鬼滅の刃 第203話「数多の呼び水」感想・考察

鬼滅の刃 第203話「数多の呼び水」感想・考察

出典:吾峠呼世晴『鬼滅の刃』第203
週刊少年ジャンプ202021・22


おはこんばんにちは!

トンガリです!!

一週間の発売延期を経て、待ちに待った203話。

うずうずして読み始めましたが読んでいるうちに色んな想いが浄化されていくような不思議な感覚で、読後は長編映画を観終えたような虚脱感というか寂寥感というか……。

とうとう炭治郎たちの戦いに答えが出たように思いました。

今回は語れば語るほど、稚拙な文章しか出てこないというか、何とも言葉では伝えられない雰囲気を感じる話でした。

すでに言葉が出てこない。

もうあらすじにいきたいと思います。

マンガモアでは週刊誌で連載中の最新話をメインに感想を書いています!
単行本派の方はネタバレ注意です!!

また感想・考察は個人的な解釈に基づいたものとなっておりますので原作者様の想定している解釈と異なる場合がございます。
その点をご理解、ご容赦頂ければ幸いです。


第203話 あらすじ


出典:吾峠呼世晴『鬼滅の刃』第203

「俺も家に帰りたいよ禰豆子」

「本当にもう疲れたんだ」

強制的に鬼化させられた炭治郎。
その内面で鬼化に抗いながらも、ただただ疲労困憊している痛々しい炭治郎の姿が……。

神に祈るその姿、トンガリには決して特別な剣士でもなんでもなくただの少年のように見えます。

妹と家に帰りたいだけと神に願う炭治郎に鬼舞辻無惨の細胞が語りかけます。

「帰ってどうなる」

「家族は皆死んだ」

「死骸が埋まっているだけの家に帰ってどうなる」

「思い出が残ってる」

「あの幸せな日々は俺と禰豆子がいる限り消えない」

完全論破です。

というか無惨も言うことにキレが無くなってきましたね。
余裕がなくなったというか。

これまでもそうでしたがとにかく呆れることしかできません。

挙句の果てには「禰豆子は死んだお前が殺した」とすぐ分かるような嘘を……。

「嘘だ 禰豆子は生きてる」


出典:吾峠呼世晴『鬼滅の刃』第203

「お前は嘘つきだ」

炭治郎の気持ちを後押しするように現れたのは竈門一家。
これまでもずっと炭治郎や禰豆子を守ってくれていました。

みんないる……。

それでも無惨の演説は続きます。

「血の匂いがするだろう仲間たちの お前がやったのだ」

「恨まれているぞ 誰もお前が戻ることを望んでいない」

「謝りたい」

「みんなを傷つけてしまったこと戻って謝りたい」

「謝っても許されない」

「それはお前が決めることじゃない」

「黙れ」

「お前は私の意志を継ぐ者」


出典:吾峠呼世晴『鬼滅の刃』第203

鬼舞辻無惨と竈門炭治郎の対話。

この辺りの会話は本当に冗談みたいなやりとりですね……。
これは会話と言えるのだろうか。
会話の通じない滅茶苦茶厄介な人に絡まれて強制的に会話させられている炭治郎って感じですね。

そもそもが論点がズレている。

炭治郎はこそこそと逃げ回り、生き延びることだけを考えるような男ではない。


出典:吾峠呼世晴『鬼滅の刃』第203

「お前だけが何も失わずのうのうと生き残るのか?」

この言葉だけは少し刺さりました。

炭治郎よりも年下だった無一郎くん、同期の玄弥。
戦い抜いた果ての結末とは言え、頭から離れたことはありません。

炭治郎を守ってくれた剣士、認めてくれた剣士。
振り返ってみれば数多くの出逢いと別れがありました。

涙を流す炭治郎がどんな気持ちだったのかは、想像もできません。

しかし、そんな炭治郎の背中を押す者たちが来てくれました。


出典:吾峠呼世晴『鬼滅の刃』第203

おおぉぉぉんおんおん(泣)

みんな来てくれてる……!!!!

煉獄さん、悲鳴嶼さん、玄弥、しのぶさん、伊黒さん、無一郎くん、蜜璃さん……。

作画の都合かもしれませんが、一際高く押し上げてくれている煉獄さんの腕……。

ずっと炭治郎を支えてくれた柱……。

守ってくれた柱たち……。

こんなのもう感無量です……何も言えません……。


出典:吾峠呼世晴『鬼滅の刃』第203

しのぶさんの匂いは藤の花。

藤の花の匂いを嗅いで、先に藤の毒を全身に溜め込んでいたしのぶさんの匂いを連想するのはよく分かります。

藤の毒を用いた薬が効いてきた演出
しのぶさんお手製の薬であることを感じさせる演出

どちらとも取れそうな、何とも鬼滅の刃味を感じる表現ではないかと感じました。

そしてその藤の花の匂いの中から、炭治郎に差し伸べられる救いの手。


出典:吾峠呼世晴『鬼滅の刃』第203

禰豆子の腕です。

しっかりと炭治郎の手を取ります。

まだ無惨が喚き散らしてきますが、背中を押された炭治郎にはもう分かっています。

「死んだ者達の憎しみの声が聞こえないのか!」

「そんな人いない」

「自分ではない誰かのために命を懸けられる人たちなんだ」


出典:吾峠呼世晴『鬼滅の刃』第203

「自分たちがした苦しい思いや悲しい思いを」

「他の人にはして欲しくなかった人たちだから」

100億パーセント解釈の一致です。

無惨のお陰で改めて鬼殺隊隊士たちの凄さを振り返ることができました。
それだけはありがとう。

炭治郎が聞く耳持たないと分かるや否や、途端に懇願し始める無惨の姿は滑稽を通り越して余りにも惨めで……。
まさしく“無惨”です。


出典:吾峠呼世晴『鬼滅の刃』第203

炭治郎の腕を掴み、引き上げる数多の腕。

これが炭治郎のこれまでしてきた行い、その形だと強く感じます。


出典:吾峠呼世晴『鬼滅の刃』第203

対して、無惨は終始ただ一人。
たった一人でここまでやってきた、永遠とも思える孤独な旅もここでお終いです。


出典:吾峠呼世晴『鬼滅の刃』第203

炭治郎の身を案じるみんなの姿を見てほんと~~~~に心の底から安堵しました。

第一声で謝る炭治郎の優しさも、純粋に喜んでくれるみんなも。


出典:吾峠呼世晴『鬼滅の刃』第203

生きててくれたカナヲも、みんなみんな大好きです!!

義勇さん最後の最後まで本当にお疲れ様でした……。

そして締めるのはこの男……。


出典:吾峠呼世晴『鬼滅の刃』第203

「ふん お前は死なないと思ってた」

「珠世様」

「終わりましたよ……」

鬼舞辻無惨戦、決着!!

みんなお疲れ様でした!!

炭治郎を助けてくれてありがとう!!

生き残ってくれてありがとう!!!!

たくさんの覚悟、信念、勇気を見せてくれて、本当にありがとうございましたーー!!!!



感想

びええ~~炭治郎良かったよぉ~~!!

信じてたけどもさ~~!!

感無量です……この嬉しさと寂しさと色んな気持ちが入り混じった気持ちは何と言うのでしょうか……。

鬼滅の刃、大好き!!!!

