鬼滅の刃 第194話「灼熱の傷」感想・考察

出典:吾峠呼世晴『鬼滅の刃』第194
週刊少年ジャンプ202012


おはこんばんにちは!

トンガリです!!

今回は大興奮の一話となりました。
トンガリはずっと鼻息が荒かったです。
引かれているかもしれませんが、今回の194話を読んだ方なら納得して下さると信じてます。

トンガリの変な近況報告はいいのでもうさっさとあらすじ感想にいきましょう!!

とにかく盛り上がった!

荒ぶる感情が抑えられません!!!!

あ、いやひとつだけ。

最近ブログを更新していると、お礼を言ってもらえたりねぎらいの言葉をかけてもらえることがあるんです。

トンガリからしたら心の底から「読んでくださってありがとうございます」という気持ちです。

どう考えてもそうですよね。
こんな素っ裸で走り回っているかのようなその日その週の勢いのままに書いている投稿を最後まで読んでくれて挙句の果てにはコメントまでくださって……。
感謝されたり応援してもらえたり……。

ここまで恵まれていると、トンガリの語彙力では感謝の気持ちを伝える言葉が見つかりません。

改めて、いつもトンガリの「マンガモア」に遊びにきて下さり、本当にありがとうございます

これからも誠心誠意 “漫画” という文化に向き合い、目一杯楽しんでやっていきたいと思います!

コメント返すのも執筆するのも遅くなりがちでごめんなさーーーい!!
(これが言いたかっただけだと思われそう)

ではあらすじいきましょう!

マンガモアでは週刊誌で連載中の最新話をメインに感想を書いています!
単行本派の方はネタバレ注意です!!

第194話 あらすじ

扉絵から愈史郎パート!

激闘中の炭治郎にはすぐにでも援護射撃が欲しいので途轍もない救いの光に思えます……。

と思ったらいきなり輪切りにされた茶々丸が動いていてビックリ!!

「茶々丸 大丈夫か」と抱き上げて体をくっつけてあげる愈史郎にほっこり……。
いつぞや(15巻127話)は珠世さんに撫でられてる茶々丸にも凄い顔をしていたのに……。


出典:吾峠呼世晴『鬼滅の刃』第194

どうして茶々丸が生きていたのか、その答えはシンプルに猫の鬼化が成功していたから、でした。
凄い、これも珠世さんの功績でしょうか。
そういえば人間以外の鬼って出てきてませんよね……?
珠世さんと愈史郎は無惨以上の領域に踏み込んでいたのか、それとも無惨は動物も大嫌いなのか……。

改めてこれまで出てきた鬼を見返していましたが、無限城に突入した時に大量に現れた鬼たち。
あの鬼たちの中にはとても人間には思えないような異形の鬼がいたのでもしかするとその辺にいた生き物を適当に鬼にして放り込んでおいたりした可能性も……?

そしてすぐさま重傷を負った剣士たちの治療に当たります。


出典:吾峠呼世晴『鬼滅の刃』第194

無惨毒の血清を打っていない同期組には愈史郎と一緒にいた隊士村田さんが当たり、
愈史郎鬼殺隊最強、岩柱・悲鳴嶼行冥さんの元へ駆け寄ります。

「悲鳴嶼」呼びが何か良い。
産屋敷邸爆破作戦の打ち合わせやらでそれなりに交流しているのでしょうか。(そういう場面を見せてください!!)

『足はまずい…』と焦る愈史郎。

「仮に意識が戻ったとしても失血と平衡感覚の欠如で戦うことなど不可能だ」

脈をはかり生きていることは確認できましたが足を失ったのはやはり大きいようです……。

しかしトンガリはこの愈史郎のセリフで確信しました。

悲鳴嶼さんは足を失っていても当然のように戦線復帰する!!!!

上弦の壱・黒死牟「俄かには信じ難し」二度も言わせた剣士ですよ!!!!

不可能なんて覆してくれる!! はず!!!!

