鬼滅の刃 第168話「百世不磨」感想・考察


おはこんばんにちは!
トンガリです!!

さあさあ今週も鬼滅ですよ!
そういえば鬼滅の刃って全然休載しませんね……。
記憶に無いような……。

さて本編では風柱の逆襲が始まる!……と単純にはならないところが鬼滅の刃。
風柱・不死川実弥が鬼となった母を殺めた後どうしていたかが明かされました。
そもそも鬼にされた母を滅殺できたのも酩酊稀血のお陰だったようです。
母を失った実弥さんはかなり荒んでしまって夜の中を藻掻き回っていたとのこと。

 

 

こういう理由で傷だらけだったみたいですね。
鬼殺隊入隊以前から鬼を狩ってるって……そういうパターンもあるのか……。
それにしても鬼が日光で死ぬと分かっていても鬼を狩ろうとはとても……。
母が死に兄弟たちが死に自暴自棄になっていた心中を想像すると切ない……。
そして酩酊させられるとはいえ、捕獲して夜明けまで確保しておくって……。
実弥さんの壮絶な境遇から、現在の実弥さんとなった背景をほんの少し垣間見られたような気がします……。

 

 

 

そしてそんな生活をしていれば自ずと鬼殺隊に遭遇します。
粂野匡近くめのまさちかとの出逢いが実弥さんの生活に風を吹き込みました。

 

しかし登場してから1ページで匡近さん死去……。
実弥さんと共に挑んだ下弦の壱との戦いで亡くなられました。
下弦の壱というとかなり強かったんだろうとは思いますが……。
下弦クラスでも酩酊させたところで楽に勝てる相手ではないということがよく分かりました……。

 

「下弦の壱は匡近と二人で倒したのに」

「柱になったのは俺だけだった」

 

切ないぞ。

 

 

風の呼吸 陸ノ型 黒風烟嵐こくふうえんらん

 

そして現在!
重症を負いながらも攻める風柱!
黒死牟ですらも「血を凝固させているのか?呼吸で?」「筋肉を引き絞り臓物が飛び出るのを止めている?」と、どのようにして出血を止めているのか定かではありません!

 

 

「どちらにせよ人間にできて良い芸当ではない…」
「初見なり…面白い…」

子孫でも無いのに黒死牟にここまで言わせられる剣士は柱にすらそう多くはないでしょう!
実弥さん本領発揮!!

 

「微酔う感覚も何時振りか…愉快…」

 

と思いきや酩酊状態すらも楽しんでおられる様子。
そうか……人間時代に酔ったことがあればそれほどの驚きでもないし窮地でもないのか……。
ここまで何度斬りかかっても風柱の刃は黒死牟に一度も届いていません。
ただ黒死牟の攻撃も風柱に当たっていません。
戦力ダウンしていることは間違いないのでしょう。

しかしそれでも──。

 

 

風柱の攻撃を躱しざま日輪刀を踏みつけ動きを制します。
正統派の剣術っぽくない動きですが、刀を踏み動きを制して首に刀を振り下ろすまでノータイムです。
実弥さんがやっていた股くぐり斬りや足を用いて刀を振るうような、
こういった実戦的な攻防も黒死牟はできるという事実が、絶望感と本当の百戦錬磨を感じさせます。

 

 

そして、刀が振り下ろされる直前に実弥さんが柱となり初めて産屋敷邸を訪れた際の出来事が語られます。

 

「いい御身分だなァおいテメェ産屋敷様よォ」

かなりキレた様子での発言。
初めはこんなに反発していたことに正直ビックリしましたが、確かに実弥さんの気性なら気に入らないのも納得できます。

「頭にくるんだよ」
「自分の手を汚さず、命の危機もなく、一段高い所から涼しい顔で指図だけするような奴が」

最初はお館様のことを安全なところから命令だけしている人間だと感じていたようです。

不躾な発言に殺気立つ柱たちでしたが、お館様が制します。

「白々しいんだよォ鼻につく演技だぜ」
「隊員のことなんざァ使い捨ての駒としか思ってねェくせに」

「アンタ武術も何もかじってすらねェだろォ見れば一発でわかる」

「そんな奴が鬼殺隊の頭だとォ?」

「虫唾が走るぜェ」

「ふざけんじゃねェよ!!」

 

切れ散らす不死川実弥。
(正直ちょっと見てて気持ちが良いキレっぷり)
それに対してお館様の返答は「ごめんね」と余りにもストレートで飾り気の無い一言からでした。

 

「刀は振ってみたけれどすぐに脈が狂ってしまって十回もできなかった」

「叶うことなら私も君たちのように」
「体一つで人の命を守れる強い剣士になりたかった」

「けれどどうしても無理だったんだ」
「つらいことばかり君たちにさせてごめんね」

 

お館様の言葉を聞いて実弥さんの脳裏によぎったのは「母」。
お館様の言葉は真に親から子へ向けられる溢れるような慈しみがこもっていたのだと思います。
即ち全ての言葉が嘘偽りの無い真実として実弥さんの中に吸い込まれていったことでしょう。

 

そしてもう本当にお館様の言葉が染みるんですよ……。

 

