鬼滅の刃 第166話「本心」感想・考察


 

おはこんばんにちは!!!
トンガリです!!

表紙は千寿郎くんからの手紙に目を通す炭治郎。
無惨と日の呼吸の剣士が対峙した際の出来事が書かれている手紙ですが……。
このタイミングで差し込んでくるということは、もしかすると黒死牟戦で何かのヒントになるような内容が含まれているかもしれません。
しかしその話を聞いた炎柱は自信を失くしてしまったとのことですし無惨ないし黒死牟の恐ろしさがより一層増すような内容なのでしょうか……。
ふむ……。

 

今回も引き続き黒死牟戦です。

 

 

一撃で無一郎くんの腕を落とし、さらには刀を奪い貼り付けにした黒死牟。
自身の末裔との出逢いに思いの外しみじみと感じ入るものがあるようで。
無一郎くんを安心させようと腕を失くしたことを「また生える…」と励ましたり、もう戦えるのは自分一人だから無惨も「認めてくださるはず…」と安心材料を教えてくれています。

極めつけには……。

 

 

止血すな!!
脆いと分かってるなら無傷で無力化せい!!

普通に腕縛って止血してる姿がシュール過ぎる……。
無一郎くんももう反抗する体力も気力も無いのか悔しそうにすれど無抵抗です……。

肩付近を刺されてぶら下がっている状況。
かなり痛そうですよね。
腕落とされてるしそんな状況ではないというのは分かっているのですが、そんな見事にぶら下がるのかなと考えてしまいます……。
昔観たホラー映画で肩甲骨か背骨の辺りにフックを引っ掛けて吊るしているのを観て血の気が引いたのを思い出すのです……。

閑話休題。

黒死牟と無一郎くんのやりとりを見ている影がひとつ。
玄弥です。
絶対敵わない……。
頼むから一人で仕掛けないで……。

と思った矢先に即銃撃。

玄弥勇敢過ぎる!!!!!
目の前で柱が圧倒された鬼に攻撃するなんて……本当に死ぬ覚悟だ……。

 

 

 

やはりというか当然というか、玄弥の放った銃弾は当たらず一瞬で背後に回り込まれます。

それどころかすでに銃を持った左腕は落とされており、咄嗟に刀を抜こうとした右腕も落とされ。
そして最後には──。

 

 

胴を一刀両断にされてしまいました……。

玄弥ーーーーっ!!!!

半天狗の時もそうでしたが玄弥ってタフな性質上かなり滅茶苦茶なダメージ負いますよね……。
いつも「玄弥ーー!!」って心の中で思ってたような記憶が……。
そもそも死ぬことを厭わないような無茶な人間が多い鬼殺隊の中でも本当にかなり体張ってる方だと思うので目一杯労ってもらいたいのに鬼喰いのせいでしのぶさんとかにも厳しく接されてたのかなり辛い……。
炭治郎が色んなことフォローしてくれてたおかげでしのぶさんは心配してくれてたんだしみんな玄弥が頑張ってることはわかってるって誤解してないとは思いますがほんっと幸せになってほしい……。

 

そしてまたしれっと黒死牟が情報提供を。
三百年以上前にも鬼喰いをしている剣士がいたそうです。ほほう。
普通の隊員が鬼を喰ったら死んでしまうのだろうか。
鬼殺隊もさすがに強さを求めるために鬼の力を身につけさせようと才能のない剣士に鬼喰いをさせたりはしなかったのは柱たちの玄弥への態度で分かるけども。(推奨するなら玄弥に厳しくしたりしない)
玄弥も周りから強制的に止められなかったということは文献とか残っててギリ見逃されてたのかな。
やっぱり簡単には死なないというのはそれだけで戦力として貴重だよなぁ。
改めて考えると、夜なら日輪刀で頚斬られないと死なない鬼ってずるい。

過去に鬼喰いをしていた剣士は胴を両断されたら絶命していたそうですが、玄弥がその人よりもタフなのは鬼喰いとの相性が良いのか無茶をし過ぎて体が鬼に近付いてきているのか。
それとも不死川家は元々傷の治りが早かったり体質的にタフなのか。
これは完全に名前からの想像ですが風柱も全身傷跡が残るくらいの怪我を受けても生き延びているので何かしらあるかも……?

というか今の玄弥って眼の色が反転してないけどこれって鬼喰いモードになれてるの……?
上半身だけになっても生きてるんだから鬼化してるとは思うけどもう鬼化できる時間ギリギリとか……?

 

黒死牟は特異体質であっても鬼擬きには興味がないらしく首を落とそうと動きます。

きっちり月の呼吸のエフェクトが出ている斬撃が玄弥の首に走りますが──・

 

風の呼吸 肆ノ型 昇上砂塵嵐しょうじょうさじんらん

風柱ーーーー!!!!

玄弥の危機を救ったのは兄である風柱・不死川実弥さん!!!!
黒死牟の攻撃を中断させ余裕なさげに追い払うの凄くない?
あの黒死牟がズザザって飛び退かされてるよ?

あと風の呼吸のエフェクトかっこいい!!!
暴風渦巻くエフェクトの中に鋭い斬撃が入り混じってるの剣術としてリアルにありそうな感じします!!!