それか悲鳴嶼さんに打ち込んでいる注射が 簡易鬼化薬 だとかで一時的に足を生やしても良し。(必死)
ちょうど茶々丸で鬼化の話が出たところですしね。

「五十分以上残してコイツがやられるとは…炭治郎一人では無理だ」

「珠世さま」

「炭治郎を守ってください」

「何とか守ってやってください お願いします」

珠世さんの悲願鬼殺隊の勝利悪鬼滅殺のために。
とにかく戦場の整備にひた走る愈史郎

常に綱渡りのような状況で、もちろんやれることはやって最善を尽くしていますが、
それでも、涙ながらに珠世さんに祈りの言葉を繰り返す愈史郎にグッと胸を締め付けられました。

限り限りの戦いです……。
常に正念場です……。

そして場面は最前線

炭治郎と無惨の戦いに移ります。

「技は繋げばいいってものじゃないぞ」
「心臓と脳を性格に狙わなきゃ」

無惨の猛攻を凌ぎながら攻撃を繰り出している炭治郎。
ただ技を出すだけでなく、ちゃんと無惨の体内の7つの心臓と5つの脳を斬りながら繋げなければなりません。

改めて言われると物凄く難易度が高くて気が遠くなりそうです。

しかし炭治郎はもっと集中し、“透き通る世界”に入ろうと試みます。

試みました……が!
何と酸欠になってしまい視界が狭窄してきてしまいました。

というかもうほぼ真っ暗です!

それでも匂いで捉え、己を鼓舞して凌ぎ続けましたが、ついには足を滑らせてしまい無惨の攻撃が……。


出典:吾峠呼世晴『鬼滅の刃』第194

すんでのところで間一髪!!

このエフェクトからも分かる 蛇の呼吸 の身のこなし!!
どうやらまだ動けるくらいには無事だった蛇柱・伊黒小芭内さんが助けに入ってくれました!!!

伊黒さんに抱えられ、少しずつ視覚が戻ってきた炭治郎は羽織の柄で伊黒さんであることに気づきます。

無事だったことへの安堵か、少し表情を和らげながら伊黒さんの顔を見上げると――。


出典:吾峠呼世晴『鬼滅の刃』第194

伊黒さん!!!!

顔面に、酷い傷が……。

あーあーあー……もう……。
ついに始まってしまいました……鬼滅特有の残酷なまでにシビアなダメージ描写……。

恐らくですが顔面への大きな裂傷で、両目とも損傷してしまっていることでしょう。
少なくともこの戦闘中は……いや悪くすると永遠に……。

それでも無惨の攻撃を掻い潜って炭治郎を救いにくるんだから……。(後輩の盾となるのは当然だ)(若い芽は摘ませない)

炭治郎が「俺が援護して戦います」と提案しますが、伊黒さんは断ります。

「俺は元々右目が弱視で殆ど見えなかった」


出典:吾峠呼世晴『鬼滅の刃』第194

「お前の介添えなど必要ない」

「俺には鏑丸がついてる」

滅茶苦茶かっこいい!!!!

ひどい状況ではありますが、伊黒さんが無事だったこと、
そして炭治郎を助けつつ失明したばかりだと言うのに戦闘続行しているところにトンガリは大興奮しながら泣きそうになってます!!!!

伊黒さんの右目の色が違っていたのはそういう理由だったのですね。
これまでほとんど片目に近い状態で戦っていたのか……。

上弦の陸・妓夫太郎と堕姫との戦いが終わった後、伊黒さんは左手と左目を失った元音柱・宇髄天元さんに「死ぬまで戦え」と言っていました。
元々が片目で戦っている伊黒さんだからこそ出てきた言葉だったんですね。
そして今、その言葉通りどれだけ死が迫ってこようと怯む気配は微塵も見せません。

炭治郎の回復を見計らい、確認してから放した伊黒さんは、背後から迫る気配に気付いていたのでしょう。
とうとう無惨が猛烈に移動しながら攻撃を仕掛けてきました。

4階建てくらいはありそうな建物の一部をまるで砂で作った城であるかのように簡単に吹き飛ばします。

しかし伊黒さんは躱す、躱す、凌ぎ続けます。


出典:吾峠呼世晴『鬼滅の刃』第194

鏑丸が見てる!

鏑丸が無惨の攻撃を見て、伊黒さんに伝えています!!


出典:吾峠呼世晴『鬼滅の刃』第194

俄かには信じ難し!!!!

老化薬の影響で弱体化しているとはいえ、あの鬼舞辻無惨の攻撃を読む !!

こんなことある!?!?

もしかしたらなのですが、冒頭の茶々丸の件があったので考えずにはいられません。

もしや鏑丸も鬼蛇なのではないか!?!?

あの伊黒さんの故郷にいた蛇女鬼、あの鬼の体を食べたとか!?

鏑丸すげーーーー!!!!

伊達に柱である伊黒さんに戦いの最中もくっついているだけはあります!!!!

今更だけど柱たちが吹き飛ばされた攻撃を鏑丸が喰らってなくて安心しました!!!!