では振り返って感想を……と思うのですがまとめられる気がしませ~~ん。

簡単なところからいくか。

鬼舞辻無惨へ、良いところありませんでしたがそれがアナタらしかったのではないかと思います。
お疲れ様でした。
機会があれば本名くらいは聞いてもいいかなと思っています。
さようなら。

鬼舞辻無惨はキャラ的にもネタ的にもそれほど響きませんでした。
トンガリの中では終始打倒すべき悪鬼、というポジションから動きませんでしたね。
良くも悪くも、ただの悪役でした。
世間の反応的にはキャラは立っていたのかなと思います

ビジュアルは良いと思うんだけどなぁ……響かなかったなぁ……。

黒死牟戦の方が縁壱さんを絡めた人物の掘り下げもあったせいか、寝られないくらい思案してしまう夜が多かったように思います。

今回の話は語りたいところが多いですがやはり長くなりそうなのは、

炭治郎の背中を押してくれた仲間。

炭治郎を育ててきた竈門家もこみ上げてきましたが、トンガリとしてはずっと共に戦ってきた鬼殺隊の仲間たちが特にグッときました。

もっとちゃんと一人一人の想いが見たいと少し思ったりもしましたが、顔を合わせてそういう会話をするのは、“その時”がきたらということなのかなと思いました。

炭治郎にはまだ早い、ですよね。
だってこれからまだまだ生きていかなきゃいけないんですから!

それらもきちんと見守ってもらった上で、挨拶にいかなければ恩返しはできませんよね。

願わくば、その時にはいつまでもいつまでも話が尽きないような人生を歩んで欲しいです。

となるとやはり、痣の代償をなんとかしないといけませんよね。

そもそも痣のことは全然解明されていないし、寿命の前借りとかあやふやなこと言われても納得できません。

それなら使った分だけ寿命が減らなければおかしな話。
炭治郎なんか常時痣発現状態で生活してましたよ。
とっくに死んでいてもおかしくないのでは?

二十五歳を過ぎてるからと言って一晩だけ使ったら死ぬというのも妙ですし、痣にはまだ謎があります。

次回からはその辺りの掘り下げや対処がメインになってくるのでしょうか。

となればナチュラルに産屋敷家の方に話を移せそうなので、
次回は治療が一段落し、改めて鬼殺隊の今後について柱合会議か前代未聞の全体会議が行われたりするのかな。

治療といえば、炭治郎の右目が左目と描き分けられていたように思います。
もしかして視覚は取り戻せていないかも……?

左腕も皺のようなものが描かれているように見えるので鬼化によって再生した箇所は何らかの後遺症が残るかもしれませんね……。

逆にカナヲちゃんは左目が見えているように感じました。
この優しい眼差しは……見えてますよね!?

彼岸朱眼を使い慣れたことで負担を抑えられたか、
二人の姉の想いが守ってくれたのか……。

とにかく嬉しい。

義勇さんが炭治郎の胸に手を当ててるのが何か妙に優しい気持ちになれました。
義勇さんもすぐにでも治療始めないとダメな人でしょうが……。
カナヲちゃんみたいに少し離れたところで横になっていなければならない人でしょう……。

すぐ治療してくださいね。

そしてなんと言っても、愈史郎。

表情、セリフのすべてがトンガリに突き刺さりました。

愈史郎の涙が、どうしたらいいか分からない色んな感情を整理してくれたように感じます。

すべてが終わったことへの安堵感。
まずはこれを胸に刻んで203話を噛み締めたいと思います。

たくさんの人に感謝したいし全ての別れを悼みたいし、これからのことも凄く気になります。

でもまずはこの永きに渡る死闘の決着を受け止めて、次回を待ちます。

無限城編、色んなことがあったなぁ……どこかで振り返りたいなぁ……。

あ、そうか今号は合併号だから一週間余裕があるのか。
どうせ外出自粛だし気持ちを整理したいなぁ。

ゆっくりゆっくり色んなことを思い出しながら受け入れていこう。

とりあえず、ひとまずですが、この戦いに関わってきた全ての人にこの言葉を贈ります。

お疲れ様でした!!

次回からやーーーっと滅茶苦茶のんきな気持ちで読み始められます!

うひゃーーーー楽しみーーーー!!!!

それでは次回もよろしくお願いします!

キメツーーーーーーーー!!!!!!





「鬼滅の刃」各話まとめはこちら

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『鬼滅の刃 第203話「数多の呼び水」感想・考察』へのコメント

  1. 名前:匿名 投稿日:2020/04/29(水) 19:12:03 ID:398ddd85e 返信

    クライマックスって書いてあるから次回最終回なのかなって思いました。
    でも終わってほしくない気持ちもあります。
    ただ、無惨を倒したら次に打倒すべき敵ってほいほい出てくるのかって思ってもいます。
    そもそも無惨が死ねば他の鬼も死ぬらしいから、「鬼滅の刃」と言うタイトルが成り立たなくなるんじゃないかなぁと。
    とは言え、次回どうなるか楽しみではあります!

    • 名前:トンガリ 投稿日:2020/05/03(日) 00:11:31 ID:bac5705c7 返信

      コメントありがとうございます!

      クライマックスという言葉は結構前からあおり文で使われているんですよね。
      なので次回いきなり最終回ということは流石にないと信じています。
      もしも鬼殺隊の剣士たちに浮かび上がった“痣”が鬼由来の物だとしたらまだこの世から鬼の悲劇が消え去ったとは言えません。
      鬼を増やせる鬼も、薬で鬼となった無惨のみではない可能性もゼロではないので、どうなるか予想するのはまだ結構難しいのではないかと考えています……。
      なんて……終わって欲しくないので長々と言い訳してみました。
      どんな展開になろうと全力で応援します!
      次回楽しみすぎますー!!

  2. 名前:匿名 投稿日:2020/04/30(木) 00:34:44 ID:51e08fc87 返信

    平野耕太のヘルシングみたいに、「主人公がラスボス」で、それを敵さん方が血の滲むような努力で倒そうとするけど、絶対ムリ~!的な展開も期待してたんですけどね。
    メインがヒトに戻った禰豆子視点で語られるのも興味あったんですが。

    ストーリーの引き延ばしが図られるとして、次の敵対組織は何になるんでしょうか。
    海外勢は興ざめなので、国家機関とか軍とかいかがでしょうか。

    • 名前:トンガリ 投稿日:2020/05/03(日) 00:19:20 ID:bac5705c7 返信

      コメントありがとうございます!

      鬼化して、人間時代の記憶が消えて心が歪んでしまった炭治郎が生来の優しさで無惨の心情を物凄く好意的に解釈してその想いを引き継ぐという展開もそれはそれで面白そう……。
      ただもうそれに対抗する戦力が……。

      敵対組織は善良な医者が目指していた本来の鬼なんかも無理は無さそうですね。
      愈史郎を巡って国家機関が動き出すのも鬼滅っぽくはなくても物語として面白そうで困ります。
      国家機関と産屋敷家のごたごたとか見てみたいなぁ……。
      過狩り狩りで異国の鬼が登場していたので海外の怪物もありそうなんですよね。
      どうなっても応援すると思いますが無惨戦で生き残れた剣士がまた戦場に駆り出されるのは辛いです……。

  3. 名前:流流 投稿日:2020/04/30(木) 00:51:27 ID:86be635c8 返信

    おはこんばんにちは!お疲れ様ですトンガリさん!