 

そして一番グッと来たのがここ。

 

「テメェの頚をォ 捻じ斬る風だァ」

玄弥ーーーー!!!!
やっぱり兄弟ですね!!!!
似てる!!!!

柱の到着だけでも最高にテンション上がるのに、玄弥と実弥さんの二人ということでさらにテンションアップです。

「……テメェは本当にどうしようもねぇ弟だぜぇ」と、今回はきちんと兄として話しかける実弥さん。

玄弥は回想で炭治郎に言われた言葉を思い出します。

 

「鬼殺隊に入ったことをすごく怒ってはいた」
「でも憎しみの匂いは少しもしなかったんだ」

「だから怯えなくてもいいんだよ」
「伝えたいことがあるなら言ったって大丈夫だよ」

「実弥さんは」
「玄弥のことがずっと変わらず大好きだから」

 

 

「そこには絶対に俺が」

「鬼なんか来させねぇから……」

 

言ってること願ってることがカナエさんと同じ過ぎて辛い。
どうして妹弟たちはお兄ちゃんお姉ちゃんの言うことを聞けないのか……。

思わず涙して謝る玄弥……。
初めからこれ伝えてたら玄弥はいつの日か兄の帰るべき場所として大人しく家庭を持ってくれてたんじゃ……?
実弥さん……あんた作中一の不器用柱だよ……。

玄弥ずっとぶつ切りにされたままなんだけどくっつけてあげられる程の隙はさすがになかったのかな……。

 

そしてここでまた黒死牟からの情報提供。
「ほぅ…兄弟で…鬼狩りとは……」
懐かしや・・・・…」

ふむ……?
黒死牟も昔は兄弟で鬼狩りしてたってこと?
おそらく一番多い予想なのではないかと思うことだからそれほど驚きはしない……。
やはり日の呼吸の剣士は黒死牟の弟というのが濃厚そうですね。
これをさらにひっくり返してきたらもう本当に吾峠先生。

 

弟を刻まれた風柱・実弥さんは激昂して黒死牟に斬り掛かります。
そんな不用意に斬りかかっちゃダメ!!と思いましたがなんと。

黒死牟の一太刀を躱して、足元、足の間をスライディングでくぐり抜けながら足を斬りつけます。

 

壱ノ型 塵旋風・削ぎ

そして間髪入れず塵旋風!!
凄い凄い!!
かなりまともにやりあえてますよ!!!!
足元をくぐり抜けるスライディングとか真っ当な剣術とは違うかもしれませんが、全身の傷が物語るように数えきれない戦闘をくぐり抜けた百戦錬磨!!
短期間で柱になった霞柱・無一郎くんとは毛並みの違う、超超実戦派の剣士といった感じでしょうか!!
凄くかっこいいぞ風柱実弥さああああん!!!!

話はちょっとそれるんですけど、風の呼吸壱ノ型塵旋風を初披露した136話では、
塵旋風が“鹿”旋風になっていたんですよね。
単行本では修正されているので誤植だとは分かっていたのですが。
塵と鹿を間違えるってどういう……?
こういう文章ってパソコンとかで打ち込んでいる訳ではないんでしょうか?
形は似てるけど読みはまったく似つかない文字が誤って入力されてしまう事態ってどういう……?

そしてさらに驚きなのですが、単行本16巻と同時発売のファンブックでは、
またも“鹿”旋風と書かれているんですよ。

これ、トンガリが編集だったら絶対こんなこと有り得ませんよ。(風柱の背中の殺が消えているとかね)
月額100円でいいのでトンガリの好きな作品の校正作業やらせて欲しいです。
風柱ファンとしてはこういうのかなり残念だし、とても辛いです。(もう風柱好きになっている)

こういうミスは勿体無いに尽きるので、これを見て「確かに」と思って下さった方がいれば、ジャンプのアンケートで公式からきちんと訂正してもらえないかと提案して頂けたら幸いです。

 

 

塵旋風・削ぎによって鍔迫り合いにまで持ち込んだ実弥さん!
ここで初めて黒死牟が刀身を披露させることに成功します!!

 

 

刀身まで目玉でビッシリ!!!!
ギョロオというオノマトペが気色の悪さを際立たせています!!!

刀側の鍔にまで目玉が……。
獪岳を圧倒していた時には鍔にも刀身にも目玉なんてついてなかったのに……。

もしや始まりの呼吸の剣士が戦闘中に刀身が赤くなっていたように、
黒死牟は戦闘中に目玉が浮かび上がってくる……!?

真実やいかに!?

 


という訳で、風柱回でしたーー!!!!
黒死牟と戦えそうな気配を漂わせる風柱!!!!
正直戦闘力だけでもかなり高感度上がりました!!!!

そして玄弥への秘められていた“本心”……。
いやそこは素直に明かしとけェ……。
しかしまぁこれまではどうあれ兄の想いは深い愛情に満ちていましたね……。

逆に言うと風柱さんは本心を語ってしまったので過去とともに全ての情報が出回ってしまいました。
これは漫画的には結構ピンチです。
いやまだ全身傷だらけな理由とか語られていない!!
ここから黒死牟相手にどれだけ善戦できるか、時間を稼げるか、かなり期待しています!!!!