出典:吾峠呼世晴『鬼滅の刃』第194

鏑丸は炭治郎の動きも伝えて、伊黒さんと炭治郎のコンビネーションが披露されます。

これは日暈の龍 頭舞い蜿蜿長蛇でしょうか。
分かりませんがとびっきりかっこいいのだけは間違いありません。

ここにきて伊黒さんと炭治郎の共闘なんて凄い。
凄く最高の見せ場です伊黒さん。

そう言えば伊黒さん炭治郎助けたの二回目……。(反応が遅い)

無惨は手負いの人間も一瞬で殺せないことに老化薬の影響を感じています。

「身体の欠損を想定して訓練していたとしても~」と考えていますが、
なるほど、伊黒さんは元から視力を失っても戦えるように訓練していたのか。

ってそんなこと簡単にできるかーーい!!

鏑丸との連携だからこそなのかな。
悲鳴嶼さんにできるんだから訓練しておけばできるだろうと思ったのかな。
だとしたら万力の握力以来二度目の脳筋伊黒さん素敵。(キュン)

類まれな嗅覚によって無惨の匂いが段々変化していることに気付いた炭治郎!
みんなの攻撃が無惨を弱らせているはずなんだと攻撃を続けます。

伊黒さんが加わっても酸欠を免れるのが精一杯で、“透き通る世界”には入れていません。

二対一でもまだキツい!!

何とか現状を打破しないと……俺も伊黒さんを助けなきゃ……と考えていると、
今度は無惨の体に変化が。


出典:吾峠呼世晴『鬼滅の刃』第194

浮かび上がる古傷。

古傷!?
やつは鬼だぞ!?

古傷なんて残るはずがない!

、何事にも例外がある。

かつて鬼舞辻無惨が喰らった斬撃には 再生できない斬撃があった。


出典:吾峠呼世晴『鬼滅の刃』第194

継国縁壱!!

始まりの呼吸、日の呼吸の剣士

紛れもなく鬼狩り最強の男!!

なんとなんとなんと!!

縁壱さんの付けた傷は治癒されることはなく、何百年もの間

無惨の細胞を灼き続けていました!!!!

なんなんだあの男は~~~~!!!!

何百年経っても許さない!!

驚愕の日の呼吸!

真の赫刀の威力!!

縁壱さんのつけた傷は即ち、そのまま無惨の脆い所!!

夜の闇の中、照らされた道標……!!

灼熱の傷を両断せよ!!!!

超絶怒涛の激アツな展開で次回へ!!!!

感想

愈史郎到着、伊黒さん大活躍、からの縁壱さんの傷痕でトンガリのテンションが振り切れてます。
スーパーハイになってます。

いやーー凄い!!!
今度こそイケそうでは!?!?

古傷が浮かび上がってきたことで縁壱さんも一緒に戦ってくれているような気がして泣けてきます。

滅茶苦茶テンション上がってるからこそ込み上げる勢いも凄い。
嗚咽を漏らしながら勢いで打ち込みまくってます。

ちょっと鏑丸のくだりは無理があるでしょうか。
以心伝心のパートナーであれば異種族であっても意思疎通が出来る。
ここまでは漫画ではよくある話ですよね。

鏑丸が無惨の攻撃を読んでいるのは凄くない?
とても凄いですよね??

目で見て伝えてもそのタイムラグで攻撃を喰らってしまうくらいシビアな局面だと思います。
だからこそ鏑丸は無惨の攻撃を読んで伝えているのでしょう。
一体何者なんだ……鏑丸……。

トンガリ的にはギリセーフですね。
蛇柱だし。蛇。

縁壱さんの傷はこれ、無惨が老化薬の影響でどんどん体力を消耗しているのと、柱たちや炭治郎が与えたダメージの蓄積なんかでようやく古傷が露出するまで追い込むことができたって感じでしょうか。
かなり追い詰めているのでは?
もうそろそろあの無惨が焦った態度を見せる??

茶々丸もまだ役割があるかもしれません。
猫の鬼にも血鬼術はあるのでしょうか。

悲鳴嶼さんは絶対参戦してくるだろうし、足はどうするのか。
そもそも、悲鳴嶼さんが足をやられたのは同期組が死なないように庇ったからとかなのかな。
為す術なく足を持っていかれたとは思いたくない……。(筋肉信者)

片足で他の柱以上にバリバリ戦う悲鳴嶼さん見たいなぁ。

猫を鬼化させられたのであれば剣士の鬼化も絶対考えますよね。

無惨による鬼化はノータイムで拒否ですが、珠世さんの用いる鬼化であれば……?
現に鬼殺隊は鬼との協力というかなり思い切った方法を取っていますし、無惨戦が終われば痣で死ぬのであれば鬼となり戦って、無惨を倒したら頚を斬ってもらえばいいと考える剣士もいそうですが……。

ダメです今回考えてたことが殆ど飛んでしまった。

縁壱さんのつけた斬撃の痕。
古傷が浮かび上がってきた時の無惨の見開いた目を見るたびに、
腹の底からゾワゾワするものがのぼってきました。

縁壱さん凄すぎる……後世に無惨滅殺の為の置き土産を残してくれていたんだ……。

これは熱くならなきゃ嘘ってもんです!!!!

