鬼滅の刃 第70話「人攫い」感想



新章は煉獄さんの死から4か月ほど経ってのスタートです。

蝶屋敷を拠点に鍛錬しつつ指令をこなしていたみたいですね。

ここでチーム解散もあるかなと思っていたので、指令には単独で向かいつつも3人が行動を共にしていてほっとしました。

これを機に鬼殺隊はチーム行動を原則としてはどうだろうか……。

炭治郎が単独任務から戻ると、そこには大男に攫われそうになっているアオイちゃんとなほちゃんが!

このド派手に見覚えのある風貌は……

そう、音柱・宇髄天元。

どうやら任務で女性隊員が必要だったようで。

炭治郎の頭突きを鼻くそ呼ばわりし、オーラを放っています。(その頭突きを食らった柱がいたような…)

しかし人さらいだ変態だ人でなしだとボロクソ言われてます。

柱とは……。



しかし炭治郎たちが「代わりに行く」と言うと驚くほどアッサリと引き下がりました。


やることがめんどくさいおっさんみたいなのになんとなく憎めない…顔立ちが整っているからかな…?


一行が向かう先は鬼の棲む遊郭!
煌びやかな街並みを見られそうな予感!
善逸だけハッとしてて笑いました。


新章ということでどんな展開になるかと思いきや、

早速次の柱の登場です!

個人的には音柱・天元さん、嫌いじゃありません。むしろ好き。

時折見せる鋭い表情がイケメンなんですよね。

変態忍者天元さんなんて呼んでますが、10週後くらいには天元の兄貴死なないでェェ!!とか言ってるんでしょうか……。

遊郭に潜む鬼。そして女性隊員が必要だったということは、客としてではなく遊女として潜入する予定なのかな?

となると、炭治郎たちは女装するのか。天元さんは元忍ということだし体型が変わるくらいの変化を見せてくれたりするのかな。

次回も気になります。