「君たちが捨て駒だとするならば、私も同じく捨て駒だ」

「実弥は柱合会議に来たのが初めてだから勘違いしてしまったのだと思うけれど」
「私は偉くも何ともないんだよ」
「皆が善意でそれその如く扱ってくれているだけなんだ」

 

「それに拘るよりも実弥は柱として人の命を守っておくれ」
「それだけが私の願いだよ」

そして当然のように知っている不死川実弥と粂野匡近の関係性。

「お館様は当主になられてから、亡くなった隊員の名前と生い立ちは全て記憶してらっしゃるのよ」

というカナエさんの言葉。

これらのセリフが全て本心で事実だという、考えられない程に荘厳な当主としての在り方。
今となってはその最期の時も知っているので本当に立派な人だったんだと心が痛みます。
お館様は同じように、死んでいった鬼殺隊員のひとりひとりを「体一つで人の命を守れる偉大な剣士」として決して忘れないよう努めているのではないかなと感じました。

 

お館様の尊い振る舞いにすっかり絆されてしまっているので少し考察しましょうか……。
今回の回想は、お館様の病の進行具合を見るに霞柱・無一郎くんが産屋敷邸に運び込まれた時期くらいの話でしょうか。
恋柱・蜜璃さんをスカウトしたのはもう少しあとかな。

そして確認できる柱に水柱・冨岡義勇さんがいますね。
元炎柱・煉獄杏寿郎さんや風柱・実弥さん、蛇柱の伊黒小芭内さん、あとは元蟲柱・胡蝶しのぶは柱としては義勇さんの後輩ということになりそうですね。
これは結構意外でした。
特に煉獄さんなんかは父である槇寿郎さんが引退した後にすぐ炎柱になっているものだと思っていたので。
後ろから見て義勇さんの左隣にももう一人グレーの羽織を纏う柱がいますが羽織の色的に槇寿郎さんではありませんよね。
ふむ……。
見えてないだけでグレーの人のさらに左に煉獄杏寿郎さんがいるのか、槇寿郎さんがいるのか、はたまたほんとは炎柱は一度途絶えていたのか。

この後今の柱メンバーが揃うまで、かなり一気に柱増えたんですね……。
しかもそれぞれかなりの曲者揃い。
この時代に鬼を討ち倒すべく何かの流れがあったと思いたいです。

 

あと匡近さんの遺書の内容と実弥さんを弟と重ねていたという想いを知って涙腺。
大切な人が笑顔で天寿を全うするその日まで幸せに暮らせるよう願う。
「例えその時自分が、生きてその人の傍らにいられなくとも」

確かに鬼殺隊はこんな人ばっかりだ……。
せつない。

 

 

そして現在!
黒死牟の刀を玄弥の銃で止め、そのまま銃撃をくわえます!!
それでも無傷!!!!
全然微酔いしてないように見えますけど!?
黒死牟さんの無敵さがとどまるところを知らない……。
これはいよいよ本当に“透き通る世界”常時発動の強者かもしれませんね。

それにしても黒死牟なら銃身ごと両断できそうな気もしますがさすがに鉄は斬れないのかな。
木製部分には刃が食い込んでいる描写がリアルでかっこいい。
というか不規則な刃を飛ばしていれば始末できていたのでは?
トドメを刺そうという時に手を抜くとは……黒死牟!黒死牟!黒死牟!

 

 

 

月の呼吸 参ノ型 厭忌月えんきづきつが

今度こそ確実にトドメを刺さんと月の呼吸の技を繰り出しますが風柱・不死川実弥の姿はそこにはなく……。

 

「次々と…降って湧く…」

 

「我ら鬼殺隊は百世不磨」

「鬼をこの世から屠り去るまで…」

 

キタ───────!!!!

岩柱・悲鳴嶼行冥さんの到着です!!!!

鬼殺隊最強ォ!!

待ってましたですよぉぉ!!!
まさかこちらの戦場に来てくれるとはぁぁぁ……。
興奮がマックスでワクワクが止まらねえです!!!!

あれ?でも実弥さんの姿見えないけど軽く救出してくれてるんですよね?
鉄球チェーンで引き寄せたのかな?

 

十年近く柱として戦い続けているその貫禄……頼もしさ……。
最近ずっと不安な展開が続いていたのに、これほど頼もしい気持ちになれるなんて……。

 

勝ってください悲鳴嶼さああああああああん!!!!

 

 


はい。

そうは言っても簡単は勝てないだろうなぁと思いつつも「鬼殺隊歴代最強」たまたま現代にいたって展開が来てほしいトンガリです。
最高に望んでいた展開なので実は逆にちょっと冷静になってます。

到着遅れたのは鳴女の妨害があったからでしょうか。

悲鳴嶼さんが勝つとして、やはり鳴女の打倒が必須事項になる展開がくると思っているので、みんなの力で黒死牟を追い詰めつつ、蛇恋柱の鳴女滅殺を希う流れになりますね!!なってくれ!!

 

トンガリはこういうムキムキでいかにも強いという感じの人が本当に強いという設定が大好きでして……。
「大きい=強い」んですよ!!!