今回くらいは細かいこと抜きに盛り上がらせて頂きます!!!!

思い出しました。

伊黒さんの傷ね。

もう蜜璃さんの笑顔を見ることはできないのかなぁ。

そんなことは関係ないか。

無惨を倒し、生きて帰ることができればそれ以上は望みません。

生きて帰ることができれば……。

そういえば愈史郎たちは戦場に直行したのでしょうか。
蜜璃さんへの血清の注射は大丈夫ですか!?
お忙しいとは思いますが、随時お願いしますね!!!!!!!

伊黒さんは愈史郎たちの治療で戻ってきたのか、それとも比較的ダメージが少なかったのか、どちらでしょうか。
鏑丸という気付け役もいるし後者かな。

前者であれば次回以降さらなる増援が望めるのではないでしょうか。

もしかすると愈史郎の奇襲だってあるかもしれません。

正直ここまで鬼殺隊ペースだと逆に嫌な予感がしますのでさっきまでのテンションでいれば良かった。

鬼殺隊は勝つ!!!!
もうこれ以上誰も死なせない!!!!!

悪鬼滅殺です!!!!!

という訳で次の更新もよろしくお願いします!!(勢いで誤魔化したけど雑!)

あ!!

あと次回ジャンプの発売日は 2月22日土曜日 となりますのでお忘れなきようお気をつけ下さい!!

次回も鬼滅ですよ!

キメツーーーー!!!!

「鬼滅の刃」各話まとめはこちら

おはこんばんにちは! トンガリです。 トンガリにしては珍しくまとめ記事です。 自分が見直す時に使うメモの様なものなのですが、ジャン...

『鬼滅の刃 第194話「灼熱の傷」感想・考察』へのコメント

  1. 名前:ちなの 投稿日:2020/02/21(金) 09:35:05 ID:b53e90f28 返信

    こんにちは!
    伊黒さん推しの私としてはもう、カッコいいっ!!この感想に尽きます!
    私自身、まさか伊黒さんが最初に戦線復帰するとは思っていませんでした。
    191話以降安否に触れられず、左腕は無事なのか、腹部付近の出血が多そうだがどのくらいの損傷なのかと不安を募らせるばかりだったのですが…
    まさか顔面とは!さすが吾峠先生!予想の斜め上を行きますね!

    そして炭治郎を助けた際の会話には、素の仲間想いの性格が溢れ出ていましたね。
    仲間として炭治郎と共に戦う姿にグッときました!

    オッドアイについても特別な能力とかがあるのではなく、弱視という現実的なハンデを持たせるあたり、吾峠先生らしいなぁと思います。そして弱視って眼鏡やコンタクトをつけても視力が上がらないことを言うのですね。6歳、最低でも8歳までに治療を開始すれば視力が上がる可能性があるけれど、10歳を超えてしまうとほとんど効果はないみたいです… 伊黒さんが解放されたのは12歳以降… 鏑丸の存在は親友というだけでなく、共に戦う仲間でもあったんですね。というか無惨の攻撃を読めるぐらい優秀な仲間と出会えて良かったです!きっと伊黒さんと鏑丸、二人(?)で「蛇柱」なんでしょうね。

    あと伊黒さんの右目にははっきりとした傷の描写があるものの、左目は目頭から瞼を掠るような傷であり、視力に影響が少ない場所なのではないか?と私は思っています。
    無惨の毒の腫れや出血により眼が開けられないでだけで、きちんとした治療を施せばみえるようになるのではないでしょうか(願望)。

    最後にトンガリさんがいうように悲鳴嶼さんを含め、柱は復帰すると思います。なぜなら無惨が「身体の欠損を想定して訓練していたとしても…」という発言から、柱は色んな状況を想定して鍛えていたと思うんです。現実にそうなっても、それで心が折れて諦めるような柱はいないハズです!実弥さんや義勇さん、甘露寺さんには触れなかったので心配は尽きませんが、死なない程度の活躍を願ってます!