 

今回のカラー版で、黒死牟の刀の柄や鍔の色が変わっていました。
もしや色関係は考察しない方がよいのか。
やはり…公式のカラーとは…違うという…ことなのか……。

それはそれとして、刀身にまで目玉がギョロギョロしてるのは何か理由があるのでしょうか。
ナルトのダンゾウが腕まで写輪眼だらけだったのを思い出しました。
かなりうろ覚えですが、あれは使う度に失明する術(イザナギだっけ?)を何度も使うためにたくさん用意しておいたような感じだった気がします。
それを倣って、スペアの眼だと考えるなら、眼を犠牲にする技がある?
以前にあまね様から説明された、痣が発現した剣士に伴うリスクが「失明」という予想をしました。
(悲鳴嶼さんは既に盲目なので「私は一体どうなるのか…」発言)
何百年も痣を使い続けても失明しないために目玉を生み出し続けている。
これはそこそこ筋の通る推測にはなりますね。
しかし、頭を砕かれても全身潰されても再生するような鬼になっても失明してしまう痣のリスクとは……。

そして失明のリスクと言えば花の呼吸終ノ型彼岸朱眼。
もうあるんですよね。失明覚悟の技。
正直、リスクが被るとなんか……漫画的に重さが……。

 

とすると、死角を無くすための眼?
全部の眼に視覚がつながってるとしたらめちゃくちゃ脳みそ混乱しそうです。
でもそれ鳴女もやってるんですよね!!!!

 

それとコメントでも頂いたのですが、目玉と言えば精神攻撃!
目を合わせたら発動するような下弦の壱・魘夢が使っていたような攻撃のための目玉。
それも魘夢がやっていたので二番煎じ感が否めませんが……完全上位互換のような性能の幻術を使えるのであれば決してガッカリはしない能力だと思えます。

 

ただのビジュアル的な理由だとしたらちょっとギャグになってしまいますが……。
次回黒死牟が「気色…悪くなど…無い…」とか言い出したらどうしましょう……。
黒死牟はかっこいいと思っている……。
まぁさすがにこれは、無いでしょう。(あったら黒死牟好きになってしまう)

 

炭治郎に座られてる伊之助がかわいかったし玄弥と実弥さんのわだかまりが解けてよかったし、
緊迫した敵と対峙しているにも関わらず少しホワッとした気持ちになりました。

煉獄さんの時も互角のように見せて次の週にはボロボロにされていた、なんてことがあったので、
善戦しているように見えてすぐ実弥さんボロボロにされてしまうことも考えられるので油断しないように応援します。
スマートな感じじゃない実戦で叩き上げられた剣術って感じの風柱の戦闘がかっこいいのでまだまだ見ていたい。

風柱頑張れ……!!
そして玄弥はやく腕と胴をくっつけてくれ……!!!!
見てられない!!!!

 

これだけ時間経っても来ないということは岩柱は先に行ってしまったんでしょうか。
弟子のピンチではありますし今からでもこっち来てもらっても全然構わないのですが……。

 

何はともあれ次回も戦闘が激化していくことは間違いないでしょう!!
無一郎くんの戦線復帰も有り得ます!!

連休でちょっと早く読めたのは嬉しいけどその分ちょっと長く待たないといけないのはなんとも歯痒い思いです!!!!

連休も鬼滅ですよ!!!
キメツーーーー!!!!!

20件のコメント

  1.  実弥さんの本心、ほぼわたしの予想通りでしたね(どやさ) やはり彼は家族思いで弟思い、玄耶くんを鬼殺隊から遠ざけるために敢えてあのような行動を取っていたんですねえ、炭治郎に勝るとも劣らぬ長男力・・・・・・! しかしこれはヤバい、死亡フラグ建てちゃいましたね実弥さん。悲鳴嶼さんは己一人が辿り着いても朝まで拘束し続けねばならぬうえ無限城から出さねばならない都合上無惨様の下へは向かわず戻ってくる可能性はかなり高いですが、彼が来ても正直まだ勝ち目は薄いと思われます。

     キーマンは玄耶くんかもしれません、彼の鬼化能力を応用してどうにか無一郎くんの腕を繋げることができたなら悲鳴嶼さんが来てくれたなら柱三人+玄耶くんで光明が見えてくるでしょう。それでも尚黒死牟のヤバさは揺るがぬ脅威ではあるのですがきっと彼らならば越えて魅せてくれると信じたいですね。

     ところで黒死牟が気になることを言ってましたね 「まともに戦える上弦はもはや自分だけ」 つまり上弦の肆には直接戦闘力が無く上弦の伍はそもそも居ないか無限城そのものだとか、或いはトンガリさんの予想のように禰豆子の元へ向かっているのか・・・・・・つまり実質的にこいつが最後の障害、越えていくのはしんどいでしょうねえ・・・・・・

     あと気になっているんですが、上弦の月があって下弦の月がある、では新月の鬼と満月の鬼も居るのではないかという不安があります。上弦のさらに上、黒死牟の異様な強さを見てこいつ以上は居ないだろうと思っていますが・・・・・・もし出てきたらどうしましょうね(震え声)

     風の呼吸の技って猪鹿蝶など花札の文字でもついてんのかなと思ったりもしてたんですが・・・鹿旋風はやはり誤植でしたか(笑) こうなると雷の呼吸陸ノ型・電轟雷轟もやはり電光雷轟の可能性がありますね。けど前者のままでもかっこいいのでこれはこれでありですが。

