鬼滅の刃 第169話「地鳴る」感想・考察


おはこんばんにちは!
トンガリです!!!!

トンガリ、岩の呼吸に弟子入りしたいのでこれから毎日足腰の鍛錬をしたいと思います。
あのみんながやっていた股割りのような中腰の姿勢を維持するトレーニングをしよう……。
いつか丸太を担げと言われてもできるよう、継続を目標に……。

 

という訳で岩柱・悲鳴嶼行冥さんのバトル回です!!
水柱・冨岡義勇さんとご存知我らが主人公の竈門炭治郎も移動を初めているのでまだまだ状況は変化していきそうではありますが、ひとまずは上弦の壱戦を応援していきましょう!!

 

 

 

どうやってか風柱・不死川実弥さんを助け出していた悲鳴嶼さん。
抱えて高速移動したのか鎖で引っ張ったのか。
単行本のおまけページでもいいので重傷を追いながら高速移動させられて悶絶してる実弥さんが見たい。

悲鳴嶼さんは助け出した実弥さんに「腹の傷は今すぐ縫え」と指示します。
腹を縫ったら戦線復帰して援護しろと言うことですね。
流石にこの戦いにおいて柱の命を全て使い切ることに何の躊躇もない覚悟完了済みと思って良さそうですね。
いや柱のみならず鬼殺隊剣士一同全ての命でしょうか。
素直に「はい、すみません」してる実弥さんはレアですね。
「何とかできねえのか悲鳴嶼さんよォ」とか言ってたのに……年齢的なことだけでなく剣士として尊敬しているのが分かって良いですね。
先刻まで命を擲つような戦いをしていたのですからほんの少しの安堵感もあったかもしれません。
柱からも一目置かれる柱、それが鬼殺隊最強の岩柱です!

 

そして予備動作もなく鉄球を回し始める悲鳴嶼さん。
例によって黒死牟は悲鳴嶼さんの体を分析します。

 

 

「素晴らしい…」
「極限まで練り上げられた肉体の完成形…」
「これ程の剣士を拝むのは…それこそ三百年振りか…」

おおお……。
かなり高い評価……。

三百年振りというと「日の呼吸」の剣士たちがいた時代ですよね多分。
三百年前にはゴロゴロいたってニュアンスでもないしこれはかなり熱くなってきました!

 

ゴウンゴウンと凄まじい轟音をあげながら鉄球を振り続けます。
その気迫か、はたまた鉄球を回転させることによる気流の操作によるものか、
黒死牟は空気が引き寄せられるような感覚を覚えています。
よく見ると黒死牟の髪が悲鳴嶼さんの方になびいているので本当に空気が引き寄せられてる……。
どれだけの速度で鉄球回しているんだ……。

 

そして両者睨み合いが続き……。

 

 

 

悲鳴嶼さんが鉄球を投擲し戦闘が始まりました!!!!
ページをめくったら静から動の切り替わりでめちゃくちゃかっこいい!!

鉄球を躱しざま月の呼吸を繰り出そうとする黒死牟!

に対して、手斧も投擲し技を出させまいとする悲鳴嶼さん!!

の攻撃を躱し再度月の呼吸を繰り出そうとする黒死牟でしたが悲鳴嶼さんの岩の呼吸がそれを阻止しました!!

 

岩の呼吸 弐ノ型 天面砕き

それ普通の日輪刀だとどうやるんですか!?!?
本来はもうちょい高い位置で、刀身を踏みつけて下方向への斬撃を加速させる的な……?
想像してみたらすごくアクロバティックな動きで恋の呼吸みたいになってしまった……絶対違うな……。

天面砕きは躱されましたが、間髪入れず鎖を使って黒死牟の頚を狙います。

そして衝撃の事実が判明。

 

 

黒死牟は「この鎖は斬れぬ!!」と鎖を斬ることを諦め、回避に徹しました。
この高速の攻防戦で斬ろうとしてから回避に切り替えて間に合うのも凄いですが、その黒死牟の髪の毛を千切ることに成功した悲鳴嶼さんも流石です。

どうやら悲鳴嶼さんの扱う鎖、斧、鉄球、全ての鉄の純度が極めて高いようです。
そして黒死牟の刀は黒死牟の肉から造られているとのこと。
肉で造られた刀ね……強度とかどうなっているのか……。
鬼殺隊の日輪刀を拾って使っていれば鎖は斬れたのでしょうか。

さらにこれ程に太陽光を吸い込んだ鉄は刀匠の技術が最盛期だった戦国時代にも発見されていなかったそうです。
鬼を滅殺するために日々研鑽を続けていたのは剣士だけでなく刀鍛冶もってことでしょうか。
炭治郎が受け継いだ黒刀と悲鳴嶼さんの斧はどっちが強いのか気になります!!
個人的には現代の技術の最高峰が過去の名刀を超えていたら胸が熱くなります!
この鎖斧鉄球を作ったのは鉄珍様でしょうか。
というか太陽光を吸い込んだ鉄って一番純度の高い陽光山の鉄を使ったってだけではないですよね。
ちゃんと刀鍛冶も凄いって話ですよねこれ。

 

遠距離の間合いはよくないと見た黒死牟でしたが「間合いの内側に入れば良いだけ…」と距離を詰めます。
この流れに元炎柱・煉獄杏寿郎さんの「ならば近付くまで!!」を思い出し何故だかウルっとするトンガリであった。

 

黒死牟が間合いを詰め斬撃を放つも、悲鳴嶼さんは跳躍し、黒死牟の頭の上を飛び越えます。
ビックリするほど飛んでます。
鉄球と鎖の慣性とかをうまく使って飛んでるんですね!?

 

 

そして空中からそのまま黒死牟に斧の一撃!!
当たったかに見えましたが惜しくも服を掠めたのみ。
黒死牟の回避も余裕を持った回避ではなく、紙一重の動きで躱すようになってきましたね。
それだけ拮抗した攻防になっている……?

「この武器を手足の如く扱える筋力」
「あの重量の図体でこれ程の身軽さ俊敏さ」
「俄には信じ難し」

風柱・実弥さんもタフネスさを「人間にできて良い芸当ではない…」と褒められていましたが、
悲鳴嶼さんのこれは紛れもなく戦闘力のみでの評価。
流石鬼殺隊最強の剣士です。

 

そして悲鳴嶼さんの鎖が黒死牟の刀を捉え……。

 

 

折った!!

イケます悲鳴嶼さん!!!!

 

岩の呼吸 肆ノ型 流紋岩・速征

月の呼吸 弐ノ型 朱華ノ弄月

 

両者呼吸の打ち合い!!
しかし刀の折れた黒死牟は分が悪いはず!!

 

と思いきや。

 

黒死牟の刀は再生していました。
そういえば先程「私の肉で造られたこの刀」と言っていましたね……。
ふんっ……。

「折られた所で…すぐに再生するのだ…攻撃は…無意味…」
「哀れな…人間よ…」

というセリフ。
これはダメージを受けても再生するから意味ないぞという意味にも取れなくもないです。

でも刀折られたのにそれはちょっと負け惜しみ過ぎない?
もしも真剣での戦いだったら剣を折られれば一気に形勢不利だと思うのですが。
どうせ再生するから躱さなかったって考えならそもそも頚以外への攻撃は躱さなくてよくない?
今まで散々攻撃全て回避しておいて回避するのが面倒な速度の相手との戦いだけ「再生するから無意味」ってのはちょっとかっこ悪くない?

