鬼滅の刃 第161話「蝶の羽ばたき」感想・考察


おはこんばんにちは!!
トンガリです!!

いよいよ童磨戦開幕!
思いっきりぶつかり合う激戦が始まるかと思いきや童磨はここに来てもなかなか底を見せません!
と思いきや……!?

童磨戦まとめていきましょう!!

童磨の語る世界観。
この世界には天国も地獄も存在しない。
真っ当に善良に生きてる人間でも理不尽な目に遭うし、
悪人がのさばって面白おかしく生きていて甘い汁を啜っている。
それなのに悪人に天罰はくだらないからせめて悪人は死後地獄に行くとでも思わなければやってられない。

ふむ……。
小難しい……。

そんな細かい理屈は伊之助には通じません。

氷を吸わないようにカナヲちゃん共々応戦しますが、ここで驚きの展開。

童磨は血鬼術で作った自分の分身に伊之助とカナヲちゃんの相手をさせ、どこかに移動するようです。
「猗窩座殿がやられちゃって時間もないから」というセリフは……。
猗窩座が死んだ後、鬼舞辻無惨からのお達しがあったのでしょうか?
実は珠世さんの薬がなかなか分解できていない無惨がSOSを出したとか?(その展開超見てみたい)
それとも鬼狩りはさっさと片付けろと、時間制限を設けられているのか。
だとするとまぁ夜明けまででしょうね。

あれ、夜明けが来てもこの無限城は何事もなく存在し続けるんですよね……?
それともまさか無限城って日中は消え去る……?
その辺りって触れられていましたっけ……?

さて、童磨が作り出した結晶ノ御子ですが、かなり高性能です。
童磨と同じくらいの強さの技を出せます。
なにそれ……そんなのアリですか……。

けどきっとこれも半天狗と似たような感じで、作り出した分身体がたくさん力を使えば使うほど童磨の再生力が落ちたりするんでしょうね。

分身体との戦闘を見てさらに情報収集と分析をする童磨……。
なるほどこれは優秀な参謀っぽいですね……。

そして童磨ですら皮膚感覚が鋭い剣士とは会ったことがないと。
五感が鋭い剣士は同期組以外だと元水柱の鱗滝左近次さんがいますが、かなりレアなんでしょうか。
正直効果がよく分からない痣の発言よりも五感の超感覚の方が断然使い勝手が良さそうに思えてしまいます……。
その辺りもその内触れられるかな……。

そしてなんと童磨の分身・結晶ノ御子は割と雑に複数体作り出せるとのこと。
ひええ。
正直分身体五体と童磨でかかれば伊之助とカナヲちゃんなんて瞬殺できてしまうのでは……。
データ取りを優先したかったのか……?

城に入ってきた鬼狩りたちを~と言っていますが、結晶ノ御子は童磨からどれだけの距離離れられるんでしょう。
これかなり強くない?
コスパ悪いにしても童磨は人喰べまくってかなりの量喰い溜めしてるだろうしエグい。

ちっちゃい御子三体くらい作って並べてる童磨は引率の先生みたいでシュール。

そして本体でもない分身体の攻撃に押されまくって伊之助とカナヲちゃんはまったく童磨に近づけません。

にっちもさっちもいかないままに、童磨が部屋を出ようとした瞬間――。

左半分だけ崩れる童磨の視界!
その顔面は見たこともないような崩れ方をしていました!!!

一体何事か!?

そしてまるで体調不良であるかのように鬼である童磨が倒れ込みます。
脳裏によぎるのはそう、蟲柱・胡蝶しのぶ!!!!

侮るなかれ。人の想いを。


キターーーー!!!!

しのぶさんの力が!
上弦の弐・童磨に届きました!!!
凄い凄い!!
しのぶさんほんとに鬼を殺せる毒を作ったちょっと凄い人だったんですね!!!!(みんな知ってる)

見てくださいよこの脂汗!!
これだけで童磨を滅殺できるかは分かりませんが、何か話の展開的にかなり重篤なダメージを与えていそうじゃないですか~~??

前半で童磨がいよいよ手がつけられないと思っていたらのラストでこれ!!
これこそ鬼滅の刃ですよ!!!!
やったーーーー!!!!!!