    無惨の想いを完全に断ち切り、鬼と人間の長き戦いにとうとう決着がつきましたね!
    よかったです本当に…
    煉獄さん達今は亡き柱達、玄弥、沢山の隊士と隠の方々。
    皆が炭治郎を押し上げてくれているシーンは、とても綺麗で感動しました!
    自室の隅っこでメソメソと泣いてしまったのは秘密です。

    そして、とうとう無惨に報いが訪れましたね。
    必死に炭治郎に懇願する姿は、無様で、まさに『無惨』でした。
    今までと全く違う無力で惨めなその姿はどこか滑稽に見えました。
    彼があんなにも生き汚かったのは、彼が求めているものが『生』だったからかな、と
    ぼんやりと考えました。
    猗窩座は『強さ』を求め、首の弱点を克服しました。彼は『強さ』が欲しかったから、生きたかった。
    しかし、無惨が求めていたのは『生きること』そのものだったので、誰よりも生への渇望が強かった(変な言い方ですが)。
    『生きたい!』と強く思っていたから、生き汚かった…あれ、話が地味にぐるぐるしてる気が…気のせいですかね?混乱してきた…(´・ω・`)

    カナヲちゃんも無事でしたね!
    もう右目は見えていないんでしょうか…伊黒さんの目と描き方が同じだから、弱視なのかな?とりあえず生きててよかった…!
    善逸と伊之助も心配していましたが、どうやら杞憂だったみたいですね(笑)
    元気そうで何よりです。
    そして義勇さんお疲れ様でした!疲れた顔が妙にリアルでしたねぇ…ゆっくり休んでください。

    そして、今回悲しかった事…
    伊黒さんと蜜璃ちゃんが死亡確定っぽい事ですね…
    押し上げてくれている手の中に二人とも入っていましたし、
    「自分たちがした〜」のセリフのコマに、ばっちり姿も…
    じゃあ、次回は二人の亡骸が出てくるの…?
    やだ…やだよ……
    これで蘇生はかなり可能性が低いですよね…
    なら次回は二人で楽しそうに天国喋ってる姿だけでも…お願いします吾峠先生…

    でも、これ以上人が亡くなる事はないでしょう。
    鬼と人間、長きに渡る戦いがようやく終わったんです!
    次回からは不幸にビクビクすることなく楽しめますね!
    伊之助や善逸が大いに笑わせてくれるでしょう!

    自粛はまだまだ続きそうですので、トンガリさんも体調に気をつけてくださいね!
    階数のあるマンションなどに住んでいる場合は、ベランダなどから町並みを見下ろすと楽しいですよ!気分転換におすすめです!
    次回を楽しみにお互い頑張っていきましょう!

    キメツーーーーー!!!!!

    • 名前:トンガリ 投稿日:2020/05/03(日) 00:47:24 ID:bac5705c7 返信

      流流さんコメントありがとうございます!

      無惨との対話(?)を終えてきっちり決着しましたね!!
      もう思い残すことのない綺麗な決着だと思います……。
      勝利の代償を考えるととても寂しくて寂しくてぼんやりしてしまいますが、みんな迷うこと無く炭治郎の背中を押してくれたのでトンガリも前向きになる勇気をもらえた気がします!
      トンガリは自室のど真ん中で変な息が漏れるくらい感極まってましたよ……ここだけの秘密ですよ……。

      無惨は最後の最後まで『潔さ』というものがありませんでしたね~。
      だからこその『生き汚さ』だったのだろうと思いますが……しつこかった……。

      強くなりたいとか皆を守りたいとか色んな生きる目的を持ったキャラクターが登場する鬼滅の刃において、生き延びたいがためにとにかく生き抜くという理由だけであそこまで強く生き延びたキャラは無惨だけだったかもしれませんね。
      強いて言うなら解体された下弦の鬼たちは……生き延びるためにずるずる鬼として生きていたかもしれませんが……。
      その為に強くなることまでは出来ていませんでしたし、あそこまで徹底していたのはやはり無惨だけだったかも。

      カナヲちゃん生きてて良かったです本当に!!!!
      右目は見えて無さそうですが……まだ彼岸朱眼を使って一日も経ってませんし、
      しのぶさんが開発した目薬(仮)を使って安静にしていればぼんやり見えるくらいには回復したりしないかな~とか考えてます……。
      善逸伊之助義勇さんはどれだけ入院するかは分かりませんが命に別状は無さそうですよね!
      一安心です!
      義勇さんの気の抜けた顔が何とも味がありました……本当にお疲れ様でした……。
      みんなゆっくり休んで欲しい……。

      伊黒さんと蜜璃さんは現実を突きつけられました……。
      でも覚悟完了してたので天国で幸せになっているところかキメツ学園で結ばれるところを見せてもらえれば耐えられます……。(無ければ耐えられない、泣く)

      とにかく仰る通り、これ以上人が亡くなる事はない!
      これに尽きます!!
      鬼滅の刃の殺伐とした世界観を追っていた中で、これ程不安のない次回への気持ちは記憶にございません!!
      次回でもっとハッキリと、もう何も心配することはないとみんなの笑顔を見せてもらえれば……トンガリはもう何も言えませんよ……。

      兎にも角にも、まずは健康第一ですね!
      外出自粛もトンガリはそれほどダメージを受けないタイプなので人並以上に徹底しています!
      それでも長期戦は精神的な変化が読めないので気分転換参考にさせて頂きます。ありがとうございます!
      綺麗な景色好きなので自粛明けに行きたいところを考えたりも良いかもしれませんね。
      次回もたくさんの鬼滅仲間と共に楽しめることを祈っています!

      キメツーーーー!!!!

  4. 名前:奈々未 投稿日:2020/04/30(木) 02:52:49 ID:a3328df94 返信

    はじめまして!
    しのぶさんが死んでしまうあたりから見始め、今日初めてコメントしました!
    トンガリさんの言葉選びが面白くていつも展開に号泣しながらそれでも鬼に厳しいコメントで笑わせてもらっていました!

    炭治郎が鬼になった後、人間に戻った禰豆子が来たとき、鬼の時の禰豆子のように誰も食べずに鬼のまま人間の禰豆子と生きていくのかと一瞬思いましたが、人間に戻れて良かったですね…!
    炭治郎の背中を押す竈門家…私本当に炭治郎ファミリーの幻影(ではないと信じてる)に弱いんですよね…累戦の爆血の時ももう滝のように泣いてしまいました笑 アニメもあのシーンは神がかってました涙
    改めて、鬼殺隊の柱は本当に強かったなぁと思います。みんな良い人すぎて…死んで欲しくなかったなぁ…
    愈史郎の最後の顔もグッときました。
    無惨様…カッコいいボスキャラかと思ってましたが、最後はダサかったですね笑 そこまで生きながらえたかったんでしょうけど

    鬼滅の刃、このまま最終回へと向かってくれるでしょうか?
    私はそのまま本編は終わって、外伝やらでもう少し他のキャラを掘り下げて欲しいですが、出版社としてはまだ連載し続けて欲しくて無理矢理繋げてしまわないか心配です…

    鬼滅の刃の単行本コロナで発売が延期してしまい、とても残念です。次の発売も延期してしまうこともありえますし…このまま映画まで延期になったらもう…
    きっと大丈夫と信じて頑張っていきますね!
    ありがとうございました!次回も楽しみにしてます!