    19巻の表紙でカッコいい、きれいな瞳の伊黒さんを堪能できたファンとしては喜ぶに喜べない話となりましたが、覚悟を決めて次回を待ちたいと思います。

    それでは。キメツーーー!!!

    • 名前:トンガリ 投稿日:2020/02/21(金) 23:54:28 ID:2d05d075e 返信

      ちなのさんコメントありがとうございます!

      今回の伊黒さんはめっちゃくちゃ男前でしたー!!(伊黒さん好き)
      このしぶとさしつこさはまさしく蛇柱の本領発揮といったところですね!!!!
      決して恵まれた体躯とは言えませんがそれでも誰よりもしぶとくねちっこく戦う……素敵です!!!
      でもきっちり顔面には深手を負わせているところは吾峠先生ですね……。
      もう無事な人間の方が少ない……。

      炭治郎と伊黒さんの組み合わせ、結構好きです。
      伊黒さんも炭治郎と交流していると救われるところがあるのではないかと感じます。
      こんな場面でなければもっと良かったのですが……。
      炭治郎と蜜璃さんってちょっと似てるところがあると思いませんか?

      オッドアイが弱点というか、不利になる要因だったのはいかにも吾峠先生って感じがしました。
      少年漫画でこれだけ待たされて弱視だったって。
      弱視って視力が弱いだけではないんですね……矯正できないんだ……。
      鏑丸が戦闘面でも伊黒さんにとって無二の存在で凄くときめきました。
      これまでも無惨の攻撃に当たってないし蛇界の縁壱さんである可能性が……?
      伊黒さんと鏑丸二人で「蛇柱」って最高ですね!!

      伊黒さんの左目ギリギリ無事説があったんですね!?
      確かに無惨細胞の侵食が顔にも広がってきているから目を開くことができないにも見えます……。
      もう二度と美しいこの世界の全てのものを見られないというのは切なすぎますので、ちなのさんの説に一縷の望みを託します……。

      柱たちは絶対心折れませんよね。
      ダメージは心配ですが、心の強さに関しては揺るぎない信頼があります。
      愈史郎が何とか、戦える状態にまで肉体的にもバックアップしてくれたらなと願いますが……。
      人の体は鬼と比べて脆いので……本当にただただ死なずに戦いを終えてほしいと願います。

      トンガリも衝撃はありましたが、無惨の滅殺以上に伊黒さんが自分を綺麗になったと思える大業は無いと思います!
      なので死なない程度に全力で戦い抜く伊黒さんを応援したいと思います!!
      一緒に戦いましょう!!(伊黒さん好き)

      次回もよろしくお願いします!!
      キメツーーーー!!!!

      • 名前:ちなの 投稿日:2020/02/23(日) 21:31:54 ID:3c0c5ac1c 返信

        炭治郎と蜜璃さんが似てるのわかります!
        表裏がなくて真っ直ぐな性格で。上手く言えないのですが、光属性な人たちですよね。
        あと、ぐあああっ~ってくる感じの表現方法とか(笑)

        これからも炭治郎に救われて、ツンだけでないデレてる伊黒さんをもっと見たいですね。
        あ、蜜璃さんにデレてるのもありです。
        吾峠先生、お願いします!

        • 名前:トンガリ 投稿日:2020/02/27(木) 21:57:55 ID:1f6cda3b6 返信

          ぐあああ~!って説明してるのめっちゃ可愛かったです……。
          悪気無いのが本当に好き……。
          ふたりとも本当に優しくて無邪気で、お日様みたいです。

          優しい世界で伊黒さんの心が少しずつ癒やされていく様子が見たいです。
          切実に。
          みんなで願っていきたい……優しい世界……。
          吾峠先生、何卒……よろしくお願いします……。

  2. 名前:れもんそーだ 投稿日:2020/02/21(金) 18:01:57 ID:c2fa6bf33 返信

    おはこんにちは!                               今回もすごくドキドキしながら読ませていただきました。伊黒さん、めちゃくちゃかっこよかったですね!私も伊黒さんのきれいなオッドアイ見たかったです~。最初あんなに炭治郎にひどくあたっていたけど、本当は優しいんですよね。そういうところが好きです。それはいいとして伊黒さん両目とも失明するなんて・・・。無惨絶対許しません。でもそこを鏑丸がカバーしているのも凄い。ここから鏑丸が攻撃されないことを祈ります。ただ、同期組の善一と伊の助とカナヲちゃんが無事であるのはよかったのですが、柱たちへのダメージがすごくて蜜璃さん・義勇さん・実弥さんは大丈夫なのでしょうか?そこが気になります。生きてなかったらどうしよう・・・。まだ密離さんと伊黒さんのくだり見たいのに・・・。はやく復活してほしいです! 今回も長々とした文章ですみません。(文章もめちゃくちゃずれてましたよね・・・。)これからもトンガリさんの感想、楽しみに見させてもらいます!それではキメツーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!                                                                            

    • 名前:トンガリ 投稿日:2020/02/22(土) 11:25:59 ID:d8362dd45 返信

      れもんそーださんコメントありがとうございます!