ひとしきりわめいたのですっきりしました。

さてさて、この事態、十中八九しのぶさんが作り上げたものですよね。
どのような方法か。

  • 部屋に毒鱗粉の様なものを散布していた
  • 自身の体そのものを毒漬けにしていて喰ったら発動する毒を仕込んでいた
  • 戦闘中、順番に撃ち込んで蓄積させていた毒は時間経過で超毒になるものだった
  • 最後の毒は怨念

こんなところでしょうか。
ふむ。

1つ目はカナヲちゃんも「もう少し粘らないと、あともう少しこの場に」と考えているし、サブタイトルの「蝶のはばたき」ってワードもなんか鱗粉を撒き散らしてそうなイメージがあったので……。
あと童磨戦で蝶ノ舞を使ってなかった気がするので次回の頭に「蟲の呼吸 蝶ノ舞 “◯◯”」とかやってくれたら泣けるじゃないですか……。
童磨に行った最後の撃ち込みで破壊した天井辺りがなんか怪しいですよね。

2つ目はもうゴリ押しの毒特攻ですね。
自分も長く生きられないくらいの毒を体内(血中とか?)に仕込んでいたとか。
でもカナエさんは吸収されていなかったし、童磨が戦闘終了後に即捕食するというイメージはなかったはずなんですよね……。
だから予め用意してあった“童磨用の殺し方”としては考えづらいかなと思いました。
でも童磨以外の敵、即ち鬼舞辻無惨との戦闘等も考慮すると、それくらいの仕込みはやっているかもしれないと思います。
柱稽古に参加していなかった間、毒のお風呂とかに使って日々地獄の苦しみを乗り越え毒手ならぬ毒体を作り上げていたとか考えるだけで辛いですが。

あれ、でも鬼用の毒は人間にはどう作用するんでしょう?
1つ目の毒鱗粉もそうですけど人間にまで効いたらまずいな?

あと3つ目はまぁ、毒というのは遅効性なのだ、という理論ですね。
これはその都度分解されているから無いかなぁと。
でも分解されるところまで考慮して順番に体内で混ざり合い、童磨の再生力が落ちてくると時限式に表層に現れる毒、っていうのも理系的には唆られますね。
あと崩れ始めたのが一撃目を加えた左目からだったのも少し蓄積毒説を支えてくれています。

それと使っているのが毒かどうかも怪しいですね。
「毒ではなく薬かも」というコメントを頂きまして、そういえば鬼を人間に戻す薬を使えば一撃だなと思いました。
無惨が結構な時間肉繭になってることを考えるとかなり効果の有りそうな感じですし……。
しかし撃ち込んで効くものなのか……吸収させなければならないのか……。
後者だとしたらやはりそれも体内に仕込んで自身ごと捕食させるしかないので人間が狙うには決死の覚悟ですね……。

しかしまぁ、童磨どうしようもないなムードから一転、一気に状況が動きました。
下手したらこれ次回で決着ですよ?
猗窩座のような粘りがあるとは思いますが……。
鬼滅の刃なのでもしかするともしかしますよ?
またテンション上がってきました。
このテンションのまま次回まで待つのかーー!!
あーー!!

最後のページのしのぶさんの笑顔、好きです。
童磨の顔の崩れ方が存外グロテスクなので相対的にも凄くなんというか、妖しい雰囲気があります。
カラーだとちょっとホラーテイストで好き。

『鬼滅の刃 第161話「蝶の羽ばたき」感想・考察』へのコメント

  1. 名前:ばんぶー 投稿日:2019/06/12(水) 20:40:00 ID:516a98c28 返信

    胡蝶さんキタ━(゚∀゚)━!
    久しぶりのドヤ顔w
    ここのとこ怒ってばっかだったから懐かしさがすごい

    同期組2人で倒したら上弦としてどうかと思ってたけど、遅効性の毒かー。これなら胡蝶さん含めて3人で倒すことになるからいい感じ。
    まあ毒があってどっこいどっこいかもしれないですけど…。

    柱が毒くらうのは結構あったけど鬼が毒くらうのは初めてですねどうなるのか。

    • 名前:トンガリ 投稿日:2019/06/14(金) 12:34:19 ID:5e608ef3f 返信

      しのぶさんやってくれましたね!!
      この笑顔はカナエさんが好きだった笑顔じゃなさそうw

      3人ならまぁ…でも上弦の弐…いやいいんですよ!
      勝負というのは相性問題とかタイミングとかで勝つ時は勝つって感じなので特に文句はありません!
      ただ他の柱の活躍の機会が心配です!

