鬼滅の刃 第61話「狭所の攻防」感想

出典:吾峠呼世晴『鬼滅の刃』第61話
週刊少年ジャンプ2017年24号


人気投票開催おめでとうございます!
今一番オススメの漫画『鬼滅の刃』第61話「狭所の攻防」感想です。

機関車と一体化した魘夢の頚を斬るべく伊之助と協力する炭治郎。
伊之助と炭治郎のやりとりが好き。


出典:吾峠呼世晴『鬼滅の刃』第61話

出典:吾峠呼世晴『鬼滅の刃』第61話

伊之助の扱いがうまくなってて笑ってしまう!(褒めてやる!ありがとう!)

急所の位置が分かるも一筋縄で行く訳もなく、


出典:吾峠呼世晴『鬼滅の刃』第61話

強制昏倒睡眠・眼で時間稼ぎ。
と思いきや本命は現実と夢をあべこべにさせ自決させようという罠でした。


出典:吾峠呼世晴『鬼滅の刃』第61話

伊之助の猪頭が役に立つとかこういう演出好きです。
(世紀末リーダー伝たけし!のマミー編でたけしの後頭部にずっと刺さっていたガラスがトニーに…)
山の主の皮を被ってるから大丈夫!!グワハハハ


出典:吾峠呼世晴『鬼滅の刃』第61話

ラストは“ヒノカミ神楽 碧羅の天”で締め。
ここ一番の時に頼るのが水の呼吸じゃなくてヒノカミ神楽なのは…
きっと何かしらの理由があったと思いたい。
最速かつ一撃必殺が求められる下方向への攻撃は水の呼吸滝壺より碧羅の天、みたいな…

魘夢さん、これで終わりかな?
累も頚を落としたと思いきや~があったから死んではいないか…?
また鬼の回想を挟むのでしょうか。最近ちょっとテンポが気になるからあっさり死んでもそれはそれで。

次回も楽しみ!
感想を読んで気になったという方は是非一巻だけでもお手に取って頂ければ幸いです!