剣士としての勝負は悲鳴嶼さんの勝ちでいいですか?

そんなこと言ってると「剣士とは?(鎖斧鉄球)」って言われてしまうか!?

それとも酩酊状態が効いてるのか黒死牟さんよォ。
もう全く描写がありませんがちゃんと酩酊してますよね?

 

刀の再生速度もかなり速いですし、これは黒死牟本体も攻撃を喰らったら普通に再生しそうですね。
ここまで一度も攻撃を喰らっていないのは逆に何か再生できない理由があるからではないか、という予想もありましが再生できそうな可能性が高くなってきました……。

あと鬼殺隊の刀を奪わないのも、手に馴染んだ刀を使いたいというだけでなく、
月の呼吸の不規則な三日月はこの黒死牟の肉刀でなければ出せないから?

 

 

この打ち合いで顔を斬られてしまった悲鳴嶼さん。
軽傷だし戦闘に支障は無さそうですが、黒死牟は未だ無傷という現実を考えると甘く考えてはいられません。
この実力差が、体力再生力無限の鬼相手では致命的だからです。

このジリ貧の状態が続いては……悲鳴嶼さんでも厳しいのか……。

 

と思っていた矢先に悲鳴嶼さんが口を開きます。

 

「これは…無惨の時まで温存しておきたかったが」

「ここで負けては元の木阿弥」

 

 

 

 

「今使うも止む無し!!」

 

痣、発現──!!
めちゃくちゃかっこいい痣キターーーー!!!!
トンガリ的にはめっちゃくちゃかっこいいのですがどうですかこれ!?

やはり発現していた痣!!
無一郎くんもそうでしたが、自在に発現させることができるようになっているところが流石です!!

しかし「温存しておきたかった」と言っていることから痣のリスクが……?
それとも無惨戦まで隠しておいて切り札を多く残しておきたかったというだけでしょうか……?

兎にも角にも、これが最強状態でしょう!!
さあ、次回死闘加速です!!!!

 

 


やばいですね!!

もうすっかり黒死牟とまともに戦っているのですが、無一郎くんはなんであそこまで手のひらの上で転がされてしまったのでしょうか。
やはり剣士(武術家)同士の戦いともなれば経験の差が顕著に出てしまうのでしょうか?
思えば鬼側には純粋な闘技者が黒死牟と猗窩座しかいませんでした。
柱同士の稽古があったとは言え、格闘技を身に着けた相手との命を取り合うギリギリの戦いは出来ていなかったのかもしれません。

それにしても岩の呼吸。
エフェクト無いんですか。
何ともシンプルな。
あとどれも刀を用いる剣士はどうやって使うのか検討もつかない派手さ……。
でも岩の呼吸って基本の呼吸のひとつなんですよね……?
これから他に岩の呼吸の剣士が出てくるとは思えないし岩の呼吸剣士版はみることができないのだろうか……。

でも岩の呼吸と月の呼吸の打ち合いで、鎖で三日月の斬撃を割ってるのがべらぼうにかっこいいです。

 

痣を温存していた理由について、もしもリスクがあるから温存していたのだとしたら。
寿命を削るとかであれば命を懸けた戦いであれば温存したりせずに使うと思います。
それとも30近い年齢の悲鳴嶼さんだとすぐに寿命を使い果たしてしまうほどの速度で寿命を削ってしまう……?
しかしそうすると常時痣が出ている炭治郎は……?
というか痣のリスクはほぼほぼ「炭治郎は?」で棄却されてしまうような……。
ということは痣を温存していたのはやはり奥の手として隠し持っていたかったから、でいいのでしょうか。
ふーむ。

 

悲鳴嶼さんの武器が凄い。
物凄く太陽光を吸い込んだ鉄。
これだけごっつい鉄球を作れたのなら、もう刀一本くらい作れなかったのだろうか。
炭治郎の刀も黒死牟の肉刀を灼くことができるのか興味深い。

 

何故どんどんテンションが落ちていっているかというと……。
合併号だったことに気付いたからです……。
ものすっごく面白くてこんなにも続きが気になる展開なのに……。
仕方がありません……世の中にはお休みが必要です……。
しかし週刊少年漫画オタクにとっては……。
お休みをもらっても漫画が出ないとなるとどうしたらよいものか……。
いつもこの時期はしょんぼりしてしまいますね……。

何かひとつくらい鬼滅の投稿をしたいところですがこういうこと言っていつも何もしないものですからトンガリの性格がよく分かりますね。

 

 

はーーーー悲鳴嶼さんかっこよかった!!
2週間このまま待つのですかー!

黒死牟へのダメージとして、刀を折ったのはカウントしても良いのでしょうか。
ノーカンであれば未だノーダメージの黒死牟。
上弦最後の鬼として堂々たる強さを見せつけていますが、悲鳴嶼さんの参戦で辛うじて勝機が見えてきたと言ったところでしょうか。
水柱・冨岡義勇さんと竈門炭治郎組もこちらに合流しそうですしなんだかイケそうな気がしてきました。

ようし、さらに張り切って応援するぞぉ!!

 

 

そういえば無一郎くんと玄弥が一コマも描かれないという……。
確かに悲鳴嶼さんの戦いは目が離せないという感じでしたが……。
わざとかな。

あ、折れた黒死牟の刀を玄弥に食べさせられればとりあえず玄弥は復活できそう!!
髪でもいいのかな!?
玄弥も悲鳴嶼さんの弟子ですし、すでに画面外で悲鳴嶼さんに体くっつけてもらっているかもしれませんね。
そしたら玄弥が無一郎くんも救出していて……。
鬼滅は画面外で物語が進行していることもあるのでそんな感じの動きはあるのかもしれませんね。

 

実弥さんは自分の体を縫うソーイングセットを常備しているのだろうか……。
性質上、傷の治療には長けているだろうなぁとは思いますが……。
意外と家庭的……。

 

次週が合併号だと思うとなんだか名残惜しいですね。
悲鳴嶼さんすごくかっこよかった。
ここまではすごくすごいので次回からもどうか……。
とにかく今のところ一対一の戦いが連続している状況なので、無理に痣出したりせずに味方の戦線復帰を待ったりして多対一に持ち込んで欲しい。
悲鳴嶼さんの戦闘力でも痣を出さなければそれくらいの持久戦に持ち込むことすら厳しいのでしょうか。
童磨もそうでしたが黒死牟の底が全く見えなくてどれだけでも嫌な展開が思い浮かんでしまいますね……。
しかしそれでも童磨だって倒したんです。
炭治郎たちの到着や愈史郎、蛇恋柱の戦い等々まだ事態が好転する材料もたくさんあるので次回もまた期待して待つことにしましょう!!

 

それでは今週もご拝読ありがとうございました!!
いつもよりちょっと遠いですが次回の戦いでお会いしましょう!!!

 

キメツーーーー!!!!