    • 名前:トンガリ 投稿日:2020/05/03(日) 01:19:13 ID:bac5705c7 返信

      奈々未さんコメントありがとうございます!

      しのぶさんの戦いから……つい最近のようにも随分前のようにも感じます……。
      もう一年以上前なんですよね……。
      やっぱり長いですね。
      それだけの期間、トンガリの駄文にお付き合い下さり感謝の極みです!
      コメントを頂けると、感想を読んでもらえてるって凄く実感します。
      自分の気持ちを文章化するのは未だに簡単にはできないので、コメントから貰えるエネルギーに支えられていると言っても過言ではありません!
      今後も遊びに来て頂けると凄く凄く幸せです!

      本当に人間に戻れて良かったです!!
      炭治郎なら禰豆子のように人を食べなくても……とは思いましたが老いていくとしてもやっぱり人間の方が良いです!!
      炭治郎の家族の応援はとても幻影とは思えません。
      炭治郎も禰豆子も何度も助けられているし、竈門家の絆は死んだくらいでは断ち切れないものなんだと感じさせられました。
      柱たちは……こんなこと言うと恥ずかしいヤツだと思われてしまうかもしれませんが柱たちの生き様に人生観を変えて貰えた、くらい思っています。
      みんな凄くかっこよかったんだもん……滅茶苦茶好きでした……。
      でも今回203話の最後の愈史郎であっさり同じくらい愈史郎のことも大好きになっているのでトンガリの人生観なんて大したことないんだなぁと痛感します……。
      いや鬼滅の刃の魅せ方がそれだけ凄いとも考えられますよね!
      無惨はもうとにかく『生き延びること』それだけでしたね!!
      ビジュアルは悪くないのにこんなにダメなことになる良い例です!!
      でもだからこそ純粋に悪鬼滅殺を願えたのでこういうラスボスも物語を分かりやすくしてくれるなと感じています。
      THE・悪役でしたね。

      同じく、今後の展開が非常に気になっています。
      無理に引き伸ばすのは正直イヤです。
      ハッキリ言うのは初めてかもしれませんが実は無理に引き伸ばすのがあまり好きではありません。
      きっちり説明するところは説明して、みんなの様子を描いたら綺麗に完結して、
      そして吾峠先生による柱外伝とキメツ学園の連載に移行して欲しいと考えています。(欲張りマン)
      結構真面目にこんなこと考えていますが、鬼滅の刃って作者さんが“描き過ぎていない”からこそ語ることが尽きないところもあると思うので、
      さら~と鬼滅の空気のまま最終回を迎えてもトンガリは寂しいだけで発狂したりはしないと思います。
      単行本最終巻の吾峠先生の連載を終えてのあとがきは欲しいです。(欲張りマン)

      延期になっても、大丈夫です。
      ずっと鬼滅の刃の連載を追ってきて、このブログまで見に来るような鬼殺隊支援隊の仲間たちなら大丈夫です。
      延長しても盛り上がってる未来が見えるので大丈夫です。
      みんな一緒です!
      単行本の発売延期が決まった時は凹んでてもコメントもらえば同じ気持ちの仲間がいると分かって立ち直れるのでブログ書いていて良かったなと思います!
      一丸となって健康第一で踏ん張っていきましょう!
      次回もよろしくお願いします!

  5. 名前:ピノ 投稿日:2020/04/30(木) 11:02:15 ID:c2fa3ddcc 返信

    こんにちは。私も初めてコメントします。
    子供が単行本を買ってきてたまたま読んで以来、アニメ化以前からのファンです。
    少年漫画にハマるのは数十年ぶりです(笑)

    毎週ドキドキ、ワクワク、ハラハラしながら読んでいたときにトンガリさんのサイトに出会い、気持ちを共有させていただいてました。
    いつもありがとうございます!

    自分が感じていてもうまく言葉にならない感情を、トンガリさんの上手な表現を読んでは
    「これこれ!私が感じていたのはこういうことなんだよね~」
    なんて思ったりしています(勝手にすみません・・)

    もういい歳した大人なんですが、大人も充分楽しめるストーリーですよね。
    むしろ大人にこそ刺さるというか。
    辛いとき、苦しいときに思い出すのが炭治郎をはじめとした登場人物みんなの言葉や行動です。

    まだまだ鬼滅の世界に浸っていたい気持ちはありますが、物語としては終盤かなと感じています。
    引き伸ばし云々言われてますが、編集部は売上とかそういう目的での引き伸ばしはしないんじゃないかな?
    私は漫画も文学作品と捉えてますので、その終わりかたにも注目してます。
    無責任な言いかたですが、良いラストだといいなぁ。

    • 名前:トンガリ 投稿日:2020/05/05(火) 14:22:45 ID:282773b00 返信

      ピノさんコメントありがとうございます!

      親子、家族で鬼滅の刃を読んでいる報告を結構頂くのですが、物凄く心温まります!
      世代を越えて愛されるなんて凄いことですよね……鬼滅凄い!
      少年漫画も最近はちょっとターゲットの年齢層を上げてきている……?とも感じますが、
      それ以上に何より偏見なく興味を持ったコンテンツにハマれるのはメンタルが少年少女の様にお若い何よりの証左だと思います!
      鬼滅ファンはみんなメンタルが若い!

      そしてマンガモアに遊びにきて下さっている方々はみんな心が広くて優しいーー!!
      トンガリの心境に想いを重ねて下さる方からのコメントは大袈裟でなく生きる活力になっています。
      ちょっとした気まぐれで思ったことコメントをするだけでも一人のネガティブ人間をのんきなポジティブ人間に変えることもあるんですね。
      鬼殺隊の『人の繋がり』という強さをほんの少しですが体感することが出来ています。
      本当に感謝です。

      トンガリは自分では表現が上手だとは思ったことありませんが、自分で読み返していても「鬼滅の刃好きそうだな~」と感じることはあります。
      そういう部分で共感してもらえるポイントがあるのかなぁと思うとそれだけでも凄く嬉しいです。

      鬼滅の刃には学生時代に出逢ってみたかったとも思いますが、大人になってから読めて良かったとも思っています。
      滅茶苦茶渋い大人に刺さるポイントがあるから好きになったと言っても過言ではありません。
      トンガリは世の中のしがらみや嫌なことを見た時に、煉獄さんの考えって凄いなぁ鱗滝さんや義勇さんって格好良いなぁと鬼滅の登場人物を思い出さずにはいられません。
      今連載を追っている若い読者さんたちにも社会に出た時、人生の転機があった時なんかに読み直して欲しいと思っています。

      >私は漫画も文学作品と捉えてますので
      全身全霊で同意したいです……。
      トンガリも完結の形は非常に注目しています。
      期待過剰かもしれませんが、一つの作品として吾峠先生、編集、集英社一丸となって見事な着地点を定めて頂ければと思います。
      特に吾峠先生には悔いの残らないものを残して欲しいと、強く願っています。
      なんか偉そうな感じになってませんよね……?

