね。
      でも年相応のそういった面が見られたのは状況的には喜ばしくなくとも、トンガリ的には嬉しかったです。
      姉妹の性格が違うの、細かいけど良いキャラ付けですよね!
      鬼滅の刃のこういう丁寧なところ凄く好きです。
      お館様のご兄弟は……。
      お館様もたまたま産まれたのが五つ子だったから子沢山でしたが、その後に産まれていないところを見るとあまり体質的に子作りができなかったのかも……?
      早逝の血筋であれば血が絶えぬよう、できるだけ兄弟は欲しいですよね……。

      あの血まみれの場所は無惨がまた前回までとは別の場所で殺戮してたんでしょうか。
      雑に喰われず残った遺体もありますし、栄養価の高い部位とか選り好んで喰い散らかしているのでしょうね……。
      無惨の挙動がラスボスとしてはなかなか見られない動きで、どう倒すのかも読めないし漫画としては面白くなってきました。
      同じく後天的に鬼になった者たちの中にもこれほど圧倒的に“鬼”という存在はこれまでにいなかったことでしょう。
      厄介過ぎます……。
      義勇さんが武器なくて、炭治郎は猗窩座を倒したとは言え柱と比べたら未熟、且つ猗窩座戦のダメージ大ということもあっての抜擢!?
      ラスボスという立場でこれだけのみっともないムーブをかましてもむしろキャラがより活きてくる無惨は何か少しずつ癖になってくる嫌さがあります……。

      まさしく鬼退治ですね!
      酒呑童子討伐は鬼を騙して討滅しましたが果たして無惨戦はどうなることか。
      吾峠先生のワードチョイスというか、何だろう……本当にキャラクターが生きててその人ならそう言いそうな真摯な言葉……というか……。
      なんか響くセリフがありますよね!!
      鬼滅の刃ってギャグテイストが結構多く差し込まれてるんじゃないかと思いますが、どう捻ってもシリアスなテーマがブレないのは吾峠先生の胸を打つセリフ回しがあるからだと思ってます。

      義勇さんの刀だけはご都合主義でいいんでとりあえず早急になんとかしてください。
      たった二人で無惨を前にしている現状……生きた心地がしません。
      次回の展開が読めなさすぎて辛いですーー!!!!
      暖かくして待機命令!!!!!!!!(朝が辛い)
      キメツーーーーーーーー!!!!

      • 名前:萌黄 投稿日:2019/11/07(木) 18:23:46 ID:70c554b98 返信

        いつもご丁寧にお返事ありがとうございます!
        ああー早く誰か応援に来て…
        炭治郎君が遊郭編のガチギレ命捨てモードになってるから…
        個人的におやぷんいのすけ期待してます。出てきただけで安心する!
        無惨は現代的なラスボスって言われてるみたいですね。絶対的な信念とか、ぶっ飛んだキチガイとかではなく、その辺にいそうなクレーマー的な…

        時に、私は今後絶対必要になるだろう赫刀の発動条件について考察してみました。キメツ的に気合だけではなさそうだし…
        これまでの使用者は縁壱さんと無一郎君。擬似赫刀として爆血刀を使った炭治郎。
        使用例として、刀が赤くなる。斬られると焼ける様に痛い、再生が遅い、刃が抜けない、血鬼術がうまく使えないなど。
        気になったのが「温度」と「血」です。無一郎君の刀は彼自身の血を浴びています。縁壱さんは分からないけど。
        例えばですけど、日輪刀は人間の血を受けた後に熱が加わると化学反応が起きるとか。
        この「熱」は体温が39度の痣者が強く握ったりした時。
        化学反応の結果、刃が赫くなり鬼特攻性質が生まれると考えると、有りかなぁと思いました。
        鬼の血に対抗できるのが人の血って言うのも中々皮肉効いてるし。「うしおととら」でも人間の溶けた鉄で槍を作ってたし。
        まあ全部妄想ですけどね!!

        長々お邪魔しました!

