鬼滅の刃 第167話「願い」感想・考察


おはこんばんにちは!!
トンガリです!!

表紙の不死川実弥~~~~!!!!
なんて穏やかな表情……そして犬にも懐かれ……。
意外な風柱の素顔にほわほわを隠せないままに、殺伐とした本編へ。

月の呼吸 伍ノ型 月魄災渦げっぱくさいか

上弦の壱・黒死牟の反則技。
鍔迫り合いの状態から刀も振らずに斬撃を繰り出す謎技。
そんなものはもはや剣術ではない。
これが黒死牟の血鬼術……?

それでもとっさの判断と相手の気配で斬撃を躱す風柱・不死川実弥さん。
さすがです。

風の呼吸 参ノ型 晴嵐風樹

風柱も出し惜しみせずに新たな型を繰り出していきます!!
そんなにバンバン出してしまうと……獪岳のように……。

晴嵐風樹は嵐に吹かれて揺れる樹という意味かなと思い調べてみたら『風樹の嘆』ということわざが出てきて唸りました。
親孝行をしたいと思う頃にはもう親はいなくて孝行できないという嘆きをいう言葉……。
でもまぁ小さい頃から家族の大切さを知っており、ずっと親孝行していた実弥さんの現状とはちょっと違うかな。

技の応酬の中で黒死牟にも「やりおる…」と認められています。
実弥さんは更に黒死牟の技を分析します。

トンガリ的にビックリしたのが、月のエフェクトだと思っていたものはちゃんと斬撃になっていたということ。
キラキラしたオシャレなエフェクトだと思っていたのにその実、不規則で細かな刃だったとは……。
しかも常に長さ大きさが変化するってそれアニメ化した時めちゃくちゃかっこいいことになりそうですね。
そして無一郎くんは避けきれなかった攻撃を、長い経験で培われた感覚で躱し切る実弥さんかなりかっこいいですね。

風の呼吸 弐ノ型 爪々・科戸風

結構押せ押せな感じで攻めていき、またも鍔迫り合いにまで持ち込みます。
しかし黒死牟には刀を振らずに出せる斬撃があります。

鍔迫り合いは分が悪いのでは……と思った矢先。

足元から繰り出される奇襲の呼吸~!!
このアイデアやそれを実現させられる身体能力、足指力も凄いですが躱す黒死牟もまた凄い!!
この奇襲技はかなり隙を晒してしまいそうなのにその後追撃されていない様子を見るに、結構いい感じに黒死牟の体勢を崩せたのでしょうか。
すごいすごい。

その後も何合も打ち合いあの黒死牟と渡り合っています!!!!
黒死牟もしぶとくついてくる実弥さんに懐かしさと高揚を感じています!

短期間で柱となった天才剣士の霞柱・時透無一郎くんにどれだけの才能があろうとも、やはり戦いの経験というのは大事なんですね~!!
しかしそうなると炭治郎が合流しても対応できない可能性が……?

まともに打ち合えているようにも見えましたが実弥さんは鼻血が出るくらい集中した極限状態。
なんで痣が出ていないのかと思うくらいギリギリの戦いをしています。
頑張れ実弥さん……!!

月の呼吸 陸ノ型 常夜孤月・無間

って応援した次の瞬間にぃぃ!!!!
「動けば…臓物が…まろび出ずる…」程のダメージ!!
一転していきなり大ピンチに……。
いやすでにギリギリだったことを考えるととうとう捉えられ大ピンチに、でしょうか……。

しかし大ダメージを与えたはずの黒死牟の体に変化が。
脈拍が上がり始めました。

「猫に木天蓼、鬼には稀血」

「俺の血の匂いで鬼は酩酊する」

臓物が飛び出てしまってもおかしくないダメージでもお構いなしに斬りかかる実弥さん!!
そして攻撃を受けることしかできず千鳥足になる黒死牟!!!!

なんと風柱・不死川実弥さんは稀血!!
さらに稀血の中でもさらに稀少な「匂いを嗅いだだけで鬼が酩酊する稀血」!!
そうきたかぁ~~!!!!