      兎にも角にも、ここまできたら最後までしっかり見守ろうという仲間が多いことと思います!
      トンガリも全力で応援しますので、次回もよろしくお願いします!

  6. 名前:ちなの 投稿日:2020/04/30(木) 15:39:52 ID:8655d451e 返信

    更新お疲れ様です!
    無惨は相変わらずですねぇ… 言うことがコロコロ変わって必死なんだけど、え?それって自分の事言ってない?っていうブーメラン発言が多くて。しかも全部完全論破されてましたし(笑)
    ただ唯一炭治郎の心が弱りそうになった時、亡くなった柱たちが押し上げる描写は良かったですね。でも… 伊黒さんと蜜璃さんの死亡が確定してしまって予想外にショックを受けました… 覚悟は決めていたつもりですが、心のどこかでもしかしたら生きているかもしれないという希望も捨てきれていなかったので…
    なので、藤の花から炭治郎を引き上げるたくさんの手が出てきた時、誰か一人ぐらい無惨の顔をグーでぶん殴ってくれてもよかったのに… と思っちゃいました(笑)

    カナヲの目も使用時間が短かったのもあるかもしれませんが、失明するかどうかは確率的要素だったのですね。失明は免れたようなのでホッとしました。

    そして愈史郎。愛する珠世様と平穏な生活を続けられればいいはずだったのに、珠世様の意志を尊重し、鬼殺隊の味方として最後までMVPとも言えるほどの活躍を見せた彼。形見を手に涙を流した姿はグッときました… そしてまたまた傍に生けてあった花瓶の花。カラー版だと一番下の赤い花は薔薇。さすがに小さいし関係ないかと思つつ調べたら、赤い薔薇の花言葉は「あなたを愛してます」一本の薔薇だと「一目ぼれ」「あたなしかいない」。これはもしや愈史郎の気持ちを表してる!?と思い他の花も調べました。ただ小さく簡易的な花の描写なので、参考程度に考えていただけると幸いです。
    真ん中のオレンジ色の二つの花はキンセンカ。花言葉は「別れの悲しみ」「悲嘆」「寂しさ」。上の紫色の花はチューリップ。紫色の花言葉は「不滅の愛」。花言葉でこの花なのかなと判断した部分もあります。その他の花は判別不能だったので見なかったことにしました(笑)

    そして珠世様の形見の簪。花のモチーフで紫色。これも花言葉で推測したのですが、たぶんアズマギク。花言葉は「また会う日まで」「しばしの別れ」。
    もう珠世様には会えないけれど、この花言葉で珠世様は、大丈夫。またすぐに会えますよと愈史郎に語り掛けてる気がして…

    前回トンガリさんが言ったように、今の愈史郎の幸せとは何か分かりませんが、今後も幸せになって欲しいと願うばかりですね。とりあえず一人きりにならず茶々丸が傍にいてくれてよかった…

    次回を楽しみに待てるってなんだか久しぶりな気がします(笑)
    色々我慢せねばならない時期ではありますが、楽しみがあるからこそ耐えられる部分もありますよね。私も漫画が好きなので、作者の方々には感謝しかありません。
    無理しないように創作活動を続けて欲しいです!

    それでは。キメツーーー!!!

    • 名前:トンガリ 投稿日:2020/05/05(火) 16:18:13 ID:fbe01b614 返信

      ちなのさんコメントありがとうございます!

      無惨はもう破茶滅茶なやつでした!
      トンガリの中ではですけど!
      用心深いししぶといし最後までなんとか生き残ろうとあがく生き汚さはしっかりと記憶に留めておこうと思います。
      終わってからなら無惨の良いところも探してあげられるかな……難しいかな……。
      伊黒さんと蜜璃さんは天国描写も無いのでこのままフェードアウトされると辛いです。
      死ぬ間際でも想いが通じ合ったあの瞬間が天国と変わらないくらい幸せな時間だったのか……。
      それでもやはり結ばれた“後”が見たいのでキメツ学園では伊黒さんが想いを伝えるところから見せて欲しいです。

      カナヲちゃんの眼は本当に良かったです~!
      一瞬だけ使ったからセーフだったんでしょか。
      しのぶさんも「失明するかもしれない」と説明していたので使用者の少ない未知数な技だったのかもしれません。
      とにかく失明を避けられていれば万々歳です……。

      愈史郎のたった1ページでトンガリのメンタルが一気にふにゃふにゃにされました~。
      男前ですよね……愈史郎……とても立派です。
      そして花瓶あったーー!!
      ちなのさん流石です!!
      薔薇の本数によるメッセージの違いくらいは何となく知ってましたが……。
      どうしてこんな小さいのにそんなにお花が分かるのか!
      ただただ驚くことしかできません!
      花言葉からの逆引きのような荒業まで……凄いです。
      そして花瓶が愈史郎の気持ちで、形見の簪が珠世さんからの言葉……。

      珠世さんの簪は菊花紋章にも似ていたので、菊の花言葉も調べてみたら「私はあたなを愛する」や「私を信じてください」といった優しい言葉が……。
      珠世さんと愈史郎の二人だけでもいくらでも外伝が書けるような魅力的な登場人物でしたよね……。
      愈史郎これからどうするんだろう……茶々丸……。
      愈史郎はキメツ学園でもノリノリだし何となく大丈夫だと信じよう。

      ここ最近の状況で、もしもトンガリに漫画という救いが無ければ確実に耐えられていませんでした。
      漫画を生み出して下さっている作者先生方、制作に携わっている方々には感謝しかありません。
      とにかく今は耐え忍び、一日でも早い平穏な世の中を取り戻したいと思っています。

      次回もよろしくお願いします!
      キメツーーーー!!!!

  7. 名前: 投稿日:2020/04/30(木) 21:08:11 ID:115fbe108 返信

    トンガリさん、いつも更新と返信どうもありがとうございます。
    203話、まずは炭治郎が誰の命を奪う事なく、人間として戻ってきたのは一安心しましたね。全身全霊で向き合ってくれた義勇さんの表情が、読者の安堵感を表してくれているようです。
    しのぶさんがカナヲちゃんへ託した薬品、明確な効果がわからないままで憶測ですが、鬼細胞を滅するのではなく、人間細胞と分離→剥離させる促進剤的役割だったのかな~?と……そしてカナヲちゃん無事で良かった!!!

    鬼細胞のフィールドで無惨様と対決して勝利するのではなく、炭治郎が紡いできた絆と想いが繋がって自我が戻る展開が…もう…
    炭治郎の台詞で『人のためにすることは 巡り巡って自分のために』という言葉があったと思いますが、意図的ではなくいつも自然に、誰かへ思いやりを向けて行動してきた『日本一慈しい主人公』炭治郎に相応しいストーリーでした(涙)

    ただ…200話で曖昧だった、おばみつ2人の生死がついに判明してしまったり、同期4人が生還できたのに、玄弥くんは背中を押す側だったりが、じわじわと心痛として刺さりました。愈史郎くんの涙も…
    なんだろう、自分の中で203話は喜び半分・哀しみ半分という、実にほろ苦い後味です(あくまでも私の個人的感想です、辛気くさくてごめんなさい)

    鬼滅を象徴する『藤の花』が最高に感動的な203話、ちょうどリアルでも藤が満開の最盛期というタイミングが素敵でした。
    今シーズンは自粛で藤を見に出かけることが難しいのですが、来年は心おきなく花を愛でるようになる生活が戻るといいな。
    そのために、GWはもうひと辛抱ですね。
    再来週には204話・単行本20巻が読めるように、心身整えてポジティブに頑張りましょう!
    トンガリさん、皆様、ご自愛下さいませ。
    では…キメツーーー!!!!