        • 名前:トンガリ 投稿日:2019/11/09(土) 00:13:27 ID:d1718adf3 返信

          炭治郎と義勇さんは無惨の戦力分析、情報収集に平気で命を懸けていきますよね。
          義勇さんは耐久戦できそうな印象ありますが炭治郎がものすごく心配です……。
          炭治郎には“透き通る世界”がありますので無惨相手にどこまでやれるのか、楽しみでもあります!
          同期組集結もめっちゃ期待できる展開!
          正直同期組で場を繋いでからの、鳴女撃破、柱集結、決着!という流れであっさり無惨戦終わっても何も文句言いません。
          無惨の現代的なラスボス評、好き。
          平安時代から拗らせてるのに現代的なの熱い……。

          赫刀の発動条件!
          確かに鬼滅の刃であればきっちり条件が定まっていそうですね。
          特に人間の血が付いているとという部分は盲点でした。
          人の血と熱……炭治郎が擬似的に赫刀を出した時は禰豆子の血と爆血の熱がありましたね。
          禰豆子は日光を克服する準備がされていた体だったし血液も特殊な状態だったと思うので人間の血と似たような作用をしたとかでオッケーですね。
          何より仰られている通り人の血が鬼の血を打倒するという展開が痣者の体温以上に熱い!!
          獣の槍の設定も鬼滅の刃の世界観と遠からずと言った感じが……。
          無一郎くんの元の専属刀鍛冶の鉄井戸さんの遺骨を鉄穴森さんが刀を鍛錬する際に混ぜ込んでいたとか……あっても……。
          縁壱さんの刀も特別感ありますしその辺りもう少し掘り下げてもよいのでは?

          激しく脱線しました。
          ここ最近の展開を読み直して赫刀の条件一緒に考えてみます!
          気合いとかだけではないと思いますので!
          こうやって考えてて楽しいことを提示してもらえるの有難いです……次回までの心を癒してもらえます……。

          次回までめっちゃ長く感じてしんどいのでたくさん妄想していきましょう!
          ありがとうございました!!

  4. 名前:もみじおろし 投稿日:2019/11/08(金) 04:47:01 ID:33584d5b0 返信

    感想執筆お疲れ様です

    輝利哉様の何が辛いって愈史郎の術で隊士の死を直接目の当たりにするってところだと思うんですよね…
    両親と妹を失った直後かつ、戦いを最後にできるかもしれない歴代でも最大級であろう任務でこの状況はプレッシャー何乗だよってわけで…

    それにしても無残様には一周回って変な笑いが出たんですが(失笑というやつなのかも)
    トンガリさんやコメントの方も言っていますが何様だよ&話が通じない…
    今まで数々の鬼を言葉でも斬ってきた炭治郎の言葉すら届くか怪しいですが、
    悲しく哀れな生き物を沢山生み出してきたじゃないか!ということを炭治郎だからこそ言って欲しいな、と思ったりです
    (だからそれがお前に何の関係があんの?とか言い返されそうだけど)

    トンガリさんもお体にお気をつけて。
    キメツッ!

    • 名前:トンガリ 投稿日:2019/11/09(土) 00:23:49 ID:698b2f58e 返信

      もみじおろしさん!
      コメントありがとうございます!

      それありましたね……。
      直接全ての戦闘とその結果を見ているというのは歴代お館様方の中でもかなりハードな経験なのでは……。
      無論、これまでのお館様も持ち前の様々なモノを見透す能力で、命を懸けて戦う隊士たちの多くがどうなるかは並の人間が想像する以上に理解して重く受け止めていたことは疑うまでもありませんが。
      それでもやはり目の当たりにするというのは少し違いますよね……。
      輝利哉様ほんとに凄いです……。

      同感です!!
      炭治郎には鬼によって人に降りかかった悲劇だけではなく、その場では望んでいたとしても鬼にされたことで心そのものが大きく捻じ曲げられてしまった悲しい鬼たちについても無惨に一言叩きつけて欲しい!です!
      炭治郎は本当に心に届く言葉を持ってると思ってます……。
      その言葉が無惨には響かなくとも読者や仲間である剣士たちに響くと思うんです……。
      炭治郎好き……。

      いよいよ寒くなってきましたね!
      あまり薄着しすぎないように気をつけます!
      みんなで健康的に鬼滅の刃を楽しんでいきましょう!

      キメツーーッ!!

  5. 名前:黒猫  投稿日:2019/11/10(日) 16:43:22 ID:21d68f7ef 返信

    お久しぶりです!(覚えておられるでしょうか…)

    輝利哉様は8歳にして多くのものを背負いすぎている気がして心が痛いです。
    でもそれが当主なんですもんね…。

    私伊黒さんすっごい好きなんですよ…。早く活躍を見させていただきたい!
    蜜璃さんも鬼に人という言葉を使うんですね…。炭治郎同様優しいんだなあと再び感じさせられました。
    ちなみに、私も瞬時に愈史郎だなって思いました!雰囲気が…笑

    無惨完全復活、、炭治郎の目から光が消えて本気の怒りモードですね。
    もう何が起こるのか予想できないような姿ですよね…。
    ただ私なぜだかかっこいいって思っちゃいました、、

    なんだかここ数話で何人も亡くなってしまい、私は立ち直るのに時間がかかりそうです…。

    次回も楽しみにしています〜(*^^*)

    • 名前:トンガリ 投稿日:2019/11/12(火) 20:15:14 ID:baef06b9f 返信

      黒猫さんお久しぶりです!
      コメントありがとうございます!
      もちろん覚えておりますよ!
      読者だけはどこまでも好きなキャラの生存を信じていいということを学ばせて頂いた方ですので!