形勢逆転の展開で次回へ!!!!


はい!!
ここにきて稀血!!!!

不死川実弥さんの特異性が明かされました!!
鬼が酩酊する稀血……。
これまでかなり大量の鬼に襲われまくっていたことは想像に難くありません。
体中の傷は複数の鬼に襲われた際に付けられたもの……?
それとも自分で体を傷つけて鬼を酩酊させて滅殺する……という戦法をとっていたのでしょうか。
風柱の性格からすると後者は少し考えづらいかなと思いますがどうでしょう……。
一対一で実弥さんの体に傷をつける一般鬼はなかなかいないと思うので20体くらいの鬼と戦ったりしてるのかな。
ベルセルクの生贄の烙印的な感じで夜な夜な鬼が群がってきて眠れない夜を過ごしている可能性が……?
いつも血走っている眼は睡眠不足……。

あ、でも血が出てないと稀血だって分からない可能性があるのか。
それなら普通に生活している分にはそれほど鬼は寄ってこない?
となると稀血を使って鬼をおびき寄せるために自傷している可能性はある。
ふむ。
毎晩毎晩、体を刻んで鬼を呼んでは滅殺し続ける……。
無一郎くんとの経験値の差は柱になってからの在任期間の差だけかと思いましたが、稀血ブーストによる圧倒的な量の鬼を滅殺しているという差もありそう。
でもその時に倒してる鬼はみんな酩酊して弱体化した鬼なんですよね……。
元々強い風柱ならそもそも大量の鬼を無傷で倒せると思うので酩酊した雑魚鬼を大量に倒して経験値を稼ぐことができるのか……。

と思いましたが酔っているとは言え複数同時に襲いかかる鬼をさばくのは、月の呼吸の不規則で多方向からの斬撃をさばくことに少し共通するところがある!?
そういうことも含めての経験値か!(疑問の地産地消)

稀血という性質上、多対一の戦闘が多い風柱にとって無限城に来て大量の下弦相当鬼を相手にするのは望むところって感じですね。

あとお母さんが鬼になった時に、実弥さん一人で何とか夜明けまで粘れたのは、
もしかすると稀少稀血の効果でお母さんを酩酊させられていたからかもしれませんね。

そして稀血の事実が明かされてもうひとり凄い存在が!

禰豆子ーーーー!!!!
禰豆子は実弥さんの血を前にしても襲いかかろうとしませんでした!
極上の稀血を前にして……やっぱり禰豆子はすごい……。

実弥さんもたくさんの稀血に群がる浅ましい鬼たちを見てきたことだろうと思うので禰豆子の反応は衝撃だったことだと思います。

実はあの時からすでに竈門兄妹のことを少し認めていたかもしれませんね。

それにしても稀血の兄と鬼喰いの弟。
不死川家は一体どうなっているのか。

鬼状態の玄弥が実弥さんの血の匂いを嗅いだら酩酊してしまうのか……。
逆に実弥さんを喰ったらそれこそ鬼のようにパワーアップできそうですけど絶対見たくありません。
組織の悲願を成就するためとはいえ兄を喰う弟は見たくありません。
玄弥のレベルアップイベントくるかなぁ……。
来たとしても兄の悲劇がセットでついてきそうで嫌だなぁ……。

あと何だか逆転ムードになりましたが、黒死牟はここまでまだ無傷なんですよね。
ダメージを与えられる気がしない。

血鬼術にも思える月の呼吸の斬撃は刀に付いている眼から射出されている?とか考えましたがたぶん触れられないところだと思うのであまり細かいことを気にしないことにします。

大ダメージを喰らって、「フゥッ、フゥッ」と激しくなっている呼吸から
「フゥ、フッ、フフッ、フフフッ」と笑いに変わっていくところが不敵でかっこよかった。
猫に木天蓼、鬼には稀血。
一度は言ってみたくなる決め台詞。
思いっきり斬りかかってますが臓物がまろび出ずると言われている傷は大丈夫なのでしょうか。
傷が多い風柱は斬り傷にも強い?

