鬼滅の刃 第105話「なんか出た」感想


 

なんか出た! 刀!

というわけで前回、縁壱零式に渾身の一撃を与え破壊した炭治郎!
すると人形の胴体の中から謎の刀が! 出ました!

三百年以上も前の刀……!
一体どんな力のある伝説の刀なんでしょうか!(ハイテンション)

 

 

若い二人は余りにもロマンのある展開に大興奮!
そりゃそうです!
謎の武器が出てくるなんて当事者でなくともテンション爆上げです!

誰が引き取るかはさておき、とりあえず抜いてみることに!

 

 

そりゃそうですよね……。
手入れしていないだろうし完全に密閉されていない絡繰の中に入ったまま
雨の日も外で使われていたんだし……。

しかしぼろぼろと大粒の涙を流している炭治郎を見て意外な気持ち。
長男と言えどこういう男の子的なイベントでは気分が盛り上がってしまうんですね。

炭治郎はいつものメンバーだと面倒を見ることが多いので
たまには面倒を見られる立場というか、戦闘以外でも背中を任せられる仲間と絡んで欲しいです。

 

 

二人で肩透かしを食らっていたところに現れたのは「鋼鐵塚 蛍」!

やたらムキムキになってしまっていて何者かと思いました!!

 

 

「話は聞かせてもらった…」
「後は…任せろ…」

「何を任せるの!?」

下手をすると修業後の炭治郎より強そうな彼が 刀を持ち去ろうとするため三人は揉めた。

ギャグすぎる……。

俺に任せろの一点張り。
何を!?と聞いても任せろ…とだけ。

 

 

仕舞いにはちからづく!

うわあああ大人のすることじゃない!!

本当に鋼鐵塚さんは中身が子供というか純粋というか……。
自由過ぎて話が進まない!

 

 

そんな大混乱の現場に鉄穴森さんが登場。
以前、伊之助に刀を持ってきてくれた刀匠ですね。お久しぶりです。

鋼鐵塚さんをなだめにきてくれたのでしょうか。
口下手な鋼鐵塚さんのフォロー役をきっちりこなしてくれました。

 

 

 

鋼鐵塚さんもより強い刀を作るために修業していたようで。
炭治郎との絆が深まっていくのを感じます。

この刀が炭治郎の愛刀になるのでしょうか。
今までは無銘っぽかったので何か名前が付いたりなんかすると愛着わきますね。

 

 

 

 

縁壱零式撃破の翌日。

刀の研磨は三日三晩かかるらしく、炭治郎は里で待機中。

研磨中は絶対に覗きに来るなと言われてるんだけど
心配だから見に行ってもいいかなと会話をしている相手はなんと!

不死川玄弥くんでした。

炭治郎めちゃくちゃフレンドリ~。

 

 

 

腕を折ったの忘れたとは言わせねえとなじられるも見事な正論返し。

 

なんやかんやとじゃれていると炭治郎があることに気付きます。
そう……玄弥くんの歯が揃っていることに!

この時代、差し歯みたいなものはないのでしょうか?

反応を見るに、生えてきたんでしょう。
不死川家は人間離れした再生体質持ちなのかな。
なかなか死なない人間……数世代前にほんの少し鬼の血が混じっていたり……?

 

 

しかいまあ。
しっかりしたツッコミ役がいると炭治郎が天然ボケキャラになって好き……。

仲良くなれたら炭治郎が生活面で面倒を見なくても良い頼れる仲間になってくれるのではないでしょうか。

 

 

場面は変わり、温泉上がりの刀鍛冶さん。
道の先には何故か壺が置いてあります。

道端に置いてあっては危ないとどかそうとした途端――。

 

 

 

やっぱり!!
壺と言えばこの鬼!!

上弦の伍 玉壺です!

 

そして玉壺と同行している鬼と言えば……。

 

 

上弦の肆 半天狗!

上弦二体の侵入を許したところで次回へ!


急展開!

いきなり物語の進行が加速する鬼滅の刃の真骨頂ですね!
一週間も油断できない!!

ただの鬼では炭治郎たちに太刀打ち出来ないだろうとは思いますが、
立て続けの上弦戦……うーん……。

というか柱は!?
時透くんは刀が折れてるからその修復に残っている可能性はあるし
まだそれほど離れていないだろうから鎹烏経由で戻ってきてもらえるかも?

蜜璃さんはもう遠くまで出かけてしまったでしょうか……。

玄弥くんの師匠は里に来ないのでしょうか……。
上弦が二体となると生半可な戦力では歯が立たなさそう……。

不安要素満載ですが一方的な展開にはならないはず!!
炭治郎と玄弥くんなら一体くらいとは戦えるかもしれないし!

 

しばらくは里で不審死が続くサスペンス展開かな!?
急展開で予想も何もあったものではありませんが、次回が楽しみです!

 

返信を残す

メールアドレスが公開されることはありません。