 

 

 

14件のコメント

  1.  悲鳴嶼さんの鬼殺隊最強は伊達ではありませんでした、攻撃力だけならあきらかに黒死牟さんよりも上、というか月の呼吸を封殺するほどに圧倒するとは・・・・・・わたしが見たところ、やはり黒死牟さんは鬼としては『弱い』ように思えます、悲鳴嶼さんが強いのは確かです、しかし上弦の壱ともあろう者が人間相手に力負けしているのは異常でしょう。

    それによくよく思い返せば今までの上弦が行ってきた広範囲の大破壊が行われておらず黒死牟さんの攻撃力そのものだけなら柱の攻撃と大差ないんですよね、技量そのものは隔絶していますがやはり何かが、何処かがおかしい。剣士としては次元違いに逸脱してますが鬼としては上弦の弐や参はおろか陸のオマケ状態だった堕姫にさえ攻撃力で劣っているようにも見受けられるんですよねえ。

     刀を折られて『すぐに再生する、攻撃は無意味』 ――――さて、それはどうでしょうかね? 再生能力は高くとも持久力が低い可能性は未だ残っています。禰豆子も再生速度は上弦の陸以上に速かったですが再生するのに必要な持久力は少なかったため栄養を求めて暴走しかけました、無敵の能力持ってる敵が攻撃受けられる回数に限度があって『攻撃は無意味』とハッタリかますのは漫画ではわりかし多い展開ですからね、わたしの予想では未だ「黒死牟さんは剣士としては強く鬼としては弱い」という意見は揺るぎません。この方は在り様がとんでもなく歪な気がしてならないんですよね、始まりの剣士なのに無惨様の軍門に下った辺りとか。

     しかしもしも黒死牟さんの鬼化した理由が失明に拠るものだったとしたら、悲鳴嶼さんの目が見えていないとわかった時の彼の反応にちょっと興味が沸きますね。

     しかしこれはまずい・・・・・・悲鳴嶼さんがここで切り札を切ってしまうとは! せめて実弥さんが復活してから使って欲しかったですね。(わたしの予想では)たとえ黒死牟さんが鬼として弱くとも剣士としては遥か上の高みに居るのは事実ですし何よりも『道を極めた者が辿り着く場所はいつも同じ』なのですから・・・・・・持久力が低くともそれは鬼としてであり、死に掛けの重病人だった炭十郎さんですら正しい呼吸を行えば一晩中剣を振り続けられるんですからね、道を極めた黒死牟さんなら攻撃さえ受けなければ、太陽さえ昇らなければ下手すれば永遠に闘い続けられるんじゃないでしょうか。

    >鬼滅の色というのは倫理観といった観点ではなく、人間側には炎を出したり時を止めたりといったファンタジーな能力が無いのに命を懸けて鬼と戦っているという世界観的な話でした。

     いえ、よーく考えてみてください、『一時的に鬼になれる』のは充分すぎるほどファンタジーな能力じゃあないですか! (笑)

     というか、玄弥ってこの能力使いすぎたら『戻って来れなくなる』可能性くらいはあるんじゃないですかね? 悲鳴嶼さんの斬った黒死牟さんの髪の毛食べて鬼化したら戻れなくなったりとか・・・・・・まあ、今は薬がありますから最悪そうなったとしてもなんとかなるでしょうけど。

    >でも体重は……もっと重いものと想像していたのでかなり意外でした。細身なのに超絶筋力キャラにありがちな体重が異常に重いって設定が結構好きなので……。

    ・・・・・・いやあの、女の子にその設定はそれこそ十字架が「重過ぎます」よ(苦笑) 吾峠先生は女性だと言うウワサもありますしその設定はさすがに躊躇われるのではないでしょーか? それに彼女は筋力が常人の八倍なだけですんで重量が変わる様な事はないでしょう、筋力を発生させるのはとんでもないエネルギーが要りますのであの食欲は的外れではないでしょうけど。

    ただひとつ引っ掛かるのは「骨の強度」はどうなっているのか? 相応にこっちも高いんでしょうね、昔のとあるラノベに出てきた敵キャラ「ジャック・フリズビー」という男は筋力が常人の数倍ある代わりに生まれた瞬間から動く度に全身の何処かが骨折して苦しみ続け「悪魔の子」として実の両親に殺されかけたと言う凄絶な生い立ちだったのですが・・・・・・彼女はまあ、そういうことはなかったようですけどね。

    >なんかあるとかなり面白そうですね!そうなると勝ちの目も少しは見えてくるというものです!

     とゆーか、わたしの予想したような何かしらの欠点が無ければ黒死牟さんに勝つ事は多分無理でしょう。その欠点があったとしても道を極めた彼ならば少ないエネルギーでも長時間行動できるのですから。しかし悲鳴嶼さんの実力がわたしの予想を遥かに超越していたのも事実、本音をいえばこれで勝って欲しいです・・・・・・

    1. 悲鳴嶼さん頑張ってくれてますね!
      それでも今のところは黒死牟の方が上手な感じではありますが……。
      他の上弦の鬼に比べてまだ黒死牟の攻撃が地味なのは全然本気を出していないからというのもあるのではないかと思います。
      猗窩座も童磨も玉壺や半天狗もみんな最初は手抜きか小手調べといったところでしたし。
      どれほど強いといっても所詮人間、「精々楽しませてほしい」くらいの感じで腕試しをしているだけかもしれません。
      仮に「攻撃は無意味」が再生力不足という弱点を突かれないためのハッタリだとしたら黒死牟というキャラクターの格が死んでしまうのでは……。
      もはや剣士としての矜持も無し……。

      かたや眼がたくさんある黒死牟にかたや盲目の悲鳴嶼さん、この辺りが触れられないのは寂しいですよね!

      悲鳴嶼さんの切り札が痣だけとは限りませんよ!
      お館様が用いた爆弾とかも密かに用意しているかもしれませんしね!
      あと黒死牟には闇落ちの理由とかもあるので、もしかすると道を極められていないのかもしれません。
      恐らく、道を極めていたであろう日の呼吸の剣士が無惨と敵対していたことを考えると、逆に無惨に加担するような性根では道を極められないということもあるかもしれません。
      あの大量の眼球もどうしても覗くことのできなかった“透き通る世界”を見たい一心で鬼化した際に発現した容貌なのかもとか考えてます。
      まだまだ底が知れないキャラなので本当に興味深いです……。
      吾峠先生はこういうところをぴったり繋げてくださる方なのでワクワクが止まりません。

      うむむ、ファンタジー要素というか、鬼滅の世界では「鬼」というものは存在していると設定された舞台装置であって、尚且つ人の無力さ儚さを謳っている作品で……。
      何といえば伝わるでしょうか……。
      例えるなら、デスノートという作品では“デスノート”と“死神”いう超常の存在はあっても、それ以外はリアルな路線で描かれていました。
      あの作品で途中から超能力者が現れてしまってはこれまで積み重ねてきたうまく作られ推理されてきた世界観が一気に崩壊してしまって、推理しようにもできない何でもありな作品になってしまっていたと思います。
      鬼滅の場合はもう少しファンタジー寄りなので、超能力者異能者等々出てくる可能性はゼロではないと思いますが、それでも今までに力を持たない人間が呼吸法といった技術や諦めない心、繋ぐ絆で戦い続けてきたという尊さにスポットを当てていました。
      そういった本来なら決して鬼には敵わない“ただの人間”が鬼を打倒するという物語のテーマを、いきなり伏線無しで異能者等が登場してしまうと少し変化させてしまうんじゃないかなと思った、という一個人の感想でした。
      でも少年漫画好きとしてはやはり「例外」とか「特異体質」とか好きなので一人くらい特殊な能力者いてもいいかもという気持ちも大いにありますので絶妙なラインで鬼滅の作風に違和感なく登場してくれたら諸手を挙げて喜びます。