    • 名前:トンガリ 投稿日:2020/05/05(火) 16:44:35 ID:fbe01b614 返信

      雀さんコメントありがとうございます!

      炭治郎に誰の命も奪わせなかった仲間たちの奮闘には感謝しかありません。
      みんなが炭治郎を取り戻したくて、そして信じていたからこその奇跡だと思います……。
      義勇さんのヘトヘト顔はもう心の底からお疲れ様でしたと伝えたい!
      良かったぁ!

      しのぶさんの薬、描写的には分離と剥離という感じに見えますね。
      無惨が消滅していくというより炭治郎が鬼細胞と決別するのを助ける、って感じでしたよね。
      鬼部分と人間部分を分ければ主導権が人間に戻って鬼部分は機能停止か消滅する、みたいな感じなのかな。
      もしかして鬼は人間というベースがいないと増えることの出来ないある意味弱い生物だったのでしょうか……。
      カナヲちゃんも命に別状は無さそうだし視力も残せたかもしれないし良かったです。
      これできちんと炭治郎も謝れます。

      炭治郎がこれまでに蒔いてきた優しさの種が色んなところで咲き誇り、巡り巡って自分自身を救い導いてくれた最高の演出だったと思います!!
      トンガリはボロボロに感動しました!
      炭治郎は常に自然に当たり前のように誰に対してもしっかり向き合って接していましたよね……。
      たくさん救われた人いるだろうなぁ……。
      蜜璃さんもそんな感じだったんだろうなと思って思い出し凹みです……。
      玄弥や無一郎くんも……この戦いで失ったものの大きさを考えると堂々巡りの思考停止をしてしまうくらい寂しいです……。
      辛気くさくないとは言えませんがお気持ちが分かりすぎて……。
      でもこれでもうこれ以上の悲劇が生まれないと思って……前を向くしか……。
      というか伊黒さん蜜璃さんは天国描写もないしキメツ学園で大事なところをきちんと見せてもらえないと耐えられません。
      必ず見せてもらえると信じてます。

      藤の花の演出素晴らしかったです。
      画面いっぱいに舞い散る藤の花も雰囲気がそれこそ映像のように感じました。
      鬼滅ファンは藤を見に行きたくなる人いっぱいだったと思いますが、しっかり自粛を貫いているみたいで嬉しく感じます。
      今トンガリはコロナが収まるまで仲間と共に身を潜める戦いを脳内ロールプレイしているのでかなり良いモチベーションで耐えられています。
      とにかくみんなで元気にこれからの楽しみを迎えていきたいと思っているので、雀さんもご自愛下さい!
      鬼滅の刃で繋がる正のクラスターを作っていきましょう!

      次回もよろしくお願いします!
      キメツーーーー!!!!

  8. 名前:萌黄 投稿日:2020/05/02(土) 00:58:00 ID:264af9524 返信

    トンガリさん、お疲れさまです!
    また二週間待つの全然知らないでここで知りました…情報収集が下手なのでいつも助かってます!

    ついに決着!!
    炭治郎案外あっさり人に戻ったなーと思いました。
    懸念していたしのぶさんの薬は実際どういうものだったんでしょう?まあ人間に戻れたからいっか!
    炭治郎のこの疲労困憊ぶり…毎日に疲れたサラリーマンみたい…
    みんな死ぬ気で頑張ってたもんね、お疲れさまってたくさん撫でたい!

    正直今回は感動と笑いが交互に来てます(笑)さすが無惨やってくれる(笑)
    もう無惨がメンヘラストーカー女にしか見えなくてすごい面白いです。
    言ってること支離滅裂だしブーメランだし、さすがブーメランの化身。
    個人的に一番目立つ頭の所を煉獄さんが持ち上げたの好きです。意思を導いた表現みたいな。
    無事人に戻った炭治郎をみんなが囲んで、義勇さんが「終わった…」と今度こそ力を抜けた感じがとても好きですね!

    愈史郎…大好きな珠代さんの力になるためにずっと奔走してたんですもんね…辛かったろうな…
    きっと最後まで協力に反対したでしょう、珠代さんと生きたくて。それでも珠代さんの無念と願いを叶えるために。
    しのぶさんの覚悟を聞いたカナヲみたいに、つらくてもいやでもがんばった愈史郎、お前がナンバーワンだ!!!

    あと、これは共感得られないかもしれないですが。
    無惨が炭治郎に放った言葉。大体は炭治郎を引き止めるための適当な発言だったと思いますが、
    「前を見るな人を信じるな希望を見出すな」
    これは無惨が生きる方針だったと思います。
    「明るい明日が見えない、誰も信用できない、希望を持たない方が楽」そう言う人生観を人間時代から育んでしまった超現実主義者、性悪説。
    私もちょっとネガティブな所あるので、この主張少し理解できてしまいます。
    炭治郎は優しい人に囲まれた徹底した性善説で、後継は到底無理でしたね。
    正直、炭治郎は鬼殺隊という、とんでも無く優しくなければ入れない組織だったからやってこれてたなと思います。普通の都会とかじゃ生きていけない精神してる、食い物にされて終わってそう。
    つまり、無惨の願いは初めから破綻してたわけだけど、それでも彼の生き方は寂しいな、と思ってしまう私です。

    長々失礼しました!
    ゴールデンウィークゆっくり過ごしましょう!キメツーーー!!!

    • 名前:トンガリ 投稿日:2020/05/05(火) 17:50:27 ID:fbe01b614 返信

      萌黄さんコメントありがとうございます!

      二週間は、正直長いですよね……。
      ここ最近のランダムに予定が変わってしまう状況……負担が軽いとは言いづらいと思います。
      なんとか各々でモチベーションを維持して、踏ん張っていきたいですね。

      炭治郎の意志と背中を押す者と引っ張り上げる者たちが何の迷いも無くアンチ無惨だったのでストレートに戻れましたね……。
      しのぶさんの薬も鬼細胞を消滅させるというよりは鬼と分離させて正気を取り戻させるとかそんな感じの描写に感じますよね。
      どんなものだったんだろう。
      炭治郎も義勇さんも滅茶苦茶疲れてて全力でお疲れ様したいです。
      何回限界を越えて頑張ったのか。

      無惨の最後の最後なんてめっちゃしがみついてますからね!!
      誇りや潔さといったものを全く持っていなかった!
      凄いやつですよ無惨は!!