     志村ダンゾウ懐かしいですね。写輪眼ひとつを犠牲にして行うイザナギとイザナミ、ダンゾウが使ってたのはイザナギで効果は己に掛ける究極幻術、現実で己に死が訪れてもそれを幻にしてしまうぶっちゃけ某キング・クリムゾンみたいな術でした。ちなみにイザナミはイタチさんが使ってましたね、効果は幻術で相手を精神世界で無限ループさせる技だったかな? イザナギを止めるための技だったはず。

     黒死牟の眼は彼自身の過去のトラウマというか鬼になったきっかけのような気がします。たとえば彼が鬼に転んだ原因は眼の病で失明してしまい再び剣士として強さを求めたいがために無惨様と手を組んだとかありそうです(ちなみにわたしはファンブックをまだ手に入れていないためそっちに書いてあったとしてもわかりません、ネタバレは気にしませんが)最近までほぼ失明状態に近かったわたしにはなんとなくそんな気がしますね。

    >次回黒死牟が「気色…悪くなど…無い…」とか言い出したらどうしましょう……。

     なんか義勇さんが言いそうな言い回しですねそれ(笑)

    >では強いのは「鬼プラス呼吸」ではなく「呼吸が使える鬼として数百年の研鑽を積み上げた黒死牟」ということですね……。

     いえ、鬼プラス呼吸も充分に脅威になると思います。獪岳は鬼になって長くて数週間~数ヶ月程度だったはずですから生まれたての某フレイザードがまだ弱かったように鬼血術だけでなく強力になった身体能力をブーストさせる呼吸とかみ合わせることが難しくなっていたはずですのでそれこそ1年もあれば柱を返り討ちにしかねない上弦の鬼としての強さを得ていたはずです、まがりなりにも無惨様が上弦の陸と認定したのなら相応に強くなりえたでしょう、ただ「呼吸が使える鬼として数百年の研鑽を積み上げた黒死牟」が洒落にならないレベルであるということですね。

    1. 不死川兄弟仲直りできて良かったです〜!
      軋轢が無くなり、共闘してくれたらとも思いましたが玄弥は鬼化しても力不足でしょうか……。

      鬼化能力で治癒能力使えたらまたさらに便利キャラとして酷使されてしまいそうですね玄弥……。
      黒死牟を食べて鬼化したらどれだけ筋力再生力等々上がるのか、とか気になりますね。

      あー!「まともに戦える上弦」発言触れるの忘れてました!!
      上弦の肆はともかくとして、新上弦の伍は作られてもいないかもと思い始めました。
      無限城にいない、というニュアンスでも無いと思うんですよね……まともに戦える上弦がいないからお前も鬼にしてもらえるだろう、という文脈でしたので。
      真相はどうなっているかわかりませんが鬼側はこの唐突な人材不足をどう捉えているのか。
      少しは想定外の事態になっているといいのですが……。

      新月の鬼と満月の鬼、予想されていますよね〜。
      鬼滅アニメのオープニング映像で柱が集合しているシーンのバックが満月だったり炭治郎と禰豆子を照らしているのが満月だったり……。
      満月、新月が関わってくるとしたら、無惨を超える原初の鬼のような人外の者として登場したりするのでは!?と思っていました。
      無惨が不滅を求めるのも自分よりも強大な存在を感じ取っているからとか……。
      鬼滅まだまだ広げられそうなんですけどねぇ……。

      ナルト懐かしくも結構覚えてるものですね!
      懐かしい!
      たまに読み返したくなります!

      なるほど、鬼になった理由こそが目が不自由になったから……。
      それまで最強だったのに目が弱って弟よりも弱くなってしまって、とかだとコンプレックスななったりするかもしれませんね。
      でも正直小物感は否めない……いや剣士としては命と同じくらい大事なことなのかもしれませんが岩柱とか盲目でも現鬼殺隊最強候補ですし……。
      やはりそこも黒死牟が追い求めている真の目的に繋がってきそうですね。
      ただ強さだけを追い求めているにしては色々含みがありすぎます。

      呼吸持ちの鬼も結局は鍛錬次第って感じですね。
      それこそ鬼だって何年も剣士との戦いを避けていたら無惨から粛清されるかもしれませんしそれなりに勝ち星をあげていると柱が出てきますからね。
      強くなったとはいえ善逸に負けるレベルでは柱になら瞬殺されていてもおかしくないので血鬼術を使いこなす前に滅殺されていたかもしれません。
      実は上弦の鬼たちって逃げたり隠れたりという「死なないこと」が得意な鬼が多かったりしますし、鬼として若い時から調子に乗らず陰湿に生き残れる貪欲さが大事なのかもしれません。

      1. >不死川兄弟仲直りできて良かったです〜!軋轢が無くなり、共闘してくれたらとも思いましたが玄弥は鬼化しても力不足でしょうか……。

         ムゥ・・・わたしがあれだけ力説しても頑なに実弥さんを認めて下さらなかったトンガリさんがまさかこのような反応を示すとは! (笑) 不死川の兄貴は熱かったですね、某京兆の兄貴、某プロシュート兄貴、某エルメェスの兄貴に負けずとも劣らぬ兄貴っぷりでした。