      玄弥が鬼に寄りすぎてしまう展開、あると思います……。
      それも仲間を守るためとかで分かっていながらとか……。
      そして獲得した血鬼術を使って仲間のために戦うって考えるだけで切ないです。
      読者視点だと人間に戻す薬の存在を知っていますが、玄弥のような一般隊士は薬の存在も知らないかもしれないので……熱くなりそう……。

      いっぱい食べる蜜璃さんが好き。
      純粋に居場所ができて仲間ができて良かったなぁと思えるお人……。
      骨折といえば善逸。
      前は神速使うと足の骨折れてましたよね。
      同じくラノベキャラクターの平和島静雄という人物も幼少期かは自身の怪力のせいで骨折を繰り返していましたね。
      ただこちらは骨折と回復を繰り返して段々と肉体も強くなっていったのだったかな……?
      もしかしたら蜜璃さんもあったかもしれませんよ〜。
      それかちょっと力を込めただけで相手を怪我させてしまった過去があり、どうしても無意識にパワーをセーブしてしまっているとか!
      何気にまだパワーアップありそうな方ですね蜜璃さん……。

      悲鳴嶼さんの強さも黒死牟の不気味さもまだまだ底が見えません!
      それでも柱や同期のメンバーが集まり、仲間が増えれば増えるほど勝機も見えてくることでしょう!
      次回まで長いですがトンガリは能天気に希望的観測をしながら待ちます!

      1. >他の上弦の鬼に比べてまだ黒死牟の攻撃が地味なのは全然本気を出していないからというのもあるのではないかと思います。

         んー、本気を出していない他の上弦と比べてもどことなく弱いような? というわたしの勘だけですんで実はあとふたつ変身を残しているとか仮面を被ると強くなるとか刀を最終開放して真の力を発揮するとかあるかもしれませんね(笑)

         それに鬼として弱いのではという意見はわたしの願望でもあります、いやそうでもなければ付け入る隙がなさすぎるんですよ黒死牟さん・・・・・・アレでまだ「本気ではない」のだとしたらそれこそ誰も敵わないですからね、小手調べで柱ふたりを簡単にあしらったあげく痣発現させた悲鳴嶼さん相手に「少し本気出して」戦ったら圧勝してしまったとかになればもうそれこそ誰も勝てない事になりますし。

         ですが客観的に見てもどことなく黒死牟さんの強さにはムラというか違和感が感じられるんですよね、此処まで来たらもう見守るのみなのですが。

        >仮に「攻撃は無意味」が再生力不足という弱点を突かれないためのハッタリだとしたら黒死牟というキャラクターの格が死んでしまうのでは……。

         あくまでも駆け引きですし、戦国時代の剣士ならそれこそ騙される方が悪いという価値観ですからこのくらいはあるのでは? 某刃牙道にて復活していた宮本武蔵とかそれこそ格もへったくれもありませんでしたし(笑) 某ドリフターズでも第六天魔王様や島津の妖怪首オイテケとかの死生観や考え方は常軌逸してますからね。

        >あと黒死牟には闇落ちの理由とかもあるので、もしかすると道を極められていないのかもしれません。恐らく、道を極めていたであろう日の呼吸の剣士が無惨と敵対していたことを考えると、逆に無惨に加担するような性根では道を極められないということもあるかもしれません。

         あー・・・その発想はありませんでした。道を極められず酒に溺れてた頃の槙寿郎さんみたいに日の呼吸の剣士に劣等感を抱いてそれが堕ちた理由と言うのもたしかにありそうです、それこそ日の呼吸の剣士が兄弟だったとかで拗らせたりすれば尚の事。

         切り札も爆弾はともかくしのぶさんwith珠世さん謹製の猛毒くらいはたしかに持っていても不思議ではないですね。珠世さんといっしょに長時間無惨様を待ち伏せしてた仲ですし(笑)

        >例えるなら、デスノートという作品では“デスノート”と“死神”いう超常の存在はあっても、それ以外はリアルな路線で描かれていました。
        あの作品で途中から超能力者が現れてしまってはこれまで積み重ねてきたうまく作られ推理されてきた世界観が一気に崩壊してしまって、推理しようにもできない何でもありな作品になってしまっていたと思います。

         この辺は個人個人の感性の問題ですしあくまでもそういうキャラがひとりくらい出てくるんじゃあないかなーという予想ですからね、あとはもう出てくるか出てこないかを楽しみつつ待ちましょう。ところで――――

        >そして獲得した血鬼術を使って仲間のために戦うって考えるだけで切ないです。

         ゑ? 玄弥が血鬼術という「超能力」を使えるようになるのはオッケーなのですか? (笑) まあ血鬼術って某スタンド能力のように個々に根ざした能力っぽいので喰った鬼の力が使えるようになるとかはちょっと可能性薄いのでは? 喰った相手の術が効かなくなるとか結界みたいな能力なら破れるとかそういう副次効果はあるかもですが。

         あとDEATH NOTEは作品としては破綻しちゃっていましたよ? ニアはあからさまにLが禁じ手にしていた領域にどっぷりと浸かってLの後継者として相応しくない下卑た真似を行う外道でしたし何よりもかの有名な『ジェバンニが一晩でやってくれました』があまりにも陳腐過ぎました。
         
         常日頃からノートをすり替えられることを非常に警戒して顕微鏡を使ってまで本物かどうか確かめていた魅上の使っていたデスノートの内容を書き写しただけでなく、人間界にない物質で作られたノートの手触りはおろか筆跡やページを破いた跡、消耗具合まで本物と見分けがつかない程精巧に複製したんですよ? それも一晩で。

         ニアがデスノート使って魅上の行動を操った(その場合おそらく彼はメロまでノートに名前書いて行動を操っていたはずです)可能性が極めて高いのも確かですが(彼は事件の10日後発狂死しています)どちらにせよ破綻してます。本当に彼がコピーを一晩で完璧にやったというならそんな真似は現実的には不可能なので破綻しますしニアが魅上を操ってキラを陥れたのなら「容疑者の段階で魅上を殺害した」彼はLを継ぐ資格などありません・・・・・・どっちにせよ作品としては破綻しています。

         わたしは未だにこんなアホみたいな手段使うならまだ超能力で解決してくれた方がよかったんじゃあないかなと思ってますよ(苦笑)

         ちなみにこのジェバンニ、元ネタはおそらく贋作貴族とまで謳われた男「ジョバンニ・バスティアニーニ」ではないかと思われます。彼はルネッサンス時代の彫刻を贋作して売り出したところ「誰一人それが贋作だと見抜けなかった」というある種の天才で「あれを作ったのは自分だ」と名乗り挙げても誰一人その言葉を信じなかったそうです。そしてそれを証明しようとしたところ――――彼は不審死を遂げ真実は永久に闇の中に消えたとの事です。

        >それかちょっと力を込めただけで相手を怪我させてしまった過去があり、どうしても無意識にパワーをセーブしてしまっているとか!