今回は考察したいことたくさんあった気がするのに岩柱の登場で頭が綺麗にポーンと空っぽになってしまいまして。
来週のジャンプを心待ちにする少年の気持ちが完全に蘇りましたよ。
今なんか凄く雑に「悲鳴嶼さん勝つよ!鬼殺隊最強だもん!」って考えてますよ。

最強対最強って本当に……どうしてこんなにワクワクするんでしょうか……。

黒死牟さんは次回「盲目の剣士…懐かしや…」って言いますよ。
次回の予想はこれだけですがかなり当てにいってます。

 

はーー悲鳴嶼さんのまともな戦闘が見られるというだけでもかなり楽しみですーー!!

とかいって炭治郎側や蛇恋柱対鳴女の描写に飛んだりしませんよね!?
いえそっちも見たいのは山々なのですが……今は悲鳴嶼さんの戦いが見たいんです!!

 

悲鳴嶼さん頑張れーーーー!!!!

勝ってーーーー!!!!!!(応援上映)

 

風柱あんまり良いとこ見せられませんでしたね。
回想とかもあって掘り下げやキャラの魅力という点では爆上げしてますが。

霞柱・無一郎→一撃で無力化
風柱・不死川→黒死牟と打ち合う

と来ているので岩柱はその上をいってもらい勝機を見出して欲しいです。

 

本当に何を書こうとしていたのか抜けてしまった。
何度読み返してもこのタイミングでの登場は熱い。
熱すぎる。

黒死牟さん「次々と…降って湧く…」って言ってますけどあなたの上司が全員城へ正体したんですよ。
あと戦闘班の同僚全滅してますしね。
猗窩座の死に怒ってたのは仕事が全部自分に回ってくるからだった……?

 

そういえばカナエさんが柱ってハッキリ描写されたのは今回が初めてでしょうか。
花柱で良いのかな。
花柱だと鼻っ柱の鼻柱みたいなのでちょっと違うおしゃんなネーミングでも良いですよ。

 

ぼちぼち月の呼吸の型も出し尽くしそうなので岩柱戦では血鬼術が見られるかも……?

 

次回が待ち遠しすぎて眠れません!(嘘)

皆さん全力で応援しましょう!!!

キメツーーーー!!!!!

14件のコメント

  1. 今回も最高にアツい話でした!
    個人的な感想では、お館様の心情に涙しました。というのも、自分もまた実弥さんと同じ様に初めてお館様をジャンプで見た時、エェー!!と思ったからです。それまでジャンプ癖が身についていた自分は鬼殺隊を束ねる人なら、相当強い人なんじゃないかなぁ?とか無惨を追い詰めたあの人かなぁ?とか鱗滝さんみたいな引退剣士かなぁ?とか思っていたんですが、初登場の子供に手を引かれてる姿を見て驚きました。
    バトル漫画のリーダー格は歴戦の強者と思いガチだったので剣士らしさの無いお館様を見て自分も実弥さんと同じ様に最初は理解が出来ませんでした。優しい風格と素直な言葉を並べても、お館様はやはり病弱な普通の人間なので初対面でこう言う人もいたハズです。(カイガクや伊之助なんかは絶対言いそう。)
    でも今回、刀を握ろうとしたお館様を見て、「あぁ、矢ッ張りこの人も辛かったんだ。」と思いました。
    自分の病弱さを一番憎んでいたのはお館様自身だったのかもしれません。我が子のように愛した剣士達が自分が行けないトコロで戦い、死んでいくのを何度も烏から聴いていたら、きっと歯痒い気持ちだったでしょう。お館様が自分が戦えないとわかった時はもっと悔しかったと思います。自分では戦えず、我が子のような剣士に思いだけを託すことしか出来ないお館様と、自分一人が生きながらえるためだけに、自分では戦わず、なんの躊躇もなく、人も鬼も道具のように利用する鬼舞辻無惨、
    この漫画で最も対極な頭首だからこそ、鬼滅の刃はジャンプ漫画から逸脱した面白さがあるのだと思います。お館様の最後の自爆は常軌を逸する行為だと思われがちですが、産屋敷家の人達がみんな同じ悔しさや怒りをもっていたら、何の疑問もないような気がします。実際、戦時中の日本の沖縄でも一家心中は当たり前だったんだから。(「はだしのゲン」より)
    風柱のお館様に対しての忠誠は他の人とは違うと思ったけど、自責の念もあったんでしょうね。だからこそ隊規違反を許さない鬼教官化したんでしょうな。
    ヒメジマさんが来て嬉しい、戦闘が楽しみ、とは思えない展開ですね。
    でもきっと勝てます!勝ってほしいです!単行本読んだ時からヒメジマさんには生きて帰ってきて欲しいからです。沙夜に生きて会って欲しいからです!

    1. 今回も良かったです……。
      ジャンプの漫画で組織のトップというと一番強い人が出てくるんじゃ!?と思いますよね!
      お館様は異色のリーダーと言えるんじゃないでしょうか。
      お館様が元気な時に伊之助と会うことがあれば絶対面白いことになってたと思います……。
      お館様の心境を考えると感じ入るものがありますよね……。
      鬼による悲劇で生きる希望をなくしてしまっていた人間にとっては鬼殺隊は生きる原動力になっていたことと思います。
      一体でも多くの鬼を滅殺するために、悲劇から立ち上がれる強い者の力を借りなくてはいけなかったお館様と、生きる意味を必要とする剣士たち……。
      お館様は命を懸けて戦ってくれている剣士たちに深く深く感謝していたことでしょうね。
      お館様の最期は少年漫画としてはかなりショッキングな内容だったとは思いますが、お館様の信念や主義を考えるとこれ以外ないという鬼殺隊当主らしい行動でしたね。
      驚愕すべきはむしろ無惨に気付かれずに過ごしていたあまね様と娘様方の方かもしれませんね……。

      今回のやりとりを見てから改めて風柱の言動を思い返してみるとお館様への態度にうるっとしますね!
      悲鳴嶼さんは鬼殺隊を守り切って勝ってくれると信じてます!!
      煉獄杏寿郎さんの時は間に合いませんでしたが……今回はみんながいます!!
      柱を集結させてしまった無惨の行動が実に迂闊なものだったと思い知らせてやってほしいです!!