         玄耶くんが力不足なのではなく黒死牟がデタラメ過ぎなんですよねえ・・・・・・彼がもしあいつ喰ったら逆に喰われてしまい弱体化したりするような気がします。黒死牟に一矢報いる可能性があるとしたら実は禰豆子なんですよね、彼女の血なら問答無用で鬼燃やしてくれますし彼女が浴びせられずとも柱全員の刀を爆血刀にすれば特効ダメージが突き刺さりますしね。

        >鬼滅まだまだ広げられそうなんですけどねぇ……。

         多分無惨様斃せば終わりだと思いますが・・・・・・ひとつ気になることが。無惨様を鬼にした『善良な医者』ってほんとうに死んだんですかね? そもそも何故鬼にしたのか? 考えられるとしたら死に掛けた無惨様を鬼にして病を克服してから『青い彼岸花』で人間に戻して治療完了という流れだったのかもしれませんがそれにしたって何か引っ掛かるんですよねえ。

         『鬼の始祖』が無惨様ではない可能性は確かにありますね、無惨様が某怪物強盗Xiの立場だとするなら某シックスの立場に居る真の黒幕の存在が・・・・・・

        >少しは想定外の事態になっているといいのですが……。

         上弦の弐と参が斃されたのは充分以上に想定外だと思います、想定外といえばひとつ思いついたんですが案外黒死牟は禰豆子と同じく『人を喰わずに存在できる鬼』なのかもしれないなとふと思いました。なんかこの方が浅ましく人を喰ってる姿が想像できないんですよねえ、禰豆子が睡眠で体力を回復させて上弦なみの実力を発揮できるのならこの方の回復方法は瞑想とかなんじゃないかなと想像したらなんか妙にしっくりくるんですが、さすがにこれはありえませんかね?

        >でも正直小物感は否めない……いや剣士としては命と同じくらい大事なことなのかもしれませんが岩柱とか盲目でも現鬼殺隊最強候補ですし……。

         なんとなくですが悲鳴嶼さんは生来眼が視えていなかったんじゃあないかなと思ってます(ファンブックにその辺載ってたらすみません) ゆえにそもそも眼に頼らず生きていたからこそのアドバンテージがあるのではないかと思いますね。先にも書きましたが片目を失くしただけで戦闘力そのものは激減します、剣に生きて来た男が眼を失くしてしまい無力になってしまった時の絶望感を鑑みれば始まりの剣士といえど鬼に転ぶことは充分ありえると思います。

         トンガリさんが痣の副作用で失明する可能性があると予想しておられましたが、その副作用で失明した国継巌勝さんが絶望の果てに腹でも切ろうとした所へ無惨様が現れ契約を持ち掛けてきたとかいう可能性もありますね。

         眼を失くしたけど強くなったものの実は小者だったってそんなやつ居るわけが――――あ、某盲剣の宇水が居ましたか、あいつ強かったけど小者でしたよねえ(苦笑)

        1. 炭治郎が簡単に認めないようにトンガリもきっちり本編で描写されない限りは認めませんよ!
          ただ柱というだけで血を吐くような鍛錬で自らを叩き上げて死線をくぐり抜けていることはお館様が認めていますのでそこだけはずっと尊敬していましたからね!

          そうですよね黒死牟の強さが頭抜けているのが問題です……。
          確かに禰豆子の血鬼術なら!
          ただ今までの鬼と違い黒死牟は刀を使えるのでもし日輪刀を奪われ禰豆子の頚を落とされたら……落とされたらどうなるんでしょう?
          日光を克服していれば日輪刀による断頚もセーフなんでしょうかね?
          現在禰豆子は人間化薬の投薬中ですのでこのまま人間に戻ってしまえばそれも闇の中ですが。
          血鬼術と言えば玄弥が血鬼術に目覚めるという方向の覚醒なんかも可能性がありそう。
          今のメンバーでの黒死牟戦は意外と面白くなりそう?

          善良な医者はもう完全に疑われるべきキーパーソンですよね!
          青い彼岸花もまだ詳細が語られませんし正直気になること多過ぎますよ鬼滅は!
          あんまり細かい描写は丁寧に描くのに詳細が説明されない作風なので不思議さが残り、良い雰囲気になっているので文句は言えませんが……。

          確かに黒死牟が人を喰っている姿って想像しづらいですね。
          瞑想だけで回復というのもメチャクチャっぷりに拍車がかかってカッコ良くはあるし黒死牟なら許されてしまいそう……。
          童磨のように喰って強くなるのと、猗窩座や禰豆子のようにあまり喰わずに強くなるのでは質が違っている感じがするので黒死牟も補給方法に一癖あるのは面白そうです。

          悲鳴嶼さんの盲目は生れながらって感じしますね。ファンブックには書いていませんでした。
          黒死牟が鬼となって生き永らえている理由は物語の核心に迫る重大なものになりそうなのでメチャクチャ期待が膨らんでます。

          宇水さん!笑
          強い印象はありますけどメンタルが少し残念だった印象の方が強くて……!笑
          笑ってはいけないとは思うのですがどうしても扱いが可哀想で……。(何が可笑しい!!)