      そういえば妓夫太郎との戦いでは随分と毒に苦しめられましたねぇ。
      地味に妓夫太郎も毒食らってましたね…瞬時に分解してましたけど…
      しかし今回は毒のエキスパートによる攻撃なので!
      どうなるのか本当に気になります!

  2. 名前:鬼読隊 投稿日:2019/06/12(水) 20:45:05 ID:19c644002 返信

    ひゃ〜~〜っっっっっっ!!!ついに来ましたねっ!!しのぶさんの毒?が効いてきたっっっ!!!
    この展開は結構予想されていたけど、いざ見るとわくわくドキドキです(●´ω`●)

    それにしても、伊之助かっこいいです〜~
    カナヲもかわいいし、伊カナはまっちやいました♡♡

    ところでなんですけど……
    実は、長年かよっていた眼科にしばらく行かないことになったのでジャンプ読めないんです(TT)
    なので、トンガリさんのこの投稿が鬼滅の展開を知る大切なものです〜!今までもでしたけど、これからはもっと投稿 楽しみにしてます!!!

    • 名前:トンガリ 投稿日:2019/06/14(金) 12:56:45 ID:2239772c8 返信

      しのぶさんはタダではやられない方だと思っていました!!
      さすが柱です!!

      伊之助頑張ってますね…ただ童磨つよい…
      血鬼術に振り回されて近付くこともできないの悔しかったです…
      同期組の仲良し感いいですよね!
      感情豊かになったカナヲちゃんとか丸くなってきた玄弥とか…好きです!!

      なんと!
      眼科に通わなくてよくなったのは良いこと…でよろしいのでしょうか?
      トンガリも習い事の教室にジャンプが置いてあって週刊連載を追うようになったので親近感…
      これを機にジャンプ購入を……というのも年代によっては厳しいですよね
      もし例えばジャンプ全部ではなく、鬼滅の刃のみ一話50円というようなサービスがあったら買いやすくなるでしょうか…?
      必ずしも誰もが雑誌を購入できる訳ではないと思うので電子版等でそういった方々を狙ったサービスを展開してもらえると嬉しいですね

      でもそんな風に言って頂けると嬉しいです!!
      これからも毎週投稿しますので今後ともよろしくお願いします!!

  3. 名前:七味とうがらし 投稿日:2019/06/13(木) 14:00:52 ID:8ffcfcc1f 返信

     まず、おっそろしく長いコメントになってしまいました・・・・・・支障がある場合その旨お伝えいただければ幸いです。

     カナヲのこの場に止める発言と題名から察するに、麟粉状の何かを散布していたのかもしれませんがあの効果を鑑みるにやはりある種のアレルギー反応を利用した攻撃にも思えます。鬼特有の強力な免疫機能を逆利用して暴走させ自身の体細胞を破壊させたと見るのが妥当でしょうね。“鬼に効く毒”ではなく鬼にそもそも備わっている免疫力を暴走させればそれでいい、“アレルギー反応”は常人の免疫力でさえ普通の物質が致命の猛毒と化すものです、数グラムの小麦粉ですら人によって命を奪いかねないものになる・・・・・・鬼の免疫力で『ソレ』が起こればどうなるか、その答えが今回のラストなんじゃないかとわたしには思えますが、果てさて。

     一見糜爛効果のあるマスタードガスのような腐食攻撃にも見えますが見た感じ内部から腐食しているようですのでやはり毒ではなく薬なのではないかと思います。

     毒はしのぶさんの武器であると同時におそらく本命から眼を逸らすためのデコイでもあったのでしょう、無論それで死ぬようであればよかったのでしょうが。痛みというのはなくてはならないものです、それがなかったからこそ童磨は打ち込まれた、あるいは場に充満した何かを認識も分解もできなかったのですからね。人間だって痛みや苦しみを伴う病気なら必死で節制し治療に励みますが自覚症状の無い高血圧や糖尿病などは甘く見て治療さえしない人が少なくありません、このふたつの病気はそれこそほっとくと童磨みたいな目に遭いかねないおそろしい病気なんですよ・・・手足が腐ったり失明したりします(本当)