      炭治郎の意志を支え続けた煉獄さんが意志を司る頭を高く持ち上げているって解釈やばいです……。
      はぁ……色んな考えを聞けば聞くほどこみ上げてきます……。
      義勇さんの思いっきりくたびれてる感じ凄く印象的でした。
      腕なくしてるんですよねこの人。
      早く休んで……。

      愈史郎の話は今かなり深く刺さります。
      203話のラスト反則でした……。
      凄く複雑な気持ちだっただろうに全力で鬼殺隊に協力してた愈史郎はとても立派でした。
      幸せになってほしいけど愈史郎の幸せどっち……。
      キメツ学園でははっちゃけちゃっても許せます。

      なるほど、無惨の生きる方針。
      生まれながらに死にかけていて、人間だった頃は幸せと呼べるものがあったのかすら疑問です。
      それでも生き抜いて生き抜いて、鬼となってもその行動原理はブレずここまでやってきた。
      過酷な環境で生きてきた者にとっては無惨のような生き方も決して悪とは言い切れないかも……?
      事実、炭治郎のように他者と接していたら謀殺されてしまう世界もあるだろうし……。
      無惨の生き方も難しいですね……どうしても敵を作ってしまうし……。

      炭治郎はそもそも禰豆子が強くなければ何度も終わってしまう状況に陥ってましたからね!
      一人で生きるタイプではないのでしょう。
      その辺りも無惨と対極にある存在だったと思うし、苦肉の策とは言え炭治郎を後継にした時点で無惨の想いは破滅に向かっていたのかもしれません。
      かといって無惨はどうしていたら良かったのかと言われると……性格変えてまで生きるのは嫌だろうし詰んでいたのかなぁ……。
      産屋敷家が同じような状況で悪事に手を染めず子孫を残し続けてるからどうしても無惨には同情が向きづらいのかも。
      長生きしたいなんてありふれた願いなんですけどね……。

      ゴールデンウィークは色んな漫画を読み直しまくって引きこもります!
      しっかり栄養とって健康第一でがんばります!
      萌黄さんもご自愛くださいね!
      次回もよろしくお願いします!
      キメツーーーー!!!!

  9. 名前:サキ 投稿日:2020/05/03(日) 01:03:14 ID:9ce268346 返信

    トンガリさん、はじめまして。サキと申します。
    『鬼滅の刃』は、山の蜘蛛の鬼?のあたりから読み始めて、あちこちの感想・考察ページを」渡り歩き、「無限城での上弦の壱戦」頃からこちらを読んでいました。
    トンガリさんの感想・考察が面白く、他の方の投稿を読んで共感したり、毎回興味深く読んでいます。
    200話において、総力戦ともいえる戦いで無惨を倒したと思ったら……。さすが1000年の「生き汚さ」。
    200話ラストの炭治郎の姿に、あちこちでいわれていたように某冒険3部ラストのように「返してもらう」ことはできないのかなと思いましたが。なにせ無惨だからなにがおこるかわからない……と負の信頼があるのも困りものですね。
    あの世とこの世の境目で、ご先祖様含めた竈門一族や先に炒った鬼殺隊士達が彼を戻してくれるような展開があるのかなと思いましたが、それは不死川さんで描写されましたし。
    まったく原作者様は読者の心を抉る展開が上手なことで……。
     
    実は203話をまだ読んでおりません。本誌は買ってあるのですが読むのに勇気がいる展開になってしまいましたし。
    最悪、一時的にでも自分を取り戻した炭治郎が
    「不死川さん!風柱!何してるんです、鬼の頸を斬るんでしょう!俺が誰かを手にかける前に斬ってください!!」
    と叫び、
    「言われるまでもねぇ!!だが妹に人を喰わせねぇ為に戦ってきたお前が、てめぇを信じねぇでどうする!いよいよとなったら斬ってやるから、も少し踏ん張れぇ!!」
    と不死川さんが叫び返して
    「どれくらい!?」と聞かれるのに「30分だぁ!!」などと答えて、同期・禰津子・義勇さんや隠の方々の最後の奮闘が始まる……なんて展開もありかと考えております。
    そういえば、不死川さんの稀血は効かないのでしょうか?

    …さて、気合を入れて本編を読むことといたしましょう。
    トンガリさんや皆さんの感想・考察を楽しみにしながら……。
    長文、乱文失礼しました。

  10. 名前:サキ 投稿日:2020/05/03(日) 01:07:40 ID:9ce268346 返信

    誤字報告です。
    「先に『逝った』鬼殺隊士達」でした。
    初投稿で誤字とは申し訳ありませんでした。

    • 名前:トンガリ 投稿日:2020/05/05(火) 18:11:45 ID:fbe01b614 返信

      サキさんコメントありがとうございます!

      もったいないお言葉ありがとうございます~!
      上弦の壱戦は心的疲労が激しく記事もおかしなテンションになっているものが……。
      それはいつもか……。

      誤字等はお気になさらず!
      こういうのは投稿した後に気付くんですよね……。

      無惨のしぶとさ、不快さは筆舌に尽くし難いです。
      でもその厄介さのお陰で鬼化したとはいえ炭治郎は生き返った訳で……。
      結果的には炭治郎を「返して」くれたのは無惨とも考えられますね。
      こんな形で無惨に感謝しなければならないとは……。

      未読なのであれば多くは語れませんが203話もとびっきり鬼滅の刃感のある話なので覚悟を決めて読む価値はあると思います!!
      風柱実弥さんが炭治郎を助けるその展開も良いですね~!
      思えばまだ実弥さんは炭治郎のことを認めた描写されてない?
      鬼になりたての炭治郎に稀血は効果ありそうですし実弥さんほんと鬼の天敵ですね。

      サキさんが203話をお読みになってどう思われるか楽しみです!
      読み終わったらまた203話の記事を見に来て頂けると嬉しいです!

  11. 名前:tomiokasuzu 投稿日:2020/05/06(水) 13:54:51 ID:e20d08fe4 返信

    お久しぶりです。覚えていらっしゃるでしょうか……!
    コロナで休校になったものの、膨大な課題と毎週の登校日のテストに追われていた次第です……( ´•௰•`)
    課題がだいたい終わったので久しぶりに投稿読ませていただきました!!

    それにしても!やっと!ですね!!無惨戦決着!!!長かったです……。
    炭治郎元に戻れてほんとに良かった…!カナヲも生きてましたね(*´ω`*)

    203話はほんとに感動でした。竃門家もそうですが、何より柱のみんな!!煉獄さんの羽織を見た時にはもう、涙腺が崩壊してました……。そして最後の愈史郎。やばいです。
    無惨は確かに惨めでしたね……。一周まわって笑ってしまいます(笑)最後の「置いていくな〜」的なところは、最後まで救いようがない…なんて思っちゃいました(笑)

    ここまで来ると気になるのはこの後の鬼殺隊ですよね!!!鬼のいない世界で鬼殺隊はどうなって行くんでしょうか…やっぱり解散ですかね……寂しい(><)
    痣に、青い彼岸花、まだまだ鬼滅には謎が残ってますもんね!
    次話も楽しみです!!

    • 名前:トンガリ 投稿日:2020/05/08(金) 00:36:48 ID:e38d115d4 返信

      suzuさんコメントありがとうございます!
      もちろん忘れるわけないですよ~!
      コロナで学校も四苦八苦しているそうですね……。
      今は精神的にもとてもしんどいと思いますが、みんなで一丸となって何とか出来る限りの努力で踏ん張っていきましょう……。
      でもご無理だけはなさらないでくださいね!