  2. 実弥さん、ホント不器用過ぎだよ!
    このバカ兄貴ーー!大好きだよチクショーー!
    弟の人並みの幸せのために突っぱねて鬼殺隊をやめさせようとする不器用さ、こういう不器用な兄さん大好きです!BLEACHの朽木白哉とか、
    世紀末リーダー伝たけし!の最後の敵安藤仁一や、JOJOの虹村京兆クラスですね。
    133話の過剰な行動から、不安がよぎりましたけど、信じてよかった!
    風柱の刀もカラー初お披露目でした。緑と黒の色が映えて美しいです!
    巷では風柱死亡説が濃厚ですが、僕は信じてます!絶対額の傷の上に痣を発現させることを!玄弥が這い蹲りながらも、無一郎君の所までたどり着いて刀を抜いてくれると!
    だってこれまで主人公とは相性最悪、好物をバラされ、カブトムシを愛でて、キャラブックで胸筋ムキムキといじられる、しかし前回の絶望感を吹き飛ばす最大の出番。
    五峠さんのキャラクターへの愛が感じると思います。
    柱の中でも鬼殺隊を体現させるこの人がやっぱり一番好きです!!

    1. 実弥の兄貴ーー!!
      ほんともう不器用ですよ……。
      小さい頃からちゃんと人並みの暮らししてるか監視してないとダメですよ……。
      柱の給金で質素だけども食べるのに困らないくらいの暮らしをさせてあげないとダメですよ……。
      たけし!懐かしすぎます。安藤、めっちゃ怖かった思い出が……。
      風柱の刀ー!触れるの忘れてました!!
      鍔も激しいし、鎺?っていうのかな?刀と鍔の間のところの意匠もなんか業物って感じでかっこいいです!!
      緑色も爽やかな緑色でなんとなく本来の実弥さんは激しくも爽やかな風のような人なのかなぁと思ってしまって……。
      やはり鬼がもたらす悲劇はあまりにも残酷で許せません……。
      胸筋が自慢のスケベ!
      ネタが盛りだくさんの風柱さん……。
      絶対このまま終わったりしないとトンガリも信じてますよ。
      伊達に全身傷だらけじゃありませんよ。
      生存能力もかなり高いと思いますので……。
      痣が出たらどんな風になってしまうんでしょうね〜!
      全身痣だらけの鬼もかくやという風貌になるのも悪くないのではと思うのですが!
      同じく悪鬼滅殺を掲げるのが誰よりも似合うと言っても過言ではないと思ってます!!
      しばらくは風柱全力応援モードで追いかけますよ!!!!

      1. リーダー伝たけし!の安藤仁一をご理解いただけてありがとうございます。
        自分はこの安藤仁一は怖い敵だったけど、お兄さんキャラとしては自分なりにうちはイタチに続いて大好きなキャラクターでした。
        風柱さんが玄弥くんから遠ざかった理由もこの安藤を思い出すと、わかるような気がします。
        安藤仁一は生まれてからの病気のせいで顔が腫れてしまい、自分の両親や周りの人から疎まれ、虐げられていました。妓夫太郎のように。やがて、他人を羨むことで姿、形、強さまでコピーする能力を得て主人公達を苦しめていました。彼の行動原理は妓夫太郎と同じ幸せな連中を羨み、憎む気持ちでしたが、唯一の「弟」を守るためでもありました。この弟はたけし伝では兄と同様醜悪で、残忍な性格をしており、刑務所に入れられていました。
        でも、真実は兄安藤仁一が弟を守るために弟になりすまして事件を起こし、安全な刑務所に弟を入れるためでした。安藤仁一は弟にまで暴力を振るう両親の命も奪いました。悪事を働く兄を真似て外道になる弟を「どうしようもない、弟だ」と冷たくあしらう姿は今の鬼滅の刃の風柱不死川実弥さんに似ていてなりません。
        安藤は最後に敗北した後、涙ながらに「オレのブタの餌にもならない人生で、どんな時もあいつが兄貴って呼んでくれるんだよ。
        弟の人生には意味がある。オレはどんな地獄でも構わない。でも弟だけは、」と語るシーンは感動しました。
        風柱さんもそうだったかもしれない。鬼とはいえ、母親を殺し、鬼を憎み続ける自分の姿を醜いと思ってたから、弟を突き放したのかもしれない。
        勝手な解釈かもしれませんが、安藤仁一は、たけし伝の中で最も優しい敵でした。今回の風柱さんを見てどうしても二人の姿が重なるように見えます。

        1. 熱い安藤仁一猛プッシュ……!
          結構思い出す場面多くて読み返したくなりました〜!!
          完全版で完結したとこですよね!
          漫画喫茶に置いてあるでしょうか……。
          ちょっと本棚漁ってみたらマミー編だけ単行本がありました……何故ここだけ買ったんだろう……。
          月彦が「当たり前の正義の中にいる」って感じるところとたけしとのエピソードが強烈に胸に刺さった記憶があります。
          いつの時代も少年漫画はたくさんのことを学ばせてくれてますね!!