     ダークホース的な考察だと鬼の体内にある無惨様の細胞にちょっかい掛けて恣意的に『呪い』を発動させるとかもひょっとしたら可能になるのやもしれません。なんにせよしのぶさんはある意味もっとも無惨様を仕留められる可能性が高かった御仁だったのではないかと、そんなこと抜きに生きていて欲しかったですけどね、彼女の能力は鬼を殺すより人を助ける事の方に向いていましたし本人もおそらくそれを望んでいたでしょうから。

     地味に今回なぜ上弦の鬼が百年以上代替わりせずにいられたかの片鱗も明らかになりましたね。上弦側は柱を殺して情報の蓄積ができますが鬼殺隊が上弦と戦う場合ほぼ確実に初見で能力もわからない・・・・・・出遭えば確実に殺されるため上弦の情報はなにひとつ鬼殺隊には蓄積がなかった、このアドバンテージはかなり厳しいものです。炭冶郎は『いつだって鬼殺隊はお前らが有利な状況で戦っているんだ』と言ってましたがこれは最たるものではないでしょうか? 上弦の能力はどれもこれも初見殺しで洒落になってない能力差もある、そりゃあ勝てなくなるのは道理ですよね・・・・・・とここでひとつ疑問が、なぜカナエさんはしのぶさんに「自分が戦った相手は上弦の弐だ」と伝えなかったんでしょうかね? 目を見れば一目瞭然なのに、そして真っ先に伝えるべき情報のはずなんですが。

     童磨の行動と言動改めて読み返してみると、こいつひょっとして煽ってなどいなくてナチュラルに空気読まず行動した挙げ句ハブられてるだけなんじゃないかと思えて来ました。上弦集結した際の彼のノリはぶっちゃけ空気読まずはしゃぎまわって全員から煙たがられてる小学生男子ムーブなんですよね。むしろ多少なりとも相手してあげてる無惨様と事ある毎にツッコミ入れてる猗窩座(玉壷はベクトル違いの問題児同士のシンパシー?)は案外付き合い良いのかもしれません。

     童磨が子供の頃鬼にされたのではないかと予測しましたが、根拠として幼くして鬼にされたケースって結構多いんですよね、最終選別の異形の鬼、手毬鬼の朱紗丸、下弦の伍の累、その配下の母役の鬼、上弦の陸(おまけ)の梅、妓夫太郎だって子供ではないにせよ少年だったでしょう。考えてみたら禰豆子だってそうですから・・・・・・と、ここでふと鬼滅最大の疑問が浮かびます。なぜ鬼舞辻無惨は己の手で竈門一家を惨殺したんでしょうね?

     あきらかに全員を殺すつもりだったのは確かです、根拠は子供たちがおそらく炭冶郎に助けを求めたでしょうから帰ってきた際のトラップとして禰豆子を鬼にしたのではないかという点です。日の呼吸を継承しているのがバレたのか、少なくとも行きずりで全滅させたわけではないでしょう、あんな場所道中で通るわけもないのですから。禰豆子に通常の鬼よりも多く血を与えていたという事実を鑑みてもこの一家を根絶やしにしたかったという意図を感じます。

     しかし某ディアボロ並みに臆病な彼がなぜ始まりの剣士が居るかもしれない場所に自ら赴いたのか? 雑魚鬼で不安ならそれこそ上弦を送り込めばよかったはずです、しかも少し前なら透明な世界を垣間見ている炭十郎さんが存命してたんですからねえ、何気に鬼滅最大の謎はこれなんじゃないかと思えますね。

     ラストのしのぶさんの妖しい笑みを見て、某H協会の会長を連想せずにはいられませんでした。彼もまた怨念めいた執念を以って本懐を遂げましたがしのぶさんもそれに負けるとも劣らぬ想いを以ってやり遂げたのです・・・最期の一撃を叩き込む寸前に現れたカナエさんもこれにはおもわずにっこり・・・・・・はせずきっと託されたカナヲの戦いを姉妹ふたりして見守っていることでしょう。

    • 名前:トンガリ 投稿日:2019/06/15(土) 16:41:28 ID:42f1e9517 返信

      長文コメありがとうございます〜!
      問題はありません!!
      が!返信が遅くなってしまうのはご容赦ください……ごめんなさい……(遅筆)

      今回の症状は免疫系説や薬説、鬼化の副作用説等々色々考察されてますね〜!
      たしかに自覚症状の薄い病気は重篤な状態になって初めて気付く…ということが多いですね。

      無惨細胞に働きかけて呪いを暴走させるというのはめっちゃ面白いですね!
      珠世さんは呪いを外してますし『呪い』に関してはかなり細部まで研究されていたでしょうし、人間化薬よりもよっぽど作りやすそうに思え流のですが……!