  2.  夏バテ真っ盛りの七味です、日光が辛いですね・・・無惨様の気持ちがチョッピリわかりそうなくらい、外に出ただけで夏はちょっと疲れ気味の魔剣・マグリスジューヴでも装備してしまったかのように辛いです最近。

     なんていうか・・・・・・凄絶です実弥さん、凄い仲間思いな方だったんですねえ。女性隊員からセクハラの苦情聞いてさりげなく某ゲスメガネを一睨みでおとなしくさせたりなど粗暴に見えて細やかな所もあるお方でもありますし、趣味といい好物といい、ギャップ萌えの体現者としか言いようが無いお人です。

     というか黒死牟さん、本気で人喰わない鬼なんじゃあないかと思えて来ました。実弥さんの稀血効果って禰豆子の様子見た限り酩酊もですがそれ以上に食欲を刺激して思考力や判断力をにぶらせる効果もあるはずなんですがそっち方面の反応は微塵もない、酩酊の症状は出ている以上鬼の本能を直撃しているはずの誘引効果がまるで出ていないのは彼の精神力以上にそもそも食欲がないという事なら腑に落ちるのですが、果てさて?

     お舘様はさすがといいますか、那田蜘蛛山に大量の下級隊士捨て駒的に送り込んだりしてたのと無惨様嵌めるためだけに己の妻子もろとも吹き飛ばすキリツグスタイル見てから腹黒というイメージが拭えなかったのですが、死ぬ間際まで一日も欠かさず隊士の墓参りしてたり下級隊士全員に至るまでの名前と細かいプロフィールまで記憶して居られたとは・・・・・・そういう能力があったにせよなまなかな事では出来ません、最期本当に己まで捨て駒にしてましたからね。

     そして満を持して鬼殺隊最強の男がついに合流、ですがこのままでは分が悪いのも事実・・・・・・キーマンはやはり玄弥くんでしょうか? 彼の力でなんとか一時的にでも無一郎くんの腕を繋げて四対一に持ち込めば光明が見えてくるのですが。

     しかし上弦の伍はほんとうにどうしてるんですかね? 獪岳が陸である以上存在してはいるはずなのですが・・・・・・ひょっとしてですが、鳴女さんの張り付いてる壁の裏に張り付いてたり無限城そのものが上弦の伍だったりするんですかねえ?

     それともうひとつ気になっているのですがひとりくらいは居そうな気がするんですよね 『異能の剣士』 血鬼術みたいな力を使える鬼殺隊員が。なんか伊黒さんがそうなんじゃあないかと思えてならないのですが、ファンブックには(手に入れました)蜜璃さんにひと目惚れと書かれていましたが彼女の境遇にシンパシーを感じたんじゃないかなと、蜜璃さんは家族がほんわか家族だったからああいう大らかな性格になりましたが伊黒さんが異様に猜疑心の強いネチネチとした性格になったのは異能関連で嫌なことが多々あったからなんじゃあないかなと邪推しています。

    ・・・・・・ここで令和こそこそ四方山話。二刷めのファンブックでは風の呼吸壱ノ型・鹿旋風はちゃんと塵旋風と表記されていましたよ(こそこそ)

     そういえば村田さんて何気に主人公級に運がいいですよね、義勇さんと同期で犠牲者が一人しか出なかったこの時の最終選別で棚ボタ的に生き残れたうえ犠牲者が続出した那田蜘蛛山では紆余曲折の果てに全裸待機させられただけでほぼ五体満足にて生き残り、柱稽古でも何気に最終の岩柱のとこに居ましたし無限城でもそれなりに活躍してました、そしてなにより出番の多さ! 彼は何の呼吸を使うのかチョッピリ気になり始めています(笑)

    >今なんか凄く雑に「悲鳴嶼さん勝つよ!鬼殺隊最強だもん!」って考えてますよ。

     それフラグです! 某フラッシュジミーが「アルレッキーノ様は誰にも負けないよ」と言った直後まっぷたつにされたのと同じヤツです! しかし220cmという巨漢は黒死牟さんにとって初見の可能性もあります、しかも某ジャック範馬によればこれは巨体が邪魔にならないギリギリの身長とのこと・・・・・・他の柱のバックアップがあれば行けそうに思えますがどうなるやら。

     ゲンを担いでわたしもフラグを建てておきましょう 「『涙目の行冥』さん・・・・・・なんでも鬼に額を抉られても殴るのを止めなかったとか、その時の心の傷の後遺症で今でも常に涙目なのだと」