  3. うわぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ(T^T)!!165話と166話、一気に読んだんですけど……。
    まず無一郎くんどうしちゃったんですか!?腕が無いじゃないですか!?!?嫌です……。刀奪われて刺されたときなんかもう絶叫ですよ!?どんなに凄い絶叫マシーンよりぜっきょうしちゃいましたよ!?!?!?ぜっっったい死なないで、無一郎くん……。
    それより黒死牟 強すぎです~っ!!2月で柱になり、かつ日の呼吸の使い手の子孫でもあるあの無一郎くんが、全くと言っていいほど歯が立たないとは……。この先、鬼殺隊がどうやって黒死牟を倒していくのか見当もつかないです。つかなすぎて、黒死牟 倒さないとか言う展開?なんて思ったり。
    でもきっとこれから予想していた、いなかったに関わらず、ワクワクの展開が待っているのは間違いないです!吾峠先生ですから〜(*´∀`*)

    そして、不死川兄弟っ!!!黒死牟の戦いできましたか!!
    「……テメェは本当にどうしようもねぇ弟だぜぇ」
    あんなに玄弥が弟である事を認めなかった実弥さんからこの発言……。涙がポロリです…。(T^T)
    実弥さんって無一郎くんより強い??鬼との相性とかもあるのかもしれないですけど、まともに戦えている方??でも確かに、煉獄さんみたいなこともありますね……。

    次週の展開はどうなるなるでしょうか!!実弥さん1人はきついから、さらなる援軍??とは思ったんですけど、今来れるのって悲鳴嶼さんくらい?ですよね?炭治郎は手紙読んでるし…。玄弥も戦うのかな??それとも無一郎くん??………「?」が多い…。わかんないですね笑

    とにかく来週も鬼滅は目が離せないことは間違いなしですっ!!

    1. 無一郎くんは勇敢に戦ったんですよ……。
      信じられませんよね……あの無一郎くんが圧倒されてしまったんですよ……。
      一瞬で無力化されてしまった時は本当に体から力が抜け落ちてしまいました……。
      黒死牟に勝てる気しませんよね!?
      力では敵わないような敵……ストーリー上、今は勝てないボスキャラに思えてきました!!
      先に無惨を滅殺したら黒死牟も消えるはずなのですが……。
      さすがに先にやられちゃう無惨は情けなさすぎますよね……。
      どうなるか本当に読めないので吾峠先生の手のひらでコロコロ転がされてしまいます。

      弟って呼んだ時の玄弥の反応ときたら!
      実はトンガリ兄弟ものに弱いので一気に不死川兄弟が大好きになりましたよ!!

      次回は風柱と黒死牟ががっつりぶつかり合うと思うのですがやはり黒死牟と一対一はちょっと……さすがに厳しいですよね。
      一番来て欲しいのが岩柱ですが到着遅いので鳴女に妨害されてるのか無惨の元へ向かったのか、はたまた義勇さんと炭治郎が間に合うのか……。
      玄弥が黒死牟の肉を食べることができたら戦力になれる?無一郎くんを解放できたらまだ戦える??
      どうやったら黒死牟を倒せるか想像できないので予想もすごく難しいです〜!
      とりあえず死者が出ない方向で……なんか事態が良い感じに動くまで粘ってほしい……。(逃げ腰)

  4. トンガリさんこんばんは^_^いつも楽しいブログの更新お疲れ様です☆

    前回の話が衝撃過ぎていつもは何度も見返すのに無理でした…1度読ませてもらって振り返れません(T ^ T)無一郎が…無一郎が…やだ…
    けど!今回のお話はもぉ奈落の底から少し這い上がれた感じがします。玄弥で無理するなーーーとハラハラして案の定ぶった切られてからの!実弥さん>_<もぉダメ…涙腺崩壊です。何か理由があって冷たく接しているのかと思っていたけど想像以上の兄弟愛に魂抜けました。そぉなんです!お兄様かっこいいんですwやはり鬼滅は読めば読むほど心の底が分かってきて感情が爆発してしまいそうになりますね!
    そして強い!かっこいい!ふぁぁぁ!!エフェクトも最高です!無一郎くんの月の呼吸も本当にカッコよかったですけど辛くて1度しか見れてませんが…
    誰も誰もいなくなってほしくないってのが願いなのでこの際戦える柱集まって上弦を倒して欲しいです…なんて都合よすぎるか(*´ー`*)
    あーどうなっちゃうんだろ…無一郎くん絶対鬼になっちゃ嫌だし不死川兄弟も死闘の末ちゃんと命あってほしいし…辛い…あ!止血の所は、え、マジかwって少し思っちゃいましたw止血するなら切らないで…
    ナルト懐かし〜って思っちゃいました!私も本引っ張り出してまた読もうかな…ナルトも読む巻辛いところがあるので止まっちゃうかもですけど…
    私事ですが一昨日やっと休みが来てファンブックを買おうとしたんです…まぁ情報はありましたが売り切れですよね…悔しくて悔しくて悔しかったのでグッズを買い漁りポスガチャもしまくりで発散させてきましたw
    鬼滅スタッフ、キャストの短冊が飾ってあったので写真も撮って満足して増版が決まったファンブックを待ちたいと思います^ ^あーファンブックを手にしているトンガリさんが羨ましいですー!
    今年は地下鉄のスタンプラリーがジャンプ作品ではないので落ち込み気味です…去年は色んなジャンプのスタンプ集め楽しかったなぁ…今年もと期待してたんですが…残念(*´-`)
    あーもー!!!柱みんな好き!大好き!大好きだぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ(´༎ຶོρ༎ຶོ`)
    トンガリさぁぁぁぁぁん!また読めるのを糧に仕事頑張ります!
    雨ばっかで気温も訳わからないので本当に体調崩しやすいのでトンガリさん!ぜひぜひご自愛ください!
    よし!また明日も頑張るぞ^ ^

    1. おきょぉさんいつもコメントありがとうございます!