服の胸をはだけている本当の理由は血の匂いが広がりやすいように、でしょうか。

匂いを嗅いだだけで酩酊する血。
もし実弥さんを鬼が喰ったらどうなるんだろう……。
さらに酔う?
でも酔った後にはスーパーパワーアップしてるのかな……。

無一郎くんは刀が抜けないし玄弥は体をくっつけられなくてヤキモキしてしまいます。
誰かもうひとりふたり援護がほしい……。
愈史郎……。

それにしても。
黒死牟をもってしても見ただけでは稀血の中でもさらに特殊な酩酊稀血を見抜くことはできなかったのでしょうか。
鬼は見ただけで血の種類や遺伝子などは判別できるという設定があるけどもはやいちいち判別しないのかな……。
“凝”を怠るとは……。

次回、「懐かしき…酩酊の感覚…」とか言って過去の酩酊稀血体験談を語り始めたら笑います。
戦況が変わりはしましたが、このまま黒死牟を倒せるとは思えない……。
次回センターカラーで黒死牟戦はどうなることでしょうか!!!!
実弥さんかっこいいところ見せてくだせーー!!!!

『鬼滅の刃 第167話「願い」感想・考察』へのコメント

  1. 名前:七味とうがらし 投稿日:2019/07/25(木) 01:00:36 ID:5b0d1faa3 返信

     不死川実弥さん、わたしの予想なぞ軽く吹っ飛ばすほどの八面六臂の大健闘ですね。百戦錬磨の柱というアドバンテージが活きて辛うじて互角に斬り結んでいます、おまけに此処に来て初期の設定にあった稀血を最大限に利用しての搦め手・・・・・・食えないお方です。

     とゆーか、禰豆子ってあの血を前にして自我を保ちきったんですね・・・・・・お舘様の言すらも跳ね除けて異を唱えていたあの頃の不死川さんが彼女を見逃したのは彼女が己の稀血の効果さえ無視できたからだったのでしょうね。あと彼の身体中の傷はこれを最大限利用してきたからだったんでしょう、まさに隙を生じぬ二段構え。

     しかしなれど彼ひとりで殺し切れるとまでは正直思えません・・・・・・実弥さんが殺す気で剣を振るっているのに対し黒死牟は単に競い合ってるムーブですからね、そろそろ誰かしらの援軍が無ければさすがに敗北必至です、稀血による酩酊効果を加味しても柱ひとりで勝てるほど黒死牟は甘くないでしょう、何しろ彼は日の呼吸含めほぼ全ての呼吸の技を知り尽くしているうえ月の呼吸は現世の鬼殺隊にとっては初見ですからそもそも分が悪い、できれば恋柱(刀がにょろ)&蛇柱(技がにょろ)のにょろにょろコンビが援軍に来てくれればいいのですが。

     黒死牟の血鬼術はどうやら目からビームならぬ目から斬撃のようですね。刀振らずに斬撃を繰り出すというよりあの歪な三日月型の斬撃線はおそらく刀に開いた目から出ていると考えるのが自然です。

     今更ながらに気付いたのですが、黄泉路手前で童磨待ってたしのぶさんが妙な言い回ししてましたよね? 『まだ鬼の始祖も残っていますがきっと大丈夫』と 『鬼舞辻無惨』ではなく『鬼の始祖』・・・・・・間違ってはいないのですがなんか引っ掛かります、取り様によっては鬼舞辻無惨とは別の者のような言い回しにも取れますね、これ。

     鬼舞辻無惨戦のキーパーソンは炭治郎かもしれませんね。日の呼吸の剣士が無惨様を追い詰めたそうですが、頚を落とされても死なない彼を一体どうやって追い詰めたのか? 日の呼吸の遣い手はひょっとしたら唯一無惨様を“殺し切れる”のかもしれません。根拠は堕姫戦にてヒノカミ神楽の技を食らった彼女が『斬られた場所が灼かれるように痛い、すぐ再生できない』と言ってましたので日の呼吸の技なら頚を落とせば斃せる可能性があるように思えます、例の手紙にはひょっとしたらその旨が書かれていたのかも?