    >一応公式でも無惨のことを指して「鬼の始祖」って言葉は使われているんですよね……。

     ええ、そうなんですがあくまでも言い回しになんというか『含み』があった様に思えたんですよね。あの世の手前に居るしのぶさんだからこそナニカが視えたんじゃあないかなーと、今まで無惨憎しの一念で事ある毎に無惨様をフルネームで吐き捨てていた柱がなにゆえ黄泉路でああいう表現をしたのか、わたしにはそれが気になるのです・・・・・・細かいことが気になってしまう、僕の悪い癖です(杉下右京感)

    1. 夏が激しいですね……急にこれ……猛暑ですよ……。

      実弥さんのギャップは凄いです。
      柱は割とみんな初登場からのギャップはありましたが、紹介される柱も残りわずかとなったここに来て物凄いギャップ持ちが……。

      黒死牟さん精神力が人間の物差しとかけ離れていそうなので何とも言えませんが、どうなっているんでしょう……。
      ダメージを負えば食欲を唆る…とか言い始めるかもしれませんが……。
      かなり長く鬼として存在しているので段々と食欲も制御できるようになってきてる可能性もありますね。
      でもやっぱり黒死牟ががっついてるところは想像できませんね〜!
      気になります!

      昔はお館様怪しげだなあと思ってましたね〜。
      でも全部言った通りに行動、実行するので今となってはすっかり尊敬です。
      本当に話している時の通りの人物でした……。

      岩柱が黒死牟のどこかを千切り飛ばせばそれを喰って玄弥も回復ないしパワーアップできるのですが……どうなることやら……。
      地味に風柱も重傷ですからね……。

      黒死牟の発言から上弦の伍はいない可能性も出てきているので獪岳は善逸に言われていたように「適当な穴埋め」でとりあえず陸からスタートしただけで伍は空位かもしれませんね。
      でも無限城はどんな空間で血鬼術だとしたら誰の?と疑問が尽きないのであるとしたらそこに関係してる可能性は大いにありそうですね。

      異能の剣士ですか!
      例えば念動力とか心を読むだとか……そう言った類ですね!
      割と玄弥がそれに近いのではと思うのでもうちょっとファンタジーな領域に踏み込んだ能力持ちがいてもおかしくはない……?
      血鬼術という物理法則に反する超常現象は起こっている訳ですし、今更人間側が不思議な力を使っても「特異体質」で済みそう。
      現在の柱は異色の剣士が揃い踏みしていますし、風柱がここまで温存されていただけあって属性盛り盛りなのを見ると、蛇柱にも!?
      超怪力を持つ恋柱を気に掛けているのも筋が通りますし面白いですね!!

      おっ、ファンブック修正されていましたか……!
      ちなみに善逸のじっちゃんは鳴柱でしたか?

      村田さんの悪運と努力はすごいですよ〜。
      しれっとラストまで炭治郎たちの側にいるタイプの名脇役ですよね。
      ラストまで下の名前も呼吸も明かされなさそうでもありますが……。

      岩柱はかなり善戦すると信じてます……。
      トンガリだけですか?血鬼術無しの黒死牟とならまともに戦える剣士もいると……。
      そして血鬼術を出されても仲間と共に戦う限り可能性は無限大です!!
      長時間戦えれば炭治郎だって間に合うかもしれませんし無限城崩壊からの夜明けもいけます!
      岩の呼吸っていかにもガード固そうですし長丁場の戦いイケると思うんですよね!
      元々無惨を朝まで釘付けにしておく作戦でしたしその辺信じてます!!

      鬼滅の刃はおしゃんな言葉遊びなのか重要な伏線なのか判断つかないところありますよね。
      細かい発言もちゃんと考えられてそうで怖いです。
      青い彼岸花が咲く場所に、善良な医者に鬼のことを教えた鬼の始祖が住んでいるとか。

      1. >黒死牟の発言から上弦の伍はいない可能性も出てきているので獪岳は善逸に言われていたように「適当な穴埋め」でとりあえず陸からスタートしただけで伍は空位かもしれませんね。

         黒死牟さんは「まともに戦える上弦はもう自分だけ」と言っていただけですし変化を嫌う無惨様のことですからそれだと獪岳を伍にしてたはずなんですよね。ほぼ確実に上弦の伍は居るはずです、あの自分本位な自己評価の高さと自己愛の塊だった獪岳が戦闘力に乏しい鳴女さん上にさせたまま陸に甘んじてたのは無惨様に「入れ替わりの血戦を仕掛けたいなら鬼殺隊壊滅させてからにしろ」くらいは言い含められていた気もします。けど獪岳の反応見る限り「適当な穴埋めで上弦の端っこに入れて貰えた」ってのはそのものズバリだったんでしょうね(笑)

         そしてわたしの考えでは黒死牟さんのいう「まともに戦える上弦」に多分生きていたとしたら獪岳も含まれてなかったんじゃないかなと思ってます、一応柱ふたりを翻弄してる鳴女さんがその程度の評価ですから柱でさえない一般隊士にあっさり頚落とされたあの男の評価は最底辺なんじゃあないかと、無論その戦いを見ていたら黒死牟さんも善逸に高い評価をしてくれると信じていますがね。

        >血鬼術という物理法則に反する超常現象は起こっている訳ですし、今更人間側が不思議な力を使っても「特異体質」で済みそう。

         伊黒さんはいわゆるヘテロクロミアなので「どちらかの眼で睨んだ対象を蛇が絡みつくエフェクト付きで金縛りにする」とかそういった能力持ちなんじゃないかなーと漠然と考えてます。数秒でも完全に動きを停止できれば相手が上弦であれ勝機が見出せますし、黒死牟さんとの戦いでひょっとしたらその異能が鍵となりえるのではないかと淡い期待もあります。

         ほんの一秒、一瞬でも刹那でも止められたなら「透き通る世界」であれ無力化できるはず、というかわたしのおつむでは上弦の壱に勝てる可能性があるならばそれくらいしかないと思わざるをえません。

        >ちなみに善逸のじっちゃんは鳴柱でしたか?