      無一郎くんの衝撃はかなりしんどかったし今回の冒頭で貼り付けにされて何もできない無一郎くんを見るのはかなり胸が痛かったです……。
      でもどれだけ恐ろしくても逃げ出したりしない玄弥や、悪鬼滅殺と弟のために奮い立つただの戦闘狂じゃない哀しくも優しい風柱実弥さんが来てくれました!!!!
      玄弥がぶった切られた時は絶望的な気持ちのままでしたが、実弥さんの登場から黒死牟と戦えているところを見て一気に大興奮です!!!
      鬼殺隊の柱は一人残らず一騎当千の猛者なんだと胸を張って言えます!!
      次回の鬼滅は見ものですよ!!!
      実弥さんがどこまで熱くさせてくれるのか楽しみです!!!!

  5. こんばんは。いつも楽しく読ませてもらってます。
    形は似てるけど読みが似てない文字が記載されているという状況が起こりやすい作業としてはOCR(画像内の文字をテキストとして起こすこと)処理というものがあります。
    基本電子書籍化する時に行ったりする処理ですが、ジャンプはその処理を挟んでいるのかもしれません。
    OCR処理はソフトのみだと精度があまり良いとは言えないのでよほどのコスト削減が必要じゃないと商業誌では人間による校正が行われるはずですが、そこの校正での見落としかもしれませんね。
    まあ全部仮定で~かもばかりですが…そもそもOCRだとかしてない可能性も高いですし。

    1. コメントありがとうございます!

      な、な、なるほどぉぉ!!
      OCR処理!!
      確かにそう言った処理が行われていれば今回のような誤植が起こってしまう可能性は高そうですね!!
      ジャンプクラスの作品であれば、編集側がキャラクターのすべてのセリフや文字を文章ファイルとして管理できるのであればその後の創作や見直しが随分楽になることは想像に難くないです!
      電子書籍化の際にそう言った工程を挟んでいるのであればかなり納得ですし、編集もしやすそうです!
      ただまぁその結果校正の段階でヒューマンエラーが起こってしまうこともあるというのは残念と言えば残念ですね……。
      特に文字の形が似ていると人間の脳なら本来の形を脳みそが補完してナチュラルに読み飛ばしてしまいそう……。

      確かにOCR処理をしているかどうか確実なことは分かりませんが凄く勉強になりました!!
      浅学が滲み出てしまってお恥ずかしい限りではありますが、こうしてコメントにてご教示頂けたのでブログに書いてみて本当に良かったです!
      こういうことがあるので発信することはやめられません。
      本当にありがとうございました!

    1. コメントありがとうございます!
      そしてうひー!お恥ずかしい!
      ご指摘ありがとうございます!
      偉そうに語っておきながら我が身を省みない厚顔な態度……いけませんよね……。
      人様の目に触れて欲しいと公開している以上、きちんとした正しい文章で投稿できるよう今一度気を引き締めたいと思います!
      意識を切り替えて努めていきますので、今後ともよろしくお願いします!

      1. 「誤植が多いですよ」と書いた者です。
        丁寧で真摯な返信をいただき反省しました。感情的であり、相手の気持ちを察せず、揚げ足を取るだけのコメントを送った自分が恥ずかしくなりました。二年以上かけて文章を書き、形にし続けている努力の人へのコメントではありませんでした。
        お気に障ったかもしれません。許していただけるのなら、こちらこそよろしくお願いします。
        コメントは差し控えることにします。失礼を致しました。

        1. 改めてコメントありがとうございます!
          ご指摘頂けたことに感謝はすれど気に障るというようなことは断じて有り得ませんよ!
          努力の人と言ってもらえたことは一生忘れられない宝物になるくらい嬉しく思いますが、続けられているのも平穏な気持ちで楽しめているのも、全ては「鬼滅の刃」という作品の尽きることのない魅力のお陰であることは間違いありません!
          自分だけの力だと思ったことはありません!
          本当は他の漫画週刊誌の感想も書きたいのですがなかなかうまく時間を使えておらず……そんなトンガリにここまで投稿を続けさせる「鬼滅の刃」との出逢いには本当に感謝しています!
          そんな自分の拙い投稿にコメントを頂けると本当に嬉しいんです!凄いことなんです!
          ですので、どうかまた何かあればコメントを頂けたらと思います。
          「偉そうなこと言ってた割にはまた誤字脱字酷いですね」とかでも構いませんので……。
          待ってます!

  6. 初めまして!初めてコメントさせていただきます!とてもわかりやすくて好きです!
    上壱の兄弟がいたとしたら、私の予想なのですが、鬼舞辻無惨を追い詰めた鬼殺隊初期の柱にとても関係してると思いました!
    これからも投稿楽しみにしてます!

    1. コメントありがとうございます!!
      自分なりにつらつらと書いているので分かりやすいと言ってもらえるとすごく嬉しいです!!
      無惨を追い詰めた剣士!!
      血縁関係ありそうですよね〜!
      なんと言っても外見と痣の形がすごく似てる!
      今となっては黒死牟の眼がとても増えてしまいましたが……。
      その辺りの謎が明かされる時はかなり盛り上がりそうですね。
      拙いブログではありますが、これからも精進して参ります!
      今後ともよろしくお願いします!

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