         骨折はなさそうですがこのへんはありそうですね、ただ蜜璃さんのやたら人懐っこい大型犬のよーなイメージ鑑みると手加減はうまく出来ていたんじゃないかなーとも思えますが。

        1. 変身を残してるって鬼には十分有り得る話でしたね!
          その方向性の本気は考えてもなかったです……。
          刀が肉から作られているならいくらでも複製可能→腕を増やして6刀流とか有り得るんですね……。
          上弦の参、弐と人型の鬼が続いてからの上弦の鬼が異形の鬼!とくるのは想像の上をいく展開かもですよ。

          一対一では黒死牟に勝てる存在はいないという認識でいいのかもしれませんよ!
          悲鳴嶼さんを軸に柱たちがカバーし合って戦って炭治郎の一撃に繋げるとかそういう感じの良い落とし所があるかもしれませんし!

          駆け引きを試合巧者と見るか足りないものを補うための小細工と見るかってところでしょうか。
          トンガリ的には何百年も研鑽を続けていて刀のみで圧倒できないのはそういう技術に頼る心根が問題なのではとか思ってしまうので……。
          ただ黒死牟も誰にも負けない強さがほしくて鬼になったとかそういう訳ではないのかもしれないんですよね。
          この辺りの予想は無惨、黒死牟の本当の狙いを知らない限りは決めつけてはいけませんね。
          反省です。

          弟が日の呼吸を使えて自分は使えなかったらそれはもう荒れそうですよねぇ……。
          日の呼吸の剣士に憎悪を抱くまでになりそうですし無惨と協力するのも自然な成り行きに成り得そうです……。

          玄弥が血鬼術を使うのは全然問題ないと思っています。
          作中で「一時的に鬼の体質となれる」「短時間の鬼化を可能にした」と説明されているので鬼化している間は鬼になっているという認識なので、なんの違和感もありません。
          鬼という存在はきちんと説明されていますし鬼の特徴である再生ができるのであれば血鬼術を使えるのもおかしな話ではないと思ったのですが……。
          あと食べた鬼の血鬼術を獲るのではなく、玄弥自身の血鬼術が目覚めるというイメージでした。
          笑われるようなおかしな考え方でしょうか……?
          想像すると玄弥がさらに無理しているであろう状況に胸が苦しくなってしまいます……。

          軽率に他作品の名前を出して例に挙げてしまったことを深くお詫び申し上げます。
          本当に申し訳ございませんでした。

          ジョバンニさん元ネタと思われるモデルさんがいたんですね!
          色々と勉強不足を痛感しましたのでその辺りのことを踏まえて今一度読む機会を設けてみようと思います!

          たしかに蜜璃さんにはあんまり重すぎるシリアスな話は似合わない感じします。
          あっても、子供とか動物には物凄く上手に手加減できるのに悪漢等にはやりすぎてしまう、みたいな微笑ましいくらいのエピソードが良いですね。
          いつまでも物語の和ませ役として活躍していて欲しいです……切実に……。

          1. >変身を残してるって鬼には十分有り得る話でしたね!その方向性の本気は考えてもなかったです……。

             いやすいません、これフ○ーザ様ネタです(ちなみに二つ目は仮面の○勢ネタ、三つ目は卍○ネタです)。けどその方向性の変身はわたしも考えていませんでした、そういえば縁壱零式は腕が六本ありましたけどあんな姿になるのかも? ひょっとしたらあれもフラグかもしれませんね。

            >この辺りの予想は無惨、黒死牟の本当の狙いを知らない限りは決めつけてはいけませんね。反省です。

             相手に自分の考えを伝え相手からは己と違う意見を貰える、ああかもしれない、こうかもしれないと意見を述べ合うのは実に愉しいものです。お互いああなんじゃあないかこうなんじゃあないかと決め付けではなく推論を述べ合っているのですしそれならわたしも同じ事をしています、もしトンガリさんが不愉快でないならこのまま忌憚のない意見の交換を続けたいですね。

            >弟が日の呼吸を使えて自分は使えなかったらそれはもう荒れそうですよねぇ……。

             『兄より優れた弟など居ねえ!』(byジ○ギ様)ってやつですからねえ・・・黒死牟さんの『兄弟で鬼狩り・・・・・・懐かしや』とも妙にリンクしてますから何かしらの関連はあるのかもしれません。

            >あと食べた鬼の血鬼術を獲るのではなく、玄弥自身の血鬼術が目覚めるというイメージでした。笑われるようなおかしな考え方でしょうか……?

             これはわたしの(笑)の使い方が悪かったようです、不愉快にさせてしまったなら申し訳ありませんでした。

             そしてもしそういった感じで玄弥の血鬼術が目覚めてしまったのならばおそらくそれは『戻ってこれなくなってしまった』状態になってしまうのと同義かもしれません。それと人間が鬼に戻る薬の作成に彼の体質の記録はかなり参考になったのかもしれませんね、考えてみたら玄弥って無惨様の血を飲んで鬼になっても戻っているという見方も出来ますし。或いは彼こそが「稀に鬼にならない体質の者」なんでしょうかね?

            >軽率に他作品の名前を出して例に挙げてしまったことを深くお詫び申し上げます。本当に申し訳ございませんでした。ジョバンニさん元ネタと思われるモデルさんがいたんですね!色々と勉強不足を痛感しましたのでその辺りのことを踏まえて今一度読む機会を設けてみようと思います!

             それ言っちゃうとわたしなんてもう他作品例に出し過ぎですからねえ(苦笑) DEATH NOTEに関してはあのラストが未だに納得いってなかったのでつい熱く語ってしまいました、こちらこそ申し訳ありません。

             というかトンガリさんがあのラストをどう思っているかに興味がありますね、わたしのように否と取るかそれとも是と取るのか・・・・・・わたしはLというキャラがお気に入りだったのでその生き様を穢した(と個人的に思っている)ニアがどうしても好きになれないんですよ、もし彼が全てが終わった後に「私は私欲でLの意思を汚してしまいました、その名を継ぐ資格などありません」とでも言って辞退してくれれば嫌うことはなかったんですがね。

             ちなみにわたしが納得いってない事案は他に「なんで某火拳の炎より某赤犬のマグマが上位なのか」とかいろいろあります(笑)

             あとバスティアニーニがジェバンニのモデルなんじゃないかという意見はわたしの個人的なものです。ただ両方とも「見破れない贋作」を作成したということと名前が似ているためそうなんじゃあないかなと思ったんですよ、ちなみにバスティアニーニの「贋作」は未だに本物のルネッサンス彫刻と同等の価値があると言われているそうですよ。

             しかしあの引きで続きが二週先とかほんとうにきっついですね・・・・・・お水師弟コンビあたりに参入してもらってどうにか勝って欲しいものです。というか対無惨戦がどうなるのかもう予想さえできませんね、鬼殺隊に夜明けは果たして訪れるのでしょうか? もう一週も見逃せない展開です。

          2. 分かっていましたよ!笑
            しかしあながちネタとは言い切れない部分もありついつい目から鱗が……。

            意見を交わしてお互いに見えていなかった部分が見えてくるのは一人で本を読んでいては得難い経験なのでこちらこそ今後もお世話になりたいと思ってます!
            改めてよろしくお願いします!