     殺し切ることは出来ないにしても今にして思えばヒノカミ神楽を捧げるのが一昼夜というのは対無惨様を想定した時間だったのかもしれませんね、ヒノカミ神楽とは夜が空けるまで舞って無惨様の頚を落とし続ける練習にして神に赦しを希う儀式なのかもしれませんね。

    >それなら普通に生活している分にはそれほど鬼は寄ってこない?

     清くんがあっさり響凱に攫われてるので基本的に見つかったらアウトと思われます、実弥さんのタイプは鬼を激しく惹きつける反面出血しないと誘引効果が出にくいなどの作用があるのかもしれませんね。

    >思いっきり斬りかかってますが臓物がまろび出ずると言われている傷は大丈夫なのでしょうか。

     鬼モードの玄耶くんほどではないにせよ、不死川の血族は常人より『死にづらい』体質なのかもしれませんね。あと実弥さんの稀血ですが某姫神秋沙さんの『吸血殺し』を彷彿させます、ご存じない場合の事を考えどういうものかを書いておきます。

     その能力は『甘い香りで誘い、その血を吸った吸血鬼を問答無用で灰に返す』というもので、吸血鬼にとって単に毒というだけならば吸わないように注意していれば済む話ですが この能力の真に恐るべき点は『死ぬとわかっていても吸わずにはいられない誘惑性を持つこと』で、一度誘惑の効果範囲内に入ってしまった吸血鬼はたとえ『吸血殺し』の恐ろしさを知っていたとしても誘惑に耐え切れなくなって自ら『吸血殺し』の血を吸い、灰に返ることになるというものです。そこまでの凶悪さはないにせよ、何かまだ隠し球がありそうな気がしますね。

    • 名前:トンガリ 投稿日:2019/07/25(木) 22:12:13 ID:f1750da24 返信

      不死川実弥さん大活躍です!
      長く鬼と戦い続けてきた経験の差で善戦しているというのは積み重ねてきたものを感じて熱いですね!

      禰豆子の凄さにはもう言葉もありません……。
      逆に堕姫と戦っていた時に人を襲いそうになってしまったのは、みんなを守る為に本当に極限状態で戦っていたんだなぁと感じます。
      禰豆子も絶対幸せになってほしいです!!

      黒死牟を倒すにはあと4手くらい欲しいですよね〜。
      確かに見たことも無い呼吸や技を使う相手には容易に踏み込んでこないかもしれませんし様子見をしてくれるかもしれません!
      蛇と恋のコンビはなかなか面白そう!
      恋のシリアスムードを和ませる能力がどれだけ通じるのか……!
      にょろコン参戦期待です!!
      (というか本音は柱全員集結して合体技とかで倒してほしい)

      一応公式でも無惨のことを指して「鬼の始祖」って言葉は使われているんですよね……。
      なので今相手にしている鬼たちの始祖はやはり無惨ということでいいとは思うのですが……。
      鬼の上位存在がいるとしたら真祖とかそんな感じですかね。
      存在しているのは許せますが、現段階で鬼殺隊がその存在を察知しているのはちょっともやっとしますね。
      無惨のことすら炭治郎が遭遇するまでほとんど情報も無かったっぽいので……。

      無惨を殺し切るのに日の呼吸が必要というのは炎の呼吸がやる気をなくした理由として腹に落ちますので最有力だと思います!
      ただ、炭治郎が重要人物だというのは物凄く同感なのですが、炭治郎は日の呼吸を使えるかどうかがまだハッキリと言及されていないんですよね……。
      そこでまた一悶着あるんじゃないかと思っています。
      もしかすると日の呼吸が失伝された今、ヒノカミ神楽と日の呼吸以外の何かが必要になってきて……みたいな展開を予想していました。
      それでそれで日の呼吸の穴を埋めるのは禰豆子の血鬼術で兄妹の絆の力が悪鬼を滅殺する!
      みたいな予想だったのですが戦場に禰豆子がいないのでもうすでに外してます。
      例の手紙の内容で日の呼吸については少し深掘りされそうなので非常に楽しみです!!
      ヒノカミ神楽を捧げるのは一昼夜ではなく日没から夜明けまでだったような?
      トンガリも同じくそれらは鬼との戦闘を想定したものだと考えてます!
      猗窩座戦の時にその辺りは考察していたかなと思います!