         イグザクトリィ(その通りでございます) 誤植ではないと思いますよ、「らいはしら」とか「かみなりはしら」とか呼びにくいから「なりはしら」なのでしょうね(笑)

        >トンガリだけですか?血鬼術無しの黒死牟とならまともに戦える剣士もいると……。

         以前わたしが実弥さんが弟思いのいい人なんだと声高に力説してもトンガリさんに納得していただけなかったのと同じかそれ以上にわたしは今の状況で黒死牟さんに勝てるとは考えられないんですよねえ・・・・・・能力と技量が隔絶し過ぎてて勝つビジョンがまるで見えません、だってこの方未だかすり傷どころか服に綻びひとつさえ無いんですよ? 最初から柱三人で闘ってたのならもうすこし勝機も見えたのでしょうけど各個撃破されちゃってる状態ですからね・・・・・・わたしとて皆に生き残って欲しい! 勝って欲しい! けどこいつあかんやん・・・・・・! 存在そのものが反則やん! もういっそサイタマさんでも通りすがってワンパン叩きこんでくれないかと期待するしかない絶望感なんですよねえ・・・・・・ぶっちゃけ某ネテロ会長と某メルエムの戦いみたいなものなんですよこれ。

         そもそもの地力と強化倍率が違い過ぎてますから剣では勝てないんですよ、ざっくり単純に常人の地力が5として癸あたりの鬼殺隊士の地力は20とし、雑魚鬼の地力が100とします。

         で、呼吸によるブーストが地力×5とすれば20×5=100で雑魚鬼の地力に並ぶと考えられます、呼吸があってはじめて鬼に比肩しうるのですよ・・・・・・そこでもしも、もしもですよ? 雑魚鬼が呼吸によるブーストを行えたらどうなるでしょう? 

         100×5=500です、100対500・・・・・・地力の分母が桁違いなので強化率も跳ね上がるのでまず勝てませんよね? 雑魚鬼ですらこれです、これが戦国時代以前から研鑽し続けている黒死牟さんの地力と強化倍率が如何程のものか・・・・・・! 想像さえできません。これはかなり適当な仮定ですがそう的外れでもないでしょう、わたしの感じている絶望感はそんな感じです。

         彼に勝てるとしたらまず彼の精神をどうにかして揺さ振り相手の土俵ではなく別の何かでカタに嵌めるなりしなければきっついと思います。たとえば無惨様がピンチになるとかそういう何かが起きて焦らせられればワンチャンあると思いますが、それだとマジになりかねないという諸刃の剣でもありますけどね。

        1. 上弦の伍は登場したらまた話が動きそうですね。
          戦闘面では上弦の壱が戦っている以上これ以上はないかなと思うのでやはり禰豆子強奪とかでしょうか……。
          獪岳が上弦の集まりで荒ぶってるの見たかったです。

          「まともに戦える上弦」は獪岳入ってなさそうですよね!
          鬼としては何としても生き汚なさも強さの内なので性格は合っていたと思いますがいかんせん相手が善逸ではムキにもなるし瞬殺系の技だし相性が悪かったですね……。
          柱が相手で追い詰められたら逃げ出していたのでしょうか。

          魔眼的な能力はロマンありますね〜!
          しかしそれかなり鬼滅の刃の色から逸脱していますね……。
          作風に影響を与える可能性のある賭けのような……。
          でも十分に可能性はありますので期待膨らみますね!
          それこそ魔眼なら催眠とかも面白いかも!?

          鳴柱、かっこいいです。
          語感が良い。
          読みは平仮名一文字か二文字に柱という決まりなのかなと思いましたが霞柱がいましたね。
          雲柱とかだとのほほんとしすぎるかな。

          これで黒死牟が悲鳴嶼さんに追い込まれたらそれこそ鬼となり何百年も修行を積んでその程度……?何やってたの?となってしまいますよね……。
          でもまぁトンガリは岩柱と仲間のサポートで勝つと思いますけどね!
          ズバリ次回は岩柱が黒死牟を追い詰め、血鬼術披露!って感じですね!!

          そういえば黒死牟は反復動作は修めているんでしょうか?
          あれが今の岩柱オリジナルの技術だとしたらまた「初見なり…」が飛び出すかもしれませんね。
          何にせよ岩柱を見た黒死牟の評価が気になります!
          絶対評価して過去と照らし合わせてくれると思いますので!
          初見評価出て欲しい……!

          黒死牟の動揺は鳴女の滅殺とそれによる無惨のピンチ辺りが可能性高そうでしょうか。
          蛇恋の戦いもかなり重要な戦いだと思うので並行して応援していきたい……!