      無惨戦決着しましたーー!!
      これはもう流石にひっくり返ることなく鬼殺隊の勝利ですよね!!
      炭治郎も戻れたし誰も死なせずに済んだし全身から力が抜けました……良かった……。

      色んな思い出が蘇る描かれ方でしたよね。
      竈門家に心打たれる人もいれば、煉獄さんで涙する人もいるだろうし、玄弥の最期を思い出す人もいただろうな……。
      愈史郎は見事に約束を果たして凄く格好良いと思いました!
      ラストページの愈史郎は滅茶苦茶刺さってしまって涙無しでは読めませんでした。

      今回の凄く必死でなりふり構わない無惨は惨めでしたね~……。
      無惨の魂はどうやって地獄にいったのか気になりますが、意外と地味~に地獄に行ったのかもしれませんね……。

      鬼のいない世界では鬼殺隊はむしろあってはいけない組織になってしまうかもしれませんよね。
      結構過剰な武力を持ってるし……。
      でも痣や青い彼岸花、また薬で鬼を作り出す医者がいるかもしれないしどうなるかは……まだ分かりませんよね!
      お館様がどう判断するかが気になります。

      のんきな気持ちで迎えられるので次回がかなり待ち遠しいです!
      どこまでも鬼殺隊のことを応援していきたいと思いますので次回もよろしくお願いします!

  12. 名前:サキ 投稿日:2020/05/10(日) 00:18:25 ID:2e31f77ec 返信

    トンガリさん、返信ありがとうございました。
    さて、先延ばしにしていた本編に目を通しました。
    …自分の予想とは正反対の、静かに淡々と、しかし大いに読者の感情を揺さぶってくれる話運びでした。

    ここまで本当に渾身の力で戦ってきた炭治朗、そして彼を支え、信じて戦う仲間達の想いが感じられました。
    無惨との対話というより、読者が「何を言っているんだこの鬼は?」と思うような言を否定し、「帰りたい」と切に願う炭治朗の想いに応えるように、彼を支える・背中を押す・「戻って来い」と励ましてくれる沢山の人々。
    …本当にもうこの場面で涙腺が緩みっぱなしでしたね。
    逝かれた柱・隊士の皆さんの集合絵に表情は描かれていませんでしたが、読者には皆さんの笑顔が見えたことでしょう。…恋柱さんは泣き笑いかな?
    炭治朗が皆に、正面から誠心誠意向き合ってきた結果でしょう。
    同期組、義勇さん、禰豆子、カナヲさん、隠の方々もお疲れ様でした。

    静かな中で、無惨だけが騒々しかったですが。
    手前勝手な想いを託すのは、こちらでも書かれていましたが思い違いもいいところですね。
    なぜ自分の想いが炭治朗に見向きもされなかったのか、毛筋ほどでも考えるべきでしょう。
    1千年勝手をしたあげく、「そして誰もいなくなった」。
    二人に対極の「報い」が訪れましたが、無惨には私達が思うところの、文字通りの「因果応報」でしたね。
    「上下」だけでなく「横のつながり」も模索するべきだったのでは?
    彼が探していた「青い彼岸花」ですが、いっそその件に関してのみ周囲に協力してもらって、自分以外の鬼なんか作らなきゃよかったんじゃないでしょうか。

    …青ではなく、白い彼岸花なら自分は何度か見ました。秘境とかではなく自治会が管理している川沿いに延びている花壇に、川原の赤い彼岸花の群生とは離れたところに一本でか二本で。
    「青い鳥」のように、大げさなものではなく自分の身近なものでどうにかできるものだったのかもしれませんね。説明をよく聞かないから……。

    愈史郎の涙ながらの独白に、やっと終わったのだとほっとさせられました。

    前回の予想では、不死川さんが叫び返した後に
    「俺が『戻された』のは、あいつを斬る為だとでもいうのか、く○無惨がっ!!」
    と歯噛みしている姿まで想像していましたが、当たらなくて良かったです、本当に。
    そういえば今話で不死川さんの描写はありませんでしたね。まだ治療中で動けないのしょうか。
    不死川さんは、禰豆子に関しての柱合会議の折の印象があまりに悪すぎて、柱稽古の時にも「炭治朗は大丈夫かな」と色眼鏡で見ていましたが、過去話が明かされたら「無理もない」とも思ってしまいますね。
    炭治朗も実弥さんも、そして継国の兄上も小さい頃は弟を気にかけていましたね。
    「兄貴ってのがどうして先に生まれてくるのか知ってるか?後から生まれてくる弟や妹を守るためだ」
    …ふっと、某死神の言葉が降ってきました。
    「兄」を「姉」に変えても通じますね。

    藤の花ですが、休校中の学校の藤棚に咲いており、近くを通るたびに見入っています。
    花の中から腕だけ…なんて普通だったらホラーですが、これまでの積み重ねがあったからこそ、とても優しく感じられる描かれ方でした。
    ……「これから」の世界を生きていく人たちを守った、沢山の優しい人たち。
    彼らの想いを受け継いで、炭治朗達がどう生きていくか、見守って生きたいと思います。

    次回の本編もこちらの感想・考察も楽しみにしています。
    また長くなりました。失礼します。

    • 名前:トンガリ 投稿日:2020/05/11(月) 02:15:36 ID:6cd306777 返信

      お読みになられましたか!
      すぐに次回の話が読めますね!

      203話はとても神秘的に感じました。
      これまで積み重ねてきたもの全てが詰め込まれていて鬼殺の戦いの総まとめに相応しい一話だったと思います。
      みんなが炭治郎をすくい上げてくれるのを見て、炭治郎のこれまでの行いが報われたような気持ちです。

      鬼殺隊側の尊さに対して、無惨の騒々しさ惨めったらしさもまたとびっきりでしたね!
      も~~ほんとに鬼舞辻無惨は最後の最後まで悪役でした。
      『生への執着』という意味では誰よりも貫いていたと認めます。
      最後まで見事に鬼舞辻無惨でした。
      友達ひとりもいなかったのかなぁ……。
      鬼滅の刃は生い立ちや境遇が悲惨な人物が多いですが無惨もまたその一人ではありますね。

      トンガリも彼岸花が有名な景勝地に行ったことがあります!
      赤に混じって白いのも咲いてました!
      青い彼岸花は結局なんのことだったんでしょうね。
      今となってはもう善良な医者のような有能な人物が現れないことを祈るばかり……です。

      愈史郎は狂言回しとしてもとても良い立ち位置にいてくれたと思います!
      珠世さんへの想いも感じられたし最高のラストでした。
      愈史郎好き。

      実弥さんはついに登場しませんでしたね……恐らくすやすやとお休み中か……。
      それとも流石に隠の方々に戦線復帰を止められているか。
      実弥さんは第一印象最悪なトンガリの苦手なタイプの方でしたが今では鬼滅になくてはならない長男族の一人だと思っています。
      実弥さん大好きです。
      この作品の兄、姉がみんな大好きです。
      いやそんなこと言ったら弟も妹もみんな大大大好きです!

      藤棚のある学校なんて素敵です~!
      今年は藤が咲き誇っているところを見に行くことはできなかったので来年の楽しみにとっておきます!
      確かに藤の花から腕が伸びていたらホラーに感じますよね……。
      鬼滅の刃の世界観、描き方だからこそ感動的に映る秀逸な描写ですね!