            「鬼にならない体質の者」が玄弥なんじゃないかって線はあるんじゃないかなと思っています。
            そういえば玄弥は半端にとはいえ、鬼になってから人間に戻るんだから鬼を人間に戻す薬のヒント的なものになってる可能性は大いにありそうですね。
            やはり玄弥も炭治郎の同期組として、戦闘面プラスアルファで大きな役割を果たすキーパーソンとして扱われる可能性が……!

            実はDEATH NOTEは初期のキラ対Lまではかなり好きで雑誌で読んだ後に単行本で何度も読み返したりしていたのですが、Lの死後は少しずつ展開に引き込まれなくなっていき関心が薄れてしまっていて、雑誌で読むだけになっていました……。
            なので何となくDEATH NOTEの印象は序盤のキラ対Lで固定されていました。
            トンガリは連載が終わるまでは色々と感想を持ったりはするのですが、連載がどんな形であれ完結を迎えたのであればあまりどうこうと言わなくなります。
            DEATH NOTEであれば「序盤までは紛れもなく青春の思い出に残るくらいの名作だったけど、終盤にかけては序盤のピークを超えることなく完結を迎えた作品」として認識しています。
            もちろん個人的な観点として、ですよ!
            これだけ評価されているのは、あの完結への肯定的な意見を持つ人が多いとも捉えられますので!
            ただその大多数の方々が漫画とどう向き合っているか、どう付き合っているかも千差万別かと思いますので、本当にこれは個人個人の主観的な見方になってしまいますよね……むずかしひ……。

            メラメラとマグマグ!
            トンガリもあれには衝撃を感じずにはいられませんでした!!!!
            せめて、当時の実力では赤犬が上位だからマグマグがメラメラを上回ったとかそういう解釈であれば……。

            本物の「贋作」の天才が創り出すものは「本物の作品」に勝るとも劣らない魂が込められているというのは現実でもある話なのに少年漫画的にも熱いものを感じますよね。
            贋作の天才がその技術を認められて再評価された話は何年か前にテレビで観たような……話の流れは全然覚えてませんが……。

            無惨戦は本当に予想がつきません!!
            無惨の攻撃(血)って掠ることも許されないんですよね……。
            戦い様がないような……。
            そこで鬼化が短時間しか続かない玄弥の体質が何か鍵になったりするんでしょうか……。
            鬼滅は急に新たな助っ人が現れるとか考えにくいですし既出のキャラでどうにかしなければならないんですよね……。
            本当の本当に目が離せない展開でますます盛り上がっていきそうなのでトンガリは最近やたらと健康管理や体力維持に躍起になってます。
            まさか漫画を読むために健康に気を遣うようになるとは……よもやよもやです。

  2. 初見です!
    数日前から拝見しています。
    トンガリさんはじめ、皆様方の考察を見て更に考察しています。
    実は、素敵に真逆の進行でハマりまして。(アニメ→単行本→ラジオ)16巻読み終えた時点で、もう先を予測しまくり考えまくりで止まらず、遂には此方に伺った次第であります。

    全てを把握しきれていない分、読者側はその側面を想像出来て、ありそうで今までにない作品で息子共々ドハマりしました。

    最終決戦とまで言われている状態の作中なのに、ずっと考えている点がまだ少々、私にはありまして。

    ①抑々、何故にあんな山奥の炭焼き小屋へ無惨が訪れ、あそこまでしたのか。その意図とは?
    ②名前も授けずに捨てられていた善逸は、家系が明るみにならない様にする為、最善の策で捨てられたのか?別の意図があってなのか?
    ③無惨は強い12体を作ると言いつつも、自分と生い立ちの似ている者への執着があるように思えるが、結構気が短いし賢くないの?
    ④禰豆子は当時の年齢に近い知能回復より日光の克服を最速の解決策とし、様々な苦労やリスクを負いつつ等価交換といえるほど頑張って成しえた。
    では無惨は?何を代償にして(糧にして?)頸を斬られても死なない身体になったのか。
    ⑤炭治郎の血の記憶は、継承されている証なのか?
    ⑥善良なる医師の正体は、絶対善良じゃないと思う。陰陽師崩れ?自身を研究材料にしていた半鬼で無惨で鬼化に成功?でも完全な鬼じゃなかったから死んだ?実は死んでなくて現在進行形で何処ぞで生きて医師として過ごしてたりするのか?
    どちらにしても善良さが感じられなかった。正体が知りたい。
    いや、まだまだ×20000・・・・
    単行本読み返したりしてると疑問だらけになってきて寝付けなくなるんですよ、ホント。
    チュン次郎達(勝手に命名しました。我が家の横に巣を作ったスズメの一家達ですw)が外で蝉と大合唱する時間まで寝付けないとか多々あり。

    こんだけ悩んでも解決しないで欲しいって気持ちもあるので、本当に不思議な作品です。

    あ、あと。すごい先の話しになると思いますが、神楽の舞いを継ぐのが誰かな?
    って、無限城から残り全員帰還した事にして勝手にホワホワ妄想してます♪

    合併号は季節の節目毎にありますが次回までが(*’ω’*)ながーーーーーーぁぁぃ
    皆さまと同じく瞬きの間も惜しんでおります。
    次回、壱の場所と無惨の場所へ辿り着く人達が明確に分かれると思うのですが、順当に炭治郎と義勇は無惨スペース?。
    あー合流しちゃうパターン考えると、出来れば善逸の居る鬼殺隊員グループにカナヲと伊之助が合流してくれると嬉しいなぁ~
    回復した後、どこの戦にも参戦可能になるから長引く可能性高くて良いかな♪
    風柱の状態も気がかりだけど、自身で縫合出来ちゃうなら、そのまま岩柱と共闘したあとで(勝つの当然で考えてます)
    また壁とか床とかをぶった斬って登場しそうだし大丈夫?

    とりあえず、もう一人も死なずに鬼を殲滅!!(強く強く希望)

    なんかとりとめもなくてすみません。
    また展開ズンズン進めて躍動感溢れる作品を楽しみに次回作まで我慢しますーー

    1. コメントありがとうございます!

      おおっ!
      アニメから入り単行本を読破するとは!
      素敵なルートで鬼滅のツワモノ読者が増えてしまいましたね!!
      漫画との出逢いって人それぞれで良いですよね……。

      そして息子さんと共に語り合えるとは!!
      何とも羨ましい!!

      そして挙げて頂いた数々の疑問、考察点……。
      ハマり過ぎです。(絶賛)
      ちょうど鬼滅に残された謎と伏線をまとめておこうと記事を作っていたのですが、今回TOULUさんが挙げて下さった疑問点を参考にさせて頂いてもよろしいでしょうか?
      と言ってもすでにブログ管理人の権限を用いて強制的に徴収させて頂こうかなと思っているのですが……。

      そして「こんだけ悩んでも解決しないで欲しいって気持ち」が分かりすぎて……チュン次郎一家で笑っていたのに不覚にもグッときてしまいました。
      あまりプライベートなことを言うのも良くないのかなとは思うのですが、神楽の舞を継ぐ者という視点も、息子さんと共に鬼滅を楽しまれているから自然に出てくる疑問なのかなぁと新鮮に感じました。
      トンガリは無限城から生還したその先のことをリアルに想像できておらず、キメツ学園の妄想に逃げ込んでいました。
      色んなその後があると思うので、今一度どんな未来を望んでいるのか自分自身に問いかけてみたいと思いました!!
      ありがとうございます!!