      輝利哉様は直前に父と母、姉を失ってもいるんですよね……。
      ここまで冷静に指示を出せているだけでも奇跡的だというのに……。
      状況が酷すぎて応援することしかできません……。

      伊黒さん好き!仲間です!!
      最新号をお読みになられたらまた語り合いたいです……。
      蜜璃さんが人と呼んでいたこと、その発想には思い至れませんでした……。
      炭治郎は嗅覚でどれだけ人を喰ったか等々までわかってしまうので上弦には“人”という言葉は使わないかもしれませんが、
      蜜璃さんはそういった五感を持たないので初めは人と呼ぶのかもしれませんね……。
      蜜璃さん見るからに優しいですもんね……。

      炭治郎の静かなる怒りは普段の様子を知っているからこそ物凄く怖いです。
      トンガリもかっこいいというか、心から怒ってくれて嬉しく感じます。
      倒すべき悪を前にして、しっかりと怒ってくれることが嬉しいです。

      命懸けの戦いで本当に命が散っていく、戻ってこないという無常感は本当にきついです~……。
      トンガリもぎりぎりです。
      炭治郎とか戦い続けてる柱がいなかったらとっくに心折れてしまってます。

      また最新号の感想も書きますので今後ともよろしくおねがいします!

      • 名前:黒猫 投稿日:2019/11/18(月) 09:46:56 ID:31cd2f0f6 返信

        はわわわわ…。嬉しすぎます(*´艸`*)
        学ばせていただいただなんてそんな!私こそトンガリさんにいつもたくさんのことを学ばせていただいております!!

        輝利哉様が幸せになれる未来を祈りたいと思います。
        読者にできることは応援のみですね…。

        ホントですか!!嬉しいです〜語りましょう!
        次回もはりきってコメントさせていただきます(^^)
        181話で蜜璃さんの優しさがさらに伝わってきて死んでほしくないと思いました。これで蜜璃さんが死ぬなんて未来が来たら私は今度こそ立ち直れないです…。描かれるかはわかりませんが、伊黒さんと幸せになってほしいんです、、

        そうですね、しっかりと怒ってくれたこと私も嬉しかったです。悪鬼滅殺ですもんね!ただ、炭治郎が怒りに我を忘れて暴走しないといいのですが…。
        家族を殺されて妹を鬼にされて大切な仲間も失いながら懸命に戦ってきて、目の前にその敵がいたら理性を保つのも難しいのではないでしょうか、、

        今はトンガリさんと同じくギリギリの状態ですが、、
        これ以上柱や同期組のみんなが死んでしまったら私はもう灰になります。
        きっと耐えられません…。

        楽しみにしています!!

        • 名前:トンガリ 投稿日:2019/11/20(水) 00:54:54 ID:8b73243d6 返信

          そう言って頂けると恐縮です!
          これからもトンガリの背中をそっと支えて下さると嬉しいです!!
          鬼殺隊支援隊の仲間だと思ってますので!

          輝利哉様は長生きして欲しいですね~……。
          無惨を倒せば産屋敷一族の呪いが解けると信じて……。

          無惨との戦いを見ていて、蜜璃さんは大丈夫なような気がしてきました……!
          本当に安心感があります~。
          この局面で緊張感が薄れることは賛否あるかもしれませんが……トンガリはかなり助かってます。
          伊黒さんと蜜璃さん……良いですよね……。
          最近伊黒さんが地味に良い活躍をしていてトンガリ大興奮です。
          伊黒さんの技巧派な感じが渋くて好きです。
          でも想い人には一途で不器用なところが本当にもう。
          絶対に未来を生きて欲しいので……ただただ応援するのみです……ほんとにお願い……。

          炭治郎かなり頑張ってます。
          周りは柱ばかりでそれでもみんないっぱいいっぱいなので同期組も合流して炭治郎の心を少しでも軽くしてあげて欲しい。
          みんなが集まればそれだけできっと心強く戦えると思います。

          トンガリも空元気で頑張っているので一緒に応援していきましょう~!
          灰になられてしまうと玄弥を思い出してしまいますので……何卒御心強く持たれますよう……。

          大丈夫です!
          柱が一人二人と合流していくだけできっと大丈夫だと思えるようになってきました!!
          次回もよろしくおねがいします!!