      伊黒さんやばいです……メッチャかっこいいし炭治郎のこと思いやってるし……。
      「回復したな?放すぞ」のとこで本当は周りへの思いやりがとても強い人なんだと分かるし……。
      ただ同僚というか、同じ役職の人間に対しては求めるものも厳しそうだから柱たちは早く起きて戦いに参加しろと思ってたりするのかなと妄想しています。
      伊黒さんのダメージはショックでしたがソレ以上に鏑丸との絆にグッときました!
      フィクションとは言え、こういう種を越えた絆に結構弱いです……。
      他の柱たちの安否はどうしようもないくらい気になります。
      愈史郎が到着したのでなんとかなると信じてますけど……けど……。
      同期組もここから少なからず見せ場があると思うので物語がどう展開されていくのか、
      ここまできても全然読めません。
      ただただ無惨の滅殺と隊士たちの無事を祈るばかりです……。

      文章の形なんて気になさらないでください!
      鬼殺隊を一緒に応援してくれているのが伝わってくるコメントをもらえるととても嬉しいです!!
      こちらこそ、次回もよろしくおねがいします!
      キメツーーーー!!!!

  3. 名前:萌黄 投稿日:2020/02/22(土) 00:57:34 ID:f061e0644 返信

    お疲れさまです、トンガリさん!
    毎週なので遅くなっても気にしないでくださいね。
    まだ寒さが振り返すので体に気をつけましょう!

    始まってすぐ救助組かわいいですよねー。
    猫!!茶々丸生きてたのかよすげー!!
    人間以外を鬼にするのは、無惨としては効率的に無しなんでしょうね。
    あと動物嫌いっぽいし。畜生は絶対出てくる単語だと思いました(笑)
    悲鳴嶼さんは夜明けまでの命なので相当どえらいことやらかしてくると思います。
    想像がつかない…足に斧括り付けて無理やり動くとか?

    伊黒さんすげー!!炭治郎助けてくれるの二回目だし優しいし!
    というか鏑丸様々ですね、鏑丸さんとお呼びしなくては…
    これは蛇柱組がすごいのと、加えて無惨が相当弱体化してますね…珠代さんしのぶさんありがとう!
    でも伊黒さん趣味の飴細工眺めるのできなくなっちゃった…悲しみ…

    古傷出てきたシーンなんですが…本当に申し訳ないんですけど
    縁壱さん化け物か???と若干ひいてしまいました…
    すごいんです、熱い展開なんです。
    でもちょっと縁壱さんマジでやばすぎません???400年治癒させない傷って何事?本当に人類???
    縁壱さん本気で現人神で言葉を失ってしまう…やばい…

    毎週こわいこわいと思いながらジャンプ読む私です。
    体を大事に次の会を元気に迎えましょう!
    カレーとか元気になるしどうでしょうか?
    それではまた来週!キメツーーー!!!

    • 名前:トンガリ 投稿日:2020/02/23(日) 16:27:29 ID:abbb841ee 返信

      萌黄さんコメントありがとうございます!

      いつも暖かいお言葉をありがとうございます……。
      季節の変わり目も油断大敵ですしね!
      免疫力高めていきます!!

      救助組のやりとりで少なからず和ませてもらいました。
      茶々丸の存在って結構凄そうなのにこの局面での新情報なのでさらっとした紹介で鬼滅感あります。
      無惨が助けた犬とかに懐かれてたら嫌ですもんね……嫌いであってほしい。

      悲鳴嶼さんの足に斧を括り付けてがめっちゃありそうで怖いです。
      括り付けるどころか足に突き刺して筋肉で締めて固定するくらいできそうで怖い……。
      夜明けまでの命だと思うとどんなことでもしてしまいそうですよね。
      痣の命の制約なんとかしてほしいーーーー!!!!