      上弦の鬼百年体制も童磨のように徹底されていると納得ですよね!!
      しのぶさんの毒も累くんの時に使った毒の情報を共有されていましたし…伝達が楽でずるいですよね。
      鬼殺隊が情報共有のために鴉を使い始めたのはその辺りの差を埋めるための苦肉の策でしょうか。
      上弦の弐であったことを伝えてないって書かれていましたっけ?
      描写されてないだけで上弦に氷使いがいるということくらいは共有されていたかもしれません。

      竈門家惨殺の件は鬼滅の中でもとびっきりの謎ですよね。
      たまたま説とか連載初期だから設定固まってなかった説とか色々ありますが……。
      あの後炭治郎を街で見かけた時に耳飾りだけで日の呼吸を認識していたので、竈門家をマークしてチェックしていたということはなさそうなのですが。(炭治郎を認識していれば炭治郎が生きていたことに驚くはず)
      あと禰豆子を重要視していたとしたら禰豆子が無惨の呪いを外した段階で何らかの手を打ちそうな気がします。
      禰豆子の太陽克服報告を受けた時のリアクション的に、禰豆子に期待していたから泳がせていたということも無さそうな感じが。
      意外と本当にたまたま説が採用される可能性もあるかなと考えることをやめていましたが、無限城編までで鬼滅に残されている謎を一度まとめた記事を書きたいですね。

      某会長を連想してしまいますよね〜!笑
      ただただ恐ろしきは人間の執念ですね……。
      カナエさんどう思うか気になりますね〜!
      やると言ったらやる、同じ組織で同じく最高幹部としての使命を自分なりの全力で務め上げたしのぶさん!
      姉としては少し哀しくも誇らしい立派な妹だと受け止めていて欲しい〜……。
      今頃見守ってますかね〜。しんみり。

      • 名前:七味とうがらし 投稿日:2019/06/16(日) 15:45:56 ID:fb95bb7c8 返信

         連載当初は設定が固まってなかったという理由が実はもっとも可能性が高いのは確かなんですよね(笑) 今から考えれば無惨様と珠世さんがあそこまでニアミスするなんて考えられませんし、炭治朗も最初の戦いでなぜか伍ノ型・干天の慈雨を放とうとしてたくらいです。そして無惨様が当初禰豆子を重要視も特別視もしてなかったのも確かです。堕姫には珠世さんと同程度くらいに目障りだから殺せと命じていましたが。

         ただ禰豆子が普通の鬼より多く血を与えられていたのも確かっぽいんですよね、炭治朗が最初の任務で戦った分裂鬼が「きっとこいつ(禰豆子)はあのお方から分けられた血が多いんだ」と言ってました、常時ガス欠状態の上ほぼ鬼になりたてと言っていい彼女が基本性能の高さだけでその戦いと朱紗丸相手にゴリ押しできていたためおそらくは事実なのではないかと。

        >2つ目はもうゴリ押しの毒特攻ですね。自分も長く生きられないくらいの毒を体内(血中とか?)に仕込んでいたとか。

         これ、無くはないと思います。少なくともしのぶさんの武器は毒と医療知識である以上確実にそれ関係なのは確かです、ただ毒を自分の体内に仕込むのではなく某パープルヘイズウィルスに敢えて感染した某ジョルノのように『病原体に感染していた』としたらどうでしょう? もしくは刀身にそれらを塗っていたとしたら最初に刺された左目から腐食し始めたのも納得と言うものですが、果てさて。