          1. >獪岳が上弦の集まりで荒ぶってるの見たかったです。

             弱い者にしか強がれ無いこやつだと多分上弦の壱、弐、参が揃ってたら荒ぶるどころか半天狗なみに部屋のスミでガタガタ震えながら脅えてたのではないかと思われます(笑)

             さらに言えば猗窩座が嫌う典型的な弱者ですから上弦が集う場合かなり縮こまって目立たぬようにしてたんじゃないですかね? 元鬼狩りで未だ大した強さでもないため無惨様も良く思ってないでしょうし黒死牟さんも多分関心は無いでしょうからね。獪岳は将来的にはそこそこ強くなったと思いますが妓夫太郎レベルには届かなかったでしょうし、基本命冥加過ぎて最悪上弦であれ将来無惨様に粛清される運命だったよーに思えてなりません。マンモーニなんですよねこいつ、心の底にビビりがあるから能力が高くなってもたぶん強い柱相手だと劣勢悟ったら即座に遁走してたでしょうし。

            >しかしそれかなり鬼滅の刃の色から逸脱していますね……。作風に影響を与える可能性のある賭けのような……。

             いや玄弥の鬼喰いに比べたらある意味常識的かと、これ広義的に見たら人喰いですしこれ初出した時大丈夫なのかと冷や冷やしてました、昨今こういう表現は規制が厳しいですからね。

             蛇柱なら金縛りとか似合いそうでしたんでそう思ったんですよ、二階堂兵法・心の一方――――不動居竦みの術って実在したらしいですし、数秒対象を止めるだけなら作風を壊すほどではないと思えます。

            >鳴柱、かっこいいです。

             恋柱最初に見た時は衝撃的でしたよね!(笑) どんな戦い方するのかもですがどんな型なのかも想像さえつかきませんでした。で、蓋を開けてみればああいう戦い方、そのうえかなり強いという意外性、特異な武器、女炭治郎的な性格、知れば知るほどええええええ! と驚きに満ちたビックリ箱のような柱ですよね彼女。

             そのうえこの時代としては異様なまでに高い身長、167cm57kgとか現在でも女性では大きいほうですしこの時代なら男性でも大男といえるレベルです、当時としては大女の謗りは免れなかったんじゃないでしょうか? 多分あの青年がお見合い断った理由って怪力とか髪の色じゃなく自分より高い身長にコンプレックス抱いたからなんじゃないでしょうかね。

             っていうかこの娘さん、煉獄さんの弟子だったとかもうどんだけ我々を驚かせる引き出しが多いのか(笑)

            >でもまぁトンガリは岩柱と仲間のサポートで勝つと思いますけどね!ズバリ次回は岩柱が黒死牟を追い詰め、血鬼術披露!って感じですね!!

             わたしもそう思いたいのですが・・・・・・仲間のひとりは腕切られて壁に縫い止められ、ひとりは五体バラバラにされ、ひとりは気を抜けば臓物がまろび出る状態という有様ですからねえ、同時に炭治郎と水柱のお水師弟コンビが到着するかにょろにょろコンビが来てくれなければかなり分が悪い、痣が発動したとしても果たして何処まで食い下がれるかという展開になりかねないんですよね。

             ただこれまでの闘い見て思ったんですが、黒死牟さんはなぜあそこまで完璧に攻撃をかわすんですかね? 上弦の再生力なら多少食らっても問題ないはずですし・・・・・・剣士の嗜みというか誇りの可能性もありますが、それだけではないような気がしてきたんですよ。

             黒死牟さん、ひょっとしたら再生能力が極端に弱い可能性があります。わたしが予想したように人を喰わない鬼だとしたらそっち方面が雑魚鬼より弱いとかありえると思うんですよ。禰豆子も上弦並みの力を発揮できますが短時間だけですし彼も腕失ったりして再生はできても極端にエネルギー消耗するとかそういった欠点があるかもしれません、それがもしかしたら対黒死牟さんの一条の光となるかも?

            >何にせよ岩柱を見た黒死牟の評価が気になります!

             黒死牟さんが審査員かスカウター扱いな件(笑) 反復動作は基本のような気もしますので初見ではないように思えますが霞と風の柱が高評価でしたので悲鳴嶼さんも相当評価が高くなるのは確実でしょうね。

             上記しましたが黒死牟さんは剣士としては次元違いに強くても鬼としては最弱という可能性があるように思えて来ました、仮にそうだとするならば悲鳴嶼さんにも充分な勝機があると思いますが・・・・・・果てさて。

          2. 獪岳が大人しくしてんのも見てみたかったですね〜。
            連載初期に近い頃から登場はしていたのにこのあっさりした出番……思えば不憫なキャラクターでしたね……。

            鬼滅の色というのは倫理観といった観点ではなく、人間側には炎を出したり時を止めたりといったファンタジーな能力が無いのに命を懸けて鬼と戦っているという世界観的な話でした。

            ふーむ心の一方。
            それこそ相手の心理と置かれている状況を用いて限られた条件下であれば瞬間的に竦ませる技法はありそうですが、見ただけで金縛りとか影を踏んだだけで金縛りみたいな能力とはちょっと違う感じもしますが……。
            でも鬼のように人間を越えた身体能力や再生能力があるからこそかかってしまうヒノカミ神楽幻日虹をもっと特化させた技とかあったら面白いですね。
            ってそれじゃ技術であって超能力的なものではなくなってしまうか……。