      合併号つらいです〜〜。
      でもおやすみも大事。
      無惨担当出てきますでしょうか。
      無惨への攻撃等はできずとも、珠世さんの奪還だけでも鬼殺隊の剣士の手によって果たされて欲しいです。
      珠世さん、結構好きなんです。
      このままお別れにだけは、絶対絶対させたくありません。

      とりあえず、もう一人も死なずに鬼を殲滅!!!!
      これは我がブログの鬼滅モットーとしても掲げていますので、何も心配することなく声を大にして主張してください!!!!
      どれだけ否定されても少なくともトンガリは、その意見だけは曲げずに、そのままで100%鬼滅を楽しめておりますので!!

      鬼滅は展開が早過ぎることもありますが期待を裏切られたことはほとんど……ほぼ、無いので次回も盛り上げてくるだろうなと待ちきれない思いです……。
      何とかして我慢します……とりあえずアニメを観て繋いでいます……。

  3. トンガリさん、すごい嬉しいお返事を有難うございます!!

    SNS等だと文字数の関係上とかで、熱弁しきれない分、やっと思いのたけを存分に出せる!と思って前回めっちゃ書き込みしましたww

    疑問点は他にも山盛りあるんですが、前回の謎々くん達を参考にしてくださるのでしたら、とてつもなく嬉しく思います!

    あと、「きょうだい」で疑問があったの忘れてました。
    炭治郎はよく「俺は長男だ」を連発してて、次男だったら耐えられなかった。まで言ってる内容を広範囲で考えると私の予測は日の呼吸が兄で月の呼吸が次男とみてます。
    無惨と戦い、日の呼吸は心が折れなかったが、無惨に絶望すら見せつけられた月の呼吸が無惨の配下になってしまった。
    その後、炭治郎の祖先の住吉さんと日の呼吸と話している際に、日の呼吸が言っていた、誰も助けられなかった的な言葉。
    そこには月の呼吸も含まれていて、現在?の炭治郎も妹を鬼化されて経緯は違えど、被るのかなぁ?とか。
    あと、無一郎くんの家系も山仕事で、木材切り出してましたし、炭十郎さんと接点実はあったのかな?とか。(あ、でも山違うんでしたっけね)

    前回、医者の事をずらずらと罵りましたが、1000年以上前だったら陰陽師きてもおかしくない?と思っての内容でした。(あの医者ゆるさぬ発端野郎)

    早く話進むの大好きなんですけど、ちょっとずつでいいので、バックグラウンドも挟んでくれるとかあったら、んもう、嬉しくて舞い上がってしまいます!

    アニメ、19話、ヤヴぁかったぁ~我が家、親子共々エンディングいくまえから大号泣でした。
    最初、あーほぼ漫画通り伊之助と義勇さんww
    って思っていたら、後半15分くらい瞬き出来ないくらいの戦闘シーン、うっわ水からヒノカミに切り替えるのそんな感じなの?マジ?うぎゃーーってなってました。
    作品にドはまりするととめどなくなるんですが、鬼滅は前例ないほどの熱量です。

    こんな支離滅裂に近い私ですが、お仲間に入れてもらえると嬉しいです!!
    消去法で日数数えてますが、次回までが長い・・・ほふく前進より遅い。

    次くるまでに、エンディングで流れていた、「竈門炭治郎の歌」少しでも覚えられるように、エンドレス19話視聴(時間あれば全話)しまくりまっす!

    1. いえ!いいえ!
      コメントを頂けることの方が何百倍も嬉しいですから!

      わかります……トンガリもそもそもの発端は毎週毎週ずっと週刊少年誌を読み続けているのに限られた文字数で呟くだけでは味気ないなと思ったのがきっかけのひとつだったような……。

      ありがとうございます!
      いつになるかも分かりませんがこれを機に本格的に着手してみます!

      ふむふむ。
      実はトンガリも当初日の呼吸の剣士が長男かな〜と思っていました。
      これは言っていいのでしょうか……うーん……。
      実は鬼滅の刃公式ファンブック鬼殺隊見聞録にて黒死牟の出生についてほんの少しだけ語られています。
      ご自身の目で確かめられた方が誤解も少ないかと思いますのでもし機会がありましたら是非!

      時透家と竈門家の交流はどうしても願望が出てきてしまいますね。
      特別な交流ではなくとも、取引先のひとつとして地味に交流があったら何だかとても面白いニアミスだなぁと思います。和みます。

      医者は陰陽道齧ってる可能性あると思います!
      トンガリは童磨が道摩法師をモデルにした陰陽道を用いるキャラでは!?と考えてた時がありました!
      無惨の主観とかでなく神の声視点で善良な医者と言われているので疑いたくはないのですが、どう見ても胡散臭いし諸悪を生み出した発端になってしまっていてとても善良とは思えないんですよね……。
      無惨の悪辣さを見抜かずに秘伝の治療を用いてしまっている時点で善良か?と……。

      鬼滅は鬼にもちょこっとバックグラウンド挟んだりするので本当にもう感情が刺さりますよね!
      バックグラウンドからしてどうしようもない面々もおりますが!!

      アニメ、やってくれましたね〜。
      ヒノカミ神楽の描写の気合の入り方は尋常ではありませんでした……。
      竈門炭治郎の歌でエンディングに入っていくのがグッときてブルブル震えていました。
      映像も音も凄かったです……アニメの強みがこれでもかと詰め込まれていて……何故かトンガリが感慨深くてなんと言っていいのかも分からないくらいしんみりしていました!!

      鬼滅好きで鬼殺隊と一緒に戦い応援しているのならもう仲間ですよ!
      風柱と炭治郎のように確執が生じたりもするかもしれませんがそれでも仲間です!
      共に悪鬼滅殺を掲げ鬼殺隊を支えていきましょう!

      次回まで長いですよ……。
      一体どうしたら……。
      まだ単行本化していない話をジャンプで何度も読み返しています……。

  4. ぃやったぁぁあーー!!
    ( `ー´)b 鬼滅! 仲間入りしたったどぉおおおお!!!

    ありがとうございます!!

    まだ現時点木曜ですが、元気めっちゃでました!!
    (より復習するという意味でアニメと単行本平行して入る所から那田蜘蛛山編を見て読んでます)
    善逸の六連が月に照らされる瞬間、好きでして。
    じいちゃん(確か千葉繁さん)との修行中の会話も大好きでして。
    昔は毎週ジャンプ買ってたんですけど、3.11以降買わなくなっちゃいました。
    部屋の四隅に縦積みしてたの全壊してたので、キレイに片づけました。
    私のばかん。(るろ剣等の現役が山盛りあったんですよ・・・)
    まだ買い続けていたら、同じ事をしていたと言い切れます!

    あと炭吉さん、誤字ってました!すみません!(炭吉さんごめんなさい)

    公式ファンブック・・・・・そうかぁ~外れちゃったかぁ~
    でも、そう易々と導き出せたら意味ないですもんね!なるほど!
    うんうん、この作品深いなぁ♪
    書籍で購入します!そして読破します!