         劇症型溶血性レンサ球菌症、いわゆる“人食いバクテリア”を改良した“鬼食いバクテリア”による攻撃という可能性もあるんですよねえ。鬼だけを蝕む細菌(ウィルスは観測するのに最低でも電子顕微鏡が必要なのでありえないでしょう)を培養して刀身に塗るかしのぶさん自身がキャリアーとなる手もある。鬼が食われて死ぬとか最高に屈辱的でしょうからね、まあこの病気そのものが発生するメカニズムが不明なのです、というのもレンサ球菌はいわゆる常在菌で普遍的に存在しておりそれがなぜいきなり牙を剥くのかわからない。なんにせよ童磨に感情が無いということはなさそうですね、そうだとしたらカナヲの煽りに腹を立てることもなかったでしょうしこの様になり少なからず恐怖しているようにも見受けられますし。

         ちなみにカナエさんが童磨を上弦の弐だと伝えてなかったと思われる根拠はしのぶさんが姉を殺した鬼だと確信に至る際に外見と武器と印象で判断してたあたりです。ただその頃わたしは両目とも若年性白内障患ってましたんで何かを見逃してた可能性もあるんですが(先週手術したので今はバッチリ見えてます)

         ということで可能性としては 1・やはり特殊な毒によるもの 2・薬か毒で免疫機能を暴走させて体細胞そのものを破壊させる 3・薬か毒で某閃華烈光拳のような治癒能力の暴走 4・しのぶさんが作ったBC(生物/化学)兵器に拠る攻撃 5・しのぶさんの怨念 6・我々の予想を超える何か  というところですかね? まあ最新話でカナヲが説明してくれるでしょうからわくわくしながら待ちましょう。

        • 名前:トンガリ 投稿日:2019/06/16(日) 21:13:51 ID:bfd281a06 返信

          今読み返すと「ん?」って思うところちょこちょこありますよね(笑)
          珠世さんは無惨の位置を把握する術を持っているのかなと考えてた時期もありました。

          禰豆子が血を多く与えられていたのは間違いないんですよね!
          だからヒノカミ神楽を継承している家系なのを認識してたのかしてなかったのかがあやふやなんですよね!
          今のところまだどちらにも転びそうなので要警戒です……!

          某ジョルノ…!
          あらかじめ感染しておくというのは考えてませんでした!
          あとは鬼にも効くようなウイルスや病原菌があるのかどうか、そしてそれを人間に感染させて動けるかどうかですね。
          それと当時の技術力でウイルス等を研究改良する、というのは難しいんじゃないかなという思いが……。
          鬼のメカニズムもはっきりしていませんし鬼に何が効くのか、しのぶさんの使っている藤の花の毒がどんなものなのかもはっきりと明言されていませんしそもそも何故鬼は藤の花を苦手としているのか……。
          童磨の感情は死の間際にどうなるかに凄く期待しています!
          感情の片鱗のようなものは見えていますがまだまだ物足りません!

          上弦や下弦の眼の数字は変化することがあることを考えると判断材料は多いに越したことはないという観察だったかもしれませんね。
          あと鬼って姿形を変えて化けたりもできるんですよね……有効活用している鬼をあまり見かけませんが……。
          手術とは大変でしたね!
          今は快方に向かっているとのことなので胸を撫で下ろしていますが漫画読み仲間としては体の不調、特に目は重要なので他人事ではありません。
          ご自愛くださいませ〜。

          閃華裂光拳懐かしい!
          マホイミ〜!
          鬼の再生力をさらに高めて過剰回復で崩壊させるってどこかで出ても良さそうなネタだと思うんですけどね〜!
          残りの鬼が少ない……。
          謎解きと答え合わせの瞬間はいつになってもわくわくしてしまいますね。
          一週間の我慢が長い……。

          • 名前:七味とうがらし 投稿日:2019/06/17(月) 02:32:36 ID:7b34a985e

             まだ最新話は読んでいません、念のため。ちょっとだけ補足に来ました。ウィルスの改良は不可能ですが大正時代なら細菌はすでに観測可能です、野口英世さんがバリバリ活躍して明治時代には梅毒などの病原体を突き止めて居ましたからね。ペニシリンの発見も昭和三年(1928年)ごろですんでこの世界ならもっと技術は進んでいるのかも? 黄熱病はウィルスが原因なのでこの時代では原因を突きとめられなかったと言う話は有名ですが、英世さんはウィルスの存在を示唆していたちょっと凄い人らしいですよ。寝て起きたら答えは読みに行けますがこういう推理は愉しいですよねえ(笑)