      伊黒さんの活躍すんばらしいです。
      鏑丸さんメッチャ戦闘力高くてビックリしました。
      完全にマスコットだと思っていたので大興奮です。
      無惨の弱体化は徐々に進行している感もありますよね。
      無限にエネルギーが湧いてくる訳ではなく溜め込んでただけなのでこの消耗はでかい……!
      伊黒さんの趣味……忘れておった……。
      こういう細かな設定上のダメージはトンガリに結構深く刺さります……。

      縁壱さんの古傷。
      引いた人というか、流石に縁壱さん盛り過ぎと思った方は結構いたのではないかと思ったりもしました。
      縁壱さんだけは本当に悪鬼滅殺のための才能が詰めに詰め込まれて生まれてきたのかもしれませんね……。
      縁壱さんが遺したもの(古傷のみならず呼吸や剣技や情報や命)が今の世代をここまで強くして無惨を追い詰めているのでやっぱり特別な人ですよね。
      それでも逃げ切った無惨も生き汚さが鬼超えてますね!!
      縁壱お爺ちゃんはみんなで無惨を滅殺するところ、あの世から見てくれるでしょうか。

      カレーは実は結構な頻度で食べています。
      大好物と言っても過言は無い食べ物かも……。
      元気出ますよね!!
      鬼殺隊の隊士たちもカレー食べてたんでしょうか。
      当時もうあったっぽいのですがどんな感じだったんだろう。
      味が気になります。味が。

      次回もよろしくお願いします!!
      キメツーーーー!!!!

  4. 名前:弱味噌 投稿日:2020/02/22(土) 04:59:12 ID:14808786a 返信

    弱味噌です。
    やっぱりさすが伊黒さんです。そんなにあっさりと無惨にやられる筈がないと思って
    いました……………….って、目が……………..
    超痛々しい感じになっていました。
    炭治郎が心配するのも当たり前な気がします。
    伊黒さんは一回目に助けてくれたとき(甘露寺さんと一緒に)も心配する炭治郎に
    [お前は休んでいろ]っていい放っていたし、ものすごく頼りがいがある人だなと
    感じました。何がそこまで奮い起たせるのか、本当に鬼殺隊の柱は尊敬される人なんだなと今更になって先代のお館様のお言葉を思い返しました。
    そして鏑丸やりますね!!!!!!!
    まさに伊黒さんと一心同体、かっこ良すぎです❗。
    何だかんだいって炭治郎と伊黒さんの連携がしっかりしていることにも感動しました。
    しかしこれは、面白いことになってきました。
    何せ最強のはずの無惨が手負いの炭治郎と伊黒さんを仕留められない状況です。
    さらにさらに何と最後には無惨の古傷があらわに!!!!!!!!!
    これは鬼殺隊にいい風が吹いてきたような気がします。
    最後に一つ不思議とおもしろかったのは兪史郎が悲鳴嶼さんを呼び捨てにしていた
    ことです。確かに兪史郎の方が何年も前に生まれているのですが、
    鬼殺隊広しと言えども、悲鳴嶼と呼び捨てにできる人はいないのではないかと思います。
    次回辺りでそろそろ無惨にも大きな動きはがあるかもしれません。
    期待しましょう。それではまた、キメツーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!

    • 名前:トンガリ 投稿日:2020/02/23(日) 16:36:17 ID:abbb841ee 返信

      弱味噌さんコメントありがとうございます!

      伊黒さんすげーです!!
      普段からネチネチ言うだけあって滅茶苦茶しつこいです!!
      ダメージは正直かなり凹みましたが、それでも戦い続けるところが口だけじゃなかったなと強く思いました。
      伊黒さんの何気に周りを気遣う言動が『絶対ほんとは優しい』と思わせてくれますよね……。
      先代お館様の見出した今期の柱たちは本当に皆さん素敵ですよね!
      誰一人としてブレる人がいないです。
      貫かれてます。

      鏑丸と伊黒さんの話はトンガリに思いっきり突き刺さります!!
      メッチャ好きです!!!!
      完全に意思疎通できてて凄すぎます!!!!

      無惨戦の状況が大分変わってきましたね!
      ここまで追い詰めたあとに柱が全員揃っていたらと思わずにはいられませんが……それでもみんながいたからここまで追い詰められたんですもんね!!
      かなり流れ変わってきてると思います!!
      このままの勢いでいってほしい……!!

      愈史郎と悲鳴嶼さんの関係、トンガリも不思議と感じるものがありました。
      単純に悲鳴嶼さんが呼び捨てされることが少なかったからかな……?
      なんか良いですよね。
      愈史郎は悲鳴嶼さんを認めてるっぽいし、意外と相性よかったり……?

      とにかくみんなの無事を祈りつつ応援します!
      次回もよろしくお願いします!!
      キメツーーーー!!!!