      とあるの姫神さんですね!
      かなり前に読んだのでうろ覚えですが分かりますよ!
      実弥さんの稀血も食べたらどうなるか分からないし興味深いですね。

  2. 名前:九喇嘛 投稿日:2019/07/25(木) 10:54:33 ID:bdd28476a 返信

    風柱さんの株が上がりまくりの回ですね!
    稀血の剣士はなんとなくいると思ったんですが、まさか風柱さんだったとは!鬼に狙われやすい剣士ゆえの経験と傷だということですね。しかも稀血を武器にするとは思いもしなかった。正に酒呑童子に対する神便鬼毒酒、ヤマタノオロチに対する八塩折りの酒、昔から鬼を退治するには、「酔わせる」ことでしたから鬼退治らしいです!!
    しかし、まさか柱合会議での腕カットも伏線だったとは思いもしなかったです!
    互いに技を出す黒死牟と風柱、二人の型は似てる気がします。特に風の弍の型と、その次に出た月の呼吸陸の型はソックリだと思います。
    月の呼吸は時透君の霞と同じ風系統か、日の呼吸から風が派生する直前に生まれた呼吸なのかもしれません。
    だとしたら、幾ら稀血で酔わせていても相手は風の呼吸を把握しているからこの戦い不利なのは変わらないかもしれない。
    ホントにどうなるんだろう?実弥さんはやはり死んでしまうんだろうか。最近の他の鬼滅感想チャットが風柱さん死亡を仄めかすものばかりで見ていられません!
    しのぶさんの時も思いましたが、仲間が死ぬのは漫画展開で止むを得ないとはいえ、ヲワタとか、死亡フラグキター、とかあえて書くのは如何でしょう?もう少しオブラートに包めませんかねー?と思うのは少し考え過ぎでしょうか?
    キャラに感情移入しすぎて心が狭いと思われそう。

    • 名前:トンガリ 投稿日:2019/07/25(木) 23:03:53 ID:c328bb6d4 返信

      風柱・実弥さんカッコいいですねぇ……。
      どちらかというとこれまでは流麗な剣技を使う剣士が多かったような気がするのですが、荒々しくも研ぎ澄まされた剣技!!
      ストレートにカッコいいです!!
      あー!確かに言われてみれば昔から鬼退治といえばお酒ですね!!
      神からもらったり騙して飲ましたりとか人間のしたたかさを感じますよね!
      これは無惨にも効く気がする……!

      懐かしき柱合会議……読み直していてじんわりきました……。

      全ての呼吸の派生元である日の呼吸
      そしてその日の呼吸と対になっていそうな月の呼吸。
      もし月の呼吸も特別な呼吸であるとするならば、他の呼吸と共通する部分がある可能性は高いと思います。
      さすがにそろそろ日の呼吸の詳細が知りたい……。
      黒死牟は長年鬼として戦い続けているだけあってほとんどの呼吸を把握しているのも地味に厄介ですよね。

      実弥さんは死にませんよ!!
      トンガリは黒死牟戦のラストは存命する柱が全員集合して合わせ技で決着すると予想していますので!
      しのぶさんや煉獄さんも見守ってくれているんです。
      全員の絆の力で勝つんです。

      読者には、「こうなってほしい」という自分の願望の方が大きい方と、「こうなるだろう」と展開予想の声が大きい方がいます。
      そして後者の方にたまに見られるのが「展開予想をして当てられると優れている、偉い」と考える方です。
      こういった方々はとにかく感情論抜きでありそうな展開を並べ立てています。
      トンガリは童磨戦の際にこのブログで「しのぶさん生きてて欲しいです」というコメントを頂きました。
      その時に、どれだけ絶望的な状況でも自分が思うように信じてもよいと教わることができました。
      なので、トンガリは冷静に現状から今後の展開を予想するだけの読み方よりも、その人自身の言葉、意見が滲み出てくる読み方が好きです。
      確かに相手は強敵、状況は鬼殺隊不利、勝てるかどうかわからない。泣き言が出てきてしまう気持ちは分かります!
      だからこそここでグッと踏ん張って鬼殺隊のこれまで繋いできたものを信じて応援しましょう!