          • 名前:トンガリ 投稿日:2019/06/18(火) 01:01:47 ID:00009d9c2

            解説ありがとうございます!
            全く知識がないと、細菌は汚い物にたくさんいそうとかイメージ湧きますけどウイルスってもはやなに!?って感じですよね〜。
            近づくだけでうつる流行り病とか、一斉にたくさんの人が体調不良になっていくってそれはもう恐怖だったことでしょうね……。
            ウイルスってどこからきてどこにいくんだろう……。

  4. 名前:九喇嘛 投稿日:2019/06/13(木) 18:32:46 ID:6d4213432 返信

    今回の展開は全世界の鬼滅読者が待ち続け、願い続けた瞬間だったと思います!!
    童麿の顔が溶ける姿をどれだけ待ちわびたか!最後のしのぶさんの微笑みに恐怖を感じるかもしれませんが、同時に力強さと妖艶さ、そして気高さを感じました!
    でも、同時に童麿がこれで終わるのか、という不安も感じます。
    実はこの一週間これまでのトンガリさんの感想を読み返し、そして個人的にこの鬼滅の刃のルーツなんじゃないかなぁ、と勝手に思っている漫画「ジョジョの奇妙な冒険」の第1部と第2部を読み返しておりました。
    鬼滅の刃とジョジョ初期にはとても繋がりがあるように思います。
    そこから、自分も長ーい考察をしてみました。
    それは禰豆子の血鬼術に関してです。禰豆子の血鬼術「爆血」の特徴は、「鬼だけにダメージを与える」
    「鬼が作る毒を浄化する」という二つです。これと同じ性質を持つものを考えてみました。それは、「太陽の光」です。
    ジョジョ第1部で主人公が修行て身につけた「波紋エネルギー」。
    これは師匠ツェペリ氏の話では太陽の光と同質のものだそうです。このエネルギーのおかげで主人公は太陽でしか倒せない吸血鬼達を倒すことができました。
    もし、この「波紋エネルギー」と禰豆子の「爆血」が同じものだとしたら、、
    さらに感想を読み返してみると、半天狗討伐後、禰豆子が太陽を克服した時、珠代様は手紙の中で禰豆子の血が短期間で変化をし続けていると書いています。禰豆子の血は彼女の血鬼術の源、つまり変化とは血鬼術自体の強化かもしれません。
    また、珠代様は禰豆子の体が変化しているのは、「太陽の光」を克服すること、だとも手紙で書いています。
    私は、禰豆子の血は初期から「太陽の光」に近づいていて同時に禰豆子の体はその血に耐性を持ち続けていた、だから禰豆子は太陽の光を克服できたのだと思います。
    今回のしのぶさんの毒、珠代様の「鬼を人間に戻す薬」にも禰豆子の
    血が関わっているのだと思います。
    では、そんな禰豆子を吸収しようとする鬼舞辻無惨はどうでしょう?
    無惨は禰豆子を吸収すれば太陽を克服できると思い込んでいるが、私は逆だと思います。
    禰豆子の変化は時間をかけて体が耐性をつけていった結果だから、無惨が禰豆子を吸収するのは彼自身の内部崩壊に直結すると考えました。
    究極生物になった、カーズが自分が求め利用した「エイジャの赤石」で滅びたように。

    • 名前:トンガリ 投稿日:2019/06/15(土) 17:17:37 ID:4469d525b 返信

      がっつりコメントありがとうございます!
      しっかり読ませて頂きました!!

      あの童磨から笑みが消え冷や汗かいてるのを見た瞬間カナヲちゃんと一緒に「きたーー!!」とガッツポーズでしたよ!!
      しのぶさん凄いです、感動です、本当に頼もしい誇り高い柱です!!
      ただ鬼滅の刃なのでこのまますんなりいくとは思えないのも事実です……。

      毎週ライブ感で感想書いているので、過去の記事を読んでもらうのって嬉しいと恥ずかしいが複雑に絡み合ってなんとも言えない表情になってしまいますが、ありがとうございます…!