    トンガリさんも、アニメ、グッときてしまいましたか、あのエンディングの入り方、ズルい!けどそれもまた良し!

    無一郎の回想シーンに入る際に、お父さんも瞳が炭治郎と同じ色だった的な事言ってたので、そうであったら嬉しいなぁって思ってます♪

    無惨の変わり果てた姿、心臓らしき物体へ(珠世さんを助けて欲しいので)
    早く誰か辿り着いて欲しい心が強くて、心が急いてますが、「あの」愈史郎が!!珠世さんから離れて活躍しているし、ご褒美的に二人の静かな生活に戻してあげたいなと思っていたり。
    私も心配なんですょ。血は繋がっていなくても、あの二人は幸せに余生を過ごしてほしいです。

    無惨を滅したら、全ての鬼が消滅するという点で、きっと珠世さん、愈史郎、禰豆子も範疇なのではと私も懸念していましたが、禰豆子は鱗滝さんに看病されていて、人間を食してないから最悪禰豆子だけ人に戻っても咎められないと思ってたり。
    珠世さんと愈史郎は、人間に戻す薬をオブラートに包んだものを飲んでいて、事前に二人で話し合って、珠世さんと愈史郎が死んでも構わないという覚悟で戦闘に協力しているのなら、もうひと波乱あるかしら?なんてモヤモヤしてます。
    ギリギリ切羽詰まった時にうまい具合に、こう、何とか良いようにしてくれないかなってww

    本当の本当は、主人公側全員無事生還です!

    数多ある苦難が立て続けに来まくるとは思いますが、打倒した後、全員の怪我だらけだけど笑顔が見たいです。
    DBみたいに、天使の輪を付けてまで戦闘しろとは言わないです。(そこは生きてる人間に繋いて逝ってほしいかな)
    善逸は、じいちゃんのお墓参りに、蝶屋敷の人々はカナエさんとしのぶさん姉妹を並べてあげたり。

    生還して各々前へ進めるように、やる事があるから、どうか、戻っておいで。

    結局、そこなんです。ぐるっと丸めると。
    深呼吸出来る期間もらえたので、白熱した緊迫シーン来ても大丈夫!たぶん
    鬼殺隊員として滅殺気合い入れて進みます!

    そうだ!
    全然物語と違うのですが、チュン次郎一家が、子供達の飛ぶ練習も合格したらしく、巣立って行きました!
    息子と二人で、空になった巣を見て、切なくもなりましたが、鴉の縄張りが近くにあったけど巣立って良かったねと安心しました。

    1. トンガリの認定はあくまでも非公式ですのでそこはよろしくお願いしますね!!
      トンガリは怖くて最終選別に行けていませんので……。
      言うなれば鬼殺隊というよりは藤の花の家紋の家的な……。
      戦うのは怖いのですが戦ってくれている剣士たちのことは応援したい立ち位置です!

      善逸とじいちゃんの絆良いですよね〜。
      さらっとしか描かれていませんがそれだけでも分かる強い絆……。
      自分も前までは週刊誌を雑誌で買っていたのですが最近は全て電子書籍で買うようになりました。
      雑誌だととにかく場所を取るんですよね!!!!
      単行本ですらもう収納スペースに支障出るほどなので……。
      新刊を買えば電子書籍も付いてくるサービスとか欲しいです。
      紙媒体は読めば読むほどスペースが苦しくなっていくので何とかディープなファンへの救済を……。

      予想なんて外してなんぼですよ!
      トンガリも当てようと思って予想している訳ではありませんし!
      読んでて気になって考えずにはいられないことを吐き出す場所がこのブログって感じですね。
      正直、予想・考察というよりは妄想の類いに近い……。

      珠世さんと愈史郎は静かな暮らしをさせてあげたいですよね。
      特に珠世さん。
      もう十分に重責を背負い、苦しみ、償ってきたと思うので救われて欲しいです。

      主人公側の全員生還は当然望むものですが、諸悪の根源である無惨の命が軽くはないことも事実で……もやもやしますよね!!

      最近テレビを見ていると、鬼殺隊のみんなが戻ってきた後の生活で、中には軍人として戦地に赴く人がいてもおかしくないのかなとどうにもならない歴史の遣る瀬無さを感じたりしていました……。
      その辺はあまりリアルに寄せなくていいのでスーパーハッピーエンド希望です……。

      トンガリもかなり体力温存して最新話に備えてますよー!!
      見てて恥ずかしいくらいうずうずそわそわしてます!!

      チュン次郎一家おめでとうございます!
      野生の世界は何があってもおかしくありませんので無事に巣立てただけでも凄く感動的です。
      そういった自然的な営みに感動できる心はいつまでも持ち続けていたいです〜。

  5. トンガリさん、おはこんばんにちは!
    先日鬼滅の刃の60話くらいからの感想を最新話までひたすら読ませていただきました。
    私はアニメで鬼滅にはまり、今週の19話に感動しすぎて、続きが気になりすぎて、トンガリさんのマンガモアにたどり着きました!(邪道ですね、、すみません)
    トンガリさんの感想はテンポが良くて、漫画の絵も挟んでくださるのでとっても読みやすいです。善一の師匠が切腹したというシーンとか、感想を読んでるだけでボロ泣きしてしまいました。
    考察が苦手な私でもトンガリさんの考察を読むと考察してる気持ちになれて(?)楽しいです。ありがとうございます。
    原作を読もうと思っているのですが、トンガリさんがおすすめされてるフルカラー(?)の鬼滅の刃ってどこで読めるのですか?教えていただければ幸いです。
    疎くてすみません。

    1. おはこんばんにちはーー!!(歓喜)
      コメントありがとうございます!
      はわわ60話くらいからってブログ始めたての頃からじゃないですかぁぁ。
      は、恥ずかしいです……トンガリも随分変わりましたかね……どうでしょか……。
      アニメからの鬼滅読者が増えることは最高の展開ですね。
      アニメ化大成功じゃないですか。
      漫画もとてもとても素晴らしいですよ!ってそれはもうご存知でしょうか!
      あーーブログのこと記事のことまっすぐ褒められるのは気恥ずかしいですーー!!
      ありがとうございます!!
      鬼滅の刃を好きな方が増えることが自分のことのように嬉しいです!!
      もしよろしければこれからもトンガリのこと見守ってくださると嬉しいです!

      フルカラーの鬼滅の刃は、単行本化はされておらず、ジャンプ+というアプリ版のジャンプでのみ掲載されております。
      鬼滅の刃のフルカラー掲載が始まったのは、ジャンプ2019年4・5合併号(鬼滅の刃140話「決戦の火蓋を切る」)の無限城突入回からとなっております。
      今後フルカラーで鬼滅の刃単体の単行本が電子書籍等で販売されるかは今のところ不明です。
      ジャンプ+はバックナンバーも購入できますのでカラーが見てみたいと思った話があるのであればその話が載っているジャンプだけ買う、と言った方法も取れます。
      ちなみにジャンプ+はお気に入りのページをそのままTシャツ化して購入できるサービスもありますのでフルカラーというのは物凄く有難いです。
      気になった話がジャンプの何号に載っているのか分からない際はこのブログのコメント欄でトンガリに聞いてください。
      調べて回答させて頂きます。
      これは我がブログの数ある無料サービスの中の一つですのでお気軽に聞いてくださればと思います。

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