  5. 名前:九喇嘛 投稿日:2020/02/22(土) 09:39:41 ID:0fcdbf4fe 返信

    九喇嘛です。久しぶりのコメント失礼します。
    トンガリさんが毎週必ず感想を書かれていることは、この漫画を読み続ける自分には喜びと、楽しさを感じさせてくれます。好きな漫画に毎週長くても、真っ直ぐな感想を書いているトンガリさんはすごいと思います。いつも感想ありがとうございました!!
    新章発売日にコメント失礼します。もっと早くコメントしたかったですが、出来ませんでした。炭治郎復活回で柱が全滅という衝撃が頭から離れなかったからです。冨岡さんの右腕が切断される光景が目に焼きついて堪らなかったです。
    炭治郎が頑張ってたり、珠代さんとしのぶさんの残した、老化という希望を読んでても次巻はどうなるのかを思うと怖かったです。
    でも、今回伊黒さんが来てくれたことが嬉しかったです!!同時に伊黒さんに叱られるって感じました。目が見えなくても、戦う伊黒さんを読んで、先のこと考えて怖がってたら伊黒さんにネチネチと叱られてしまうと思いました。だからこれからも無駄に長いコメント書いていきます。よろしくお願いします。
    今回はもう、伊黒さんカッコ良過ぎて涙が出ます!蛇のエフェクトと日暈の龍のエフェクト最高です。喩史郎クンと村田さん達も治療に専念しているのがとても心強いですね。今日の新話で合流してくれることを祈ります。
    あと、縁壱様〜!何百年もたっても癒えないキズって凄すぎる!るろうに剣心の剣心の十字キズみたいです!毎話ごとに人の折れない信念が描写されて凄過ぎです。鬼滅連鎖が尽きません。
    最後に鏑丸についてトンガリさん、僕も鬼蛇だと思ってます。鏑丸あんなに近くにいるのに首から離れることないし、無惨の攻撃に対して無傷だし、おまえホントに蛇か、ってずっと思ってました。ちなみに僕の初めての推測は伊黒さんの刀を体内に収納した鞘なんじゃないかと思いました。鏑丸が伊黒さんの首から消えた唯一のシーンが伊黒さんの刀の初お披露目シーンだったからです。

    • 名前:トンガリ 投稿日:2020/02/23(日) 17:14:10 ID:abbb841ee 返信

      九喇嘛さんコメントありがとうございますー!

      またそうやって迂闊にトンガリの心を揺さぶる……。
      書いてる側からするとそうやって認めて頂けるとかなりガチめに感極まる思いです。
      どれだけ嬉しいことか。
      いやああああしんみりしてしまううううううう!!!!
      こちらこそ、いつもお読み下さり本当にありがとうございます!

      柱が全員吹き飛ばされた回は……衝撃大きかったですね……。
      トンガリも荒れてましたよ……どうしてこう、炭治郎復活を素直に喜ばせてくれないのか……。
      みんな満身創痍で……もう無事な剣士がいません……。
      でもあれから少しずつ、また無惨戦に希望の光が差してきましたよね!!
      今回の重傷を負った伊黒さんの参戦もどれほど頼もしい気持ちになれたか……。
      伊黒さんなら思いっきり叱ってくれそうですね~。
      後からでも『まだ戦っている者がいたのに勝手に気落ちしてどうするつもりだったんだ諦めていたのか』みたいな感じでネチネチ回りくどく説教してくれそう……。
      そんな平和な未来が早く来て欲しい……説教聞きたい……。

      伊黒さんの蛇と日暈の龍の合わせ技メッチャかっこよかったですよね!
      正直シビレました。

      痕が消えない癒えない傷といえばるろうに剣士!!
      なるほど~~!!!!
      あれ確か「強い想いが籠もった傷は消えない」みたいなエピソードありましたよね……?
      悪鬼滅殺という縁壱さんの強い想いと、無惨の縁壱さんへの強烈な恐怖心、それらが今でも無惨を灼き続けていると思うと胸が熱くなりました。
      繋いで繋いでここまで来ているので、縁壱さんの想いも無惨を滅殺することでここで晴れて欲しいと思います。

      ほんとだ……刀お披露目のコマにあれほど入り込んでた鏑丸がいない……。
      もしかして本当に鬼で血鬼術的なもので体内に物が収納できる……?
      あ、でも鬼だったらそもそも柱合裁判の時とか日の当たるところにいるのは無理なのか!?
      鏑丸が只者では無いのは間違いありませんが謎は深まるばかりですね。
      読み返してみると鬼滅の刃って鞘が書かれていたり消えていたりしますね。