      なるほど禰豆子の血鬼術は太陽エネルギー由来のものだと……。
      まずは一番内部の血液から太陽を克服して、それから徐々に骨や皮膚等々全身へ……。
      爆血の効果が太陽光っぽいことは感じていましたが、何か深い繋がりがあるかもしれませんね……。
      その理論だと完全に太陽を克服した現状の禰豆子の爆血は鬼を完全消滅させるほどの威力を見せてくれそうな期待感がありますが今は人間化薬を投与して経過観察中なんですよね。
      果たして今後禰豆子の戦闘シーンがあるかどうか……。

      トンガリも無惨が禰豆子を吸収してもそううまくいくか?と疑問に思っています!
      禰豆子が溜め込んだ太陽克服エネルギーみたいなもので無惨消滅するのでは?とも思いました!!
      でもそうすると少年漫画にありがちな「人類の敵を倒すためには禰豆子を犠牲に…」という展開になってしまうので考えたくありませんでした……。
      無惨も早く致命的なボロを出して欲しいです。
      本当に追い詰めたらどんな態度になるのか、どうたち振る舞うか……気になります。

  5. 名前:黒猫 投稿日:2019/06/13(木) 22:22:27 ID:9eb245e4b 返信

    はじめまして!
    実は結構前からトンガリさんの感想考察見てましたが毎週ジャンプを読めるわけではなくコメントしていいものか…と悩んでいたのですがついに我慢できませんでした!笑

    表紙の左目に蝶がかかっておりフラグ立ってるのが好きです。そしてそれをしっかりと回収…。最高です。さすが鬼滅です。

    可能性は低いと思うんですけど、個人的にはしのぶさんが生きている未来を信じたいんです…。
    もし亡くなっていたとしてもここでの登場の仕方かっこよすぎます!

    ああ…、本当に文章が拙くて恥ずかしいのですが読んでいただけると嬉しいです(T_T)
    投稿楽しみ&応援しています!

    • 名前:トンガリ 投稿日:2019/06/15(土) 17:35:36 ID:1fed7a5b6 返信

      コメントありがとうございます!
      今回の話はインパクトありましたね!
      鬼滅も盛り上がってるしトンガリもコメント頂けて嬉しいし言うことないですね……。
      ちなみにコメント頂けると本当に本当に嬉しいんですよ。
      ありがたいことに最近ぽつぽつとコメント頂けていますが、ほんっっとうにありがたいことだと思っています。
      なので「今週のしのぶさんかっこよかった」とかだけのコメントでも本気で一週間の疲れとか消し飛びますからね。

      表紙の蝶、あれはもしかしたら五種類の異なる毒の描写だったりするんでしょうか…。
      視界を遮る=眼球ドロリはかなりグッときました!!(でも絵面はエグい)
      とても蝶のはばたきという可愛らしいレベルではない崩れ方をしていましたね……。

      毒を取り除く手っ取り早い方法としてしのぶさん吐き出す説。
      いわゆるしのぶさん生存説は、トンガリ、記事に書こうか悩みました。
      ずっとしのぶさん生還に触れようかどうか迷っていまして。
      コメントありがとうございます……鬼滅のシビアな生死感が好き、というか命の大事さ、尊さを感じるので、命を懸けた戦いで命を落とすことはなるべく受け入れようと考えてました……。
      生きてて欲しいとは思いつつも「生きててください!!」とは書けませんでした……。
      なので黒猫さんが凄く強く感じます!
      信じても良いんですよね!!
      勉強になりました!!
      黒猫さんのコメントを読んでトンガリは「もうしのぶさんは戻ってこないだろう」という想いから「せめてきちんと弔いたい、体だけでも戻ってきて欲しい」という気持ちに変わりました!

      拙いなんてとんでもないです!
      素敵なコメントありがとうございました!
      重ねてお礼申し上げます!
      これからも鬼殺隊のこと全力で応援していきますので今後ともよろしくお願いします!

  6. 名前:匿名 投稿日:2019/06/17(月) 15:11:44 ID:e8f7bb7d3 返信

    胡蝶しのぶが作り上げた「鬼を殺す毒」、その毒の「最後の調合」が栗花落カナヲの蝶によってなされたかも知れませんね。

    • 名前:トンガリ 投稿日:2019/06/18(火) 01:05:08 ID:1d46440eb 返信

      コメントありがとうございます!
      しのぶさんが仕込んで、カナヲちゃんが最終工程を踏んで発動させる、みたいな展開めっちゃ盛り上がりそうですね。
      アナフィラキシーショック的な感じで。
      鬼滅の刃ってそういう盛り上がりを作れそうな機会を全部すっ飛ばして一気に最終局面なのでちょっともったいないなと思うことあります……。