  3. 名前:匿名 投稿日:2019/07/25(木) 13:20:56 ID:c5d27348b 返信

    死に設定だと思っていた稀血が舞台裏でちょいちょい伏線張られていたとは思いもよらず
    アニメ鼓屋敷で読者に設定思い出させてからのこの本誌展開…偶然としても凄まじい構成ですね
    ただ、アニメの柱会議シーンがグルメアニメばりの美味しそうな描写になってたら腹筋を押さえきれない

    • 名前:トンガリ 投稿日:2019/07/25(木) 23:10:49 ID:dae07b645 返信

      稀血出てきましたね〜!
      まさかアニメ化を読めるとは思えないので、神がかったタイミングの良さ……さすがですね!
      というよりも、稀血という結構弄れそうな設定をここまで温存して最終決戦にぶつけてくるという構成力は本当に凄まじいです。
      ああっ、もう普通によだれダラダラしてるだけでもグルメアニメに見えてしまいますよぉ。
      なんてことを……。
      不死川ジュエルミート。

  4. 名前:鬼読隊 投稿日:2019/07/25(木) 20:59:40 ID:211309b58 返信

    風柱さん、まさか稀血とは……。
    こんな展開になるとは思ってもいませんでした!!さすがワニ先生です〜

    煉獄さんみたいなこともある??って思ってましたけど、なんか結構わたりあってる…!と思ったら「動けば…臓物が…まろび出ずる…」程のダメージですか……。大丈夫でしょうか、、本人は逞しく笑ってますけど笑

    確かに今思うと、禰豆子すごいですね……!!上弦の壱が酩酊するようなちゃん血を突き出されても耐えたなんて…。やっぱり禰豆子はすごいんだって思わされます!

    実弥さんやっぱ死んじゃうんでしょうか……。なんか、実弥さんが死ぬっていう予想をする人がたくさんいるみたいで。
    私は最近、不死川兄弟すごい好きなのでそんな予想外れて欲しいです……。

    来週も楽しみにしてます!!!

    • 名前:トンガリ 投稿日:2019/07/25(木) 23:50:04 ID:64b145927 返信

      実弥さん!
      めちゃんこ頑張ってます!
      稀血設定をここで持ってくる吾峠先生は本当に強い……。

      実弥さんかなりタフに戦ってますが強がりなのか鍛え上げた体は傷に強いのか……。
      狂犬のように鬼を滅殺せんと戦い続けているのでダメージが読めません!

      上弦の壱が酩酊するような稀血に耐えたって書くとかなり凄さが分かりますね。
      改めて読み直していて禰豆子と炭治郎の家族を想う絆の強さがほろりときます……。
      柱合裁判の時も凄く盛り上がっていたのを思い出しました。

      風柱・実弥さんは死にませんよ!!
      トンガリは黒死牟戦のラストは存命の柱全員の合わせ技で決着すると予想してます!
      大丈夫です!
      繋いできたみんなの力でお館様の仇を取ります!

      次回の鬼滅も楽しみ過ぎます!!!!

  5. 名前:匿名 投稿日:2019/07/28(日) 21:22:24 ID:fb8681f9e 返信

    今回の「長い経験で培われた感覚が無けりゃ〜」って台詞だったり、善逸におっさん呼ばわりされてたりで、実弥の年齢を二十代後半くらいだと思ってたのだけども…
    ファンブックに21歳とあり驚愕。

    • 名前:トンガリ 投稿日:2019/07/29(月) 01:17:14 ID:0c45a8cce 返信

      コメントありがとうございますれ
      ファンブックで驚いたことといえば年齢設定ですね。
      悲鳴嶼さんですら二十代という……。
      だと言うのに最高幹部ですら短期間で入れ替わりのある鬼殺隊。
      つくづく厳しい戦いですね……。