            恋柱は当初「鬼を恋に落として倒す」みたいな予想とかしてて今思うと笑ってしまいます。
            身長大きい方ですよね!
            鬼殺隊はフィジカルエリート揃いで実に羨ましいです!
            でも体重は……もっと重いものと想像していたのでかなり意外でした。
            細身なのに超絶筋力キャラにありがちな体重が異常に重いって設定が結構好きなので……。
            煉獄さんの弟子だったという設定を踏まえて煉獄さんの訃報を受け取った時の蜜璃さんの反応、また刀鍛冶の里での炭治郎を応援していたセリフを思い出すと泣けます。
            恋柱も凄く良いキャラですよね!
            鬼滅の刃はスポットが当たると印象が転換されてしまって好きなキャラがどんどん増えていき困ります……。
            キメツ学園でみんな仲良く暮らしてください……。

            もちろん岩柱が何もできずにやられる展開もあるとは思いますよ!
            黒死牟の圧は本当に半端では無いので……。
            ただトンガリは岩柱めちゃくちゃ好きなのでどうせなら圧倒的な強さを見せてくれるような展開になってほしいと思って予想しています!
            最近はもう予想を当てようとは思ってません!
            鬼滅の刃は予想とは違った展開でも凄く面白いので「どうせ面白くなる」と謎の信頼感が芽生えています!!

            黒死牟が再生能力とか鬼としての力が弱いってめちゃくちゃ面白いですね……。
            剣技だけで柱を圧倒できるという描写なのかなと思っていましたがダメージを負えない理由があってもおかしくはない……。
            再生エネルギーを眼球の維持に使ってるとか、痣の発現によるリスクを鬼の再生能力でカバーしているとか?
            なんかあるとかなり面白そうですね!
            そうなると勝ちの目も少しは見えてくるというものです!
            とか言って頚斬っても死なないくらい無惨級の不死身さでも違和感ないので本当に厄介かつ面白い敵ですね、黒死牟は。

  3. センターカラーの黒死牟の威圧感が凄まじい…。何故鬼になったのか…。
    さねみん(実弥)死んじゃうんじゃないかとドキドキでしたが、生きててくれてホッとしました。過去回想でカナエさんが出てきて吃驚。でも嬉しい。義勇さんもいる! 
    悲鳴嶼さんが来てくれたので一安心ですが、どんな展開になるんでしょうね……。
    ところで、さねみんの羽織の下の隊服はノースリーブなのか半袖なのか気になっています。

    1. コメントありがとうございます!
      センターカラーやばいですね!
      見下ろす姿がこれ程似合うキャラクターとそうはいませんよ……。

      さねみん……さんなんとか繋ぎましたね!!
      しぶといのは流石です!!
      あとは悲鳴嶼さんに任せましょう!
      とりあえずさねみんさんはいるだけで少なからず黒死牟の動きを抑えることができますので……。
      服装とかの細かい設定公開して欲しいですよね。
      黒死牟の透き通る世界に期待して待ちましょう!!

  4. 勝手な憶測だけども、これまでの上弦撃破の流れ(かまぼこ世代が関与)からして、玄弥がこの戦いのキーになると思う。

    あくまでも勝手な予想だけど、かまぼこ世代が全員生存して柱になる展開があるなら、席の数からして後二席足りないんだよね…

    1. たしかにここまで炭治郎の同期世代が活躍してきているので玄弥ももう少しスポット当たりそうですよね。
      このままだと剣も銃も実弥さんに使われて全く目立ててないので……。
      やはり黒死牟の肉を喰うことで回復とパワーアップからの、師匠である岩柱との何かしらの共闘展開が来て欲しいです。
      共闘とまではいかなくとも……なんかこう、師弟特有のコンビネーションみたいな感じで……。

      炭治郎たちが全員生存して柱になるということは無惨を取り逃がしたという展開だとして、そうなると現柱が今よりもさらにやられていることと思うので柱九席は埋まらないかもしれませんね……。
      炭治郎たちの柱姿みたいけどここで無惨は仕留めて欲しいジレンマ!

  5. 悲鳴嶼さん来ましたねっ!!!!!!もう正直来ないのかと思ってました……。

    悲鳴嶼さん来たのはほんっとに心強いんですけど、、、、
    珠世さん大丈夫でしょうか……。今、誰も無惨の所に向かってないってことですよね……。心配です

    来週はきっと悲鳴嶼さんが大活躍ですねっっっ!!!鬼殺隊最強の悲鳴嶼さんを戦闘シーン楽しみです♡♡

    1. 悲鳴嶼さんきましたーー!!
      やったーー!!
      トンガリももう無惨の方に向かってると思っていたのでこの登場には大興奮です。

      珠世さん凄く心配です。
      このまま何もなしで無惨に吸収されてしまうなんて絶対に許せないのでなんとか……なんとかしてほしいです!!

      悲鳴嶼さんの戦いは本当に楽しみです!!
      あれだけ癖のある柱を柏手ひとつでまとめ上げる頼もしさにはどうしても期待してしまいます!!
      待ちきれませんーー!!

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